名前の由来は、あやもみ(射命丸文✕犬走椛)と、めぐつか(飯綱丸龍✕管牧典)のカップリングが大好きだからです。文は難読ですが「かざり」と読みます。椛は難読かは知りませんが「はな」と読みます。
注意
原作設定無視(←これ重要)
キャラ崩壊(←これ重要)
会話まみれ(←これ重要)
ひ○ゆきネタ
旧作キャラ登場
それではごゆっくり〜
「よう霊夢!」
朝10時といったところだろうか。何故かわざわざ鳥居をくぐってくる魔理沙の声が聞こえた。
「今日はアリスもいるのね」
普段は自分で来るアリスも今日は魔理沙と来ていた。
「なんか今日は珍しいことが起こりそうね」
「勘か?」
「そう、まあ勘だからどうかは知らないけど」
霊夢の勘はよく当たる、そんなことは誰もが知っていた。
「あ、そういえば今日魅魔様と修行するから場所借りるぞ?」
「は?それ先に言いなさいよ」
「そーゆーときもある」
「あんたここ博麗神社よ?所有権は誰にあると思ってんのよ」
「いいじゃない霊夢、久しぶりに魅魔が来るんだから」
「魅魔ねぇ、まあ魔界から土産かなんか持ってきたら場所貸してもいいけど」
「やったぜ!そーゆーことらしいぜ魅魔様」
「は?あんたどこにむかって誰に喋ってんのよ?」
「この間私が教えた通信魔法よ。外の世界でいう電話みたいなのができるの」
「へーそれはご立派で(棒)」
「すごいだろー霊夢!」
「はいはいすごいですね〜」
「ひき殺すぞお前」
「それあなたの感想ですよね?」
「何よそれ」
「なんか外の世界で流行ってるらしいわよ、紫が言ってたわ」
「私のひき殺すぞお前には何も言ってくんないのかよ〜」
「怖いわよシンプルに」
「さーせん」
「やあ霊夢」
「あ!魅魔様!!」
「もう来たのね。で、土産は?」
「これでもくれてやる」
そうして魅魔は爆発する何かを投げた。
「うわ!あんたまた退治されたいの?」
「そーゆーときもある」
「それ流行ってんの?魔理沙も言ってたわよ」
「私が教えた」
「そんなことどうでもいいから早く修行してくれよ魅魔様」
「まあまあ落ち着けって」
「は?あんたこんなクソみたいな土産寄越しといて場所貸してもらおうなんてどんな思考回路してんのよ?」
「まあ賽銭いっぱい入れとくから許してくれ」
「私金持ってないわけではないのよ?妖怪退治でアホみたいに金が入るし」
「じゃあ何してほしい?」
「じゃあ紫に今日是が非でも神社に泊まりにきてって説得して」
「霊夢はマザコンなんだから〜」
「紫は私の母親じゃないわよ」
「まあいいや、説得するくらい余裕だわ」
「じゃあ場所貸してあげるけど神社壊さないでよ?」
「まあ保証はできないけど壊れても私の魔法でなんとかできるから」
そうして魅魔と魔理沙の修行が始まった。
相変わらず魔理沙の魔法はバカみたいな魔力を使った爆発的な魔法だ。
修行が始まって一時間半くらい経った。丁度時計は正午をまわっている。
「あんたらそろそろ休憩しなさい」
「そうだな、魔理沙!一旦休憩するよ!」
「魅魔ーー!!!!」
突然大きな声が空から聞こえた。
「お母様!?」
空から来たのはアリスの母、神綺だった。
「だからアリスちゃん私のことはママって呼んでって言ってるでしょ?」
「せめてお母さんって呼ぶわ」
「いやいやあんた珍客過ぎるでしょ」
「久しぶりね」
「あれ、霊夢がさっき言ってた珍しいことってもしかしてこれのことなんじゃね?」
「そうかもね、まさかお母さんが来るなんて思ってなかったわよ」
そうして賑やかな博麗神社は昼を迎えた。
あなたの感想ですよね?
どうも文椛メグツカです。会話まみれですいません…
次話もおたのしみに〜