〈幻想郷異変録〉次代博麗の巫女   作:鈴幡 永輝

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文椛メグツカです!!
やっぱ連休って神ですね!!!時間を気にせず起きていられるので!!!
前回もそうですが今回も2000文字超えてます!!!
東方人気キャラランキングあるじゃないですか。まさか妖夢が4位まで落ちるとは思ってませんでしたね〜wそしてフランが一位!?なんか個人的には投票の少し前に投稿されたビートまりおさんのインターネットサバイバーがすこし影響してんじゃないかって思いましたけどねwそして魔理沙が2位!!素晴らしい!!!!!水蜜はもう少し高いと思ってたのに…(59位)
ってかメリー(マエリベリー・ハーン)もうちょっと高くてもいいんじゃない!?なに60位って!?夏に東方ステーションで秘封活動記録が公開されてまじ蓮メリ最高!!!ってなってたのに………ってか最下位の座敷童ってどなたでしょう?僕は知りませんね…ってか夢子も低すぎ!!!why!?

それではゆっくりツカッていってね!!!!!


8話 わかさぎ姫とマイトトキシン

 

 

 

 

 

 

 

 

「おっは〜!霊夢」

 

「おはよう霊夢,ていうかこんにちは?10時って微妙よね〜」

 

「おはよう魔理沙,アリス」

 

「よう霊夢」

 

「私もいま〜す☆」

 

「おはよう魅魔,神綺。てか魅魔,紫に説得してくれなかったじゃない」

 

「ごめん忘れてた。今日じゃダメか?」

 

「いいわよ」

 

「それじゃあどうする?先永遠亭行く?」

 

アリスが霊夢に聞いた。

 

「いや,先に霧の湖に行ったほうが近いからね」

 

幻想郷の地理上,博麗神社からは霧の湖の方が永遠亭より近いのだ。

 

「じゃあ先そっち行く?」

 

「いや,5人いるんだから手分けした方がいいんじゃないか?」

 

魅魔が提案した。

 

「ってか今日紫こないの?」

 

「わからないわ」

 

「そう」

 

「おはよう霊夢」

 

霊夢の横にスキマが出来てそこから声がした。そのあとニョキッと紫が出てきた。

 

「もう、変な登場しないでよ」

 

霊夢が少し赤面になりながらそう言った。

 

「でもたしかに手分けしたほうが効率的かもね」

 

神綺が魅魔の提案に賛成した。

 

「じゃあどういうペアにする?」

 

「グッパーで良くね?」

 

「グッパージャス」

 

そして,霊夢・紫・神綺と魔理沙・アリス・魅魔のペアリングができた。

 

「それじゃあ私達が霧の湖に行くわ」

 

霊夢がそう言って、魔理沙が続けて「じゃあ私達は永遠亭行くか」といった。

 

「レシピはどうする?」

 

レシピを持っていた霊夢が魔理沙に聞いた。

 

「まあ霧の湖に行ってもレシピは使わんだろうし私達が持ってたほうがいいだろ」

 

「そうね、ていうか昨日鈴奈庵で印刷してもらえばよかったわね」

 

「まあしょうがないさ、さあ行くぞ」

 

そうして霊夢グループと魔理沙グループはそれぞれ逆の方向へ進んでいった。まあ霊夢グループは紫がいるのでスキマでひとっ飛びだが。

 

 

 

―――霧の湖―――

 

 

「それでね、聖結構はずかしそうに黙認したんだよ、星がナズと宝塔探しに行くの」

 

水蜜が楽しそうにわかさぎ姫に話している。

 

「そうなの、いいなー恋人って。私には縁がないからな〜」

 

「いやいや頑張ればいけるって!」

 

水蜜は水難事故を起こす程度の能力を持っているため海や湖、川に縁がある。そのため暇あれば霧の湖に来てわかさぎ姫と駄弁っているのだ。

 

「あ、それでさっきも言った霊夢のことなんだけど、なんか星達が宝塔探しの帰路でなんか珍しくてゐと会ったんだって。それで星に霊夢知らない?って聞いたらしくてさ。当然星は知らないから知らないと答えてなんで?って聞いたんだって。そしたら永琳がなんて言ったっけ?あの…たしかマイトトキシンとかいう毒が必要らしいんだって」

 

