来る世界(とこ)間違えてね?   作:元・配達人

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第十七話っぽい感じ!!

 

ヒュババババ!

 

 

 

「すぅばぁらしい朝がきた♪刃物が迫るうぅ♪斬撃を避けなぁがら♪それ1・2・3♪」

 

はいどうも、今日は朝っぱらからヤミっ子の攻撃を受けておりまぁす。

つうか避けております、ルールは簡単死んだら負けよってな!

後は自分が書いた円の中から出ないこと。

 

「クッ…頑丈なだけではないとは」

 

「まっ、たまには避けることもしないとな!」

 

以外と避ける技能もありますねん、まっジジイとのケンカの賜物ですな。

ん? ぼちぼち朝メシ作る時間やね?

 

「はい終了! 朝メシ作るんで今日は終わりな?」

 

「仕方がありませんね、そこまでいうのなら引きましょう」

 

負けず嫌いめ!

 

ちなみに今日もララと美柑が潜り込んでました、更には何故かヤミっ子も

 

なんでやねん!まぁやっぱ子供だから・・・

 

 

 

シュバッ!

 

 

 

ガキン!

 

 

 

「不穏な気配を感じました」

 

いやなんでよ?子供扱いが嫌いなんか?

まっいいさね

 

「んっん~おはようマサさん、ヤミさん」

 

美柑も起きたこったし朝メシと弁当作りましょうかねえ

はい終わり!

 

朝メシタ~イム!うまうま!っとそだ

 

「ヤミっ子、俺ら学校だけどその間はどうすんだ?一応、ヤミの分の弁当はあっけど?」

 

今日は学校なのだ!

 

「マサナリについていきますが?」

 

あそ?学校までついてくんの?

 

「ヤミちゃんも学校通うの?」

 

「いえ通うわけではありませんがマサナリについていくだけです」

 

それじゃ完全に部外者ですがな?けどあん学校なら以外と大丈夫そうだよな?保健さんとこに預けるか?

 

うむそうしよ!

 

「じゃ俺らが授業の間は保健さんとこで待ってなさいな、保健さんなら許してくれんべ?」

 

「保健さん・・・ですか?」

 

むっ?小首を傾げるな!可愛いだろう!撫でるぞ!

 

「何故、頭を?」

 

「可愛いからだ!!」

 

その後、ララと美柑も撫でました!

 

「というかヤミが学校に行くこと自体には疑問を持つやつはいないんだな?」

 

リトが持ってんだったらいんじゃね?

はい学校到着!

 

「ヤミっ子、ついてきんさい、リトララは先ん行っててくれや」

 

で早速、ヤミを保健さんのとこにご案内

 

「わかりました」

 

「うん!わかったマサ教室でね!」

 

「ああ」

 

うむ!じゃ保健さんとこに行きますか

 

~移動中~

 

『ガラッ!』

 

「すんませ~ん!保健さぁん!ちいとばかり頼みがあんスけど?」

 

久々の表現を使いつつ中へと入りまする、ん?そういや朝一から居るもんなのか?まっ細けえこたぁいいやね

 

「あら?ガクラン君?頼みって何かしら?解剖?」

 

そんな頼みをするためにわざわざ来ねえっつの!どんだけ解剖したいの?

 

「NO解剖で!頼みつうのは授業ん間コイツを預かってもらえんかなぁと?ほれヤミ?」

 

とりあえず解剖拒否しつつ、ヤミっ子を中にっておよ?

 

「・・・ドクター・・・ミカド?」

 

知り合い?知り合いなん?

 

「あら?アナタは・・・金色の闇・・・だったかしら?」

 

やっぱ知り合いなんだ?ってこたぁ

 

「保健さんも大宇宙からお越しなんスか?」

 

「ええ、そうよ?ほら?」

 

むっ?微妙に耳がとがっとるな?やっぱ宇宙人だったんか、そう言わてみりゃあなんかそんな設定もあったような、なかったような・・・まっいいさね!

 

「んじゃ話しは早いって事でヤミんことを預かってくださいな?」

 

再び頼みまする!したら保健さん、結構以外な顔で

 

「驚かないの?つまらないわねぇ、まっいいわよ?そのかわり・・・コーヒー入れてね?」

 

ですと!ういうい!そんくらいならお安いごようってね?

 

「ヤミも飲むだろ?」

 

「ええいただきます」

 

うむ!じゃ三人分ですな!バリスタ・マサ!えと・・・何度目だっけか?まっいいや

 

で朝のコーヒータイム!

