来る世界(とこ)間違えてね?   作:元・配達人

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リアルが少し忙しくなるので改訂前のを上げて行きます、改訂はリアルが落ち着いたらしていきますのでご了承ください。


第十六話っぽい感じ!!

 

「たっだいま!」

 

ヤミを引き連れつつ結城家に到着!

 

「おかえりマサ、どこ行ってたんだ?ってん?その子は?」

 

ふむ!やはり気になるようですなリト君よ

「まあその話しはララと美柑も揃ってからってことで!つうわけで二人を呼んできてくれい」

 

「あっ・・・ああわかった!」

 

リトに二人の呼び出すを頼みます!素直だなリト君!ん?いや違うよ?アレの整理とやらをしてる二人が怖いからとかそういう訳じゃないから

 

信じれ!

 

はい全員揃いましたな!では

 

「リト、美柑頼みがある!コイツ、しばらく泊めてやってくれんか?」

 

サクッと本題!

 

「「はい?」」

 

む!いきなりすぎたか?構わん!畳み込む!

 

「コイツはな『金色の闇』通称ヤミさんっつてな?聞くも涙、語るも涙の事情があんだよ・・・」

 

何となくソレっぽい感じを出しつつ語りだします俺!

 

「「「どういうこと?」」」

 

やはりそうなるか!

 

『クイクイ』

 

む?なんか袖を引かれてんな

 

「どういうことですか?」

 

ってオマエもかいヤミっ子!ええい!構わん!進め!

 

「うむ!実はな、このヤミっ子も宇宙の彼方から地球に仕事でやってきたんだがな

 

実はその仕事、悪っい(性格が)宇宙人に騙された偽情報の仕事だったんだ・・・」

 

大筋はあってる!嘘は言ってねえぞ?

 

「えと・・・どんな仕事なの?」

 

美柑君、やはりそこが気になるか、つうか言って大丈夫なもんじゃろか?まっ今は、ぼかすと・・

 

「マサナリの殺害です」

 

あっ!言っちゃったよ

 

「おいおいヤミっ子?折角マサさんがその辺りをフワフワっとうまい感じにしようと思ったのに台なしじゃんかよう?」

 

全く!もうちょい後、具体的には夕食の後くらいにこうサラッと言おっかなぁとか思ってたのに

 

「ですが事実です」

 

「だからその辺は追い追いだな・・・」

 

もっと空気読んでこうぜ!まっ俺が言えることじゃない気もしますけどね!

 

「ちょっマサ!どういうことだよ!!」

 

「そうだよマサさん詳しく話して!」

 

「マサ!もしかしてまた婚約者候補が!?」

 

うおう!すげえ勢い!怖っ!でもまあ俺んことを心配してのことなんだろうねぇ

 

いい奴らだよな?やっぱ・・・とイカンイカン!浸ってる場合ではない

 

「ヤミっ子!依頼内容の説明!」

 

ヤミに説明を頼みます!

 

「鬼島政成はデビルーク星のプリンセスを騙し乗っ取りを企てる残虐非道な極悪人この者を始末せよ、コレが私の受けた依頼の内容です、依頼人はガーマ星の王子ラコスポでした」

 

はいよくできました!そういやアイツってそんな名前だったな?あっちゅう間に忘れてたわ・・・っと

 

「んで、そっから先はカクカクシカジカというわけでヤミさんには住むとこがねえんでごぜえますよ?頼む!どうにかならんか?」

 

そっから先の説明は俺がしてその後に頭を下げまする!ってコラ!ヤミ!

 

「オマエも下げるの!!」

 

『グイッ!」

 

「むっ・・・マサナリ痛いです」

 

「違うでしょ!お願いしますでしょうが!」

 

全く!ヤミっ子は天然か!

 

「お願いします・・・マサナリ」

 

「マサさんに言ってどうすんの!つうかなんか語尾みたいになってるし!リトと美柑に言いなさいっての!」

 

天然め!

 

「ヤミちゃんは騙されてたんでしょ?このままじゃ可哀相だよ?ねえリト、美柑?」

 

 

おっとララの援護射撃!優しい子だねララは

 

で結城兄妹は

 

「だな?なんか・・・大丈夫そうだし?」

 

「うん、既に仲良さそうだもんね?」

 

と理解があって非常に助かるぞ結城兄妹!

