詳しくは活動報告の方に書きましたのでそちらを読んでください。
カイside
「タツミ、ドライグ!!俺とお前らで皆を守るぞ!」
「おぉ!!」
『久し振りに暴れるぞ!!』
『Boost』
・・・さて、倍加をしたけど俺とタツミしか動けないよな・・・俺ら二人で
「よし!タツミ!みんなをまも・・・」
ドゴォォォォ
守るぞと言い切る前に上空から何かが降ってきた
「味方・・・だよな・・・」
みんながそう思っていると上空から
『さあっ!目の前の敵を駆逐しろ!!
"スサノオ"!!』
「分かった」
槍?いや・・・槌か?を回転させながら敵に突っ込んで行くぞ
「強ぇ・・・!!」
タツミがそう言ってたけど確かに強い何者なんだ?
そんなことを思っていたら倒れた敵が光りだし・・・!!
「全員!!伏せろ!!!!」
と言った瞬間に爆発した
あの人倒れた敵の真ん中にいたから無事じゃないだろうな
煙が晴れて姿を見たら・・・
「まさか貴方は・・・!」
吹き飛んだはずのうでが修復されて
「帝具人間か?!」
無傷の状態になったと思ったら
ジーー
マインの方を見つめて
「な、何よ?!」
マインに近づき髪の毛を直し始めた・・・えっ?なぜに今やってるの?
まぁいいやそれより
「スサノオ!南西の森に敵が潜んでるぞ!逃さず潰せ!」
ちょっ!ナジェンダさん!そんな大声で言ったら敵が逃げるでしょうが!
と思ったらスサノオさん?がダッシュで向かっていった・・・あのスピードなら追いつくか
▪️▫️▪️▫️▪️▫️
Dr.スタイリッシュside
クソクソクソクソ!!!生物がたには毒なんか効かないわ!
核を砕くか使い手をどうにかしないと・・・ってもう追いつかれたの?!
目の前にはスサノオがいて
「ご安心下さいスタイリッシュ様!」
「我らは将棋で言えば金や銀!必ずやお守りいたします!」
・・・いやいや無理でしょ、この状況・・・偵察用のアンタ等が勝てる相手じゃないわ。何より相手がアタシの得意な毒系が全然効かない帝具人間ってのがBAD・・・もう!ずるいわよそういうの!!
「こうなったらもう・・・腹をくくってえ!」
懐から注射器を取り出し
「切り札その2危険種イッパツ!!これしかないようね!!」
腕に打ったら
ボゴ、ボゴボゴボゴ
腕の筋肉が膨れ上がり徐々に身体中の筋肉が膨れ上がった
「キタキタキタきたァァァ、これぞ究極のスタイリッシュ!!私自らが危険種となることでぇぇぇぇ!!お前達全然を吹き飛ばす!!」
「おお美しい・・・!」
「さすがはスタイリッシュ様!」
目や鼻を掴み
「「えっ?」」
「貴方達は私の貴重な栄養剤よ!!1つになるのよ!!!」
耳を食べることにより
「いいわぁ!栄養となる肉を豪快に食してレベルアーーーップ!!!」
▫️▪️▫️▪️▫️▪️
カイside
何だあれ?スタイリッシュがデカくなった?スサノオさんだけではキツそうだな
「よし!俺も行くか!」
と走り出そうとすると手を掴まれた
「カイ・・・身体が動くなら私も連れてってくれ」
・・・アカメも少しは毒が抜けたのか?
「わかった。無理はするなよ!」
「カイ俺も行くぞ!」
「タツミはまだ残っててくれないか?」
「何でだよ!!あんなのが暴れてたらヤベェだろがよ!!」
俺が指を差しながら
「ほら、ラバとかまだダメな状態だからさ何があるか分からないから守っててくれないか?」
てかラバだけガチで気絶したないかな?殺し屋なのに少しも毒の対抗ないのかよ!!
「・・・分かった!けど必ず倒してこいよ!」
タツミが拳を前に出し
「当たり前だ!」
俺の拳を合わせた
「よしアカメしっかり掴まってろよ!急ぐぞ!!」
アカメを背負いそのままスタイリッシュのもとに向かっていき
「んっ?何それ?二人羽織?ふらふらなアンタラはぁ潰れちゃいなさい!!」
そのまま手で潰して来ようとしたが横から銃弾がスタイリッシュの横顔にヒットして俺たちの横を通り過ぎていった
マインか!ナジェンダさんと一緒なら無事か
そのままスタイリッシュは倒れていき
「まだまだよっ!!」
デッカい注射器をいくつも出してきて俺たちに攻撃してきたが
【フレイムブレイズ】
鎧の口の部分から炎を吐き出して全ての注射器を焼き消してアカメを
「あそこなら刃も通りと思う!!行けっ!アカメ!!!」
スタイリッシュの本体に投げた
「葬る!」
本体にアカメの刃が当たりどんどんと模様が広がっていき
「な・・・何故アタシガこんなっ・・・不幸な目に」
ズドォォォォン
全身が倒れた
あっ!アカメをキャッチしなくちゃ!まだ上手く動けないようだし
空中でアカメをキャッチして
「大丈夫だったかアカメ?」
「あぁ私なら大丈夫だそれよりみんなは・・・」
2人して後ろを向くと全員が此方に向かってきていた
「大丈夫みたいだね?それじゃみんなのところに帰ろうか?」
アカメを降ろしながらいい
「あぁ!行こう!」
短かったですよね・・・すみませんでした!
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