 

「相変わらず美味しいわね?」

 

「そいつぁどうも!ヤミは?」

 

「苦いです・・・」

 

だったら無理してブラックにすんなっつの!自分からブラックがいいつったくせに、しゃぁねえですな!

 

「そぁ~い!」

 

砂糖やらミルクやらを加えました!入れる側としちゃあ美味しく飲んでもらいたいんですよい

 

「むっ・・・マサナリ何をするんですか?」

 

オマエが苦いって言うからでしょ!まっここは機転をきかせて

 

「手が滑った!すまんなヤミっ子?」

 

つっときます、したらヤミ

 

「それなら仕方がないですね・・・仕方がないのでこのまま飲みます」

 

だとよ、負けず嫌いめ!つうか微妙に口元が緩んどるがな!

 

「フフ・・・仲がいいわね?」

 

でがしょ?まっ保健さんとも仲が良いつもりでござるがな!

 

「そんなことはありません」

 

それはヒドイぞヤミっ子!しかしマサさんはその程度ではめげんけどね!

 

「そういえばガクラン君は、ヤミさん・・・あっヤミさんて呼ばせてもらうわよ?」

 

「かまいません」

 

「ヤミさんとはどういう知り合いなのかしら?」

 

ふむ・・・どういう知り合いっつわれたらアレだな

 

「ダチ?」

 

うむ!やっぱダチですよな!

 

「マサナリは私の依頼のターゲットです、まあ元ですが、今は個人的に狙っています」

 

ヤミさん冷たいぞ!チクソウ・・・

 

「?宇宙でも屈指の殺し屋に狙われるってガクラン君何したの?ララさんが関係してるのかしら?」

 

む?何したつわれても特には何もしとらんのですけど、つうか保健さん

 

「ララんこと知っとりました?」

 

「ええ知ってるわよ?デビルーク星のお姫様でしょ?」

 

やっぱ知ってんだ?なら大丈夫だな

 

「えとカクカクシカジカっつわけです」

 

昨日の出来事を説明いたしました!したら保健さんにとヤミに

 

「やっぱり変わってるわねガクラン君?解剖されない?」

 

「確かにマサナリは変わっています」

 

つわれました!変わってるのは認めまするが

 

「解剖はNO!」

 

ダメ解剖!

『キーンコンカーンコン』

 

おっ予鈴でござるな!正直一時限目はサボりてえが、唯が怖いので一応行きますか

 

「じゃ俺ぁ教室に行きますわ!保健さんヤミんことよろ~!」

 

と声をかけて教室へ、したら保健室を出る直前に保健さんに

 

「そういえば用務員さんに会ったんだけど、用務員さんが休み時間の時にでも顔を出してくれって言ってたわよ?」

 

と教えてくれました

 

「うぃーす!じゃまた~!暇を見つけたら来るからなヤミっ子?」

 

『ガラッ!』

 

『ガラッ!』

 

「はいおはようさん!今日も元気か諸君?」

 

アン?普通だと?特にネタがなかったのだ!そう毎度毎度、出てくるかい!

 

「何か下らないことを考えてるわね?」

 

むっ?下らないとか言うなや唯さんや?ある意味、死活問題なんだぞ?つうか

 

「朝はおはようだ唯!常識だぞ?」

 

「ムグッ・・・おっ・・・おはよう・・・マサ君・・・まっまさかマサ君に常識を説かれるなんて・・・」

 

フッ・・・勝った!けどなんか虚しい・・・・

 

でその後は何故かクラスメイツ全員が血相変えて

 

「おはようマサ君!」

 

「おはようマサマサ!」

 

「マサおはよう!」

 

とアイサツしてくれました・・・そんなに俺に常識説かれんのがイヤかい・・・ちょっぴり心の汗が出そうになりました

 

けど負けない!俺は強い子だから!

 

っとあっさり気持ちを切り替えつつ、リトララの二人にヤミのことを報告

 

「ヤミちゃん大丈夫だったんだね?よかったね?」

 

フッ・・・ララはいい奴どすなぁ?ナイススマイルだ!な~でなでしといた!

 

まあリトは

 

「やっぱりウチの学校って・・・」

 

とかなってたがな!つうか今さらだろうに?トップからしてアレだぞ?

 

ナンバー2もアレ?みたいな感じだしな!けどナンバー2の方は結構頼りになります!(便利キャラ的な意味で!by書いてる人)

 

ん?また微妙な電波を?何時ものことさね!流石に慣れたわい!