やっぱり、いい奴ですわい!

 

「じゃあ?」

 

「ああ、いいぞ?」

 

「うん!歓迎するよヤミさん」

 

おっしゃ!!流石だぜい!

 

「やったなヤミっ子!!」

 

撫でます!ええ実はずっと撫でたかったんです!我慢してたのさ!

 

「何故、私より喜んで?それと何故頭を撫でてるのですか?子供扱いはやめてほしいのですが」

 

フッ!子供扱いだと・・・

 

「子供扱いではないぞヤミっ子よ!子供だから撫でるのではない!可愛いから撫でるのだ!!」

 

ナメるなよ!可愛いものは撫でたいんじゃい!

 

 

「ハア?そういうものですか?」

 

そういうもんですよ!特に俺は!

 

「マサ」

 

わぁっとります!ララも、な~でなでっ!むろん美柑も!

 

「えと・・・なんで?」

 

「連帯責任だ!!」

 

なんか微妙に違うが気分的にはそんな感じでごぜえます!

 

となんやかんやありつつも『ヤミっ子の結城家に住みましょう作戦!』訳して、『書いてる人の趣味!』は成功に終わったのだった。

いやまだ続くよ?流石に短すぎるんで

 

とちょっくら余計な電波を受信したが肝心なことをやっておらんではないか!

 

「ンッン!今更だが紹介をせねばな!まあヤミっ子は俺ん事は既に知ってんだろから省くとして・・・」

 

まずはリトだな

 

「こっちは結城リト、この家のツッコミ担当で、すこぶるいい奴だ!」

 

「ツッコミ担当ってなんだ!いやいい奴って言ってくれんのは嬉しいけど!っていうかマサのせいだろ!!」

 

うむ流石だ!

 

「結城リトですね、ツッコミ担当・・・」

 

うむうむ!ヤミさんリトをツッコミとして認識!それでよし!

 

「でこっちが美柑、リトの妹で料理が上手の癒し担当、これまたすこぶるいい子だな!」

 

まあ最近はなんか微妙な方向に転がってるけどな!言わんけど

 

「これからヨロシクね?ヤミさん」

 

「美柑ですね・・・わかりました」

 

うむ!なんかこの二人って相性よさそうだな?そういや原作でも仲良かったっけ?まっ原作なんざどっちでもいっか?

 

「でララ!こっちはヤミも知ってるか?まあこの家での無邪気さんと暴走担当だな!これまたすこぶるいい奴だ!」

 

実はフルネームが浮かばなかったのは内緒だ!

 

「デビルーク星のプリンセスですね?ではプリンセスと」

 

む?アレ?普通ならひっかかるんだけどな?こうララはララだぞみたいな?なんでやろ?

 

あっヤミにとっては愛称みたいなもんだからかね?

 

「ヨロシクねヤミちゃん!」

 

うむララも気にしとらんし大丈夫ってことで!

 

「マサナリは何を担当してるのでしょうか?変人ですか?」

 

む?俺か?

 

「変人であってるが後は料理だな!」

 

開き直れば楽になるのだ!

 

「料理ですか・・・」

 

むっ?どうやら俺の腕前を信じてねえですな?ふむ・・調度昼時だし

 

「では今日は気合い入れて昼メシを作るぞ!目にもの見せてくれるわ・・・あっ美柑手伝ってね?」

 

「うん!」

 

と昼メシ作りだ!

で完成&試食ターイム!あっ今回は加減したッス

 

「中々ですね・・・特にこのタマゴが」

 

フッ!勝利!どうやらヤミっ子もタマゴ焼きが好みらしい

 

「でしょでしょ?マサのタマゴ焼き美味しいよね?」

 

そして何故か誇らしげなララさんでした、まあ嬉しいですけどね!

 

でメシ食ってる時に

 

「そういえばヤミさんってなんで地球に残ることに?」

 

と美柑がヤミっ子に質問、その辺りは話してねえでしたな

 

「私は今まで請け負った仕事は全てこなしてきました、しかし嘘の情報での依頼とはいえ依頼を完遂できなかったのは初めてです、ですのでマサナリを仕留めるまでは残ろうと」

 

まあやる気は無えけどね?

