来る世界(とこ)間違えてね?   作:元・配達人

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第十八話っぽい感じ!!

 

体育終わり~!うむ今回も守りきったぜ!ん?何をとな?ゴールです!

 

今日もサッカーだったんですな!いや違うから!面倒とか思ったわけじゃないから!

ホントだから!

 

アンまだあるとな ん?アレか?前回のオマケではすでに一日が終わってたって?もう!そういうとこはサラっと流そうよ!

 

そんなこと言い出したらアレだよ?もう完全にアレな感じになるだろ?わかってくれるよな?っていうかホントお願いします。

沙姫視点

 

オーホホホッ!あらごめんあそばせ?私?まったくこの優雅で華麗で高貴な私のことを知らないなんて無知もいいところですのね!

 

まあいいですわ!

 

私の名前は天条院 沙姫!かの有名な天条院グループの一人娘

 

天条院 沙姫ですわ!オーホホホッ!

 

「なあ知ってるか一年にすげえ可愛い子が転入してきたって?」

 

「知ってる知ってる!一回見たけどめちゃめちゃ可愛いかったぜ!」

 

ムカ!この私が近くにいるというのに・・・気にいらないですわ!

 

 

「凜!その転入生というのは誰ですの?」

 

「ララ・サタリン・デビルークという生徒です・・・先週急に転入してきて既に男子生徒の間ではかなりの人気を誇っているようです」

 

ムギギ・・・この私を差し置いて!許せませんわ!

 

「しかし既に惚れている者がいるようでして他の男子にはさほど興味がないようで確か・・・

野球部エースの・・・某とやらの告白をアッサリと断ったり他にも相当数の告白されてるようですが全て断ってるようです」

 

なんですの!それで最近私に声をかける男子生徒が少なかったのですのね!悔しいですわ!何か目にもの・・・

 

ン?閃きましたわ!

 

「凜?そのララという生徒が好きな男子生徒とは誰ですの?」

 

「は?何故?」

 

オーホホホ!わかっていませんのね!

 

「その男子生徒を私の魅力で骨抜きにしてしまえばララとやらはきっと悔しがりますわよ!オーホホホ!流石は私ですわ!」

 

私の魅力を持ってすればそんなことくらい簡単に出来てしまいますわよ!オーホホホ!

 

「流石です沙姫様!」

 

 

そうでしょうそうでしょう綾!もっと褒めなさいオーホホホ!

 

「ああ・・また沙姫様の悪い癖が始まってしまったか・・・しかしそう簡単にいくだろうか?」

 

むっ!なんですの!凜!その不安げなお顔は!

 

まあいいですわ!

 

「凜!早く教えなさい」

 

「ンッン・・・ええ、その男子生徒の名前は鬼島 政成、ララ・サタリン・デビルークと共に転入してきた生徒です

 

特徴は・・・ガクラン姿であること、後、かなりの変わり者のようです

 

なんでも100メートルをバク転で10秒フラットをたたき出しただとか

 

野球部エースの某とやらのボールをバットで真っ二つにしたとか、ある意味ではこちらも男子生徒に注目されているようです・・・・まあ私も注目していましたが」

 

 

む?最後の方が聞こえなかったですわね?しかしなっなんなんですの非常識な男は!

さっ流石に少し・・・

 

「流石です沙姫様!そのような男をも魅力してしまわれるんですね!」

 

ハッ!そっそうですわね!そのような男を骨抜きにしてこそ意味がありますわ!

 

「オーホホホ!私にかかればちょろいものですわ!さあ行きますわよ!」

 

待っていなさい鬼島 政成!オーホホホ!

 

「はあ・・・不安だ・・・果てしなく不安だ・・・」

 

「はい沙姫様!」

マサ視点

何故か更衣室には俺だけでした!つうかリト待っててくれても罰は当たらんのに・・・

 

やっぱアレかなずっと・・・休憩したい(ツッコミ的意味で)・・・そろそろ休憩したい(ツッコミ的意味で)・・・とか言ってたからそれが原因だろうか?

