これからも週一で頑張っていきたいと思いますがこの所忙しくてなかなか書け無くて・・・待っていた方はすみませんでした!
それではどうぞ!
俺は今、エスデスの部屋にいる。
アレから帰還するのが遅かったか最初はウェイブの部屋に行こうと思ったが無理やりエスデスに連れて来られてということになったんだ。
座る場所も特に無いしベットに座ってエスデスがシャワーを浴びるのを待ってた・・・ってこの状況はマズイのでは?
ガチャッ
「待たせたな」
・・・あ、思ったそばからエスデスが上がってきた・・・って!ワイシャツだけ?!
「・・・待ってはいませんけど、せめて違う服を着て下さいよ!!」
「何故だ?私はいつもこの格好で寝ているが?と言うかこれでしか寝れん!!」
そう言いつつ俺の隣に座って
「何か飲むか?」
「・・・いえ、いらないです。」
「何だ?遠慮なんてしなくてもいいんだぞ?ここにいる限りはできるだけ期待に答えるぞ?」
「・・・だったら俺はウェイブの部屋に・・・」
「ダメだ!!」
即答ですかい・・・
そしたら
ドサッ
「うあ・・・」
エスデスがキスをしながら押し倒してきた
「別にいいだろ?久しぶりに会うんだし私の部屋でゆっくり話そうではないか?」
「・・・だったら部屋じゃ無くても別に・・・」
「嫌だ!せっかく二人きりになったのだ色々としようではない?」
そう言いつつ、また顔を近づけて来た
「・・・ってまたそうやってキスしようとしてくる」
俺はエスデスの両肩を掴んで引き離した
「・・・たくも、アンタはキス魔か?」
「失礼な!私はお前しかしないぞ?!」
「・・・嫌々、そういうことじゃ無くて・・・威張ることでもないし、はぁ〜・・・」
何かこの人キャラ変わってない?!
しかも俺段々と疲れてきたよ?!
「ま、今日は色々とあって疲れただろう。・・・話はまた後にしよう。
とりあえず今日は寝るか」
「・・・え?だったら俺はソファーで寝ますよ」
そう言い立ち上がろうとしたら手を掴まれて
「今日はもう何もしないからベッドで寝ろ!」
「・・・嫌々!さっきまでキスとかして来た人が何もしないとか絶対嘘でしょ?!」
俺は少し頭を掻いて
「・・・俺、シャワー浴びてくる!」
そう言って無理やり手を振りほどいて逃げた
「そうそう・・・宮殿内で騒ぎを起こすと逃げ回ったりしたらいくらお前でもタダでは済まないぞ?
保身にだけは長けた者たちが『ここにいれば大丈夫』と作り上げた場所だしな・・・」
「・・・あっ、大丈夫です。今の所は何処にも行く気無いんで・・・行くとしてもウェイブの部屋に行きたいけど我慢しますよ・・・それと・・・タダでは済まない?それはどっちでしょうね?」
俺は少し殺気を出しながら答えた
「ふっ・・・それもそうだな。お前ならここの宮殿位簡単に壊せるんだろ?」
「さぁ〜?どうでしょうね?」
俺は殺気を静めてシャワー浴びに部屋を出た
▪️▫️▪️▫️▪️▫️
【翌朝】
はぁーアレからちゃんと寝れなかったよ・・・何もしないとか言いながら隣で寝てたし・・・しかも起きたらいきなりキスしてきたし・・・どんだけキスが好きなんだよ?!
・・・と思ってたら部屋に着いてウェイブが話しかけてきた
「よお!昨日は休めたか?」
「・・・イヤ、そんなに寝れなかったや」
「まぁどんまい」
ウェイブは俺の顔を見てそう言った・・・わかってくれのか?
ポリポリポリポリポリポリ
「クロメはまだ午前中だってのにお菓子か?」
ウェイブが部屋にいたお菓子を食べてるクロメに話しかけた
「余計なお世話」
「もう少し海産物を食べた方がいいぞ?」
「そしたらウェイブみたいに磯臭くなる」
「えっマジ?!
俺臭う?!」
・・・少しからかってみるか?
「あぁ、少し臭いな?」
「お前までそんな事言うのか?!」
ウェイブが泣きそうな声で言ってきたので
「冗談だ冗談」
カリカリポリポリカリカリポリポリ
それにしてもよく食べるなクロメって・・・それにしても外見やクロメって名前・・・少しデジャブを感じるな・・・
俺がクロメの所をそんな感じで見てるといきなり持っていたお菓子の袋を閉じて自分の手元に引き寄せたら
「このお菓子はあげない!!」
「・・・いや、まぁいらないけど」
やっぱりこの食い意地アカメに似てるよな?
「何?」
「ん?あぁ、ちょっと失礼かもしれないけど手配書のアカメって人と似てるなと思ってさ」
俺がそんなことを言ったらウェイブが
「あ!それは俺も思った」
「・・・あぁ、優等生の身内だよ。帝国を裏切っちゃったけどね。
早くもう一度会いたいなぁ。
会って・・・私の手で殺してあげたいの、大好きなお姉ちゃんだから」
・・・アカメはクロメのお菓子を勝手に食べたのか?それにしても殺気が凄いな
ガチャッ
「カイ!今日から数日は狩りだ!フェクマに行くぞ!」
エスデスが入って来てそう言った
だったらその時に逃げるとしますか?
「ウェイブとクロメも共をしろ、フェクマは潜伏にもってこいだ。危険種を狩りつつ賊を探すぞ!」
「「了解!」」
エスデスが身支度をしながら
「夕方までツーマンセルで行動する。現地に着いたら私とクロメで東側、ウェイブとカイで西側を探索・・・本当は私とカイの方が良いんだがこれも仕事だし、今ひとつクロメは底が見えんからな、これを機に隊長としてその実力を見極めようとする」
「え?俺ってもう見極められているんですか?」
ウェイブがエスデスに聞いてみると
「いい師に巡り会えたのだな、すでに完成された強さだ、胸を張れ」
・・・まぁ確かにウェイブは普通に戦えば強いな・・・タツミと同等かそれ以上だな・・・
そう思ってたら
「夜になったら交代だ、私とカイだ!」
「えっ?!嫌ですよ!」
「ダメだ!これは決定事項だ!!」
そう胸を張りながら言い切った
「・・・そうですか強制的っすね・・・」
「後カイ、逃げようとするなよ?
ウェイブもしっかりとカイを逃さないように見てろよ?」
俺は同情するようにウェイブを見たらウェイブもそんな目で俺を見てきた
そんな扉の向こう側ではスタイリッシュが話を聞いてるとは誰も知らなかった
はい、ちょっと内容が薄かったですね、すみませんでした!今週は少し時間が取れなくて・・・申し訳ありませんでした。
そして、まさかのエスデスキャラ地味に崩壊?wキス魔になってしまいましたね!書いてるうちにこうなってしまいました!後悔はしてません!!
来週はもっと時間を取って内容を濃くできるように頑張りたいと思いますのでこれからもよろしくお願いします!!