東方魔箱録 〜メモリの使役者〜 作:マイスイートザナディウム
Dr.ガイストによって穢土転生として蘇ったオリキャラ達を纏めました。
増え次第更新していきます。
ではどうぞ。
名前:
種族:穢土転生
能力:『全ての武術を操る程度の能力』
文字通りどんな武術も使うことができる。
また見た相手の動きや技はすぐに覚えて使うこともできる。
関係性:紅美鈴の1日限定兄弟子であり、初恋の人
イメージCV:中村悠一
死因:飴玉を誤って喉に詰まらせて窒息死。
メモリの有無:無し
概要:金髪のツンツンヘアで細い体型、緑色の瞳をした革ジャンを着た男。
見た目とは違い柔道や剣道,空手,弓道,相撲,槍術,合気道,中国拳法,少林寺拳法,居合道,テコンドー,カポエラなどありとあらゆる武術をマスターした最強の格闘家で、あらゆる道場の門下生になるがすぐに1日で覚えて全てマスターしてしまう天才肌。
その中の一つに美鈴の住む道場があり、1日で覚えて帰ろうとしたが師範が教えて欲しい子がいると言われて美鈴を紹介された。
とりあえず美鈴ちゃんと呼んで動きを観察、コツを教えてはや1時間後には殆ど使えるようにした。
その後は道場を出てまた次を目指す。
彼は知らないだろうが彼女はこの後大泣きしたのだとか。
彼が様々な道場に入門するのは飽きっぽい性格である彼が退屈しないため、様々な物体験していく。
世界中には様々な物が存在する。
似ているがどことなく違う、面白くて飽きない。
その中の一つが武術であり、彼にとって娯楽の一つなのである。
妖怪にも出会したことがあるが全て返り討ちにした。
名前:ロベール・スカーレット
種族:穢土転生
能力:『機械に変形する程度の能力』
自分が見た事のある機械に変形できる能力。
外見は完璧にコピーできるが、内部組織が完全に変化する訳では無い。
また、変形の際に苦痛を伴うらしいが……
関係性:スカーレット一族の1人の吸血鬼。
レミリア、フランドールの叔父に当たる。
イメージCV:逢坂良太
死因:投下爆弾に変形して爆散した後、日光を浴びて灰化。
メモリの有無:無し
概要:外見はアシンメトリーボブの黒髪赤目で20代くらいの青年。
ドラキュラにイメージされる服装をしているが、変形の邪魔になるという理由でよく上半身の服を脱ぐ。
下半身を脱がないだけまだマシかもしれない。
貴族を謳うスカーレット家らしからぬ気安い性格で男女問わず相手をちゃん付けで呼んだり、語尾にじゃんを付けたりする。
自分の能力から、機械好きの上マゾヒズムの気がある。
若い頃からワザと人間に捕まって拷問を受けたり、処刑されたりを楽しんでいた。
産業革命後ーー更なる機械の進化を予感してスカーレット家を出奔し、2度の世界大戦に乱入したりしていた。
最期は太平洋戦争中にとある島にて米軍部隊を巻き込んで自爆。
時間帯が日中だった為、破片が日光で灰化し完全に死亡した。
その後遺灰は従者によってスカーレット本家に届けられている。
スカーレット姉妹との仲は良好だったが、レミリアからは「好ましい人物であったが、それはそれとして変態」と称されている。
名前:
種族:穢土転生
能力:『不死を殺す程度の能力』
不死の力を持つ者なら吸血鬼や蓬莱人でも殺すことができる。
関係性:十六夜咲夜の育て親兼師匠
イメージCV:大塚明夫
死因:強大な吸血鬼との戦いの末、深傷により死亡。
メモリの有無:有り
概要:見た目はボロボロの茶色のコートとカウボーイハットを被り、ボサボサのグレーの髪をした男。
コートやハットには様々な妖怪退治の武器やアイテムが仕込まれている。
普段は黒い瞳だが殺気を放つと赤色に変化する。
何故なら吸血鬼と人間のハーフ『ダンピール』だからである。
そのため不死を殺す力と妖怪を探知する能力を持っており、吸血鬼ハンターとして活動している。
いくつもの吸血鬼を倒して、その名を知らない吸血鬼はいないほど。
国を渡り移動している途中で行き倒れていた咲夜に遭遇。
助けて何処かの施設にでも入れようかと思ったが、まだ未熟だが強力な力を感じ弟子にした。
様々な戦闘技術や妖怪に有利な方法や弱点を叩き込み、立派な吸血鬼ハンターに育て上げた。
また咲夜にもし家族という存在ができたら死んでも守り抜き、生涯を全うしろとも教わった。
ダンピールというどちらでもない存在のため家族という物に憧れていた。
