東方魔箱録 〜メモリの使役者〜 作:マイスイートザナディウム
Dr.ガイストによって穢土転生された歴代博麗の巫女をまとめました。
それではどうぞ!
博麗
種族:穢土転生
身長:143cm
体重:45kg
能力:見透す程度の能力
イメージCV:花澤香菜
概要:初代博麗の巫女。
紅白の巫女服を身に着け、リボンが両眼を覆う様に巻かれている。
幻想郷が出来たての頃、博麗の巫女というシステムが出来る前に紫が外の世界から連れてきた少女。
博麗初夢という名前はその時つけられた物で、本名は不明。
幼い頃から視力が悪く、博麗の巫女になった頃彼女の目は完全に光を失った。
彼女の能力により、情報を得ることが出来た為目が見えなくとも役目が果たせたとの事。
能力を常に使用していた事から段々衰弱していき、二代目博麗の巫女が役目を受け継ぐと同時にこの世を去った。
『見透す程度の能力』
その名の通り、何でも見透す事が出来る能力。
失明し目が見えなくなったがこの能力のおかげで見えずとも情報を読み取る事が出来る。
更に相手の位置だけでなく、心の内や感情,能力すらも見透す事が出来る。
だがデメリットが大きく目が見えない分常に能力を発動していなければならない為、初夢自身の寿命を削る事になる。
博麗
種族:穢土転生
身長:146cm
体重:46kg
能力:未来を視る程度の能力
イメージCV:野川さくら
概要:ニ代目博麗の巫女。
初代服と同じ巫女服を着ている。
初夢が人里を散歩しているときに捨てられていた赤ん坊を拾い育てられニ代目となった。
庶民の出であるため、霊力は高くなく、結界一枚はるのが精々である。
しかし彼女は、それを補うため体術を鍛えた。
本名は
最期は三代目に看取られ、安らかに逝ったと言われている。
『未来を視る程度の能力』
彼女が視える未来は、良いものではない。
人に起こる悪いことを視てしまい、自由に視えるものではない。
彼女はその能力をもって師である初夢の死、そして自身に起こることが分かってしまった。
博麗
種族:穢土転生
身長:143cm
体重:45kg
能力:頭が良い程度の能力
イメージCV:森永理科
概要:三代目博麗の巫女。
初代のと同じ巫女服に紫の襷に短髪の眼鏡
霊力や腕っぷしなら歴代最弱の巫女。
元は人里の裕福な家の出であるが為に様々な縁により博麗の巫女となるが霊力に関しても平均以下の為結界も護符を大量に使ってようやくと一枚が限界であるが頭脳戦と手先の器用さに関しては歴代随一。
霊力は並の博麗の巫女以下だが、威力は劣るが波紋のような使い方をしてある程度接近戦にも対応は出来る。
本人の性格は努力は大嫌いだが自分が死なないために死ぬほど準備するタイプで博麗の巫女の死により代替わりをしていたが彼女のみはそのジンクスを破り存命のうちに四代目に巫女の仕事を任せ隠居した。
霊力を波紋のような感覚で使っていた為、霊夢の代までただ1人存命しており全盛期の20代後半の姿ではないが30代後半の見た目を維持している。
穢土転生として蘇らせられたのは麟のヒストリーメモリの力で死んだ歴史を辿った幻夢の魂を持ってきた為である。
『頭が良い程度の能力』
読んで字の如く、頭の回転が早い。
ジョセフ・ジョースターのようなセリフの先読みや小手先の手品などで相手に精神的な揺さぶりをかけ、相手を罠にかけて倒すことが出来る。
博麗
種族:穢土転生
身長:146cm
体重:45kg
能力:光・電気を操る程度の能力
イメージCV:酒井香奈子
概要:四代目博麗の巫女。
