〈幻想郷異変録〉次代博麗の巫女   作:鈴幡 永輝

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文椛メグツカです!!
ついに最終話まで来ました!!!!いや〜なんか名残惜しいですね…あ、ちなみに今回出てくる人の名前なんかの漫画の名前です!なんの漫画かは後書きに書きますので、読んでる途中でわかったら感想欄に記入お願いします!!!!
それではゆっくりツカッていってね!!!!!!!!


12話【後日談・最終話】 外に流れた幻想郷縁起と二人の女子大学生 

 

 

 

―――博麗神社―――

 

 

「手がかりは大学生っていうだけだからね…」

 

霊夢が難しい顔をしながらそう言った。

霊夢一行は外の世界に流出してしまった幻想郷縁起を取り戻すために作戦を練っていた。

 

「そもそもどうやって取り戻すんだ?」

 

「さっきも言ったでしょう!?」

 

紫が少し呆れたようにいって,

 

「外の世界なら私ならスキマでいけるわ。貴女達も行きたいなら服装を変えていってもいいわよ」

 

「あぁそうだった」

 

魔理沙が思い出したように返事をした。

 

「っ!?もしかしたら心当たりあるかも!?」

 

「え?」

 

紫が心当たりがあると言い出した。

 

「もしかしてたまに博麗大結界を突破してる方ですか?」

 

今日は華扇が神社に来ているのだ。

 

「何か知ってるの??」

 

霊夢が華扇に聞いた。

 

「この間迷いの竹林で少女くらいの年齢の人を見かけたと妹紅さんから言われましてね。“妖怪にビビる金髪少女”って言ってましたよ。なんでもリグルさんが竹林で迷ったらしくてですね,出口まで連れていってる途中で見かけたらしいです」

 

「里の人間は…ありえないか。じゃあ本当に大結界を突破してきた外の人間なの?」

 

「まあ詳しいことはわかってませんからね。文さんの新聞にすら扱われない程度のことでしたから…」

 

華扇がそう言った瞬間,魅魔が何かを思い出したような顔で一行に言った。

 

「私心当たりあるぞ!そのことかはわからないけど」

 

「何!?話してみて!」

 

「私がこの間小兎姫と外の世界に行った時に…」

 

「またなんで小兎姫となのよ…まあ似たもの同士か…ごめんごめん続けて」

 

「なんだよ…まあそれで京都っていうところがあるんだけどそこを歩いてたんだよ」

 

「うん」

 

「それで京都の名前はわからないんだけどどっかの大学の近くを歩いてたらね,2人の少女がいたんだけどその2人の片方の娘が持ってた本がね,腕で隠れて全部は見えなかったんだけど『幻……縁起』って書いてあったんだよ」

 

「その娘はどんな娘だったの?」

 

「本を持ってた娘は金髪であまりみないような服を着てたな,でもう1人の娘は茶髪でネクタイ締めてた娘だったな〜」

 

「ふ〜ん,それで見てどうしたのよ」

 

「もちろん聞いたさ,『それなんの本?ってね。そしたら逃げられた」

 

「え,魅魔その時どんな格好していったの?」

 

「そりゃあ超現代ファッションで」

 

「具体的に」

 

「ヒョウ柄のシャツに金のネックレス」

 

「紫,それが流行りの服なの?」

 

「馬鹿じゃないの?確かに関西はヒョウ柄の服のイメージがあるらしいけど別に流行ってるわけでもないし,みんな着てるわけでもないのよ?それもヒョウ柄のイメージがあるのは京都じゃなくて大阪だし」

 

「同じ関西地方だったら関係ないさ」

 

「関西地方って言わないし,近畿地方だし」

 

「知らんわ」

 

「じゃあ小兎姫はどんな服で行ったのよ」

 

「長めのジャケットでね…」

 

その言葉を聞いて紫は少し安心したが,次に魅魔が言った言葉に驚いた。

 

「そのジャケットに『大日本帝國万歳』って書いてあったな。なんだっけ?特攻服とかいうやつらしい。あの…あれ,旭日旗だっけ?そんな名前の柄が裏に縫われてた」

 