だからこそ咲夜に自分のように闇だけでなく光の生活も送って欲しいと思っていた。
咲夜が独り立ちした後、真祖級の吸血鬼と対峙し倒すことができたが思ったよりも深傷で生涯を終えた。
ただ心残りは咲夜が家族と言える者と暮らせているのかちょっと心配であった。
名前:ツッチー
種族:穢土転生
能力:『土を操る能力』
地面の土を触れずに操ることができる。
関係性:チルノと大ちゃん達の友達
イメージCV:かないみか
死因:モースにより侵蝕され復活が不可能になった。
メモリの有無:無し
概要:赤茶色の髪に緑色の瞳、背中には昆虫を思わせる茶色の翅がある褐色肌の少年の姿。
チルノや大ちゃん達と妖精友達で一緒にイタズラや能力で遊んだりしていた。
だがそんなある日、巨大なモースが現れチルノ達が攻撃するが全然効かず逃がして巫女を呼ぶよう伝える。
自分はモースを食い止めてると言い立ち向かう。
チルノは自分も残ろうとしたが大ちゃん達に止められ、連れて行かれた。
能力を使い立ち向かうが案の定効かず、そして最後はモースの毒に侵蝕されーーー
モースは博麗霊夢によって倒されたが、モースの毒に侵蝕され妖精の特権である復活が不可能になりそのまま消滅。
チルノ達は深く悲しみ、湖の辺りに小さいお墓が建てられた。
名前:
種族:穢土転生
能力:『描いた絵を実体化させる程度の能力』
文字通り絵を実体化させられる。
実体化した絵は本物に近く、生物でも無機物でもなんでも実体化できるが水に弱い。
関係性:アリスの友達でありライバル
イメージCV:潘めぐみ
死因:病死
メモリの有無:無し
概要:見た目は白衣にベレー帽を被り腰のベルトには多種多様な筆記道具に画材があり、ロングヘアで見る角度で色合いが自在に変幻するグレーの瞳の姿。
画家で幻想郷の全てを絵にするために歩き回っている。
その時にアリスの家を見つけた。
そこで襲われそうになるが人形を操るアリスを見て素晴らしいと感じた。
そして同時に嫉妬心が芽生え、彼女の人形よりも素晴らしい物を描いてみせると決めた。
すると突然絵描きし始め、アリスの絵を完成させた。
今回は君の勝ちだと言って去っていた。
そのことにアリスは唖然としていた。
それから色んな物を描き始め、幻想郷を代表する天才画家として知れ渡る。
外の世界と比べ文明が遅れている幻想郷に絵画という物を流行らせた功績が認められ、幻想郷の歴史の教科書に載る程までになった。
それほど人気の画家となったのだが実は病気持ちで、最後に大作と言える絵を描こうとしたが結局描けずにこの世を去った。
そのことを知ったアリスは特に何もないが、今までで魔理沙の次によく来る友人がいなくなった虚しさを感じた。
名前:
種族:穢土転生
能力:『文字を化けさせる程度の能力』
周囲30m程の範囲の文字を意味不明な文字へ変える。
一方向へ能力を向ければ、更に射程は伸びる。
範囲内から抜ければ変化した文字は元に戻る。
意味を失ってしまうのは文字だけではなく物品に刻印されていた文字がその物品を意味していた場合、文字と一緒にその物品も意味・機能を喪失してしまう。
この作品には登場しないがスペルカードやガイアメモリがこの能力に晒されると、起動しなくなってまう。
関係性:稗田阿求、本居小鈴の幼馴染。
イメージCV:遠藤璃菜
死因:病死
メモリの有無:有り
所有メモリ:MOLDーーカビの記憶
概要:人里の娘。
サイドテールの黒髪で利休鼠色目の少女。
性格は純真でよく人の事を信じる。
生前は能力を制御できておらず、能力のお陰で周囲の大人からは気味悪がられていた。
そんなとき幼き頃の小鈴と阿求に出会い、彼女達と友達になる。
能力の影響もあって文字の読み書きができなかった美絃だが阿求や小鈴程ではないが聡明で、彼女達とは話があった。
七歳の頃に流行り病に罹り、そのまま病死した。
名前:
種族:穢土転生
能力:『黒色火薬を生み出し操る程度の能力』
文字通り黒色火薬を生み出すことができる。
火薬は変幻自在で導火線のようにしたり、生物の形を作り触れた相手を爆破できる。
関係性:ミスティアの常連客
イメージCV:置鮎龍太郎
死因:自身の黒色火薬による大爆発。
メモリの有無:有り
所有メモリ:ARMSーー武器の記憶
概要:黒い長髪でハイライトがない黒目でサングラスをかけ、黒いスーツを着た男の姿。
背中には蝶の羽が生えている。
蝶の妖怪で殺し屋。
