感情の無い僕とよく笑う妹   作:みーろ

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注意、この世界のまふゆは、感情を失ったまふゆでは無いです。それと相当なブラコンです。それでもいいよーって方はどうぞ楽しんでいってください


第1話ゆうやの日常

 

設定

 

主人公

名前:朝比奈ゆうや

現在までのストーリー

0歳

朝比奈ゆうやとして産まれる

 

2歳

捨てられていた女の子を親が拾う

その子の名前を朝比奈まふゆとして養子にする。

 

小学校低学年

成績優秀で家族、友達、先生から期待される。

 

小学校中学年

優秀すぎて友達から遠慮され遊び相手が少なくなってゆく

 

小学校高学年

親、先生の期待に応えるため自分を抑え周りに合わせるようになる。

 

中学1年

将来の夢を警察官に決める。

↓

親に相談したら警察官ではなく医者を勧められそれに従う

 

中学2年

味覚など1部の感覚が無くなる。

↓

自分が何かわからなくなる。

 

中学3年

親の目がまふゆにも向き始めそれを心配する。

 

高校1年

宮益坂女子学園共学第1期生として首席入学

↓

SNSで自分の曲を投稿し始める。

↓

曲を聴いた奏がサークルに誘い入る。

↓

amia えななん に出会う、

 

高校2年

ミクに出会いセカイに始めて入る

↓

「25時ナイトコードで」が本格的に始動

↓

本編に進む

 

 

ヒロイン

名前:朝比奈まふゆ

説明

兄ゆうやの事が大好きな高校1年兄と血の繋がりが無いことを知っており、兄の感情が無くなったことを唯一知ってる。

 

––——————–——————

第一話「ゆうやの日常」

 

06:00起床

 

歯を磨き、顔を洗い仮面を付ける。リビングで朝食を作っている母に笑顔で挨拶をする。

 

ゆうや「母さんおはよう、今日の朝食はなに?」

 

母「ゆうやおはよう、今日は、あなたの好きなたまごサンドよ、はい、これ、それと食べる前にまふゆ起こしてきてくれるかしら?」

 

ゆうや「分かったよ母さん」

 

母さんに言われ妹まふゆの部屋に向かう

 

コンコン

ゆうや「まふゆ、入るよ」

 

返事が無いので気にせず部屋に入る。まふゆ部屋はとても可愛らしい見た目をしている。と思う

熱帯魚が数匹入ったアクアリウムやクマのぬいぐるみ等普通の女子高生の部屋だ

 

ゆうや「まふゆ朝だよ、今日の朝食はまふゆの好きなたまごサンドだよ」

 

まふゆ「お兄ちゃん… おはよう」

 

と寝ぼけたまふゆは僕の腕に抱きついてくる。高一にしては大きすぎる胸を押し当ててくるが僕は何も感じない、いや感じれないのだ

 

まふゆ「あと5分だけ… 寝かせて、」

 

ゆうや「ダメだよ、早く起きなきゃ母さんに怒られちゃう」

 

まふゆ「なら抱っこして起こして」

 

そんな事を言いまふゆは僕の方を向き両手を広げる。これが日常だ、僕が抱っこしてベッドから起こし頭を撫でてリビングに向かう、これを毎日行っている。

 

ゆうや「仕方ないなぁ」

 

まふゆ「エヘへお兄ちゃん大好き」

 

ゆうや「僕もだよ」

と頭を撫でてやり2人でリビングに向かう

 

母「まふゆおはよう、よく眠れた?」

 

まふゆ「お母さんおはよう、うん、よく眠れたよ」

 

母「フフそれなら良かったわ、さぁ早く食べて学校に行く準備しなさい」

 

 

07:45

 

いつも通りまふゆと共に家を出て学校に向かう、この時まふゆから学校の様子などを聞いたり聞かれたりしながら登校時間を過ごす。

 

08:10〜

 

宮益坂女子学園につき校門をくぐる。僕はこの学園の共学第1期生だ、そして学校では誰もが憧れ、頼れる“優等生“として過ごす。

 

ゆうや「みんなおはよう」

 

クラス「「「おはよう!」」」

 

男1「ゆうやおはよう、早速で悪いんだが数学の宿題分からないところがあったから教えてくれないか?」

 

ゆうや「いいよ、どこが分からなかったの?」

 

男1「えっと……」

 

 

13:30

 

午前の授業が終了し昼休みに入った。昼休みは必ずまふゆがお昼を誘いに教室に入ってる。

 

まふゆ「お兄ちゃん! 今日も一緒にお弁当食べよ!」

 

ゆうや「分かった。今日はどこで食べようか?」

 

まふゆ「うーん今日は天気もいいし中庭で食べない?」

 

ゆうや「分かった。それじゃあ行こうか」

 

まふゆ「うん!」

 

男1「ゆうや食べ終わったら数学の続き教えてくれよー」

 

ゆうや「分かったよ」

 

まふゆとの昼食を終え先生から呼び出され職員室から書類を教室に運び込み、男1に宿題を教え昼休みは終了した。そして午後の授業が始まった。

 

16:45

 

ホームルームが終了しまふゆと共に部活に向かう、僕ら兄妹は弓道部に所属していて、今年の大会は兄妹で全国優勝を果たした。

 

19:30

 

部活動も終了しまふゆと共に帰宅する。帰宅後は、夕食、お風呂に入り22:00~24:00まで勉強し、終わり次第サークルの作業に入る。

 

25:00

 

ナイトコード

 

K「みんな揃ったね。それじゃあ今日も始めようか」

 

amia「ねぇ夕」

 

僕のハンドルネームだ、ゆうやのゆうを漢字に変えただけの名前

 

ゆうや「amiaどうしたの?」

 

amia「MV出来たんだけど歌詞にあってるかちょっと分からなくって、見てくれない?」

 

ゆうや「分かった。」

 

amia「それじゃあファイルおくるね〜」

 

その日は、amiaのMVを見たあと世間話をしすぐに解散となった。そしてそれを見計らったかのようにドアがノックされる。

 

まふゆ「お兄ちゃん、入ってもいい?」

 

ゆうや「いいよ、どうしたの?」

 

まふゆ「今日も寝れない、」

 

ゆうや「そうか、なら寝かせてあげるから部屋に戻ってて?」

 

まふゆ「わかった。待ってる」

 

僕は毎日まふゆを寝かしつけている。多分おかしい事なんだろうけど僕にはよく分からない、

そうしてまふゆの部屋に入り同じベッドに寝転びまふゆの頭を撫でながら眠りにつくのだった。

 

 

 

 




最後まで読んで頂きありがとうございました。評価、コメントしてくださればモチベが上がり早く投稿できると思います!よろしくお願いします

神高生徒全員を宮女生徒としてもよい?

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