さぁ、ゲームの時間だ   作:やさぐれショウ

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14.美味しい街で子育て!?

ラスボスジャマト戦から、役2週間が経った頃……翔達はデザイア神殿に呼び出された。

 

ヘルメス「やぁ、元気にしているかな?」

 

翔「…何の真似だ?」

 

ヘルメスの言葉に違和感を感じた翔は、思わず彼を睨み付ける。

 

幸喜「おいおい、ヘルメスって神様だろ?」

 

一海「あれは、まぁ……翔のメンタルがすげぇんだ。」

 

神を睨む翔に困惑する幸喜と、そんな彼に苦笑いしながら話す一海。

 

友香「今回のゲーム内容って、何ですか?」

 

ヘルメス「君達には、『子育て』をしてもらう。」

 

紫「こ、子育て…?」汗

 

ゲーム内容は『子育てゲーム』…いや、ゲームなのか?

 

ヘルメス「あそこにある卵を育てて貰うぞ。好きなのを1つ選び給え。」

 

ヘルメスの指差す方向には、そこそこの大きさの卵が6つある。

 

諒芽「じゃあじゃあ、俺はこれにする!!」

 

幸喜「お、俺は1番右!!」

 

諒芽と幸喜が卵を取ると、一海と紫と友香も卵を取った。

 

翔「……。」

翔(今回のゲームはくだらん…実にくだらねぇ……やる価値あんのか?)

 

一方、翔は残った卵を取ろうとしない。

 

ヘルメス「翔よ…この卵はゲーム攻略の鍵を握っている。それに、育ててみれば愛着が湧くと思わないか?」

 

翔「…バカ言え。」

 

諒芽「翔ちん、取らねーのか?」

 

翔「今から取るんだよ。」

 

文句を言いながらも、残った卵を手に取る翔。

 

翔(残り物には福があるって言葉があるが…どうなることやら……)

 

紫「それで、舞台はどこなんですか?」

 

アフロディーテ「今回の舞台は、こちらです!!」

 

アフロディーテが手を叩き、戦いの舞台となる世界を映し出す。

 

 

この世のおりょうりを司る幸せな世界『クッキングダム』が守って来た全てのおりょうりのレシピ『ブンドル団』に盗まれてしまった。

 

ブンドル団が次に狙うのはおりょうりの妖精『レシピッピ』。レシピッピが奪われてしまうと料理の味が変わってしまう!レシピボンを探しにクッキングダムから3匹のエナジー妖精が人間界の『おいしーなタウン』にやって来る。

 

そこに住む和実(なごみ) ゆい』芙羽(ふわ) ここね』華満(はなみち) らん』の3人の少女はエナジー妖精と出会い彼らの力を借り、伝説の戦士『プリキュア』に変身し、みんなのおいしい笑顔を守る為ブンドル団と戦う。

 

【デリシャスパーティ♡プリキュア 】

 

この世界が、今回の舞台となる。

 

 

幸喜「プリキュアかぁ、妹が好きだったなぁ…」

 

友香「幸喜さん、妹さんがいるんですか?」

 

幸喜「あぁ!可愛い妹だぜ!!」

 

諒芽「男子でもプリキュア好きだって人もいるよな?」

 

一海「居るな。」

 

紫「翔はどうだ?プリキュアは好きか?」

 

翔「興味ねぇよ、喧嘩売ってんのか?」

 

アフロディーテ「今回はバックルを皆様に1つずつお配り致します。それでは、ゲームスタートです!!」

 

アフロディーテがそう言うと、6人のライダー達はプリキュアの世界へと飛ばされた。

 

 

 

翔は諒芽と共に、おいしーなタウンの和食ストリートに降り立った。

 

諒芽「おぉ〜、美味そうな香りで溢れてんなぁ!!」

 

翔「観光に来たわけじゃねぇ、気ぃ抜くなよ?」

 

諒芽「おい翔ちん見てみ!?でっけぇ招き猫があるぞ!!」

 

翔「…おい。」汗

 

諒芽の自由奔放さに振り回されながらも、ジャマトの気配を探る翔。しかし……

 

翔(…ん?ジャマトの反応が無い…どうなってんだ……?)

 

ジャマトの気配も、ジャマーエリアも無い。

 

諒芽「おーい翔ちーん!!寿司でも食おうぜ!!」

 

翔「…は?」汗

 

いつの間にか寿司を買ってきた諒芽に、困惑する翔。

 

諒芽「まずは腹ごしらえ、腹が減ってはいい草はできねぇって言うだろ?」

 

翔「それを言うなら戦だろ…」汗

 

戸惑いつつも、諒芽が買ってきた寿司を食べ始める翔。

 

諒芽「うんめぇ〜♪」

 

翔「……。」

翔(確かに美味い…コイツ、一体何がしたいんだ…?)

