ウマ娘化しました!?   作:猫姫 ルナ

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ウマ娘化しました!?模擬レース?します?

皆でお昼を食べたあと……

ローズ「おなかいっぱいだよぉ」

キタ「いっぱい食べてたものね」

サトノ「リスみたいで可愛かったですよー」

ローズ「ふぇ!?可愛いって言わないで」(///ω///)ぷしゅー

ライス「ローズちゃんは可愛いって言われ慣れてないもんね」

ローズ「やめてよぉ……おねぇちゃん……」

ライス「ふふっごめんね!」

ライス「それじゃまたね〜」

ローズ「ばいばいおねぇちゃん!後でね!」

サトノ「そういえば次はダンスの時間だね」

キタ「私たちは得意だけどローズちゃんは?」

ローズ「僕は苦手かな…ふりが多いの苦手なの……歌も下手だし……」

キタサト「え〜でも聞いてみたーい!」

ローズ「また今度ね!」

午後の授業も終わり……

キタ「ねえねぇ!明後日選抜レースがあるから模擬レースしない?」

ローズ「いきなりだねぇなんで模擬レースなの?」

キタ「だってローズちゃんとダイヤちゃんと走ってみたくて!」

サトノ「いいけど許可取れるかな?」

ローズ「僕が行ってくるよ」

キタサト「ありがと!」

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|ω・)و゙ コンコン

ローズ「失礼します!」

ルドルフ「どうかしたのかな?」

ローズ「はじめましてルドルフさん。ブラックローズです!

今日はお願いがあってきました!」

ルドルフ「お願いか……」

ローズ「実は模擬レース?したいのでコースを1部貸してくれませんか?」

ルドルフ「いいだろう。ただし私も参加していいかな?」

ローズ「!?えぇ……ルドルフさんと競走できるのなら……」

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ローズ「ということでルドルフさんも併走に参加するみたいです…」

キタサト「ぇぇえええええ!」

ちょっとだけカット

ルドルフ「では芝2400のでいいかな?」

キタサトローズ「はい!」

ローズ(まさかルドルフと対決なんてな……)

ライス「それじゃ私がカウントダウンをするからゼロになったらスタートしてね」

3……2……1……ゼロ!

Don!

キタサンブラックが逃げ、サトノがその後ろにつき、その後ろにルドルフ、その最後方にローズが陣どっている。

最終コーナーにて……

キタ「絶対逃げ切ってやる!」

サトノ「キタちゃんになんてまけない!」

ルドルフ「皇帝を舐めるなよ!」

ローズ「みんなに勝ちたい!」

みんな「はああああああ」

ローズ「(ここなら!)絶対に勝つんだああああああああぁぁぁ!」

結果はルドルフ1着2着ブラックローズ、3着キタ、4着サトノとなった…

ローズ「はぁ……はぁ……ルドルフさんつよすぎですぅ…」

キタ「ローズちゃんも早かったよォ」

サトノ「あの末脚は脅威的だね」

ルドルフ「私も最後は危うかったよ。今度は併走でもしようか。」

ローズ「ありがとうございます!ではまた今度は併走お願いします!」

キタ「疲れたぁ」

サトノ「寮に戻ろっか」

キタサトと別れて……

ライス「おねぇさまお疲れ様!」

ローズ「ほんとに疲れたよ……明日筋肉痛にならないようにストレッチしなきゃ 」

ライス「そういえば寮が決まったから来てくれって理事長が言ってたよ」

ローズ「ありがとうライス!」

バサッ

ローズ「!?」

???「よっしゃ〜新しいメンバー捕まえたぜ〜」バビューン

ライス「ラックちゃん〜!?」




あ、少しだけブラックローズの設定載せときます!
名前ブラックローズ
種族ウマ娘元トレーナー
性格マイペース、優しい、たまに怖い?
ライスのことはおねぇちゃんと呼んだりライスと呼んだり様々
身長140センチないくらい
体重ライスに教えちゃダメと言われて書いていない
こんなものかな?ではではばいฅ( •ω• ฅ)ガオ-♡
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