生まれつきそれなりに能力を扱えたため時々消えていた。
それを気味悪がれ捨てられた。
わずか7歳のことである。
もちろん7歳の子供が親の庇護もなしに生きていける訳ではなく、お腹を空かせてたどりついたのが博麗神社であった。
そして行くあてのない彼女は博麗神社に住むことになった。
ニ代目である次夢、次期巫女である幻夢は可愛がった。
そして数年が経ち次夢は死亡し、夢陽は次期巫女候補となった。
尚、次夢の実の妹の子供で叔母と姪の関係。
本名は
最期は先代と5代目、6代目に囲まれて逝った。
『光・電気を操る程度の能力』
生体電気ーー脳が体へと発する命令ーーを操り一時的に失明,金縛り,音遮断等が可能。
更に光の屈折率をかえて透明化及び目潰しが出来る。
博麗
種族:穢土転生
身長:160cm
体重:49kg
能力:力を操る程度の能力
イメージCV:沼倉愛美
概要:五代目博麗の巫女。
初代巫女と同じ巫女服だが、肌けてサラシを巻いて筋肉質が高い姿をしている。
他の巫女達よりも特に強く妖怪を純粋な力だけで倒したと言われ通称『力の巫女』と呼ばれていた。
博麗の巫女になったきっかけは幼少期(当時6歳)、妖怪に親を殺されその妖怪を倒して住む場所を探しながら修行していた際に博麗神社から強い力を感じ取りやってきた。
三代目、四代目巫女に話を聞き、ここで修行させて欲しいと頼む。
二人は彼女の内なる力を感じ取り巫女を継いでくれると確信した。
戦闘スタイルは素手やそこらにある物を武器にして戦う。幼少期から高い戦闘能力と鬼レベルの筋肉によって妖怪を素手で倒せることができた。
更に巫女達により技を磨き強さを増した。
最期は強大な妖怪と対峙し、最後は自分の全ての力を込めた一撃で妖怪を退治した後に六代目に『次は任せた』と伝え力尽きた。
『力を操る程度の能力』
単純に力をコントロールする能力。
自身の力を強化することは勿論、相手の力を弱体化させることも可能。
博麗
種族:穢土転生
身長:144cm
体重:45kg
能力:どんな呪いも祓う程度の能力
イメージCV:上田麗奈
概要:六代目博麗の巫女。
初代と同じ巫女服で、高身長で茶髪のロング。
他の巫女と比べて霊力が強く邪神並みの妖怪や悪霊を祓う事が出来る。
幼少期に妖怪を消し去った力に親が気味悪がられ捨てられた。
飢餓で死にかけていたところを回夢に救われた。
博麗神社に運ばれ介抱され、住むことになった。
回夢には恩を感じており、彼女の助手として共に妖怪から人里を守っていた。
戦闘スタイルは無限に近い霊力を操り弾幕や札として放ったり、お祓い棒に霊力を注いで光の剣にすることもできる。
因みに三代目から教わった。
人里の薬売りの青年と結婚している。
最期は呪いにかかった人を最後まで祓い続けたことで身体に無理がきてしまい、身体が弱くなり吐血して寝たきりの状態に。
薬売りの夫に看病してもらい、最後は愛する夫の手を握りながら息を引き取った。
『どんな呪いも祓う程度の能力』
読んで字の如く、どの様な呪いだろうと祓う事が出来る。
六代目に払えない呪いは恐らく無いだろう。
博麗
種族:穢土転生
身長:143cm
体重:44kg
能力:呟きを焼き付ける程度の能力
イメージCV:並木のり子
概要:七代目博麗の巫女。
黒髪ショートの背の低い女性。
穏やかな平和主義者で霊力が弱めなのもあって、「もっとも非力な巫女」とも呼ばれる。
しかし引退中の幻夢に師事し、口の上手さを身に着ける。
そして穏やかな雰囲気に反した蠱惑的なオーラを纏っており「7人目のスタンド使い」の集団幻覚、「蠱惑蟻原」の様なことになっている。
