おじさまは、今なにをしていますか?
私はおじさまのおかげで、みんなの所にかえれました。
みんなもおじさまに会いたがってます。
おじさまは今もあの日のようにだれかを助けていますか?
またあの日みたいに、私のことも助けてくれますか?
いつかこのたたかいが終わったら、またおじさまに会いたいです。
1:名無しの士官
勝ったな
2:名無しの士官
ああ
3:名無しの士官
実質勝ちやろこれ
4:名無しの士官
虫共、推定主力艦隊壊滅w
ざまあ!wwww
5:名無しの士官
ジョーカーの奇襲が効いたな
6:名無しの士官
提督「正面からでは勝てんな」
ジョーカー「なら後ろから」
提督「え?」
機動甲冑が動力炉切って、デブリ帯に潜伏するとか誰が考えるよ
7:名無しの士官
動力炉切ったら、酸素供給も止まるからな。
普通ならまず考えん
8:名無しの士官
ジョーカー「背後を取ったぞ」←虫艦隊の後衛が落ちる
ようじょ「腹が空いてるな」←戦艦の弱点の下方からガレー船団突撃
提督「撃ちまくれ!」←ぐちゃぐちゃになった虫艦隊をばかすか落とす
↑ほんまこれ
9:名無しの士官
ほんま、あの三人は英雄やな
10:名無しの士官
あの三人居らんかったら詰みやからな
11:名無しの士官
地球人「あ、こんにちは。はじめまして」
くそ虫「よろしくニキー^^」
地球人「いきなり撃たれた……。なんで????????????」
リュート人「我らの友に何をする?」
ラビニア人「喧嘩売られた」
くそ虫「やっべ……」
12:名無しの士官
やっべ……、じゃねえのよ
そのまま滅べ
13:名無しの士官
……ゴキ○ェット吹き掛けたら死なねえかなあいつら
14:名無しの士官
試したがダメだった。
呼吸器系は麻痺するが、あいつら気嚢みたいな器官に空気貯めれるみたいで、すぐに復帰しやがる
15:名無しの士官
勇者いて草wwww
16:名無しの士官
ホイホイも試したが、やっぱサイズがダメだわ
17:名無しの士官
なんで銃じゃなく殺虫剤で殺ろうとしてんすかね?
18:名無しの士官
だって虫じゃん
19:名無しの士官
ちょっと二本足で歩ける虫じゃん
20:名無しの士官
体の形状は昆虫なのに、要所要所で人体に近い関節しやがってよ
昔のSFじゃねえんだぞ
21:名無しの士官
なあ、一つだけ怖い話していいか?
分かった。
するね
22:名無しの士官
おう、ふざけんな
23:名無しの士官
やめろや
24:名無しの士官
前線がマジで押されてた頃、補給が届かなくて、これはヤバいって時にくそ虫が攻めてきてさ。
どうにか押し返した時に、同じ部隊の日本人がさ
「あれ、食えねえかな」
って、ボソッと呟いたんだわ
25:名無しの士官
うわあああああああああああああああああああああああ?!!
26:名無しの士官
食えねえかな?
食えねえかなって言った?
あの虫を?!
27:名無しの士官
なに? そんなに追い詰まってたの!?
28:名無しの士官
いや待て、あいつらバッタ食うぞ
29:名無しの士官
蜂も食うぞ
30:名無しの士官
前、ざざ虫とかいう変な芋虫醤油で煮て食うって言ってたぞ!
31:名無しの士官
……対くそ虫最終兵器は日本人だった?