 

「ブフッーー!って事は今もマサの命を狙ってるって事か!」

 

わあ綺麗!久々の虹ですね?

 

「ええまあそういう事になります」

 

それに対して淡々と返すヤミさんです!

 

「マサさんそうなの?って大丈夫なの?」

 

大丈夫とな?ふむ美柑君、愚問だぞ?

 

「その上でヤミっ子を誘ったからな?それにだ・・・1番ジジイと一緒に生活する!

2番凄腕の殺し屋に命を狙われる!さてどっちが危険だと思う?」

 

サービス問題だぞ!さあみんなで考えよう!

チックタ

 

「1番」

 

「1番だね?」

 

「いち~!」

 

お早い解答で・・・流石はサービス問題だな!

 

「はい正解!それに比べりゃあ命を狙われるくれえは問題ねえってこった!それにそっちのほうが生活にハリが出るってもんですよ?」

 

多少は物騒だがな!それにヤミんことは気にいったし

 

「やっぱりマサナリは変わっていますね?」

 

「変人ですから!」

 

「変人だもんな?」

 

「マサさん変人だもんね?」

 

「マサは変人!」

 

わぁーい!全員(俺含む)からの太鼓判だぜい!

 

でその後は

 

「はい!マサさんと遊ぼうのコーナー再びです!」

 

ゲーム機セーット!いざ尋常に勝負!ヤミ!

 

「コレは何ですか?」

 

フッ・・・やはり知らないようだな!勝機!

 

「ゲーム機だ!ヤミよコレで勝負!」

 

「別に構いませんがやり方がわかりません」

 

ふむ・・・

 

「美柑教えてやってくれい!」

 

ヤミのサポートに美柑を付けました!

 

「えっと・・・まずはコントローラーこう持って、それで画面のキャラクターを・・・」

 

「ふむふむ・・・なるほど理解しました、それでは始めましょう」

 

中々に物覚えがよさそうだなヤミよ!しかし所詮は初心者よ!

 

で俺VSヤミのゲーム対決が始まりました、ここからは久々に音声中心にお送りします。

 

「フハハハ!甘い甘いぞヤミっ子ォォ!」

 

「今のは卑怯です!」

 

「卑怯じゃありません~戦略ですぅ」

 

「クッ・・・ならば!」

 

「あっ!テメそっちこそ汚ねえぞ!」

 

「汚なくなどありません戦略です」

 

と一進一退の戦いを繰り広げた結果・・・・・

 

「ちぃ・・・引き分けか・・・」

 

「いえ今のはどちらかというと私の方が優性でしょう」

 

このヤミっ子は折角マサさんが大人な対応したっつうのに!そっちがそうくるなら

 

「いやいやアレだよね?ヤミさん?今のアレだよね?完全に俺が押してたじゃん?

 

でも優しいマサさんはあえて引き分けって事にしたんだぜ?そこら辺のことがわかってねえよな?」

 

負けてられるか!

 

「いえ今のは最後で後数秒あれば私の勝ちでした、そこから考えても私の勝ちでしょう」

 

負けず嫌いめ!だがな!俺も負けず嫌いなんだよ!

 

「俺だ!」

 

「私ですね」

 

お互い譲らずに一進一退の攻防の結果

 

「それじゃ私と勝負しよ?」

 

とララ大魔神が現れて

 

「次は勝とうな・・・」

 

「ええ・・・そうですね・・・」

 

二人揃って凹にされました。

 

でリトには

 

「どっちもどっちだよな?」

 

とか言われたので

 

「ヤミ?俺右な?」

 

「では私は左を」

 

とダブル腕ひしぎの刑に処しました!

 

「イダダダダ!ギブギブ!」

 

で兄の悲惨な姿を眺めてた美柑には

 

「仲良しだね?二人とも?それに可愛い」

 

とか言われました、可愛いのは美柑とララとヤミです!

 

つうかリトを助けねえんでごぜえますか?

ん?そういや俺ってコッチに来てから勝つことは疎か引き分け初めてなのでは?

 

いやいや!違うから俺もヤミもそこそこ強いよ?ホントだから!いやまあヤミは初心者だったけど!でも強いから!