人間に対しては耳元で囁かなくては大きな効果を発揮しないが、人の心を歪ませるこの技は本人もやりたくない。
上記の特性を合わせた交渉術で生前はほどんどの妖怪との諍いを交渉で切り抜けた。
戦闘は苦手。
甦らせられた後、敵の戦力を寝返らせる目的で呼び出される。
その蠱惑オーラから多くの人妖から気に入られるが痴情トラブルも多かったらしい。
本人はその辺はどうにかしようとしていた時期もあったがやがて諦めたとのこと。
最期は仲が良かった魔法使いにマジックアイテムで刺されたこと。犯人の魔法使いはその後リンチを受け原型が無くなっていた。
今際に次代は一番腕の立つ才能の巫女にして欲しいという遺言を残した。
『呟きを焼き付ける程度の能力』
自分の言葉を深層意識にまで焼き付きさせる能力で洗脳にも使えてしまう。
虫や小動物を操り戦ったり中には能力によって心酔した人物が代わりに戦わせる事が出来る。
博麗
種族:穢土転生
身長:150cm
体重:50kg
能力:斬ったという結果を残す程度の能力
イメージCV:喜多村英梨
概要:八代目博麗の巫女。
紅白の巫女服に白い刀身で紅い持ち手の刀『宝桜(ほうおう)』を腰に差した白髪のセミロングで深緑のリボンをし、緑色の瞳でグラマスな体型の女性。
巫女の中で剣術を得意とする巫女。
実は魂魄妖夢の祖父である妖忌の母親。
つまり妖夢にとって曾祖母にあたる。
剣を極めすぎてつまらなくなり、色々あって博麗神社で巫女をしている。
性格はポジティブでどんなことも前向きに考える。
鬼と同等の酒豪で大ジョッキに入ったウォッカを10杯一気飲みしても平気。
世話焼き好きでもあり、寺小屋で子どもと戯れたりするのが大好き。
戦闘スタイルは刀による剣術を最も得意とする。
本気の抜刀は抜いた瞬間が見えないほどの速さで相手は斬られたことすら気づかない。
神や霊、火や水、風、或いは空間さえ、どんな物でも斬ることができる。
最期はコケたことにより頭部に石が当たり、即死。
『斬ったという結果を残す程度の能力』
簡単に言えばFateのゲイボルグと同じ。
因果逆転の斬撃を放ち『斬った』という結果が先に発生し、後はその結果にそって刀を振るうというチート能力。
博麗
種族:穢土転生
身長:145cm
体重:45kg
能力:人格を操る程度の能力
イメージCV:川村万梨阿
概要:九代目博麗の巫女。
紅白の巫女服風のドレスを着た金髪のツインテールの女性。
巫女の中でも特に変幻自在と言われ『惑わしの巫女』と呼ばれていた。
多重人格者で7人の人格がいる。
主人格である細かい変化も見逃さないほどの観察眼をもつお嬢様口調の『美霊』
百発百中で射撃を得意とする物静かで無口な『
知識欲が強くどんなことでも調べないと気が済まない魔法を得意とした本オタクの『
様々な武術を会得した荒っぽい性格の『
農作物を栽培出来パワーが他の人格より強く、炊事洗濯が得意な優しい口調の臆病な性格の『
風を吹かせて雨を操るネガティブな性格の『
マジシャンで明るく何事にも動じず相手を騙す事が出来る『
親が物心つき始めた頃に亡くなったことで多重人格者となり周りから君悪がられたが、八代目の霊斬に拾われ博麗神社に住むことになった。
親同然で育ててくれたことに感謝しながら生活を続け、修行の一環として心の強さを教わった。
霊斬が死んだことは悲しいがそれでも砕けなかったのは霊斬のおかげ。
十代目の狂夢はそんな自分に姿を重ねて博麗神社に迎えた。
因みに彼氏がいたらしいがどんな相手かは不明。