 

諒芽「いやはや、シェアしながら食うともっとうめぇや!!」

 

翔(…そういうことか…てか、何故こんな贅沢なモンをチョイスしたんだ…?)汗

 

シェアするのであれば、寿司じゃなくても良いだろうと思った翔だが、黙って食べることにした。空腹を満たした後、街を散策することに…

 

諒芽「美味かったぁ、満腹満腹ぅ♪」ケフッ…

 

翔「…あんがとよ、諒芽。」

 

諒芽「へへっ、良いってことよ!」

 

街を歩きながら、ジャマトを探す翔と諒芽。

 

翔「てか、まずは一海らを見つけねぇとな?」

 

諒芽「あ、そうだった…」汗

 

翔「忘れてんじゃねぇよ。」汗

 

ジャマトより仲間を探すことにした2人は、洋食ストリートに向かった。

 

 

 

洋食ストリートに着いた頃、諒芽のお腹が鳴った。

 

諒芽「あぁ、腹減ったぁ…」

 

翔「さっきまで寿司食ったのにか?」

 

諒芽「おん…」汗

 

翔「ならあそこに行こうぜ?今度は俺が奢る。」

 

諒芽「マジで!?サンキュー翔ちん、心の友よー!!」

 

翔「うるせぇっての…」汗

 

2人が入ったのは、オムライス専門店だ。席に着き、名物のオムライスを注文した。やがて、料理が運ばれて来ると…料理を口に運んでいく。

 

諒芽「う、うめぇ~!!」

 

翔「…フンッ。」

 

翔と諒芽だけではなく、ここにいる客全員が幸せそうな顔をしている。

 

 

???『ピッピ〜♪』

 

 

翔「…ん?」

翔(何だあれ…?)

 

突如、店の中に現れたオムライスに似た姿の小さな精霊…翔と1人の少女以外は気付いていない。

 

少女「わぁ、レシピッピ…!」

 

翔(へぇ、レシピッピって言うのか…何かありそうだな。)

 

どうやら、現れた小さな精霊はレシピッピというらしい。レシピッピは少女の元へ飛んでいき、彼女の周りを回っている。だが、近くにいる少年はレシピッピに気付いていない。いや、正確には見えていないと言った方が良いだろう。

 

翔(…!!)

 

ふと、翔は少女の後ろにいる怪しい人影に気付く。人影は箱のような物を取り出すと…

 

『ブンブンドルドル・ブンドルー!』

 

…と、怪しげな呪文を唱え始めた。

 

翔(まさか…させるか!!)

 

翔が席から立ち上がった直後、箱から黒い煙が現れると…レシピッピを吸い込み始める。

 

レシピッピ『ピッピー!!』

 

少女「…!?」

 

レシピッピはどんどん吸い込まれていく。しかし、箱に収納される直前…

 

翔「…。」サッ…

 

翔が人影の前に立ち、レシピッピを優しくキャッチした。

 

???「…何?」

 

翔「お前は誰だ?ここで何をしている?」

 

???「…ちっ!」

 

人影は怪盗のような格好をした少女だった。その少女は、瞬時に姿を消した。

 

翔(…くそっ、逃げられたか。)

 

怪しげな少女には逃げられたが、レシピッピを救うことには成功した。

 

レシピッピ『ピィ…?』

 

翔「…大丈夫か?」

 

レシピッピ『ピッピピッピ〜♪』

 

助けられたレシピッピは、翔に感謝するように彼の周りを飛び始めた。

 

諒芽「翔ちん、どうしたんだよ?」

 

翔「話は後だ、一先ずここを出るぞ。」

 

諒芽「お、おう…」

 

翔と諒芽は会計を済ませ、早歩きで店を出た。

 

少女「あっ、待って…!!」

 

少年「…ゆい?」

 

翔と諒芽の後を追うように、少女も店を出た。

 

 

 

翔「…!」

 

諒芽「何だ?」

 

店を出ると、先程の怪しい少女の姿があった。

 

翔「尻尾巻いて逃げたと思えば、そこに居たのか…」

 

ジェントルー「我は怪盗ブンドル団の『ジェントルー』、その妖精をこっちに渡してもらおう。」

 

翔「そうはいかねぇな…コイツを、お前の元に行かせてはならねぇ……コイツの様子が、それを物語ってる。」

 

レシピッピは翔の後ろに隠れ、ジェントルーと名乗る少女に怯えている。

 

諒芽「何だコイツ、敵か…?」

 

翔「当たり前だ。」

 

ジェントルーと睨み合う中…

 

???「見つけたわよ、レシピボン泥棒!!」

 

美しい容姿の男性(?)が姿を現す。

 