32:名無しの士官
流石、河豚の卵巣食う民族だ。
意味が分からねえ
33:名無しの士官
河豚「ぼく達毒あるから食べられないよ」
日本人「おい、皮と胆食わなかったら平気だぞ」
河豚「うわああああああああああああああああ!!」
日本人「おい! 卵巣糠漬けにした食えるし旨いぞ!!」
河豚「ああああああああああああああああああああああああ!!!!?」
ほんまあいつら
34:名無しの士官
河豚の卵巣糠漬け、河豚毒を知ったラビニア人達の度胸試しで出されたんだが、流石のラビニア人達も河豚毒にビビってる横で、
「あ、糠漬けじゃん。これ旨いんだよな」
って、平気で食ってるから、ラビニア人から
「え?」
って顔されてたわ
35:名無しの士官
日本人、水の中の生き物は全部食えるって思ってるから
36:名無しの士官
日本人「毒がある? なら、毒の無い場所を食えばいい」
↑これ
37:名無しの士官
ワイら「これ不味いぞ」
日本人「こうしたら旨いぞ」
38:名無しの士官
ワイら「お前ら木の根食うのかよ!?」
日本人「牛蒡は野菜だ!」
39:名無しの士官
食えないものを食える様にする民族、それが日本人だ
40:名無しの士官
だからって、くそ虫食おうとしないで♥️
41:名無しの士官
怖くなってきたから話変えるぞ
ラビニア人って、力比べが好きだよな
42:名無しの士官
お、おう、ラビニア人は力比べが好きだ。
牛系の3mあるラビニア人に腕相撲挑まれた時は、右腕にさよなら言うとこだった
43:名無しの士官
それでさ、話の流れでリュート人と喧嘩するのかって聞いたんだわ
44:名無しの士官
リュート人とラビニア人の喧嘩か……
地形変わるんじゃね?
45:名無しの士官
まず、周囲の避難から始めないと
46:名無しの士官
地球人が間に入ったら、間違いなくミンチになるな
47:名無しの士官
でさ、そいつ曰く、リュート人と喧嘩になる事は滅多に無いが、完全に体を固められたら、まず手出しは出来ない。
勝つなら不意討ちで、角に打撃しかない。
ってさ。
ラビニア人が手出し出来なくなるって、どんだけ硬くなんだよ?
48:名無しの士官
戦車の装甲板曲げるラビニア人が手出し出来なくなる訳だから、とりあえず戦車以上に硬くなんだよ
49:名無しの士官
ほんま、リュート人が敵にならなくてよかった……
でも、なんで角?
50:名無しの士官
あー、リュート人の角って頭蓋骨が発達したものらしくて、片方の角に打撃入れて間髪入れずにもう片方に打撃入れると、確実に脳震盪を起こすらしい。
けど、リュート人の筋組織は衝撃で硬化するから、まず成功しないってさ
51:名無しの士官
角殴る
↓
首周りの組織が硬化する
↓
何も効かない
これ無理ゾ
52:名無しの士官
ああ、だから砲撃頭に食らっても、常硬化してるから平気なのか。
53:名無しの士官
そ、だからラビニア人が本気で不意討ちしないと無理って話らしいな
54:名無しの士官
じゃあ、ようじょも?
55:名無しの士官
ようじょも無理ゾ
56:名無しの士官
特にようじょは無理らしいな。
なんか、リュート人の平均身長って190㎝なんだが、ようじょは150㎝しかない。
その理由が、リュート人の体質が表れるのが大体二次生長辺りの年齢なんだが、ようじょはそれより前に体質が表れたから、身長が伸びなかった。
じゃあ、伸びなかった分はどうなった?
57:名無しの士官
大体40㎝分詰まってますねえ!
58:名無しの士官
リュート人¦平均190㎝ 200㎏
ようじょ¦150㎝ 不明㎏
うーん、これは天然の鎧
59:名無しの士官
つまり、ようじょはムチムチって…こと……?!
60:名無しの士官
わっ、わあ……!