 

『キンコーンカーンコン』

 

おっと授業開始です!

『キンコーンカーンコン!』

 

そして授業終了!唯に頭叩かれまくった以外は取り立てて言うことはねえでございます!

 

っとそだった!

 

「ララ、唯、俺ぁちょくら用務んおっちゃんに呼ばれてっから、多分仕事だから次ん授業はいない可能性が高いんで、そこんとこよろしく!」

 

隣のララと後ろの唯(委員長的な意味も含めて)にそう声をかけときました、

 

「うん!わかった頑張ってねマサ!」

 

ララはこんな感じで

 

「仕事が終わったらす・ぐ・に、戻ってきなさいよ?」

 

唯はこんな感じ、そんな二人に俺は

 

「おうララ!頑張りますわい!そして唯・・・前向きに検討いたします!では!」

 

『ガラッ!』

 

そう言い残して教室を出たでござる、微妙に教室で唯がなんか怒ってたが全力で気にしないことにした!

 

今を生きろ!

 

「愛!あ〇たと二〇~♪夢!あな〇と〇人~♪ふぅた〇のた〇~世~〇はあ〇の~っと」

 

鼻歌歌いつつスッタラスッタラ歩きます、つうかアレだな?伏せ〇が多いな・・・けど怖いしな、色々と!

 

けどわかる人にはきっとわかるはず!そうだろ?みんな!

 

っとコチャコチャ考えてる間にも用務員室到着です!

 

『ガラッ!』

 

「おっちゃ~ん!きたぞ!」

 

「おう!悪いなマサ坊!早速なんだが手伝ってくれや!」

 

「あいよ!」

 

やっぱし仕事でござりました!っとそだ!

「おっちゃん!もう一人知り合い呼んでいいか?多分ヒマしてんだろうからさ、給料は俺んやつから半分に割るって感じでいいからさ?」

 

との俺の突然の頼みにおっちゃんはあっさりと

 

「おう!呼んでこい呼んでこい!人手はあるにこしたこたぁないわ、ケチくさいこた言わん、マサ坊たぁ別に給料出すわい」

 

だとさ!

 

「おっちゃん話せるぅ!じゃ連れてくるわ!」

 

いやホント気持ちのいいお人だわ!

 

で早速、俺はヒマしてるであろう奴の所へ!ええそうです、みなさんもお分かりの通りに

 

『ガラッ!』

 

「ヤミっ子!用務ん仕事手伝え!ヒマしてんべ?」

 

そうヤミでした!

 

「用務の手伝いですか?何故?」

 

むっ?何故とな?ふむ・・・

 

「手伝ったら給料が出るからだ!給料出たらタイヤキもミ〇ミ〇も買えるぞ?」

 

軽く釣ってみます!したらヤミっ子

 

「しかし・・・私は一流の殺し屋です・・・そのような仕事は・・・」

 

とか言って微妙に渋りやがりました、むう仕方あるまい

 

「手伝ったあかつきにはマサさん特製のタイヤキもついてきますが?」

 

そっち系の菓子は自信があるぞ!コレに関しては美柑にも負けん!洋菓子は負けるがな!

 

さあどうだ!

 

「一流として色々な仕事を経験しておくのも必要ですね・・・わかりました手伝いましょう」

 

フィーッシュ!

 

「あら私も手伝おうかしら?」

 

二匹目が来たぁ!って保健さんや

 

「後でホットケーキ作ったげるからガマンして!」

 

「仕方ないわね」

 

何が仕方ないねん!ちっさくガッツしてんの見えとるよ?

 

ってヤミ?

 

「ドクター・ミカドだけずるいです」

 

めっ・・・めんどくせぇ~!あぁもう

 

「わぁった!ヤミにも作ったげるから!タイヤキとは別で!」

 

「そこまでいうのであれば・・・では行きましょう」

 

なんで上から目線やねん!

 

まっまぁいさね・・・とりあえずは労働力ゲット!

 

けどアレだよな?寧ろ俺の手間が増えたような・・・いや気にすんな!気にしたら負けだ!

 

「何をしてるんですかマサナリ?早く行きましょう」

 

「あいよ!」

 

「行ってらっしゃ~い」

 

保健さんに見送られつつ臨時用務の仕事へと向かいました

 

後、何故かヤミが先頭でありました、どんだけやる気出してんのヤミっ子!