本人曰くみんなが知っている男だそう。
最期は寿命を全うし逝ったそうだ。
『人格を操る程度の能力』
上記にもあるように七人の人格を変幻自在に変えていく能力。
其々の戦い方がある為、最低でも対策を七つ揃えなくてはならない。
博麗
種族:穢土転生
身長:200cm
体重:84kg
能力:呪を操る程度の能力
イメージCV:ファイルーズあい
概要:十代目博麗の巫女。
赤と黒の巫女服を着ておりグラマスな女性だが、顔は髑髏で狐の面を被った紫色のロングヘアで身長は2mある。
博麗史上最狂の巫女で通称『博麗の死神』。
幼少期から自らどんな呪物も体内に取り込み自分の力とする事が出来る。
その代償として顔が骸骨となっている。
ある村で神として祀られていたが、村人が子を殺して贄として捧げたことで愛想尽かし村を焼き払った。
行く宛を探しながら森を歩いていたら幻想郷に辿り着いた。
紫と九代目に遭遇し自身の生い立ちを話す。
不憫に思ったのか或いは危険だと思ったのか、博麗神社に住まわせてもらうことになった。
九代目の手伝いをしながら人と交流を交わし、面を外しても気にならないほど親交が深まった。
九代目が寿命で死んだことで自動的に巫女となった。
性格は大雑把で強気な口調で『じゃじゃじゃ』といった笑い方が特徴的。誰とでも気軽に話す。
自分を優先せず人を守る事を第一に考える正義感の持ち主。
18歳の夫がおり意外にもラブラブ。
戦闘スタイルは今まで取り込んだ呪を使うことが出来る。
彼女が作り出した結界や封印は巫女の中でダントツ最上位。
更に人や物の寿命が見えるようにもなった。
最期は老衰で、見た目ではわからないが彼女は呪物を取り込みすぎて既に300歳はとうに越えていたらしい。
『呪を操る程度の能力』
読んで字の如く、あらゆる呪術を駆使する変幻自在な能力。
対象物を燃やすまで消えない黒炎や呪毒を与える黒い鉤爪、黒い無数の触手を生やした異形の姿に変わる事が出来る。
そのためこちらに干渉する能力は時間がちょっとかかるが解くことが出来、同じ力は効かなくなる。
博麗
種族:穢土転生
身長:158cm
体重:56kg
能力:あらゆる武器を作り使い知る程度の能力
イメージCV:荒浪和沙
概要:十一代目博麗の巫女。
歴代博麗の巫女の中で初代以外の唯一の外来人。
十代目が急死…もとい老衰で亡くなった為、急遽紫に任命された。
服装は基本的に巫女装束だが、妖怪退治や異変の時は迷彩色の巫女装束(特注品)に着替える。
元海兵隊、特殊部隊出身。
日本人とアメリカ人のハーフである。
本名は
休暇で旅行に来た時に無縁塚へと迷い込み、十代目に遭遇、保護される。 霊力は歴代の中でもトップ5にはいる。ただ、それを上手く使いこなせなかった模様。
十一代目とは言うものの、次代の博麗の巫女への繋ぎとしての任命だったため、厳密には十一代目と言えない。 その為か、歴代の中でも一番任期が短い。
その日数、何と3ヵ月。
しかも二月と五月の間。
引退後は霊繁にその霊力を50%譲渡したのち、行方不明となっている。
穢土転生させる際は三代目同様、ヒストリーメモリの力を使い死亡した歴史から魂を連れてきた。
『あらゆる武器を作り使い知る程度の能力』
読んで字の如くあらゆる武器を作り、使い、そして名前、作られた経緯を知ることが出来る。
いやぁ大変でした。
霊繋もこっちに書こうかと思ったのですが…穢土転生じゃないのでキャラ設定の方に載せてあります。
原作キャラの設定も何れ作りますので……キャラ多いなぁ。