61:名無しの士官
邪悪なちぃかわは去れ
62:名無しの士官
こんな汚いちぃかわ見とうなかった
63:名無しの士官
でも、あの分厚い装甲服の下は希望が詰まってるって考えると……、ふふ、やめときますね
64:名無しの士官
ジョーカーに喧嘩売ったバカみたいな末路になりたくなかったらやめとけ
65:名無しの士官
あのバカは傑作だったな
66:名無しの士官
あ、お前、あの場に居た奴か
67:名無しの士官
おう。しかし、外星人差別主義とか、まだ居るもんだな。
68:名無しの士官
自分達とは違う異物を嫌うのは人間の性だし、まあしゃーない。情けないけどな
69:名無しの士官
バカ「次はお前達が敵になるから、今のうちに殺す」
ジョーカー「何言ってんのこいつ?」
ワイ「さあ? 最近落ち着いてきて、暖かくもなってきたから湧いてきたんじゃない?」
ジョーカー「あー、そういう系? はいはい、ここは軍施設だから民間人は立ち入り禁止ね」
バカ「黙れヒトモドキ! 獣が人間に逆らうな!」
まあ、吹っ飛んだわなwwww
70:名無しの士官
純血戦闘系のラビニア人のジョーカーの蹴りとか、よく生きてたよねそいつ
71:名無しの士官
まあ、ジョーカーが死なない蹴りで蹴ったって言ってたし。
72:名無しの士官
あ、そういえばようじょも絡まれてたな
73:名無しの士官
あ? マジ?
74:名無しの士官
マジ。まあ、あれは差別というか注意だったけど。
ほら、ようじょってあの見た目で愛煙家じゃん
75:名無しの士官
いつもパイプ咥えてるからな
76:名無しの士官
そ、だからようじょの事を直に見た事が無い事務のおばちゃんが、子供が煙草なんかダメって騒いじゃってさ。
ようじょが成人済みだって説明するの大変だったよ
77:名無しの士官
まあしゃーない。リュート人は見た目の老化が一定で止まるし、ようじょは背が低いからな
78:名無しの士官
それにリュート人は長命種族だから、見た目と年齢が合わねえのよな。
俺の親友も見た目俺らと変わらないのに、親父と同い年って聞いてビビったもん
79:名無しの士官
ラビニア人も長命種族じゃないけど、老化止まるしな
80:名無しの士官
ラビニア人それ以上に、見た目がケモで年齢が分かり難いのよ
81:名無しの士官
それ比べて提督は……
82:名無しの士官
あの、また窶れてない?
83:名無しの士官
ようじょ「ガレー船」
ジョーカー「新型」
提督「わ、うわ…わあ……」
84:名無しの士官
許してあげてクレメンス
85:名無しの士官
ガレー船も新型機もただじゃないですよ?
86:名無しの士官
ようじょ「知ってる」
ジョーカー「知ってる」
87:名無しの士官
もうダメだ
88:名無しの士官
おしまいだぁ……
89:名無しの士官
提督「かな子、美紀……」
90:名無しの士官
提督は逃げられた家族の写真を見るのをやめてもらて
91:名無しの士官
もう哀れが過ぎるよ……
92:名無しの士官
奥さん戻ってきたげて……
93:名無しの士官
いや、今戻っても提督は結局指揮所に缶詰めだから同じだゾ
94:名無しの士官
救いは、救いは無いんですか?!
95:名無しの士官
提督「人類は護れても、家庭は護れんとはな……」
96:名無しの士官
マジでやめろや
97:名無しの士官
鬼かてめえ
98:名無しの士官
このくそ虫野郎
99:名無しの士官
さっさとこの戦争終わらせるぞ!
100:名無しの士官
あのくそ虫共、マジで許さん
「隊長、何読んでんだ?」
「ん? ああ、手紙だよ」
「手紙? はー、あんたも隅に置けねえな」
「ははは、勘違いしてみたいだけど、昔助けた子からだよ」
「……名乗ってないのか?」
「名乗れる状況じゃなかったしね。この手紙は、あの子の保護者経由で届いたんだ」
「ふむ、隊長。護ろうや」
「うん、そうだね……」