「お疲れマサ坊!ヤミ嬢!ほれ日当!」

 

仕事が終わり、おっちゃんに日当を貰いました!今回も万券!

 

「サンキューおっちゃん!」

 

「マサナリ、早くホットケーキとやらを作って下さい」

 

ヤミっ子め!

 

「ちゃんとおっちゃんに礼を言わんかい!」

 

『グイッ!』

 

無理矢理、頭を下げさしました!

 

「痛いです・・・」

 

「違うだろ!あ・り・が・と・う!だ!」

 

昨日も言ったでしょうに!この子はホントに!そんなヤミの事をおっちゃんは

 

「ガハハ!いいってことよマサ坊、ほれヤミ嬢にホットケーキを作ってやんだろ?はやく作ってやんな!」

 

つって笑って許してくれました、いやホントどこまでも気持ちのいいお人だわ!おっちゃんカッケェわ!

 

「おっちゃん悪い!じゃまた呼んでくれよ?」

 

そんなおっちゃんに頭を下げつつ、ヤミを小わきに抱えて、保健さん所に、まあヤミも最後に

 

「ありがとうございます」

 

つって礼を言ってた、とりあえず撫でといた、まあヤミは

 

「何故ですか?」

 

とかわかってない様子だったので

 

「ちゃんとお礼を言ったからだ、次からは言われる前にするようにな?」

 

つっといた

 

「おう!授業ん方は俺から言っとくからな」

 

助かりますわい!アレ?でも、前ん時は唯にバレてたような・・・まっ大丈夫やろ?

 

あっ、今さらだけど既にニ時限目の授業は始まっとります

 

今さらですね!

 

「マサナリ下ろしてください自分で歩けます」

 

おう!そういや今だにヤミを小わきにしとったな

 

「ほらよ」

 

ヤミを下ろしました、でスッタラスッタラ

『ガラッ!』

 

「お疲れで~す!」

 

保健さんとこに到着!したら保健さん、既に材料やらなんやらをきっちり揃えてお出迎え、しかも結構多めに!

 

「お疲れガクラン君、待ってたわよ、さっ!よろしく!」

 

素敵な笑顔をしてからに、まあ可愛いのでよしとしよう!

 

「マサナリ、早くして下さい」

 

ヤミっ子め!でも目がなんか輝いていて可愛いので許します!

 

では作りますかね?

 

『ジュージュー』

 

はい完成!サクッと盛りつけ!ちなみにニ人前づつあります!

 

前回の経験をいかしたのだ!

 

「ほい保健さん!ヤミっ子も!」

 

「フフ・・・やっぱり美味しそうね?」

 

「ええまあそうですね」

 

そいつぁよござんした、っとじゃ食いますかね!

 

「はいいただきます!うむ!今回も中々のデキ!」

 

一口パクり!保健さんもヤミも

 

「美味しいわね」

 

「中々です」

 

パクり!うむ、結構好評!ヤミの中々は美味しいと同じだということを既に見切っておるわ!

 

さてもう一口!っと手をのばしたら

 

「あっガクラン君?コーヒー入れてもらいたいんだけどいいかしら?」

 

「あっ私もお願いします」

 

二人にコーヒーを頼まれました

 

「あいあい!」

 

でコーヒーを入れます!あらかじめヤミん奴には砂糖とミルクで味調整っと!

 

ん?そういやいつの間に飲んだんだ二人とも?俺はまだ結構残ってんのに・・・

 

まっいいさね

 

「ほい保健さん!コッチはヤミな?」

 

「ありがとうガクラン君」

 

「ありがとうございますマサナリ」

 

うむうむ!二人にコーヒーを渡してさて俺んホットケーキを・・・

 

『カキン!カキン!』

 

うん!ない!アレ?俺まだ一口した食ってねんですけど?

 

「コーヒーとアナタの分のホットケーキあ・り・が・と・う!」

 

マジか!なんの為に二人前作ったと思ってんの!

 

「隙をみせましたねマサナリ・・・マサナリのホットケーキはいただきました、あ・り・が・と・うございます」

 

ああ素直に礼を言ったと思ったらそういうことねヤミっ子・・・

 

二人して嬉しそうにしやがってからにチクソウ・・・

 

そんな顔されたら怒るに怒れねえではごぜえませんか!

