バサッ
ローズ「!?」
???「よっしゃ〜新しいメンバー捕まえたぜ〜」バビューン
ライス「ラックちゃん〜!?」
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ローズ「なにするの!!」
沖野「あ〜うちのゴルシがすまねぇな」
ゴルシ「アタシは新しいメンバーを連れてきただけだぞ」
ローズ「僕には担当バがいるんだけど 」
ゴルシ「はぁ?マジで?」
ローズ「ホント!!」
沖野「まさかとは思うが…か?」
ローズ「理事長から説明受けたんでしょ!」
トレーナー達にはローズのこと話しています。理事長が
沖野「あ〜ちゃんと聞いてなかった。」
ローズ「聞きなよ!大切な話は!」ヽ( ・∀・)ノ┌┛ガッΣ(ノ* )ノ
沖野「( ゚∀゚)・∵. グハッ!!」
ローズ「たくっそんな調子だから変な目で見られんだよ。」
沖野「すいません…」
ゴルシ「じゃ〜お前は入らねぇのかスピカによー」
ローズ「入れるわけないでしょライスの担当トレーナーなんだから。」
ライス「ラックちゃん!大丈夫?」
ライス「あ、うん」
ライス「ゴルシさん!急にさらわないでよ」
ゴルシ「あ〜悪かったな」
ローズ「とりあえず理事長の所行ってくるから…」
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理事長室…
ローズ「失礼します。」
理事長「歓迎!よく来たなローズ」
ローズ「話しとはなんでしょうか?」
理事長「君にチームを作ってもらおうと思ってな!」
ローズ「チームをつくる!?」
理事長「あぁ。君になら新しいチームの担当ができるとおもってな」
ローズ「それはいいんですけど…僕のトレーニングは誰が見るんですか?」
理事長「そーだな。それは君に任せる!」
ローズ「それなら新しいチームができ次第沖野トレーナにお願いしてきます。」
理事長「沖野トレーナーで良いのか?」
ローズ「あのチームでなら僕のやり方と似てますから…」
理事長「了解した!では頼んだぞ!」
ローズ「はい!」
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ローズ「戻りました。」
沖野「おうおかえり」
ライス「ラックちゃんおかえり!」
ローズ「沖野トレーナーにお願いがあるんですけど」
沖野「なんだ?」
ローズ「僕のトレーナーとしてついてくれませんか?」
沖野「えええええ!?」
事情を説明。
沖野「おう。一応わかった。」
ローズ「僕もチームをみますけど…そうするとトレーナーがいないので。」
ローズ「よろしくお願いします。」
沖野「わーったよ。じゃあチームが出来たら合同練習するか?」
ローズ「そうですね。」
ローズ「ではチームを作る前に選抜レースですね。」
沖野「頑張れよ」
ライス「応援してるね!」
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選抜レース当日…
キタ「私応援してますね!」
サトノ「私も応援してます!」
ローズ「勝ってくるよ!」
各ウマ娘ゲートイン。
スタート!
ローズ(この位置で溜める!)
モブウマ娘(私がかつ!)
最終コーナーにて、
ローズ「ここだあぁぁぁぁ」
ダンッ!
キタ「芝が…えぐれてる!?」
サトノ「どんなパワーで蹴ったの?…」
ゴール!!
ブラックローズが大差で差しきったあああ!
ローズ「はぁ…はぁ…パワー調節失敗しちゃったな…」
トレーナー達俺の/私の担当ウマ娘になってくれ/ください!
ローズ「イヤだね!」
ローズ「沖野トレーナーよろしく!」
沖野「あぁよろしく頼むよローズ!」
ローズ「ふぅ疲れた。」