闇を斬る!   作:2047masaru

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更新が大変遅れてしまい申し訳ありません。最近、なかなか執筆する時間とれなくて更新が遅れてしまいました。
待っている人たちには本当に申し訳ありませんでした!



第24話

 

 

エスデスside

 

「ハァァァァア!!」

 

「ちぇぇぇぇえ!!」

 

 

 

「ふぁーっ」

 

暇な余興だな

 

私は欠伸をしながら試合を見ていた

 

「いかがですか隊長あの者達は?」

 

ランが私の隣に立っており聞いてきた

 

「つまらん素材らしく、つまらん試合だな・・・やはり帝具を使えそうな人間は出てこんか」

 

コレで何試合目だっけか?

 

「あ、決着ついたみたいですよ?」

 

ランが言って来たが全く興味がないな

 

『勝者呉服屋ノブナガ!!』

 

ウェイブが司会をしながらいった

 

「!次の試合が最後の組み合わせですね」

 

次の試合もつまらんのだろう

 

 

▫️▪️▫️▪️▫️▪️

 

カイside

 

「東方!肉屋カルビ!!」

 

「西方!便利屋カイ!!」

 

司会の人に言われて俺はステージの上に上がった

 

にしても最後かよ?!

目の前の牛が

 

「随分ガリガリじゃねぇか?!こりゃ賞金頂きだぜ、ククク、にしてもここらじゃ便利屋何て聞かねぇけどよ・・・まぁいいか、それよりもその仮面何なんだよ?」

 

この仮面はまぁあの人にばれたくないからつけたんだよね。舞踏会用の仮面あって良かった〜!

 

「そんな仮面俺が外してやるよ!何たって破門されたとはいえ俺は皇拳寺で9段だからよ!」

 

元だろ?・・・こんな奴今のタツミなら余裕だな。しかも相手を馬鹿にして力量も測れないのか?まぁんなことはいいか。

 

「はじめっ!」

 

おっ!始まったか。

 

「爆砕鉄拳フルコースだ!!」

 

「そんな大振りな攻撃当たるかよ!!」

 

相手が俺に向けてまっすぐ殴ってきたけど逆にその手を掴んで

 

「おりゃっ!!!」

 

「バアッ?!!」

 

背負い投げをした・・・って一発で終わり?弱いな〜

 

『・・・・・』

 

観客席が静かになり

 

「そこまでっ!!勝者カイ!!」

 

『ワァァァァァァッ』

 

うわっ!歓声が凄いな!けど何か嬉しいな

 

そんな事を思っていたら仮面が

 

ポロッ

 

「・・・あっ」

 

・・・やっちまったよ。

 

俺はチラッとレオとラバの方を見ると二人とも焦ってた

 

パキパキ

 

ん?何の音だ?

 

と思い足元を見ると凍っていた

 

「何これ?」

 

そしたら

 

ドドドドドドドドッ

 

「カーーーーーイーーーーー!!!」

 

「グフッ!?」

 

俺の腹にエスデスが突っ込んで来た

 

「痛ってー?!ちょっといきなり突っ込んで来ますか?普通?しかも、足元を凍れせてまで?」

 

「でないとお前は何処かに行ってしまうだろ?」

 

「まぁ否定はしません」

 

「さっきの戦いも凄かったな。そうだ此処は邪魔が多すぎる、宮殿で話でもするか!」

 

「えっ?!ちょっとそれは・・・」

 

「もう決まったことだ!」

 

えーこの人自分勝手すぎるよー?!

 

俺はレオとラバの所をみて大丈夫と口パクで伝えた。伝わったかな?

 

「はぁ〜分かりました!行きます、行きますよ!」

 

俺はそう言って足元の氷を壊した

 

「では、行きますか?」

 

「あぁ!積もる話もあるだろうし私の部屋で語ろう!二人きりでな・・・」

 

・・・俺何されるんだろう?




はい、短いですね、すみません
しかも自分でやっといて途中から良く分からなくなりましたw
ですがこれからも少しずつ更新していきたいのでよろしくお願いします!
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