少女「マリちゃん!?」

 

ローズマリー「!?ゆい…!!」

 

ゆい「その人、レシピッピを…でも、そのお兄さんがレシピッピを助けてくれたんだよ!!」

 

ローズマリー「えっ…貴方達も、レシピッピが見えるの!?」

 

現れた男性は『マリーローズ』『クッキングダム』という国からレシピボンを探しに来たレシピボン捜索隊隊長だ。後ろにいる少女は、和実 ゆい…後にプリキュアとなる少女である。

 

ジェントルー「貴様らの相手は私ではない…コイt、ん…?」

 

その時、周囲を赤い結界が覆って行くのが見えた。

 

諒芽「ジャマーエリア!?こんな時に!!??」

 

それは、ジャマーエリアであり…エリアが広がると、どこからかジャマトが姿を現した。レストランのホールスタッフの衣装を着た『ホールスタッフジャマト』だ。

 

翔「諒芽!!ジャマトを狩るぞ!!」

 

諒芽「おうよ!!」

 

翔と諒芽は、デザイアドライバーにレイズバックルを取り付けると…

 

 

翔「変身…」

 

諒芽「変身ッ!!

 

 

バックルを操作し、仮面ライダーへと姿を変えて行く。

 

 

《GRAB! GRASHER! ZONBIE》

 

《MAGNUM》

 

 

仮面ライダーギーツ(ゾンビフォーム)に変身した翔は、ゾンビブレイカーを構え…仮面ライダーダパーン(マグナムフォーム)に変身した諒芽は、マグナムシューター40X(ライフルモード)を構える。

 

ゆい「な、何あれ…?」

 

ローズマリー「き、キツネと…パンダ……?」

 

ギーツとダパーンを不思議そうにみるゆいとローズマリー。そんな彼らを気にせず、ライダー達は武器を構える。

 

ギーツ「さぁ、ゲームの時間だ。」

 

ローズマリー「げ、ゲームの時間!?」

 

ダパーン「さぁ、うーんと…ら、ランチタイムだ!!」

 

ゆい「ランチタイム!?」

 

 

《READY FIGHT!!

 

 

2人のライダーは、迫りくるジャマトからこの店を守るべく…ジャマト達に立ち向かって行く。

 

ギーツ「ぉぉおおおおっ!!」ヴオオオオオオオッ!!

 

ギーツはゾンビブレイカーを唸らせ、ジャマト達を真っ二つに斬り捨てる。

 

ダパーン「よっと!」ズギュンッ!

 

ダパーンはマグナムシューター40Xからレーザーを放ち、ジャマトの頭部を正確に貫く。直後、レバーを引き…ジャマト達に狙いを定める。

 

《CHARGE》

 

音声が響くと、ギーツは残りのジャマトを切り捨て…その場で屈む。その直後、ダパーンはマグナムシューター40Xのトリガーを引いた。

 

《TACTICAL SHOOT》

 

銃口からは太いレーザーが放たれ、残ったジャマトを消し去った。

 

ゆい「わぁ〜、すご〜い!!」

 

ローズマリー「あんなに居た敵をものの数十秒で…!!」

 

ジェントルー「…成程、一旦退こう。」

 

ゆいとローズマリーが感心する中、ジェントルーはその場から姿を消した。

 

ダパーン「あっ!?こら、待て!!」

 

ダパーンはマグナムシューター40Xの銃口を向けたが、逃げられてしまった。

 

ダパーン「くっそぉ〜、アイツ逃げ足速すぎだってぇ…!!」

 

ギーツ「ダパーン、まだ終わってねぇぞ!!」

 

ダパーン「…へっ、まさか…!!」

 

ギーツとダパーンが、慌てて店の中に入ると…

 

客「うわああぁぁっ!!」「いやっ、離して!!」

 

店内にホールスタッフジャマトが現れ、客を襲っていた。

 

ギーツ「ッ!!」

 

ギーツは床を蹴って飛び上がり、ジャマトに飛び蹴りを放った。

 

ドカッ!!

 

ジャマトA「ジャアッ!?」

 

襲われていた客を救出し、人々の前に壁として立ち塞がると…ゾンビブレイカーのカバーを上部までスライドする。

 

《POISON CHARGE》

 

エネルギーをチャージし、手を放してカバーを戻すと、必殺技待機音が鳴り始める。その間にトリガーを押すと、前方にいるジャマト達を一気に叩き斬った。

 

《TACTICAL BREAK》

 

ダパーン「俺も…って、ここで撃つ訳にはいかねぇか。そんなら…!!」

 

ダパーンは店の奥へ入り、ホールスタッフや料理人の救出に向かった。

 

ダパーン「よっ!!」ガツンッ!

