盲目(予定)になったので世界を感じようと思います   作:空たん

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お酒の勢いのまま執筆してます


盲目(予定)6日目

エウルアが泣き止んだあと道中自己紹介をしながらベンチに誘導し、休ませる

 

「ごめんなさい、見苦しいところを見せたわね」

「いいえ、人は誰しも弱みのひとつやふたつありますから」

「グローリーは優しいのね」

「私は優しくなんてないわ、無条件に優しくするほど聖人君子ではないの」

「ならなんで・・・」

「あなたが可愛かったからかな」

「かわっ/////」(〃Π〃)

「私、可愛いものや生き物に目がなくて、お世話したくなっちゃうの」

 

本当は原作キャラで見ていられなくなったからだがてきとうな理由でごまかしておく

 

「ところで今はどこに住んでるの?」

「野宿だけど?」

「野宿?!大変じゃない!?」

「そうでもないわ、そこらへんにイノシシがいるし、干し肉にして食べてるわ保存も効くし」

「かなり野性味あふれてるわね」

「もう慣れたわ」

 

エウルアの話を聞いて一つ提案をする

 

「よかったら家で暮らさない?部屋広いしも私と同じ部屋でよかったr「お世話になるわ!!!」そ、そう」

 

すごい食い気味だな、やっぱり慣れても野宿は辛いか・・・

 

「わかった!これから案内するよ!」

 

 

 

~少女達移動中~

 

 

 

私が住んでる教会に隣接された孤児院に到着した

 

「ここが私の家」

「ここ・・・」

「そう、ここは孤児院なの

私は生まれてすぐ孤児院の前に捨てられてたみたいでここのシスターが私のお母さんなの」

「・・・ごめん」

「謝ることはないわ、顔の知らない親より、私の面倒を見てくれたグレイスさんが本当の母親だと思ってる」

「あら、嬉しいことを聞いてしまったわ」

「え?」

 

後ろから声がしたため、振り向くとグレイスさんが頬に手を当て照れていた

 

「グ、グレイスさん!」

「もー、お母さんでしょ?」

「あははは・・・」

 

いつもの対話をしつつ照れ隠しをする

 

「お、お母さん!紹介するね!今日友達になったエウルアよ!」

「どうも、エウルア・・・・ローレンスです」

「ローレンス・・・」

 

ローレンスと聞き、少し目を細めるグレイスさん

 

「わ、私やっぱり帰るわ」

 

気まずく感じたのか帰ろうとするエウルア

 

「あら、どうして帰るの?」

「私がいると迷惑になるから・・・」

「ローレンスだからと言って差別なんてしないわ

それにリーが連れてきた友達だもの悪い子なはずないもの」

 

「エウルアは住むところがないらしくて孤児院で住めないかな?部屋は私と同じでいいから」

「あら家族が増えるのね!歓迎するわ!」

「よ、よろしくお願いします」

 

 

 

 

 

 

 

 

「よかったらこれを使ってください」

エウルアはバックからおもむろに鶏肉を10個取り出す

「あら、ありがとう助かるわ!」

「・・・・・」(;'∀')

 

その日の夕食

「エウルアさんが持ってきてくれた鶏肉がたくさんあったから夕食はから揚げにしててみたの」

「あ、あはは」(-_-;)

 

ちらっとティミーに目を向ける

 

「・・・・・」( ;ω;)




ほろ酔い気分
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