 

マジだから!信じれ!

後もうちょい続きます!

 

とまたもや電波キャッチしつつも、その後は

 

「ヤミさんヤミさん!ちょっと手伝って欲しいことが」

 

「あっヤミちゃんにも手伝ってもらうの?じゃっいこヤミちゃん!」

 

と美柑とララがヤミを連れて部屋へと向かいなさった、まだやってたんだな・・・

 

で俺とリトは

 

「しばらく二階には上がらないほうがよさそうだな」

 

「うむ!あっなら携帯買に行くん付き合ってくんね?」

 

「いいぞ?あっと・・・ついでになんかDVDでも借りてこようかな?」

 

携帯シャップへGOでござる!リトはついでにDVDも借りるみたいだな!俺もなんかカンフー映画借りよ!後食材とミ〇ミ〇も買うとしますかい!

 

と結城家を出たのでありました。

 

アン?何度も言ってるだろ赤信号は渡っちゃダメ!

ヤミ視点

 

美柑とプリンセスに手伝いを頼まれた私は美柑の部屋の前まで来ています

 

しかし何でしょうこうこの部屋に入ってしまっては後戻りが出来なくなってしまうという予感がします

 

いえ大丈夫です、私は宇宙でも屈指の殺し屋、金色の闇、このくらいでは怯みません

 

『ガチャ』

 

「ヤミさんコレ見て?」

 

むっ?なんでしょうか写真?

 

こっコレは!

 

「まさに戦士の体ですね・・・流石はマサナリです、私を追い込むだけのことはあります」

 

む?なんですか?アレは戦いではないと?素人にはそう見えますが一流の殺し屋から見ればわかります

 

「ねえヤミちゃん?コレ欲しい?欲しい?」

 

プリンセス?欲しいかですか・・・

 

「欲しいです!」

 

むっ?なんですか?えっちぃのは嫌いでななかったのかと?

 

いえ違います、コレはそういうものではありません、調査です!敵を知るのもまた一流の条件です

 

「ヤミさんわかってるね!それじゃえっと・・・」

 

ソレからの時間は美柑とプリンセスと三人でマサナリの写真の整理などをして過ごしました

 

とても有意義な時間でした・・・やはりこの家に来たのは正解でしたね

 

むっ?いえ違います!あくまで私はマサナリを倒すためにこの家に来たのです

 

決して決っして、食事が美味しくてよかったとか、この写真が手に入ってよかったなどとは考えていませんので勘違いされないようお願いします。・

マサ視点

 

「なんだろう?ヤミっ子が手遅れになった気がする」

 

「マサもか?俺もそんな気がした」

 

携帯シャップに向かう道中、フとそんな気がしました、リトも感じたようでごぜます

 

まあ何となく俺もリトもわかってんですけどね、口には出しませんが・・・

 

だって辛いから!いろんな意味で辛いから!

 

そんな辛さを振り切って俺達は携帯シャップへと足を踏み入れたのだ!

 

 

「ありがとうございました~」

 

アッサリ購入!別段変わったことなどありません!あっと、契約とかそういう突っ込んだことは聞かんといて!

 

大人のマナーだ!大人じゃない人もできればお願いします、マサさんからのお願い!

 

ちなみに機種は頑丈さ優先で選びました!結構暴れるんでな!

 

まあ後で改造してさらにガッチガチにしたるけどな!違法?知らんがなスルーしといて!

 

「それじゃ次はレンタルショップ行くか?」

 

むっ?脳内コチャコチャしてたらリトがそう言ってきました

 

でレンタルビデオショップに!

 

俺は言ってた通りにカンフー映画を借りました!

 

リトもアクション計画を借りとったな!中々イイチョイスだ!

 

で最後に食材とミ〇ミ〇を買いにスーパーへ!

 

とその途中で再びザスティンと遭遇!なんかザスティン慌てた様子で

 

「マサナリ様!ご無事でしたか!あっコレは結城殿、お久しぶりです」

 

「無事も無事だが?つうか何でそんなに慌ててんだ?」

 

とりあえずそう聞いたところザスティン

 

「私が手に入れた情報によりますと、マサナリ様を狙っているのは宇宙でも屈指の殺し屋、かの金色の闇というではありませんか!」

 

なるほどね?