 

やっぱり体育で、はしゃぎすぎたか?

 

まっ気にせずに行きましょう!

 

スッタラスッタラっと・・・

 

「オーホホホ!」

 

!!なっこっコレは・・・

 

『ピ・ポ・パ!』

 

「あっすんません病院ですか?救急車一台」

 

持っててよかった携帯電話!早速役に立ったな!最初の使用が病院への緊急連絡ってのはアレだけど・・・

 

「ちょっと何してますのォォ!!」

 

慌ててオーホホホの女子とその女子と一緒にいたポニーさんとメガネさんに止められました!

 

「まったく何をいたしますの!なんで救急車なんかを呼ぼうとしましたの!」

 

「いや必要かなぁと?ほら急に目の前に出てきていきなり『オーホホホ』とか高笑いされたから遠回しのSOSかと思って?」

 

保健室でもよかったんですけどね?親切ですよ?

 

「クククッ・・・うまいこというな・・・ククク・・・」

 

なんかポニーさんのツボに入った!やったぜ!

 

「凜!何を笑っていますの!まったく!」

 

む?そんなに怒らんでもいいがな、ってコイツもどっかで見たような・・・いややっぱわからんわ、よし聞いてみよう!

 

「ユー達、誰さね?っとまずは自分からだな、俺は鬼島 政成、マサって呼んでやってくれや、よろしく!」

 

うむ!人に名前を聞く前にまずは自分からの精神だ!

 

「私のことを知らないと!この優雅で華麗で高貴な私のことを!」

 

「えっ何?あんたが高貴でポニーっ子が華麗でメガネっ子が優雅なん?これゃまた珍しい名前」

 

「違いますわよ!そんな名前なんて聞いたことありませんわよ!」

 

うん知ってる!言ってみただけだし、つうかコイツ面白えな?

 

「クックク・・・たったえられん・・・プハハハ」

 

ポニーさんのツボに入った!またまたやったぜ!

 

「私、優雅なんて言われたの初めてですよ~イヤンイヤン」

 

急にクネクネしだしたなメガネさんよ?つうかコイツ結構面白えかも?今はちょち怖えけど

 

「凜!何を笑っていますの!綾もいつまで喜んでいますの!ってそうじゃありませんわ!

ンッン!私の名前は天条院 沙姫!天条院グループ総師の一人娘!天条院 沙姫ですわ!オーホホホ」

 

『ピ・ポ』

 

「おやめなさい!」

 

チッ!惜しい!まっ今のは半分冗談だけど

 

「ククク・・・このように振り回される沙姫様は初めて見るな・・・ククク・・

 

あっ私は九条 凜だ!しかしバットでボールを一刀両断したのを見た時はどんな猛者かと思ったが・・・意外と愉快な奴だな鬼島政成」

 

見てたんだ?まっ結構ギャラリーいたもんな?

 

「喜んでいただき恐悦至極!凜だな?よろしく~後、フルネームはやめれマサか政成で」

 

「ふむ・・・では政成と」

 

うむうむ!なんか凜は武士っぽいな?なんかよく剣道部が持ってる竹刀袋?だっけか?紫色のアレ!も持ってるし

 

「あっわっ私は藤崎 綾です!」

 

ほう!メガネっ子は綾ね?よしゃ覚えた!

「綾もよろ~!」

 

「あっはいよろしくお願いします」

 

うおう!そんなにペコペコ頭下げんでも!つうか普段はそっちのタイプなんだな?

 

「ちょっと私を忘れて何を勝手に盛り上がっていますの!」

 

いや忘れてねえよ?つうか

 

「沙姫みたんやつを忘れるわけねえじゃん?ちぃとアイサツ交わしてただけやがな?」

 

淋しがり屋か?淋しがり屋なのか?

