大洗整備士の名に懸けて   作:天空 海翔

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大洗整備士、始まります!(急)


入学の経緯と大まかな概要

 

こんにちは、私は大洗女子学園2年の愛宕由衣(あたごゆい)です。

身長150㎝ 体重は秘密 体格は皆とそこまで変わらないかな?(麻子さんと似てるかも)性格は太陽!髪型はボブ?若干ショートよりの茶髪、くせ毛が少しあってあまり綺麗な髪してない。

 

私は大洗自動車部の一部員として生活を満喫しています。

と言っても、やる事は特に変わらず車のエンジンの整備や改良、車両点検の日々ですね。

部員も私を含めてそこまでおらず、傍から見たらただ車の整備をするだけの部活に何の意味があるのだろうかと思われる事でしょう、だが私としては特に気にはならなりません。だって好きだもの!

私としては、こんな地元の近くに自動車の整備関連の部活があったことが何よりも救いといえるものであった。

理由としては、実家が車の整備会社の一端でもあり、家にも車の整備器具が置かれており、父と共によく小さい頃は自動車の整備工場に行ったことも、キッカケの一つである。

 

そして、私も父の影響により、将来は車の整備士としての願いを叶うべく、私は自動車の整備が優秀であるという噂を聞いて大洗の自動車部に入部した。

 

筈なのだが…私にはある重大な欠点がある。

 

「愛宕さん、このプリント持っていってくれない?」

 

愛宕「分かりました!あっ!」

 

距離を見誤ってプリントを床にばら撒いてしまう。

 

愛宕「あ、すいません!すぐ拾って持って行きますぅぅぅ!!!」

 

「愛宕さん、頭上気を付けt」

 

愛宕「あいた!!」

 

整備時に立ち上がって機材に当たる。

 

「大丈夫!?愛宕さん血が出てるわよ!?」

 

愛宕「えへへ…これくらい日常茶飯事だよ…。」

 

「早く止血しなきゃ!!」

 

そう、私は根っからの不幸体質が最大の欠点であった。

こういう不幸体質の人ってよく死なないよねって思うけど、実際は何度か死にかけてるようなものだったよ。

 

例えば海で足つって溺れそうになったし、何度川に落ちたかも分からない。

最初は転んだりの軽い感じだったけど、中学、高校へ上るにつれてどんどん不幸の質が大きくなっていったんだよね、最近は整備してる時に頭ぶつけて血が出ちゃったこともあったかな?

 

それに伴って私の身体も頑丈になってそれが売りなんだよね。

周りからしたら凄い迷惑だろうけども…。

 

まぁ幸か不幸か知らずの私はこの大洗女子学園へと来た。

この大洗自動車部の一員として、私は活動をしていくつもりだ。

 

無論、この満喫した生活も、ある人物がこの大洗に来てから大きく人生の舵が変わりました。

 

そんな波乱万丈な人生は、私の人生にどのような影響を及ぼしたのか、はたまた今後大洗はどのような道筋を辿ってしまうのか。

そんな物語です。

 

P.S.続くかどうかは作者の気分次第★




長らく小説を読んでいた立場でしたが、挑戦という心意気で書いていきます。

文章や物語構成に違和感があるかもしれませんが、優しく見守ってくれたら幸いです。
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