「あんた完全に暴走族じゃない!どっからそんな服手に入れたのよ!?」

 

「知らん。小兎姫が持ってきたやつだから」

 

「さすがぶっ飛んでるわね」

 

「怪しすぎるわよ。ただの変質者じゃない。だから逃げられたんじゃないの?」

 

霊夢が聞いた。

 

「はははwそうかもなw」

 

「でもじゃあその2人がなんらかの情報を知ってるかもね」

 

「でもその2人がどこにいるのかわからなくない?奇跡でも起こらないと会えないと思うわよ」

 

「じゃあ早苗連れてくか?」

 

「いやあの髪色はまずいと思うわ。外の世界は今染髪っていって髪の毛を染める人がいるけどあんな緑はないわよ」

 

「じゃあどうするのよ?」

 

神綺が聞くと,アリスが提案した。

 

「じゃあその大学に乗り込めばいいんじゃない?」

 

「荒くね?」

 

「いや不法侵入とかじゃなくて,そこの先生にその人の特徴をいってなんていう人か教えて貰えばいいじゃない」

 

「私たちが行ったところで怪しまれるだけよ」

 

「ふふっ,私はスーパー大魔法使いなんだよ?」

 

魅魔がそう言った。

 

「そうよ!警察官の格好に変装すればいけるわよ!お聞きしたいことがあるって言えば通してくれると思うわよ」

 

紫が提案した。

 

「任せな!私は外の世界に行くたびに警官に止められてるからな!セリフとか覚えてるからな!」

 

「いや何やってんのよ…」

 

「え,でもそんな簡単に外の世界に行っていいの?結界の管理とか誰がやるの?」

 

「あれ,霊夢知らないの?この間パチュリーが結界維持装置を作ってね。1週間程度なら結界の管理から外れられるわよ」

 

「え,そうなの!?じゃあ気が楽ね」

 

「まあ猶予が1週間ってことだな」

 

「うん」

 

「これが京都の地図なんだけど,あ〜ここらへん。そうここの大学」

 

魅魔が地図を取り出して大学を指さした。そこには東方大学と書いてあった。

 

「じゃあ準備するわよ。まあいきなり私たちがいなくなってもまずいから文に伝言してもらわないとね」

 

紫がスキマで文を連れてきて,事情を説明した。

 

「了解です!皆さんに伝えておきますね」

 

そういって文は飛び立っていった。

 

「じゃあそろそろ準備するわよ」

 

霊夢や魔理沙,アリスと神綺は外の世界に行ったことがないので緊張していた。

 

「そういや夢美って外の世界出身なんだっけ?」

 

「そうだけど今から行く世界とは少し違う世界だよ」

 

霊夢と魅魔がそんな会話をしていると紫が「これ着て」と言いながら服を渡して着た。

 

「なんで長袖なのに半ズボンなのよ。外の世界の流行はわからないわね」

 

無論魅魔は警察官の制服を着た。っていうよりは魔法で出した。警官服には『京都府警』と書いてあった。

 

「着替えたわね,それでは行くわよ」

 

紫が見慣れない現代ファッションを着ながらスキマを展開した。

そうして一行はスキマに入っていった。

 

 

 

 

 

 

ーーー京都ーーー

 

「ついたわ」

 

一行は京都駅のトイレに到着した。京都市は人通りが多いのでトイレに出てきた方が怪しまれないのだ。そしてたまたまトイレも空いていた。

 

「綺麗なトイレね」

 

霊夢が感心した。まあ初めて外の世界に来たら幻想郷との違いに驚くだろう。

 

「それじゃあ例の大学に行くわよ」

 

「どうやって?」

 

「この世界にはバスっていうものがあるのよ」

 

「バス?」

 

「まあまあついてきて」

 

そうして一行はバス乗り場へ向かった。

 

「あ,このバス東方大学に行くわね。みんな?これにのるわよ。静かにしててね」

 

そしてバスが東方大学に到着した。

ちなみに魅魔は警官の格好をしてるのでバスに乗ったら不自然なので透明化する魔法を使ってます。

 

「よしここね」

 