ターゲットはいつの間にか爆破される、影も形も無い爆弾魔『エアボマー』と呼ばれている。
実際は黒色火薬を虫サイズに作り、服などに忍び込ませていただけ。
あとは起爆するだけという簡単なやり口。
自分の殺し屋としての道は誇りを持って行っており、殺すことは自分にとっての生き甲斐である。
そして自分がヤバい存在であることも承知済み。
わかっていながら殺す。
彼曰く殺しを認識できないのに殺すのは単なるチンピラかただのアホ、殺すという意味を知り理解して行うのが本当の殺し屋だ。
もう一つの生き甲斐はミスティアの経営する八目鰻の屋台で食事すること。
ここの料理が美味しく仕事帰りには毎日のように通い、顔と名前を覚えて貰えるほど常連となり気軽に話し合える仲となった。
ある日仕事でミスをしてしまい、ターゲットとその配下達に取り囲まれた。
仕方ないと思い、ターゲットを巻き込み自爆した。
最後にミスティアの料理が食べられないことに残念に思っている。
名前:セクト・バグスター
種族:穢土転生
能力:『蟲の力を使う程度の能力』
全ての蟲の力を使用でき、姿も顔はカミキリムシ,腕はカマキリと蠍,背中には甲虫類のような羽,六本の脚が生えている合成された昆虫になることができる。
関係性:リグルの師匠で、幽香の友でありライバル。
イメージCV:高山みなみ
死因:寿命100歳(人間年齢300歳)
メモリの有無:無し
概要:見た目は黄緑色のロングヘアで触覚のような物が2本生えており、オレンジ色の瞳はよく見ないとわからんが昆虫のように複眼になっている。
背格好はリグルのようだがマント部分が紺色。
『蟲の女王』と呼ばれ、全ての蟲の力及び蟲を操れる。
その中でリグルの師匠として力の使い方を教えた。
リグルも『セクト先生』と呼んで尊敬していた。
力も強く、幽香とよく喧嘩をしていたほど。
理由としてよく幽香の花の蜜を吸ったり、食したりしていて逆鱗に触れたことが最初だった。
どちらも互角に強かったため中々決着が付かなかった。
そしていつの間にかそれが恒例行事になっていた。
本人達は内心認めて楽しんでいた。
だがある日の事だった。
自分の死を感じ取り最後にリグルに蟲達のリーダーの座を与え、幽香に喧嘩を挑み負けた。
幽香は納得していなく、理由を問うが答えもせず風と共に消えた。
名前:ベニート・ムッソリーニ
種族:穢土転生
イメージCV:梅津秀行
メモリの有無:有り
所持メモリ:ROMーーーローマ帝国の記憶
概要:フルネームはベニート・アミルカレ・アンドレーア・ムッソリーニ。
イタリア王国の元大元帥。
イタリア社会党で活躍した後に新たな政治思想ファシズムを独自に構築し、国家ファシスト党による一党独裁制を確立した。
典韋同様Dr.ガイストが手駒として蘇らせられた穢土転生の一人。
典韋が人格を縛られる様を見た為、大人しく従っている。
自身の野望を叶える為の足掛かりとして考えており、穢土転生された事に関しては特に何も感じていない。
名前:典韋
種族:穢土転生
イメージCV:中井和哉
メモリの有無:有り
所持メモリ:METALーーー闘士の記憶
概要:中国後漢末期の武将。
禿頭が何よりの特徴で厳つい顔つき。
190を超える長身で筋肉質な大男。
その怪力と魁偉な風貌から、曹操より古代の豪傑「悪来」とあだ名される。
粗暴な言動や荒々しい外見とは裏腹に、人一倍忠節を重んじる人物である。
曹操の護衛として活躍した。
穢土転生として蘇らせられ、Dr.ガイストによって人格を縛られ殺戮人形と化した。
名前:
種族:穢土転生
能力:『組み立る程度の能力』
自身の膨大な妖力を消費して古今東西ありとあらゆる武器や道具等を
関係性:紫とは長い付き合いのある師匠的な立場。
紫はどう思っているか分からないが……………
イメージCV:山口勝平
死因:謎の病魔による病死
メモリの有無:有り
概要:見た目&種族はこのキャラクターのモデルとなった犬夜叉と同じで性格は他者の事を想える人物。
幼い頃の紫が「式になってくれ」とお願いされる位優秀な半妖だったらしい。
紫には「ずっと一緒にいてやる」とは言ったが謎の病魔が原因で紫に迷惑をかけまいと紫がわからない所で亡くなった。
尚、これが原因で紫は
名前:
種族:穢土転生
能力:『影が薄過ぎる程度の能力』
発動せずとも影が薄くなる。
発動条件は主に3つ
1.自身の意思。
