杏仁豆腐は好評でした!
で今は昼メシ後の仕事中、いやぁおっちゃんに呼びだされたんですな!
ン?ヤミはいねえッス、なんか一人でいいんだと?
つうわけでヤミっ子はまだ保健さんとこでゆったりしてんでしょうねえ
とコチャコチャ考えながらも手を動かします
っと終~了!
「おっちゃん終わったぜい!」
でおっちゃんに終了報告!結構早く終わりましたな
「おう助かったぜマサ坊!また頼むわ」
「あいよ!」
とおっちゃんに返事を返して、スッタラスッタラ歩きます
さ~て、どうしよかね?保健さんとこに戻るか?ふむ・・・っておよ?
「よっ!沙姫!凜と綾も!」
沙姫達を発見したので声をかけてみた
「あっあら奇遇ですわね!」
「奇遇ではないのだがな・・・政成、臨時用務の仕事か?」
「政成君、こんにちわ」
でそれぞれ、そう返してくれました、ン?奇遇じゃないてどういうこっちゃ?まっいいさね
「凜は俺が臨時用務してんのって知ってたんだな?」
俺の問い掛けに凜は頷きながら
「ああ噂でな?さっきの作業も見ていたぞ?手際がよかったじゃないか」
と褒めてくれました、つうか見てたんかい?あっなるほどね
「だから奇遇じゃねえっつったわけね?」
「そういうことだ」
と俺と凜が話していたら沙姫が
「ちょっと私のことをほうっておいて何二人で盛り上がっていますの!」
と何やらご立腹、いや別にほうっておいたわけではねえんでございますけどね?
アレか淋しがり屋なのか?ふむ・・・保健さん所にでも引っ張ってくか?いや流石に多いか・・・捌ききれんだろし
ふむう・・・チラっと外を確認、うむ良い天気ですな
よしゃ
「屋上へ行こう!」
「はっ?いきなりなんなんですの?」
ええい!コチャコチャ言うな!
『バッ!』
「えっちょっと!何をいたしますの!」
何って小わきに抱えたんですよい
「凜!綾、ついてきなされ!沙姫をこのまま屋上まで連行しまぁす」
で凜と綾にそう声をかけてスタスタと歩きます
「フッ・・・強引なやつだな」
「はい!わかりました~」
凜は苦笑しながら、綾は素直についてきてくれまする、うむうむ
「ちょっと!自分で歩けますわ!離しなさい!いやでも離してほしくないような・・・」
いやどっちやねん!とかコチャコチャしながらも
『ガチャ!』
屋上へと到着です!うむ!まさに日本晴れっですな!
とか思いながらも
「沙姫?離すぞ」
沙姫を解放
「あっ・・・」
っておよ?何故か残念そうですな?なんやかんや言いつつも楽しかったのかしら?
「また今度やったげるからな?」
なんかそんな沙姫の様子が可愛いかったのでそう言いながらも思わず撫で撫で
「ちょ!いきなり・・・あう・・・」
あれま?意外と照れ屋さん?
「ジーーー」
ン?この視線の感じは以前にもあったな
前回は保健さん
「ほれ」
今回は凜でした、言われる前に撫でました!
「うむ・・・中々の腕だな」
フッ・・・日々精進してますからな!目差せ、撫で王!
つうわけで
「綾もいっとく?」
「既に手がのっかってますよ?」
考えた時には既にその行動は終わってるんだぜ!
なんかどっかのギャングさんが似たようなこと言ってました! とか思いながらも撫でました
「わっ私はおろか凜や綾まで・・・ケダモノですわ」
っておいなんでやねん!ケダモノってオマエ!なんでやねん!
「意義あり!俺はただ純粋に可愛いと思ったので撫でただけで、やましい気持ちなど微塵もないであります!」
可愛いと思ったら撫でたくなるだろ!つうか凜に関しては自ら要求していましたやん
「かっかわ・・・コホン!まっまあ私の魅力が高いから撫でてしまったとそう言いたいわけですわね!そっそれなら仕方がありませんわね!オーホホホ!」
おっ?どうやら納得してくれました、うむ・・・相変わらずの高笑いっぷり!
では俺も
『ピ・ポ』
「だからなんで病院に連絡しようといたしますのーー!」
いやぁだってさ
「ほらアレじゃん?〇東さんといったらゆでたまご、ダチ〇ウといったら熱々おでん、じゃあ沙姫のオーホホホっつたら、はい凜と見せかけて綾!」
「えっわ私!えっと・・・高貴ですか?」
なぬ?なんでやねん!ええい
「はい不正解!解答権が凜さんに渡りました!」
「えう・・・残念です~」
うむガッカリしてるが不正解は不正解なのだ!