 

「呼び捨て!男の人に名前を呼び捨てにされたのは初めてですわ・・・いっいえ今はそこではありませんわね!

 

ンッン!オーホホホ!それはそうですわよね!私のように優雅で!華麗で!高貴な」

 

「うんにゃそっちじゃねえ面白えからだ!」

 

今だってわざわざ途中からオーホホホいれたりとかすげえ面白えし!いやぁナイスな奴らと知り合いになれたな!

 

「誰が面白いですの!」

 

しかもボケかと思わせてツッコミをこなす!素晴らしい!

 

「沙姫が!いやマジでいいキャラしてるわ!」

 

「えっ?いいキャラ私が?」

 

「うん!ホームラン!やったね!凄いぞ沙姫!」

 

サムズしながらナイススマイル!もう場外を軽く越えたよ!

 

「オーホホホ!ホームランとは何かはよくわかりませんが悪い気分ではないですわね!オーホホホ!オーホホホ!」

 

ああヤベエ!凄え面白え!

 

「クク・・・政成!中々・・クク・・やるな?実にいい手並みだ・・・ククク!」

 

恐悦至極!

 

「流石です沙姫様~!」

 

「オーホホホ!もっとよ!もっと褒めた讃えなさい!オーホホホ!」

 

暫くの間、廊下に沙姫の高笑いが響き渡った・・・

 

ああ面白え!

 

ン?そだ沙姫達も引っ越しさせることできんかなぁ?

 

「なあ沙姫達さ?俺らんクラスに引っ越してこねえ?」

 

「はっ?いきなり何を言っていますの!」

 

我がクラスの更さる戦力アップの為でござるよ!素晴らしい人材に会ったらスカウト!某黄色いウサギの野球チーム的発想だ!

 

「ふむ・・・それは無理だぞ?」

 

むう凜さんや?俺を侮るなよ?

 

「無理じゃないべさ?既に一回、隣んクラスから引っ越しさせた経験があるぞ?」

 

うん!唯のことです!

 

「その噂は聞いたことがあるがそれは政成と同じ一年だろ?私達は二年だ、流石に学年の移動はな?」

 

ああ~、それは流石のマサさんでもアレだな?学年を下げるってのはな?ン?世の中には『下がる男』も存在すると?

 

いや知らんがな!って今さらだけど

 

「先輩だったんだな?先輩ってつけたほうがいいか?」

 

「構わん、政成にはあってない」

 

ですよね~!俺もそう思いまさぁ!しっかし

 

「引っ越しは無理かぁ残念だねぇ」

 

いやはや残念だ!実に残念だ残念で仕方がない

 

「オーホホホ!そんなに私と一緒のクラスがよかったのかしら!」

 

「うん!沙姫達と一緒がよかったぞ?」

 

面白えしな!っておよ?

 

「ッ!!まっまあこの天条院グループの一人娘で優雅、華麗、高貴な私と一緒にいたいの思うの当然のことですわよね!オーホホホ!」

 

おいおい?

 

「ブッブー!不正解!天条院グループとか優雅、華麗、高貴とかそんなわけわからん理由じゃなくて、ただ沙姫や凜、綾と一緒だったら楽しいやろなとマサさんは思っただけですよ?」

 

家柄?知らんがな!ダチんなるのにそんなもん関係あるかい!

 

「ッッ!!!いっ行きますわよ凜!綾!」

 

アレ?何故に?って赤!真っ赤や!

 

「はい!沙姫様~じゃ失礼しますね政成君」

 

『スタスタスタ』

 

むう!っとおよ?

 

「フッ・・・気持ちのいい奴だな政成は?それではまたな?」

 

あぁそいつぁどうも?よくわからんが

 

「んじゃな沙姫、凜、綾!また遊ぼうな?」

 

三人を向かって手を振って見送りました・・・そういや何しに来たんだあの三人は?