 

「次からは三人前にしますわ・・・」

 

俺が言えることはせいぜいそれくらいしかありませんでした。

 

それから後は授業終了のチャイムまで適当に過ごしつつ鐘がなったので教室へ

 

「マサ君・・・用務の仕事は、途中で終わったって聞いたけど?」

 

やはり唯にバレてました、おっちゃん頼むぜ・・・しかしここは胸をはれ

 

「用務の後は執事兼料理人としての仕事が待っていたんですよい」

 

アレもある意味では仕事なのだ!報酬は保健さんとヤミの嬉しそうな顔!充分に報酬さ!

 

「ようするに御門先生にコキつかわれたと・・・まっそれなら仕方ないわね」

 

納得してくれて嬉しいが

 

「唯、その言い方はやめて!考えたくなかったから!」

 

あくまで俺は執事兼料理人だ!

 

「切実ね・・・わかったわよ」

 

わかってくれて何よりです

 

「マサ!ずるいずるい!用務のおじさんに聞いたよ!ヤミちゃんとミカド先生にホットケーキ作ってあげたんでしょ!私も食べたい!」

 

うおう!またややこいのが・・・つうかおっちゃん、そこまで話したんかい!

ええいもう!

 

「後で作ったげるから今はガマンしろい!」

 

「ホント?やった!」

 

うむナイススマイル!その笑顔に免じて許したる!

 

「私も食べたいわね?」

 

クッ・・・唯までかい!

 

「わぁったわぁった!昼メシん後にでも作ったるわい!」

 

「ありがとう!」

 

どういたしましてコンナロー!

 

『ポンポン!』

 

アン?俺の肩を叩くのはダレぞ?

 

「ジーーーー!!」

 

はい春菜でした!まっ何となく読めてたけどね!

 

「春菜も食うか?」

 

「いいの?それじゃあいただこうかな?」

 

ええ構いませんよ・・・材料はまだタンマリありましたからね

 

つうわけで

 

「今日の昼メシは保健さん所な?」

 

「うん!」

 

「ええ!」

 

「うんわかった」

 

うむ、よき返事ですな、っとリトにも確認とらんと

 

「リトもいいか?」

 

「ああわかった!」

 

つうわけで今日の昼メシ場所は保健室と相成りました

 

まあ里沙と未央もかなり物欲しげな顔で見てきたが気力を振り絞って見なかったことにしたけどな!

 

コレ以上捌けるかい!けど土産では作ります

 

弱いとか言うな!流石のマサさんもあの視線には耐えられんのだ!

 

まぁエテ山も見てたがコチラは楽にスルーしといたけどな!完全に目が校長(変態)三歩前だったしな!

 

『キンコーンカーンコン』

 

ふむ授業ですな・・・はたして次はと・・・

 

『キンコーンカーンコン!』

 

歴史でした!やっぱ面白いな!歴史最高!つうかあの先生が最高!

 

「次はなんだ?そろそろ体育だろ!今日こそ体育だろ!」

 

ぼちぼち体育がしたいのでござる!

 

「体育は五限目よ、次は・・・物理ね」

 

グフッ・・・物理かよ!でも今日は体育があるのでよしとします!

 

「さぁて・・・頑張るぞぉ~」

 

「気が抜けるからそのやる気の無い態度、なんとかなさい!」

 

コレでもいっぱいいっぱいなんスけどね?

まっコレが終われば昼メシと体育が待ってるのだ!頑張って乗り切りますか!・

『キンコーンカーンコン!』

 

はい終了!メシ!

 

「保健さんとこに行きますか?」

 

と俺、ララ、リト、唯、春菜の計五人で保健さんとこへ向かいます!保健さんとヤミを入れたら七人か・・・

 

大丈夫か俺!つうか書いてる人!捌けんのか?

 

まっ何とかなるじゃろ!っとそういやヤミん事を唯と春菜にも紹介せなイカンなぁ

 

と脳内コチャコチャしてる間にも到着です

『ガラッ!』

 

「すんませぇんココで昼メシ食っていいッスか?むろんデザートにホットケーキがついてきまぁす!」

 

「当たり前じゃないガクラン君!さっどうぞ!」

 

フッ・・・またまた勝った!けど虚しい・・・

 

まっいいさね!メシメシっと!

 

と総勢七人で昼メシタイム!

 

まあメシん前に唯と春菜にヤミん事を紹介して知り合った経緯とかも話しました、したら二人に

 

「なんていうか・・・」

 

「らしいね?」

 

だとさ!どうやら理解されてるもようです!

