LBXの戦闘シーンって書くの大変ですね‥‥。
A~Eブロックまでは原作通りに進んでいた。
そして陽炎たちが出場するFブロックの決勝戦が始まろうとしていた…。
「さて…今回の相手は何かしら??」
「え~と…ブルド一機とタイタンが一機、グラディエーター一機にウォーリアー一機ですね」
「なんて言うか‥‥平均的なやぁ?」
「いや油断しないほうがいいだろう。その平均的な機体でこのFブロックの決勝戦まできたのだからな」
「もちろんよ!さ、行くわよ!!」
「「「はい!」」ああ!」
そうしてFブロック決勝戦が始まった。
『さぁ!トーナメントFブロック決勝戦にて激突するのはこの二チームだ!』
そう言って司会が解説を始めた。
『チームusually!市販の装備品でこの決勝戦まで勝ち上がって来た文字通りたたき上げの四人姉妹のチームです!!』
まぁよく言えばそうだが実情はお金がなかったので市販品しか使えなかったのだ…。
しかし、腕に関しては次女以外はまぁまぁと言った所だが、その次女は運がとてもよくそれでチャンスをつかみ攻撃して勝利を収めていたのだ。
『そして対するのは今年よりLBX業界に参入し、このアルテミスのスポンサー企業にも参入することとなった海野財閥の海野重工業代表として出場する海野代表チームです!!』
『このチームは海野重工製の試作LBXを使っている上に特別参加枠からの参加なのでその実力も未知数!一体どのようなバトルを繰り広げるのか!!』
「あれって…」
「うん。磯風ちゃんと雪風ちゃんのお姉さんたちよね?」
「まさかアルテミスに参加しているなんて…」
これにはバン達も驚いていた。同じクラスに妹の磯風と雪風がいるがあまり話さない間柄であったので知らなかったのも無理はないが…。
『レディ!』
「行ってブルド!」
「行くわよ!タイタン!」
「グラディエーターお願いなのです!」
「行くよウォーリアー!」
チームusuallyがLBXを出すのと同時に…
「行くわよ!強襲型ガンタンク!」
「行ってください。強襲型ガンタンク!」
「いくで!強襲型ガンタンク!!」
「いくぞ!ティエレンタオツー!!」
海野重工代表チームもLBXを展開した。
『おお!海野重工代表チームのLBXはどれも見たことのないLBXだ!!』
司会も見たことのない機体に驚いている。
「みんな。さっき言ったとおりによ!」
「はいな!」「少々気が引けますが…」
「タオツーの実力を証明するいい機会だ!」
『バトルスタート!!』
「MLRS全力発射!」
「「はい!」はいな!」
バシュ!バシュ!バシュ!バシュ!バシュ!バシュ!
「へ!?」「うそ!?」「ぴゃあああ!?」
ドガドガドガドガ!!!
『これはすごい!開始早々に多数のロケット攻撃だ!!』
そう。練度においては負けている海野重工代表チームがとった戦法は速攻。一番危険な次女の機体と姉妹の機体を分断、よければ撃破に持ち込むという物だった。
「なかなかやるね。でも隙だらけだよ?」
そういって次女のウォーリアーが爆炎の中から突っ込んできた。
「うそでしょ!?」
「不死鳥の名は伊達じゃあないんだよ」
そういって攻撃を加えようとした時
ドガ!
「え?」
突然ピンク色の機体がカメラをふさいだ。
「私も忘れないでほしいな!」
そう。ソーマ・ピーリスのティエレンタオツーだ。
そういって彼女は戦場とは反対方向にウォーリアーを連れて行った。
「さて。こっちもやるわよ!!」
「「はい!」」
そうしてダメージを負っていた残りの機体に攻撃を仕掛けた。
結果を言うと海野重工代表チームの勝利に終わった。
しかし完勝というわけではなく、強襲型ガンタンク側は相手が相応のダメージを負っていると思いこんで接近したのだが予想よりも負ってはおらず、接近戦に持ち込まれてしまい、各機ともに主砲を叩き折られて片腕を損壊してしまったのだ。しかし火力に物を言わせて何とか撃破した。
ソーマ・ピーリスと次女の響の戦闘はまさに激戦でタオツーの左足を破壊され、弾薬をすべて消費してようやく僅差のダメージで勝利を収めた。
次回 決勝戦?
現在宇宙戦艦ヤマトの四次創作の小説にてガンダムオリジンの艦艇を出しているのですがその艦艇をガンダム00の世界に出すのってありでしょうか?
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あり!
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どっちでも
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なし!