それではどうぞ!
タツミside
敵が侵入して来たのが分かったので俺は壁を破壊してそこから外に出て敵を倒しまくった
「うおおおおぉぉぉぉおおらぁぁぁぁぁぁあああ!!」
顔を殴ったり蹴ったりなどをして敵を一瞬にして30体ぐらい倒して気付いた
・・・コイツら、ドクタースタイリッシュの強化兵か?!
そんな事を考えてたら
「出てきた、出てきたぁ!
やあ鎧の兄ちゃん、お前の相手は俺らしいぜ」
少しの間があり
「・・・!!その帝具は・・・」
「フフ・・・いいだろ?『万物両断エクスタス』、ゴキゲンな俺の帝具さぁ
敵がエクスタフを手に持ちそう言った
「それは・・・テメェのじゃねぇ!!」
そう言って俺は刀を出して敵に斬りかかったが・・・
「無んッッッッ!!」
バキッ
敵の身体を斬ったはずなのに逆に折られた
「?!」
「肉を切らせて・・・骨を断つ!」
エクスタスで斬りかかって来たが何とか回避したが少し切られてしまった
「ぐおっ」
「む?いい反応だな、切り落としたと思ったのに」
「く・・・・・・」
「せっかく堅い鎧を持ってるのに・・・可哀想になッ・・・」
敵はエクスタフを指でなでながら
「こっちのはこの世の全てのモノを切断できる帝具、防御力なんざ無視だ無視!」
そう言ってまた強化兵が四人ほど斬りかかって来たがそれを俺はほとんど怒りに任せて殴ったり蹴ったりなどをしてエクスタスに近付きそれを手にして
「それを、返せよ!!シェーレのだ!!!」
「あぁ?!誰だよソイツ!!」
そのままなぎ払いをされて後ろに後退してしまった
「そんなに死にてぇなら、望み通り切り刻んでやるよ!!」
そして近づいてこようとしたら
「何、苦戦きてんのよ!」
ザッザッザッザッ
「相変わらずだらしないわね!!」
「マイン!!」
そしてマインがエクスタスを見て
「・・・・・・・!!」
「ちっ雑魚は足止めも出来なかったのか、合流されてしまったじゃないか」
「・・・さっさと片付けるわよ、敵がエクスタスを持ってるだけで腹が立つ!」
マインの殺気が凄い・・・
「さっさと片付けるぅ?!おいおい今の状況考えてからモノを言えよ!
アジトが発見されて敵に突入されて総攻撃食らってんだよ!!」
「だからこそよ」
そして敵がキレてマインに向かって斬りかかろうとした
「余裕ぶぅてんじゃねぇ!!」
マインごパンプキンを構えて放ったら何時も以上の威力が出て
「えっ?!ええっ?!防ぎきれ・・・ギャァァァァァアアアア」
そして敵は跡形もなく消えてエクスタスだけが地面に刺さった
「ピンチの時程アタシは強い・・・能力を甘く見たわね」
そしてマインはエクスタスを持ち
「・・・おかえりなさいシェーレ」
▫️▪️▫️▪️▫️▪️
アカメside
ガガガガ
何度か斬り合って隙が出来たので相手の左腕を切り落とした
「チッ!!」
「一撃で葬れないなら、こうやって刻んでいくしかない・・・そうとう痛いぞ、覚悟しろ!!」
そう言い剣を構えたら先程切り落とした腕の所から剣が出できて
「そんな感覚・・・私にはもう存在してませんよ。」
そしてトビーは私に左腕の剣で斬りかかってきて私は村雨で防ぎそしたら相手の口から銃口が出てきて
パァン
それを回避したと同時に右腕も切り落としたらまたそこからも
「お・・・・・!おおおおおおお!!!」
銃が出てきたがそれも読んでいて先に下に回避していた
「下?!」
撃たせる前にそのまま前に出てすれ違いざまに右足を切り落とした
ザンッ
が敵もそのまま回転し私を打とうとしたが
ドッッ
「・・・おのれ・・・横槍とは不粋な・・・」
「それは悪いと思ってるけどさ、流石にアジトもヤバイし他の皆んなも危ないかも知れないからこんな所で時間食ってられないっての」
カイが赤い鎧を纏った状態・・・確か赤龍帝だったか
「・・・まぁ・・・一対一を続けていても・・・私の負けでしたかね・・アカメ・・・教えてください」
私はそのまま近付きながら聞いてた
「私の何が貴女におとっていたのです・・・?」
「・・・攻撃はとても激しかったが・・・反面スキは多かった・・・と思う・・・」
「フフ・・・・・防御が甘くなっていた・・・か、痛覚がないというのも考えものですねぇ・・・」
そしてトビーの首を斬った
「・・・・・よし、皆んなの所に行こう!」
「・・・その前にアカメその格好動きにくくないのか?」
カイがそんな事を聞いてきたので
「まぉ多少な・・・少し待って、2分で着替えて来る!!」
そう言って私は返事を聞く前に走って自分の部屋に戻って着替えた
やっぱり戦闘シーンは苦手ですねw
これでも一応頑張ってはいるんですが・・・
まぁ今回は早く出せたんではないかと思います!
これからもよろしくお願いします!