凜視点

 

フッ・・・鬼島 政成、私が考えていた人物とは少々違ったがかなりの大物だな?

それ以上に変わり者だかな・・・フフフ

 

沙姫様が最初にあんな事を言い出した時にはどうなるかと思ったが

 

この出会いは良い出会いであったようだな?

 

「うぅ~なんなんですの?あの男は・・・

私が骨抜きにして差し上げるはずでしたのに・・・これでは逆じゃありませんの・・・」

 

フフ・・・沙姫様の気持ちはわからないでもないな?

 

政成は沙姫様に近付いてきた今までの男とは全然違う、沙姫様をただの沙姫様として見れるやつだ

 

「沙姫様~大丈夫ですか?お顔が真っ赤ですよ?」

 

「うっうう煩いですわよ!そっそんなことああありませんわよ!」

 

そんなことあるんだが真っ赤だぞ沙姫様?

これはまさか本当に惚れたか?ふむ・・・それは少々厄介な事に・・・いや・・・ここ共有財産とすれば良いか?

 

ん?何かな?私か?フフフ・・・野暮なことは聞くものじゃないぞ?・

マサ視点

 

沙姫達が何故に俺ん前に現れたのかは謎だったが実に面白い奴らと知り合えたので、よしとする!

 

細けえこたぁ気にしちゃいかんぜお!

 

『ガラッ!』

 

教室到着!

 

『キンコーンカンコーン』

 

即授業

 

『キンコーンカンコーン』

 

即終了!

 

いや嘘!かなり長かったです、俺にとっては・・・

 

『ガラッ!』

 

ン?っておよ?爺ちゃん先生やん?なんか久々?まあホントは毎朝SHRとかで来てんだけどね

 

「ええ連絡事項があります、明日から更衣です以上です」

 

『ガラッ!』

 

はやっ!用件だけ伝えて即戻りましたな?まっダラダラ話されんよかよっぽどいいけどね!

 

しかし更衣かぁ?ふむ・・・

 

「昨日まで春と思っていたのに実は明日から初夏だった!流石のマサさんもビックリだぜ!」

 

「色々と都合があるんだよマサ!」

 

流石はララさん!真理だな!

 

「意味がわからないわよ?」

 

わかってあげよう!世の中には学年は変動しなくてもクリスマスを三回向かえる高校生も存在するのだよ!

 

だからみんなもあまり気にしちゃダメだぞ?マサさんからのお願い!

 

っとアレな発言は置いといてっと

 

「ヤミっ子を向かえに行きますか?」

 

帰りにタイヤキ焼き機も買わんといかんしな?

 

「たっだいま~」

 

でタイヤキ焼き機と材料を購入しての帰宅と相成りました

 

そして早速ヤミに

 

「マサナリ早く作って下さい」

 

とおねだりされたので、作り始めまする!まっ夕食前なので数は控えめに・・・

いや侮るな!あの失敗を忘れたか!

 

最悪余ってもまた食えるしな!

 

『ジュー』

 

という考えの元に少し多めに作成!ヤミの分だけじゃなくてララと美柑、リトのもあります!

 

流石のヤミも自分の報酬が、とかケチ臭いことは言いませんでした!

 

つうかハムハムと一心不乱に食っとります

「夕食入らんくなるからそんくらいにしとき!」

 

適当な場所で止めておきました!

 

「マサ!コレ美味しいよ!また作ってね?」

 

「うんうん!おやつに最適かも」

 

ララと美柑にも好評だったぜ!ちなみに俺とリトは一匹は確保できたと言っておこう!

 

その後はいつものように美柑と夕食を作って夕食ターイム!

 

うまうまでした!つうかなんか食ってばっかだな?

 

その後はお風呂ターイム!俺はむろん最後です!