「それじゃあこのインターホン押すぞ」

 

そう言ってピンポーンとなると,男が応答した。

 

「はい,どちら様ですか?」

 

「京都府警の者です。貴校の学生にお聞きしたいことがありまして。特徴を掴んでいるだけで名前が不明なので一度入れてもらうことは可能ですか?」

 

「わかりました。今職員を向かわせましたので警察手帳の提示だけお願いします」

 

「は〜い」

 

魅魔はそう言いながら警官服から警察手帳を探した。ちなみに霊夢達はいると不自然なので近くの喫茶店に行った。

 

しばらくすると,女性職員が向かってきた。

 

「すいませーん,東方大学講師の高山春香と申します。本日はわざわざこちらまでご足労いただき,ありがとうございます。念のため警察手帳を拝見してもよろしいですか?」

 

「はい」

 

そう言って魅魔は『巡査部長 園田優』と書かれた警察手帳を見せた。

 

「園田さんですね,今ご案内します」

 

「お願いします」

 

そう言って2人は校内へ入っていった。

 

そして案内されたのは理事長室。こちらにお掛けくださいと言われ,高そうなソファに座った。理事長は女性だった。

 

「えーとえんたさん?」

 

「園田です」

 

「すいません,私,日本3年目でして,漢字読むの,苦手なんです」

 

カタコト口調で喋っているのが理事長だ。明らかに日本人ではない。欧米の方だろうか。

 

「いえいえ。大丈夫ですよ」

 

「あ,名刺渡しますね」

 

そうして名刺を渡してきた。そこには英語で『Sophie Twilight』と書かれていた。魅魔は魔導書とか読まないタイプで,英語を読むのが苦手なので適当に言った。

 

「えっと,ソプヒエさん,そちらの大学に金髪で本を外でも大切に持ってる方と,茶髪でその金髪の方と一緒にいる女性って通われていますか?」

 

「(Who is Sopuhie?hmm, well ok)そう言われましても,黄色い髪の人,いっぱいいますよ。染めてる子とか」

 

「理事長も髪染めてるんですか?」

 

「はい,私,日本のアニメ大好き,です。だから,Character憧れて,白に,染めました。」

 

「そうなんですね。じゃあ茶髪の方は?」

 

「茶色の人も,いっぱいいます」

 

「帽子をかぶってる人は?」

 

「あぁ,もしかして,宇佐見さんのことですか?」

 

「宇佐見?」

 

「はい,いっつもハーンさんと,一緒にいます」

 

「フルネーム教えてもらってもいいですか?」

 

「えーっと,宇佐見蓮子さんと,マエリベリー・ハーンさんです」

 

「そのマエリベリーっていう人はどこの方ですか?」

 

「知りません。でも,彼女達,面白い人たちで,オカルト大好きなんです。秘封倶楽部っていうサークル,作りました」

 

「秘封倶楽部?」

 

「私も,オカルト大好きで,よく話します」

 

「どんなことをしてるんですか?」

 

「なんか,幻想郷ってところを,調べてます」

 

「ほう。(確定演出やん)」

 

「2人今日きてるので,呼びましょうか?」

 

「お願いします」

 

そう言って少し魅魔は姿勢をくずした。少しすると,2人の少女が入ってきた。

 

「あの…私たちなんかしました?」

 

「いや,ある事故のこと聞きたくてですね。ちょっと交番まできてほしいいんですけど」

 

「事故?知りませんよ」

 

「まあまあ」

 

そして無理やり学校から出した。

 

「あの〜本当に私たち知らないんですけど…」

 

「まあちょっとそこの喫茶に入ろうや」

 

「え?」

 

そう言って警官服から現代ファッション(?)にいつの間にか変わってる魅魔が案内した。

 

カランカランとなりながら喫茶店の扉が開いた。

 

「いらっしゃいませ。何名様でしょうか?」

 

「あ,あそこの連れです」

 

「わかりました。ごゆっくりどうぞ〜」

 

定員がカウンターの方へ向かった。魅魔は霊夢達のいる席に向かった。

 

「お待たせ,連れてきたよ」

 

「ありがと。あなた達,そこ座って」

 