「え、マイトトキシン?」

 

「うん」

 

「それならこの間紫に外の世界から持ってきてもらったサンゴ礁の近くにいる魚に含まれている食中毒だよ」

 

「え?そうなの?」

 

「うん」

 

マイトトキシンとはサンゴ礁に生息する魚の食中毒シガテラの研究にて発見された海産毒素であり合成毒素である。毒性としてはフグ毒であるテトロドキシンの200倍の強さを持っている。

 

「それならその魚を永遠亭に持っていってあげようかなー」

 

「あ、その必要はなくなったみたいだよ?」

 

「え?」

 

「ほら」

 

わかさぎ姫が指さした方向に霊夢達がいた。

 

「こんにちはわかさぎ姫。あれ、水蜜もいるの?」

 

「うん。私はよく来てるよ」

 

「そうなの。あぁそれでわかさぎ姫、この湖になんか毒ってあるの?」

 

「あーさっき水蜜が言ってたやつじゃん」

 

「え?」

 

「いやねー永琳がこの湖から採れるマイトトキシンっていう毒を調合して延命の薬の材料にするらしいよ」

 

「あ、そうなの」

 

「ってかなんでその毒のことしってるの?」

 

水蜜が霊夢に聞いた。そもそも永琳の伝言のため霊夢はその毒が必要だと知らないもんだと水蜜は思っていたからだ。

 

「昨日ね、幻想郷縁起を見てたらなんか湖で採れる毒を調合すれば寿命に変化が起こるって書いてあったから」

 

「へー幻想郷縁起って巫女のことも書いてあるんだー」

 

「まあおまけみたいなページに書いてあっただけだから」

 

「ふーん」

 

「それで、そのホトトギスみたいな名前の毒はどこにあるの?」

 

霊夢が真面目な顔でマイトトキシンのことをホトトギスといった。

 

「いやホトトギスじゃなくてマイトトキシンねw」

 

「どっちでもいいじゃない」

 

「マイトトキシンはこの前紫に持ってきてもらったサンゴ礁にいる魚から採れるのよ」

 

わかさぎ姫が少し笑いを堪えるように言った。

 

「あーあのサンゴ礁ねー魚いるの?あれに」

 

「なんかいたんだよね、じゃあちょっと採ってくる」

 

「お願いねー」

 

そうしてわかさぎ姫は水中へと潜っていった。

しばらくして水からわかさぎ姫が出てきた。

 

「これよ」

 

そう言って渡してきたのは名前もわからないような魚だった。

 

「これなんていう魚なの?」

 

「しらないわよ」

 

「まあいいや、これを永遠亭に持ってけばいいんだよね。紫、お願い」

 

「じゃあねー。あれ?そこの人だれ?そういえばこの間も命蓮寺に来てた人だよね?」

 

「あ、私は神綺といいます。アリスちゃんの創造主です。まあ母親みたいなもんです。」

 

「よろしくね!私は村紗水蜜。だいたいは命蓮寺か霧の湖にいるから見かけたら声かけてね!」

 

「ありがとうございます!了解です☆」

 

「それじゃあそろそろ行くわよ」

 

紫がそう言ってスキマを展開した。まさに領域展開。

 

じゃあねーとかいいながら霊夢達はスキマに入っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







まじわかさぎ姫は結構マニアックなキャラですよね。一応能力の説明だけしときますね!
水中だと力が増す程度の能力です!正直僕もよくわかりません!!


、と,が混入しているのは、スマホとタブレットPCの両方でやってるからです!タブレットPCだと学校のなので制限時間があるんですよ。だから夜の11時まではタブレットPCでやってその後はスマホですね。僕はタイピングの方が得意なのでタブレットPCを愛用してますw



*マイトトキシンについて*
本文に出てくるマイトトキシンとはサンゴ礁に生息する魚の食中毒であるシガテラの研究の際に発見された合成毒素です。
僕も毒素のことについて詳しいわけではないので、毒素に関しての質問等は答えかねます。



ってかまじゆかりん最強すぎじゃね?目的地までひとっ飛びって。まじグラセフの瞬間移動チートなみに強いわwって考えてた今日このごろ。時計を見ると未明の3時。あー眠いなー。ってことなんでおやすみなさい!!!


次回もお楽しみ〜












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