 

「有名なんだなヤミの奴って?」

 

「みたいね?結構いい奴だと思うけどな?」

 

慌てザスティンに対して俺達は結構冷えた反応です、ザスティンには悪いんですが知ってるしね!

 

「マサナリ様?何故そんなに冷静なのですか?」

 

ふむ、ザスティンにも言っとくか

 

「カクカクシカジカっつうわけで今日から一緒に暮らすことになったのだよザスティン君、わぁったかな?」

 

と説明!したらザスティン

 

「なっ!いけません!そんな危険な人物をうんぬんかんぬん・・・」

 

むっ!やっぱそうなるか?ザスティン堅えもんな、しかしここはノリと勢いだ!

 

「馬鹿者ォォォ!」

 

『ズバァン!』

 

「グハァァァ」

 

ライトフック!!加減はした!!

 

「おいマサ?いかなり何を?」

 

「そうですマサナリ様!」

 

フッ・・・

 

「ヤミは確か殺し屋かもしれんがな!殺し屋と仲良くしてはイカンと誰が決めた!」

 

少なくとも俺の辞書にはなぁい!

 

「しっしかし狙われているのはマサナリ様では・・・」

 

くどい!

 

「そんくらいん事くらい飲み込めんで何が漢だ!つうかヤミっ子自身は悪い奴じゃねえんだ!んな事くれえで一々目くじら立てんな!」

 

前半建前、後本音です、まあ建前も半分くれえは本音ですがね?

 

「ハッ!なんたるなんたる器!このザスティンまたも学ばさせてもらいました!」

 

コイツもノリがクラスメイツ(男子)特にA&Bに近いもんがあるよな?

 

「俺の回りこんなやつばかりかよ・・・」

 

コラ、リトそんなこと言わない!っと今はザスティンだな

 

「うむ!ではザスティン君、ヤミのことは任せてくれたまえ、じゃ俺ぁ食材買いに行く途中だったか?じゃな?行くべリト!」

 

「ん、ああじゃあなザスティン」

 

とそう言い残してスーパーに向かいます!なんか背後で

 

「やはりあの方こそララ様に相応しい!このザスティン感服いたしました」

 

とか言いながらザスティン君が頭を下げつづけていたがな!

 

頑張れザスティン!負けるなザスティン!面白いから!・

「はいただいま!」

 

「ただいまっと」

 

あの後は特に何もなく、買い物終了、帰宅の流れです!

 

「あっおかえり晩ご飯の材料買ってきたんだ?」

 

どうやらアレの整理は終わったみたいね?美柑が出迎えです

 

「まぁな!晩メシも気合い入れていきましょう!リト風呂よろ~」

 

すっかりリトは風呂当番に認定!

 

「ああわかった!じゃあ準備してくるから」

 

うむうむ!リト君素直ですな!

 

「あっ!今はちょっとマズイかも?」

 

なんか美柑がヤバって顔なさっとります、けど微妙に口元が笑ってますが?

 

ふむ察するに

 

「ララかヤミが入ってるとか?」

 

「マサさん当たり!今は・・・」

 

『ガシャァ!』

 

「結城リト許しません!」

 

「ちょ!わざとじゃないわざとじゃないんだ!」

 

どうやらヤミっ子だったようですな、つうか電源落ちんのな?やっぱヤミが子供体型だか・・・

 

『シュバ!』

 

『ガキン!』

 

「マサナリ!不穏な気配を感じました!」

 

あらま鋭いね?つうか

 

「服着ねえの?」

 

「ッーーーーー!!えっちぃのは嫌いです!」

 

『ズバババ!』

 

『ガキンガキンガキン!』

 

アレ?今のって俺が悪いの?俺のせいじゃなくね?いやどっちだ?

 

「たっ・・・助かった・・・」

 

ヤミの怒りの矛先が俺に向かったことでリトは助かりましたとさ

 

「ヤミさん・・・仲良くなれそう・・・」

 

そして何故かヤミに対して親近感を持った美柑でありました

 

「えっちぃのは嫌いです!!」

 

だったらはよ服着れっつうの!

 

 

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