2.危険を察知した時。
3.悪用されようとした時。
関係性:こいしの友達
イメージCV(キャラ原案):白上フブキ
死因:好きな人が結婚したことによるショック死(真っ白に燃え尽きた)
メモリの有無:有り
概要:見た目は白上フブキの毛の色を普通のキツネ色にして目が金色になっているぐらい。
(服も和風になっている。)
フブキの実の妹。
幻想郷に来るきっかけは能力が外の世界で暴走して完全に忘れられたから。
性格は面倒見が良く、全てを包容するかのような優しいオーラをまとっているが負けず嫌いな一面も。
その包容力は、あの霊夢でさえも尻尾に顔を埋める時にはにやけるほど。
(実は密かな楽しみ:霊夢談)
また、好きなこと、もの、人には一直線であり、いい意味でフブキに似ている。
こいしとは気付かれないもの友達で何十回と会って遊んでいた。
人里でも人気者で、この幻想郷における白上フブキのような存在だった。
得意なのはマッサージ。
死因はめっちゃ好きな推しが結婚した、という一報を受けた瞬間、椅子に腰掛けて【燃え尽きたよ…真っ白にな…】(ガチで真っ白になった) と言ってこの世を去った。
ちなみに直接的な死因の原因はあのブンヤである。
異世界より〝裏〟幻想郷に迷い込んだ姫乃禍月の窮地を自身の能力で救い出し、〝裏〟幻想郷を脱出する為に同盟を結ぶ。
尚、深雪は自身の能力が嫌い。
理由としては、最愛の姉からも忘れ去られ幻想入りした元凶でもあるから。
名前:
種族:穢土転生
能力:『死霊を操る程度の能力』,『死に誘う程度の能力』
一つ目の能力はその名の通り、死霊を自由自在に操る事が出来る。
二つ目の能力は彼女の意識関係無く簡単に人を死に追い遣る事が出来る。
関係性:亡霊になる前の西行寺幽々子
イメージCV:戸松遥
死因:自殺
メモリの有無:無し
概要:冥界白玉楼の主、亡霊である西行寺幽々子の生前の姿。
初期の頃は
彼女の意識関係無く能力は発動した事で周りの人々が死んでいく事に耐え兼ね
遺体は西行妖に封じられて居たが、ガイストの操る六代目博麗の巫女・博麗霊結によって封じられていた
その後、〝裏〟幻想郷にて穢土転生としてこの世に蘇る事になった。
本来なら三代目,十一代目博麗の巫女の様に別の歴史から魂を持ってくる事で魂を用意しなければいけないのだが、亡霊の幽々子と生前の幽々子は同一人物として扱われ無かった事で穢土転生を可能とした。
〝裏〟幻想郷に迷い込んだ姫乃禍月を捜索するという名目の元に試運転としてレイラ・プリズムリバーと共に召喚された。
名前:レイラ・プリズムリバー
種族:穢土転生
能力:『あらゆる物を楽器にできる程度の能力』
触れた物を楽器にして演奏できる。
自分の体はもちろん、木だろうと水だろうと本当に何でも楽器として演奏できる。
関係性:プリズムリバー四姉妹の末妹
イメージCV:生天目仁美
死因:寿命
メモリの有無:有り
概要:外の世界にかつて存在していた人間の姉妹・プリズムリバー四姉妹の四女で、貿易商であり貴族である富豪のプリズムリバー伯爵の娘。
外の世界にて当時まだ幼かったレイラの父であるプリズムリバー伯爵が
身寄りが無くなった四姉妹だが、三人の姉はそれぞれ別の家庭に引き取られ彼女達がその後どういう生活を送ったのかは不明。
だがレイラは家族の思い出がある屋敷と「別れる事が出来ず」、そこに住み続けた。
やがてレイラは一家を崩壊させる原因となったマジックアイテムの力も借りて、最大限の力を以って姉達の姿を模した
騒霊達は最初は幻聴や幻影でしかなかったが、その内レイラと会話出来るようになり次第に実体や自我を持った。
その為、レイラ一人では幻想郷での生活は困難だったであろうが騒霊達に助けられる事でその困難を乗り切っていった。
そして、レイラは幻想郷で天寿を全うしたーーー筈だった。
運悪くガイストに実験として魂を回収され、〝裏〟幻想郷にて穢土転生される事になる。
天寿を全うした筈だったのだが穢土転生された肉体は何故か騒霊達を生み出した少女の姿に若返っており、本人は困惑していた。
〝裏〟幻想郷に迷い込んだ姫乃禍月を捜索するという名目の元に試運転として西行寺幽々子(生前時)と共に召喚された。
穢土転生達も今後増えるのでお楽しみに。
尚、西行寺幽々子(生前時)やレイラ・プリズムリバーの様に原作に少し出たキャラも穢土転生される可能性がありますのでそちらもお楽しみに。