連休明けの学校はきつすぎますね〜w
今回ちょっと内容薄いかな〜って感じです。まあ最後に伏線があるんですけどね…
それではゆっくりツカッていってね!!!!!!
ーーー永遠亭ーーー
「霊夢大丈夫なのかな?」
鈴仙がてゐにそう言った。
「いやまあ今日来なかったら一回神社行った方が方がいいんじゃない?」
「そうだよね〜」
鈴仙が難しそうな顔をして腕を組む。
「鈴仙」
永琳が鈴仙を呼んだ。
「どうしました?」
「メディスン呼んできてくれない?」
「どこにいるんですか?」
「多分無名の丘にいると思うわよ」
「分かりました〜」
メディスンメランコリー。毒を操る程度の能力を持つ彼女は今回の延命の薬作りに必要な存在であった。マイトトキシンという毒素を操ってもらうために永琳は彼女を呼び出すよう鈴仙に命じた。
そうして鈴仙は永遠亭を出た。鈴仙が出たのと入れ替えに魔理沙達が永遠亭に到着した。
「ようてゐ!永琳いるか?」
「あれ,今日は3人なの」
「いや,手分けしてるからな。霊夢達は霧の湖に行ったぞ」
「じゃあしっかりと伝言は伝わったみたいね」
てゐの後ろから永琳が近寄ってきた。
「あれ,紫は?」
「霊夢のところにいるぜ」
「そう」
「あ,これレシピ」
魔理沙が永琳にレシピを渡した。
「てか伝言ってなんだ?」
「え,てゐ言ったんじゃなかったの?」
「私は星にしか言ってないよ」
「なんで星に言うのよ??意味ないでしょう」
「たまたまいたからさ」
「え,じゃあなんでマイトトキシンが要るって知ってるの?」
「なんだ?マイトトキシンって?」
「毒素よ」
「あーその毒がいるって幻想郷縁起に書いてあったからな」
「え,幻想郷縁起に書いてあるの?」
「あぁ書いてあったぜ」
「そうなんだ。あ,今鈴仙がメディスンを呼びに行ってもらったからちょっと待ってね」
「おう」
「ていうか遅くない?紫がいるんだからスキマで一っ飛びでしょ」
アリスが不満そうな顔でそういった。
「まあまあ,ちょっとぐらいなんだから」
魅魔が宥めた。アリスはせっかちなのだ。
少し経つと永遠亭の庭にスキマが展開した。
「お待たせ〜」
紫がそういいながら出てきた。
なんと紫の手には魚がいた。
「ちょっと紫!?あんたなんで魚を手掴みで持ってるのよ!?」
永琳が慌てるような反応を示した。
「だって入れ物とかなかったし…」
「ほら!早くここに入れて!」
そういって永琳は木製のトレーみたいなものを差し出した。
「全く…これでも賢者って世も末だわ…」
「余計なお世話よ」
そのまま霊夢達は永遠亭へと入っていった。
一行は鈴仙が帰ってくるまで暇だった。
「ねえ紫,正邪ってもう落ち着いてるの?」
「ええ,サグメと関わり出してからは安静よ」
「まあサグメとおんなじような能力持ってるからね」
「この間2人でいるところ見たら2人ともすっごく顔が赤かったんだよね〜」
「いいじゃない,そういう年頃なんでしょ」
「あんたらの話さっきからババァの会話にしか聞こえないわよ」
霊夢が2人に言った。紫と永琳は顔を赤くして
「な,何よ!どうせ私は1000歳を超えるおばさんよ!」
「そ,そうよ!私だってどうせ不死のおばさんよ!」
「まあまあ…」
てゐが落ち着かせた。
「にしても流石に鈴仙遅すぎるでしょ」
アリスが言った。
「確かにどこにもいないわね…」
紫がスキマを開きながらそう言った。
次の瞬間,紫はスキマを見ながら驚くような表情をした。
メディスンは前回のわかさぎ姫同様結構マニアックなキャラですよね!
無名の丘は妖怪の山の方にあります!!
次回もお楽しみに〜(前書きと後書きネタが尽きてます…)