〈幻想郷異変録〉次代博麗の巫女   作:鈴幡 永輝

6 / 12
文椛メグツカです
学校のタブレットで編集できるようになりました!!(ログインできたってことです)
なので「、」が「,」になります!!
べ,別に授業中にやってる訳ではないですよ?・・・

あと学校の行事で少し時間が空いてしまいました。すいません

ゆっくりツカッていってね!!!




6話 紅魔館と人里

ーーー紅魔館ーーー

 

「すやぁ〜〜〜」

 

紅魔館の門前で美鈴が寝ていた。

 

「め〜りん?あ,寝てる」

 

休憩を伝えにきた咲夜が呆れたような表情で美鈴にナイフを向ける。

 

「美鈴?さされたい?」

 

すると美鈴は目を覚まし

 

「さ,咲夜さん!寝てませんよ??」

 

「まあいいわ,今日は天気がいいからね。それより休憩よ」

 

「了解で〜す」

 

そうして2人は紅魔館へ入って行った。

 

「咲夜〜?あれ頂戴〜」

 

「了解です」

 

そうして咲夜はプリンを持ってきた。

 

「フランあ〜ん」

 

プリンを掬ったスプーンをフランの口に寄せる。

フランは美味しそうに食べる。

 

「お姉様は食べないの?」

 

「じゃああ〜んしてくれる?」

 

「あ〜ん」

 

そんな2人を羨ましそうに見てるパチュリーに小悪魔が話しかけた。

 

「パチュリー様には私がいますよ?」

 

「いやあ,別に嫉妬とかではないんだけどね?なんか姉妹百合って尊いな〜って思って」

 

「パチェ私たちをそんな目で見てるの??」

 

「いいじゃないレミィ」

 

パチュリーとレミリアが話しているとドアが開いた。

 

「いや〜私も咲夜さんみたいに時止めができたらな〜」

 

「何言ってんのよ」

 

 

 

 

紅魔館の外

 

「あれ,美鈴いなくね?」

 

魔理沙が門の方を指差す。

 

「いや流石にそれはさされるでしょw」

 

「とうとう寝るだけではなく職務放棄し出したか?w」

 

そしてそのまま門をくぐり抜けて入ろうとする魔理沙にアリスが静止をかける。

 

「魔理沙?きてもらった方がいいんじゃないの?」

 

「イヤだぜ☆」

 

「ここにいつも魔理沙が持ってる魔導書が置いてあるのか?」

 

魅魔が魔理沙に問いかけた。

 

「そうだぜ」

 

「じゃあ入るか」

 

「魅魔まで何言ってるの,ダメに決まってるでしょ?」

 

神綺が魅魔に言った。

すると門前に突然咲夜が現れた。

 

「何してるの?」

 

「あ,咲夜。ちょっと前に永琳が延命の薬のレシピをここに持ってきたらしいんだけど知ってる?」

 

「あぁ,そんなこと前に言ってたわね」

 

「レミリアは?」

 

「いつもの部屋にいるわよ?」

 

「入ってもいい?」

 

「確認してくるわね」

 

そう言って咲夜は消えた。

そして数十秒後にまた姿を現した。

 

「いいらしいわ,いらっしゃい」

 

そうして一行は紅魔館へと入っていった。

 

「延命の薬のレシピ?あー前に永琳が持ってきたわね」

 

「どこにあるの?」

 

「そこのクローゼットに入ってるよ」

 

「結構雑なんだね」

 

「まあ医療用語ばかりで私には何が何だかわからないからね」

 

「これよ」

 

咲夜がクローゼットから紙を取り出して霊夢に渡した。

 

「え,てかその後ろの2人は誰?」

 

レミリアが魅魔と神綺に目線を合わせて聞いた。

 

「あ,私魔界から来ましたアリスちゃんの母の神綺です」

 

「なんかさっきとテンション違くね?」

 

魔理沙が聞いた。

 

「そりゃあスカーレット家なんてすごく有名だから身構えっちゃって」

 

「そんなぁ,堅くならなくていいのに」

 

レミリアが少し残念そうに言った。

 

「それで私は魅魔だ。魔理沙の大師匠で神綺と同じ魔界出身なんだ」

 

「魔理沙のいつもの口調ってもしかしてあなたから来てるの?」

 

フランが魅魔に聞いた。

 

「いや,私はあのくそ親父の口調がうつっただけだぜ。まあ魅魔様の影響も少しあるけどな」

 

「ふーん」

 

「じゃあそろそろ永遠亭に戻るか」

 

そうして一行は紅魔館を出た。

 

一行が永遠亭まで飛んでいる最中魔理沙が霊夢に言った。

 

「私たちも休憩がてら人里に寄らね?」

 

「そうね」

 

そうして人里に降り立った。

少し歩いたところに清蘭と鈴瑚が出店を営んでいた。

 

「ようお前ら!何売ってんの?」

 

「あ,魔理沙。ちょうどさっき売り切れたところだよ」

 

鈴瑚が答えた。

 

「マジかよー残念だな。じゃあ甘味処でも行くか」

 

「ごめんねー」

 

清蘭が一行に向かって言った。

そして一行は甘味処へ向かった。

 

 






あんまり気付いてないかもですが,ゆかりんは一行が永遠亭にいったところから永遠亭にいますwえーりんとおしゃべりしてますw

フランは二次創作でよく子供っぽい性格で扱われますが,公式設定には子供っぽい描写は描かれていないのでそのままの性格にしました。


まじレミフラは正義
あとめーさくも
パチュこあも


ちなみに「あおりんご」ってひらがなでググると(画像検索)りんごの写真がいっぱい出てきます。それで上の方に類似タグで「百合」と出てきます。それが鈴瑚と青蘭のカップリング,あおりんごです。気になる人は是非見てね!!



次回もお楽しみに!!!!!!!!!













  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。