 

何故か待ってる間に、ララとヤミ、そして唯に春菜に保健さんの悲鳴が聞こえた気がしたが全力で無視し・・・

美柑視点

 

アハハ~なんかララさんとヤミさん急に顔色々が悪くなったと思ったらコレか・・・

 

うん・・・覚悟を決めよう!私はそんなに食べてないし大丈夫大丈夫

 

『ギシッ・・・』

 

「ホッ・・・・」

 

少しは増えてたけどコレくらいなら大丈夫かな?

マサ視点

 

何故か美柑に限ってはホッと胸を撫で下ろしてる感じがした、何故?

 

っておよ?

 

「マサナリ!今から勝負です!外に出て下さい!早く」

 

いや何故にそんなに焦った感じなんだヤミっ子よ?

 

「マサ!私も参加する!」

 

いやなんでやねん?なんでララまで?

 

「早くして下さい!事態は急をようします!」

 

「そうだよ!早く早く!」

 

いやなんか怖えんですけど?目がマジなんですけど?リト既に自室に避難してるんですけど?

 

『ズルズルズル』

 

そして俺引っ張り出されたんですけど?何?俺何かした?心当たりがありすぎてわかんねぇんですけど?

 

「いきます!」

 

「いくよ!」

 

『シュババババ!』

 

『ヒュ!ズドドド!』

 

暫くの間、ヤミの斬撃の雨とララの拳の嵐を避けつづけた

 

ルールは簡単!朝と同じで死んだら負けよ?

 

で避けてる時に美柑が来て、ちょぴり止めてくれんかなぁ?といった感じの視線を送ったら

 

「お願いマサさん、付き合ってあげて?」

 

ってララとヤミを優しい目で見ながら言われました

 

その優しい目はどことなく、唯の小テストで30点以上取った時の俺を見るクラスメイツの目に似ていました。

 

その後何故かララとヤミの攻撃が激しさをました

 

まっ余裕で避けたけどね!でもね!普通の人なら死んでるからね!殺気が凄かったからね!

 

ああ人外バンザイ!

蛇足という名のオマケ

春菜視点

 

「んっ!っしょ!しょ」

 

頑張らないと!

 

「春菜~晩ご飯は~」

 

お姉ちゃん!それ所じゃないんだよ!自業自得だけど

 

「うぅ~少し待ってて、今手が離せない」

 

「何?体調が悪い」

 

『ガチャ!』

 

「あっ!入ってきちゃ!」

 

今はダメなのに!

 

「ああ~そういうことね、今日は私が軽いの作るから」

 

「あっありがとう・・・グスン」

 

その優しさが痛いよお姉ちゃん・・・

唯視点

 

「私ちょっと出てくるから」

 

ジョギングよ!少しでもカロリーを消費しないと

 

「唯?こんな時間から・・・ってなんだジョギングか何かあるのか?」

 

「別にただちょっと・・・」

 

言えるわけないじゃない!体重がなんて!たとえ兄とはいっても

 

「ん・・・あっ!なるほどね・・・どうりで体重け」

 

『スパーン』

 

「グハッ!」

 

「余計な一言は身を滅ぼすわよお兄様?」

 

フン!さっ行かないと!

 

「たったくましくなったな唯・・・ガクリ」

 

マサ君のせいねそれは、まあ今走らないといけないのも!

 

これは自分のせいね・・・

涼子視点

 

『タッタッタッタ!』

 

ルームランナー作っててよかったわね、けど、今日は油断したわね・・・まさかあのホットケーキにはあんな罠が仕掛けてあったんなんて

 

ガクラン君、侮れないわね

 

ン?何かしら?自業自得?違うわ!アレはガクラン君が作るホットケーキが美味しすぎるのが悪いのよ!

 

けどあの味が食べられなくなるのは惜しいわよね・・・

 

今度、カロリーが低い材料、開発しようかしら?

 

うん!我ながらナイスアイディアね!それにまだ色々作ってもらいたいし・・・

 

でも今は

 

『タッタッタッタ!』

 

少しでもカロリー消費しないと!

 

 

 

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