 

後保健さんも宇宙人だと暴露ってました、けど、リト以外はアッサリしたもんでしたよ

 

ララ、唯、春菜言わく

 

「マサがいるもん!」

 

「マサ君がいるしね」

 

「うん、マサ君よりは普通だと思う」

 

だとさ!何気に春菜がいっちゃんキッツイぞ!俺じゃなかったら泣いてるとこだぞ!

 

そしてその言葉を聞いたリトに

 

「確かに!驚いて損した気分だな」

 

って言われました!リトもキッツイぞ!むろんその後に保健さんに

 

「やっぱり解剖したいわね」

 

とかも言われてキチンと

 

「NO解剖!解剖した場合はホットケーキが食えなくなります!」

 

最終手段を使いつつ拒否っときました、したら保健さん慌てて

 

「いやねガクラン君ったら冗談よ冗談!解剖なんてしないわよ」

 

ですと!かなり必死でしたけどね!かなり汗かいてましたけどね!

 

でその弁当を食べ終わり食ミ〇(食後のミ〇ミ〇)して

 

『ジュージュー』

 

ホットケーキ作り!里沙と未央の分も作りました!

 

後、一応は多めに作りました!例え食後とはいえ油断は出来んのだ!三度過ちはおかせぬ!

 

でみんなで食べまする

 

「中々です」

 

「うん!美味しいわ」

 

「マサ!美味しいよ!」

 

「確かに美味しいわね」

 

「うん・・・けどちょっと複雑・・・」

 

「春菜ちゃん気にすることないよマサだし、でもまっ美味いぞマサ?」

 

うむうむ!好評好評!さってまだ結構あるし里沙と未央ん分を包んでおきますかね!

「ばか・・・な・・・」

 

ちょっと目を離した隙にやられました!嘘だろ!まだ結構あったよ?つうか食後だよね?

 

つうか今回に限っては俺、一口も食ってねえんですけど?

 

「マサ・・・悪い・・・俺には無理だった・・・俺も一口だったし・・・」

 

なんかリトに謝れた!リトも一口食った後に女性陣全員から熱い視線に耐えられなかったらしい・・・

 

気持ちはわかる!俺でも無理です!

 

つい思わず里沙未央のやつに手を出そうかと考えたけどやめました

 

いや違うから!ビビったとかいうわけじゃないから!ちょと空が青かったから!

 

そういうことにしといたげて!

 

まあみんながみんな嬉しそうな顔をしてたは俺としても嬉しいけどな!

 

とこうして総勢七人による昼メシタイムIN保健室は終了したのでありました。

あっ!里沙未央の二人に土産渡したら喜んでくれたぞ!うむ!ナイススマイル。・

蛇足という名のオマケ!

 

ララ視点

 

今日はちょっと食べ過ぎちゃったかも!でも美味しかったんだもん仕方ないよね!

 

よし!ホントは怖いけど・・・

 

『ギシッ・・・』

 

「ッ!!!!」

春菜視点

 

マサ君のホットケーキ美味しかったな?今度教えてもらおうかな?

 

「フンフン~♪あっ!」

 

大丈夫だよね?うん大丈夫!きっと大丈夫

『ギシッ・・・』

 

「ッーーーー!!」

唯視点

 

ふう・・・今日は食後だっていうのに食べ過ぎちゃったかしら・・・

 

けどホントに意外よね?あんなに美味しいホットケーキなんてお店で出る味よ

 

さて現実をみないと・・・

 

『パンパン』

 

『ギシッ・・・』

 

「ッ!!!?」

涼子視点

 

「今日の仕事も終わりっと」

 

今日もいい日だったわね、特にガクラン君ホントに多芸だわあの子、お弁当も少しもらったけど凄く美味しかったし

 

それにホットケーキは絶品ね、でもあの様子だとまだ他にも色々と作れそうよね?

今度、他のも頼んでみようかしら?

 

ってアレ?そういえば生徒が使って出しぱなしにしてたわね?

 

「ゴクリ・・・」

 

大丈夫!大丈夫よ!ちゃんと運動してるもの!大丈夫きっと大丈

 

『ギシッ・・・』

 

「ッッッッ!!!!」

ヤミ視点

 

プリンセスどうしたのでしょうか?急に顔色が悪くなっていましたが・・・

 

「ん?コレは・・・」

 

ちょっと試してみましょう・・・自身のことを知るのも一流の条件ですから、決して決っして心配になったわけで・・・

 

『ギシッ・・・』

 

「ッ!!!!!!!!!!」

共通視点

 

『あのホットケーキは危険だ!』

 

 

 

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