ウマ娘化しました!?   作:猫姫 ルナ

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お手柔らかにお願いします


始まりの日 ウマ娘化!?

初めてのハーメルン投稿です。こちらはpixivでもあげている内容となっています。ウマ娘化小説です。

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ルナ「ふぅ…やっと神社に来れたよ」

(どうかライスがずっと走れますように…後…ウマ娘の目線でみんなのことをみて見たいな…)

ルナ「なんて2つ目は無理だね」

翌日…

ルナ「ふわぁo。.( ´O`)〜よく寝たぁ」

ルナ「ん?なんか変なかんか…く?え?体が縮んでるような声が高いような?鏡!」

鏡を見ると…ライスシャワーにそっくりなウマ娘になっていた…

ルナ「うにゃぁッ!?なんでウマ娘に?昨日のお参りのせいかな…こんな不思議現象どう説明したものか…」

|ω・)و゙ コンコン

ライス「お兄様いる?入るね」

ライス「あれ?お兄様?いないの?」

ライス「え!?ライスがもう1人!?」

ルナ「ラ…ライス…僕はトレーナーだよぉ…(. . `)」

ライス「え!?お兄様なの!?なんでウマ娘に?」

トレーナー説明中…

ルナ「というわけなの」

ライス「そんなことあるんだね…ライスもびっくりしちゃった」

ルナ「どう説明したものか悩んでるの…」

ライス「それならライスも手伝うよ!」

ルナ「ありがとうライス」

ルナ「理事長室に向かおうか…あっ!」

ライス「どうしたのお兄様?」

ルナ「服がないしこのままだと…大変なことになっちゃう(・・;」

ライス「それならライスの服貸してあげるよ!」

ルナ「ありがと」

ライス「ねぇお兄様…」

ルナ「どうしたの?」

ライス「おねぇさまって呼んでもいい?」

ルナ「いいけど…この姿ライスよりも幼いよ?多分小学生とかに間違えられるくらいだと思うし…」

ライス「2人だけの時に呼びたいの」

ルナ「わかったよ」

ライス「ありがとおねぇさま」

理事長室にて

|ω・)و゙ コンコン

ライス「失礼しますライスシャワーです」

理事長「うむ!入って良いぞ!」

部屋に入り…

たづな「えーとライスシャワーさんその隣の子は?」

ライス「ライスのトレーナーさんです…」

理事長たづな「!?」

ルナ「実は…という感じです」

理事長「そんなことが…」

たづな「信じられないですけど…ルナトレーナーなのですね…」

理事長「提案!ルナトレーナーをトレセン学園の生徒として扱いトレーナーと選手の両方をしてもらいたい!」

ルナ「その提案は受けますね」

たづな「即決ですね」

ルナ「この姿になったのも僕がウマ娘の目線でウマ娘を見たいと願ったからでしょうし…」

ライス「おねぇさま…」

たづな「それではウマ娘としての名前はどうしますか?」

ルナ「そうですね…ブラックローズでお願いします!」

以後表記ローズ

たづな「いい名前ですね!」

ライス「なんでブラックローズなの?」

ルナ「ライスの目標は青い薔薇でしょだから僕も薔薇の名前にしたんだ…」

ライス「そうなんだぁ」

理事長「しかし花言葉は…」

たづな「理事長!その先はダメですよ?」

理事長「うむ(´・ω・`)ではルナトレーナー改めてブラックローズよろしく頼む!」

ローズ「はい!あ、ライス僕のこと学園では名前で呼んでね」

ライス「わかったよおねぇさま!学園ではラックちゃんて呼ぶね」

たづな「ではこの時期なら編入という形で行けますね!」

ローズ「どのクラスになるんですか?」

たづな「そうですね…キタサンブラックさんとサトノダイヤモンドさんのクラスに編入していただきます!」

ローズ「わかりました。」

理事長「あの二人には一応事情を話してもよいか?」

ローズ「お願いします。さすがにサポートがないと大変かもしれないので…ただ信じてくれるといいのですが」

理事長「まぁそこは心配しなくてもいいだろう」

ライス「おねぇさまのサポートはライスもできる時にするからね!」

ローズ「ありがとライス」

たづな「これからブラックローズさんはライスさんの妹として扱いますね」

ローズ「わかりました。」

ライス「おねぇさまが妹…なんだか不思議」

ライス「改めておねぇさま…ラックちゃんよろしくお願いしましゅっ…ふぇぇ噛んじゃったぁ」

ローズ「ライ…おねぇちゃん大丈夫?」

ライス「大丈夫…だよ…」

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ルナトレーナー ライスの担当トレーナー

ブラックローズ ルナトレーナーがウマ娘化した姿でライスの妹

ライスシャワー ルナの担当バ自分のせいで不幸にしちゃうと思ってる。今回は不思議現象を何故かすんなり受け入れた

理事長 不思議現象を受け入れた

たづな 上記と同じ

 




ではではまたいつかお会いしましょう
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