 

ジャマト「ジャッ!?」

 

ダパーン「大丈夫ですか!?」

 

ホールスタッフ1「は、はい…!」

 

ダパーン「早くホールへ、仮面ライダーがいるんで大丈夫っす!!」

 

1人のホールスタッフを助けると、更に奥へ突き進み…残りのホールスタッフや料理人の救出を始める。

 

料理人「うわぁっ!?か、怪物…!!」

 

ジャマト「ジャッ!!」

 

ダパーン「させるかぁ!!」ドカァッ!!

 

ジャマト「ジャッ!?」

 

ジャマトにタックルし、スタッフ達を守るため…前に立つ。

 

ホールスタッフ「な、何だあれ…!?」

 

料理人「ぱ、パンダ…?」汗

 

戸惑うホールスタッフを見たダパーンは、名前を名乗る。

 

ダパーン「俺はパンダヒーロー『仮面ライダーダパーン』だ!!」

 

そして、マグナムシューター40Xを鈍器として使い…ジャマトを撃破した。増援のジャマトが来ると…

 

ダパーン「あ、フライパン借りて良いですか?」

 

料理人「えっ…あ、どうぞ…」汗

 

フライパンを1つ手に取って、マグナムシューター40Xをレイズバックルホルダーに収納する。

 

ダパーン「っしゃあ!行くぜ行くぜ行くぜぇぇええええ!!」

 

フライパン片手にジャマトに突進していくと…

 

ダパーン「ほっ!!」ガツンッ!

 

ジャマトA「ンジャアッ!?」

 

ダパーン「せりゃっ!!」ゴォンッ!!

 

ジャマトB「キョジッ!?」

 

ダパーン「おりゃっ!!」ブアキィンッ!!

 

ジャマトC「キョトキョッ!!」

 

襲ってきたジャマトの頭を叩き、ダウンさせた。

 

ダパーン「よし、トドメだ!!」

 

ダパーンはマグナムレイズバックルを操作すると、左手にフライパンを、右手にマグナムシューター40Xを持つ。

 

《MAGNUM STRIKE》

 

ドライバーから音声が響くと、ダパーンは腰をどっしりと落とす。

 

ダパーン「必殺、ライダークロスストラァァアアアアイク!!」

 

そして、持っている武器を上へ振り上げ…最後にアルファベットのXを描くように武器を振り下ろした。攻撃はジャマトに命中し、ジャマト達は撃破…人々の救出に成功した。

 

 

 

ギーツ「…終わったようだな。」

 

取り残されたホールスタッフと料理人達と一緒に出てきたダパーンをみて、ギーツは思う。

 

ダパーン「翔ちん、これは鈍器として使った!!どうだ、良い判断だろ?」

 

ギーツ「バーカ、当然の判断だ。」

 

ダパーン「あちゃ〜、厳し〜なぁ〜…!」

 

ギーツ「てか、お前の卵はどうした?」

 

ダパーン「えっ…あっ!?ヤベッ、割れてねぇか!?」

 

ダパーンは慌ててMY卵を確認すると、卵は無事であった。ギーツはいつの間にか、MY卵をねんねこに包んでいた。

 

ダパーン「よ、良かったぁ…!!」ホッ!!

 

料理長「あの、ありがとうございました!!このお店を、お客様を守ってくださって…ありがとうございました!!」

 

ギーツとダパーンは、この店の料理長から感謝され…更に、周りの客からも感謝された。

 

母親「あの、パンダさん…貴方のお名前は?」

 

ダパーン「おっ?俺はダパーン、仮面ライダーダパーンです☆」

 

父親「そっちのキツネさんは?」

 

ギーツ「仮面ライダーギーツだ。」

 

ダパーンとギーツが名乗りをすると、子ども達が集まって来る。

 

子ども「かめんらいだー!!」「ぎーつーー!!」「だぱーん!!」「じゃぱーん!!」

 

ダパーン「おぉ、順番な〜?」

 

ギーツ「そんなに慌てるな、ケガしたらいてぇだろ?」

 

集まってきた子ども達とハイタッチしたり握手したりと…彼らは子どもの扱いには慣れているのだ。

 

ゆい「マリちゃん、私達も握手して貰おうよ♪仮面ライダーってカッコいいね!!」

 

ローズマリー「フフッ、そうね。」

 

親子が握手をする中、ゆいとローズマリーもギーツとダパーンに握手をしてもらい、笑顔を見せるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジェントルー「仮面ライダーギーツに…仮面ライダーダパーンか……覚えておこう。」




ギーツのゾンビフォーム、漸く出せたぜ。

皆さんは、仮面ライダーギーツのライダーの中でどのライダーが好きですか?

ちなみに今の僕は、タイクーンとダパーンとケイロウです。
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