「あの…誰ですか?なんのようなんですか?」

 

「まあまあゆっくり話すからさ」

 

マエリベリーはすごく驚いた表情をして,蓮子に凄く小さな声で

 

「この人たちから凄く力を感じる…もしかしたら幻想郷の人たちかも」

 

「え!?なんでここにいるのさ!?」

 

「知らないわよ…」

 

「それで本題に入るんだけど,単刀直入に聞くわ。あなた達幻想郷縁起を持っているでしょう?」

 

「!?」

 

マエリベリーが驚いた。

 

「私は知ってるからね?あなたこの間幻想郷に一瞬入ったでしょう?」

 

アリスが聞いた。

 

「なんで幻想郷の存在を知ってるんですか?」

 

「そりゃあね,私たちこう見えても幻想郷のモンだからさ」

 

魔理沙がニヤニヤしながらそう言った。

マエリベリーと蓮子が青ざめた顔になっていた。

 

「まあ別に乱暴はしないわよ?幻想郷縁起がここ(外の世界)に流出したらまずいの。実際に,この間巫女候補があなたの持っている幻想郷縁起を少しの間盗んでそのまま幻想郷をひっくり返そうとしたのよ。それくらい危ない物なの」

 

紫が少し強面で2人に詰めた。

 

「確かにこの間少しの間幻想郷縁起がなくなったわね…」

 

「で?今持ってんの?」

 

魔理沙が恐喝してるチンピラみたいな喋り方で聞いた。

 

「いや…持ってません」

 

「嘘ね」

 

神綺が鋭い眼差しでマエリベリーに言った…

 

「私こう見えても魔界出身なのよ?嘘くらい見破るのは簡単だわ」

 

「魔界!?もしかして魅魔!?」

 

「いや魅魔はこっち」

 

「いや何バラしてんだよ」

 

「ちょっといい?」

 

蓮子が話を遮った。

 

「私達は確かに幻想郷縁起を持っているよ。だけどこれは長野県の方で見つけて交番に届けて遺失物所有者が出てこなかったから私達が貰った所有物よ?所有権は私達にあるの。仮にこれを奪ったら横領罪が成立するわ」

 

「私達は幻想郷の人なのよ?横領罪とかなんとかがかけられる前にとっくに幻想郷に戻ってるわよ」

 

「なんならさっき貴女は警察官の格好に変装して喫茶店まで連れ込んだ。これは軽犯罪法1条15号に違反している。それに警察と騙して物をとるのは詐欺罪が成立するわ。今警察を呼んでもいいのよ?」

 

「結界を張っているのよ?警察は私達のことを見つけることができないわよ」

 

「メリーは結界の境目が見えるのよ?」

 

「え、能力持ってるの!?」

 

アリスが驚いた。

 

「じゃないと幻想郷に入ることもできないよ」

 

「すごい能力ね…」

 

紫が感心した。

 

「で?どうするの?ここで警察を呼んでムショ行きか、大人しく帰る。どっちがいい?」

 

「貴女中々強いわね…もしかして法学部?」

 

「いや精神学部だけど?」

 

「じゃあ今回は特例ということでその幻想郷縁起を取り返すのはやめるわ。貴女達能力持ってるみたいだし。ただし、絶対に幻想郷について口外してはいけないわ。さっき魅魔と理事長の会話を聞いてたんだけど、あのソフィーっていう理事長と仲いいみたいじゃない。そのソフィーさんにも絶対言っちゃだめ。そしてその幻想郷縁起の管理をより一層強化して」

 

「わかりました」

 

マエリベリーがうなずいた。

 

「じゃあ私達はこれで」

 

蓮子がそう言ってマエリベリーと店を出ていった。

 

「だめね、ここにいると私達は弱いわ」

 

「しょうがないじゃない。ここは法治国家といって法律が定められて安定した国なんだから。法律は知っている人の味方なのよ」

 

紫がそう言って席を立ち上がった。

 

「帰るの?」

 

霊夢が聞いた。

 

「少し探検してみたくない?私も京都に来るのは初めてだから」

 

紫が子供のような顔で言った。

 

そして一行は伏見稲荷大社、白峯神宮、平等院鳳凰堂、西行庵、北野天満宮、金閣、千本ゑんま堂を拝観して探検を終えた。

そうして幻想郷に帰ってきた一行は一気に肩の荷が降りて博麗神社でくつろいだ。もう動きたくないと言って一行は神社に泊まることにした。

霊夢の延命に成功し、外の世界に流れた幻想郷縁起も解決(?)できたので完全なハッピーエンドで終わることができた。一行はそう思っていた。まだまだ幻想郷はこれからだぜ!!!!

 

 

 

【次代博麗の巫女 終】

 

 

 

 

 

 

 

 






いや〜ついに最終話ですか〜(さっきも言った)


それで、前書きで言った本文に出てくる人の漫画わかりましたか?結構マニアックなものなので少し難しかったかな〜って感じです!それでは正解発表します!!
高山春香−「桜Trick」主人公
田園優−「桜Trick」主人公
Sophie Twilight(ソフィー・トワイライト)−「隣の吸血鬼さん」主人公
でした!!!桜Trickも隣の吸血鬼さんも有名な百合漫画(アニメもある)ですよね!!!


ちなみに最後に出てきた伏見稲荷大社とかの場所全て東方の聖地ですw僕この間の修学旅行で班のメンバーに無理言って白峯神宮行きましたwまあもこたんの聖地平等院鳳凰堂は全体で行くからおーるおけでしたけどね!!!

*本文に出てくる英語*
Who is Sopuhie?hmm, well ok.=ソプヒエって誰?うーんまあいいや。
Sophie Twilight=ソフィー・トワイライト
Character=キャラクター



―――ここまで読んでくださった読者様へ―――
この次代博麗の巫女は私、文椛メグツカの初投稿小説であります。私自身、小説なんてあまり見てくれないだろうと思っていましたが、最終的にはUA2000超え、お気に入り登録11という予想の斜め上をいく結果になりました。これも読者様のお陰です。そして、ほぼ毎話に感想を書いてくださるくっつく餡玉様を始めとする、話の感想を記入してくださったり、ご指摘をしてくださった方々、ありがとうございました。僕はあの「更新お疲れ様です」に何度癒やされたか…。ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。
最後に、これからの意気込みを言わせてもらいます。僕はこの次代博麗の巫女を活かして、今後の作品をより一層全力を尽くして制作していこうと思います。書いているうちに挫折してしまうかもしれませんが、それでも負けずに頑張って行きますので、次のお話も楽しみに待って頂けるとありがたいです!!
まだ次章の話の内容が決まっていません。案があれば感想欄に記入してもらうか、TwitterのDMまでお願いします!



―――登場人物―――
博麗霊夢
霧雨魔理沙
アリス・マーガトロイド
魅魔
神綺
八雲紫
八雲藍
茨木華扇
飯綱丸龍
射命丸文
姫海棠はたて
犬走椛
鈴仙・優曇華院・イナバ
因幡てゐ
蓬莱山輝夜
八意永琳
四季映姫
小野塚小町
聖白蓮
寅丸星
ナズーリン
村紗水蜜
豊聡耳神子
蘇我屠自古(名前だけ)
物部布都(名前だけ)
宮古芳香(名前だけ)
霍青娥(名前だけ)
わかさぎ姫
メディスン・メランコリー
レミリア・スカーレット
フランドール・スカーレット
パチュリー・ノーレッジ
十六夜咲夜
紅美鈴
小悪魔
八坂神奈子
鈴瑚
青蘭
洩矢諏訪子
東風谷早苗
稗田阿求
本居小鈴
小兎姫(名前だけ)
岡崎夢美(名前だけ)
鬼人正邪(名前だけ)
稀神サグメ(名前だけ)
マエリベリー・ハーン
宇佐見蓮子



なんでみょんちゃん出さなかったんだろう…(みょんはん好き)



えーみなさん、後書き1000文字超えちゃいました!!!って言うことなので皆さん本当に見てくださりありがとうございました!次章も楽しみに待って頂けると嬉しいです!それではさようなら!
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