で凜の答えは
「ふむ・・・やはり病院連絡だろう」
流石は凜だな!
「正解です!凜さんにはマサさんからミ〇ミ〇が送られます、やったね!」
「ふむ、ありがたくいただこう」
さっ!それではそろそろお別れの時間が来てしまいました、ではまた不思議の世界でお会いしましょう!さようなら~
「って納得できませんわよォォォ!」
沙姫の叫び声が屋上に響き渡りました・・・
ふむ・・・
「まあ落ち着きなされ、ほら沙姫にもミ〇ミ〇あげるから、あっ綾も飲むか?」
ン?クイズの意味?ねえよ?何となくやってみただけでごぜえます
ミ〇ミ〇、最初っからやるつもりだったし
「フッフン!そっそんなものではごまかされませんわよ!」
いや受け取ってんじゃん?嬉しそうに
「ありがとうございます」
綾は素直にお礼をいえましたね!偉いです!
「ジーーー!」
で沙姫をジッと見てみます!大丈夫!沙姫は良い子だから気付くはずさ!
「沙姫様、ここはちゃんと」
あっ!ダメだって!ササッと凜に近寄り耳打ち
「言ったらイカンです沙姫が気付くの待ってんだから!沙姫ならちゃんと気付く!」
「ふむ・・・なるほど・・・少し短慮だったな」
うむ!凜もわかってくれました!で再び沙姫を
「「ジーーー」」
っと見ます、今度は凜も一緒だけど
「えっ!いったいなんなんですの!」
むむう・・・よしヒントだ!ミ〇ミ〇な方を見る、で沙姫を見る!頑張れ沙姫、頑張れ!
「ン・・・あっ!こっコホン、あっ・・・ありがたくいただきますわ・・・」
うむうむ!
「なっ?凜?言った通りだったべさ?沙姫ならちゃんと気付くって」
「フッ・・・そうだな・・・」
いやはや、何となく嬉しくなりました
「まっ全くなんなんですの?お礼くらいちゃんと言えますのに、それになんで飲み物を貰った私より嬉しそうにしてますの・・・」
さあね?何となくは何となくですよい
『ポン』
「まっまたですの!」
勿論撫でました!
でまた1セットずつ凜と綾も撫でました、撫で王の座は近いぞ!
と能内コチャコチャしてたら凜に
「政成一つ頼みがあるんだが」
と言ってきました、頼み?はて?
「なんでしょかい?」
「ふむ、いやな以前にバットでボールを両断していただろう?アレをもう一度みたいと思ってな」
おお!そういや凜も見てたっつってな?ふむん
「別にいいぞ?減るもんじゃ・・・いやボールが減るがな!」
「いや今度はボールではなくてな・・・コレだ」
ン?何じゃいな?
「コレ鉄球じゃん?」
ものの見事に鉄の球なんですけど?つうかどっから取り出したんだ?
「凜、いくらなんでもこんなもの斬れるわけありませんわ」
「そうです沙姫様の言う通りですよ~」
ぬ?なんだとう?
「ふむ・・・流石に無理か?」
フッ・・・マサさんを!っていうかあの武人の力をナメるなよ!
「凜?オマエが持ってんのって木刀か?ちと貸してくれ」
ン?バットでやらないのかって?いや取りに行くの面倒だし
「ああかまないが」
おっと凜の許可も得ましたし、さてと!
「ちと危ねえから離れてろい」
と沙姫、凜、綾を少し離れた所まで移動させて
鉄球を
「そぉーい!」
『ブォン』
上空にブン投げます!
でやはり
「我が名は政成!鬼島 政成!悪を断つ刃なり!」
前口上!まっ今回はただの鉄球ですけどね
『ヒューー』
おっ!コチャコチャ考えてる間にも落ちてきましたな!
では
「一刀・・・」
『シュパン!』
木刀を一気に振り抜き
『ズズ・・・』
「・・・両断!!」
『パカッ・・・ゴトン、ゴトン!』
「我に断てぬ物無し!!」
でやはり決めセリフ!流石はあの武人の力だぜ!
「満足か凜?」
「ああ!凄いぞ政成!」
おう!めっさ喜んでますな!なんか目が輝いとるし!
「すっ凄いです~!」
おっ綾さんも喜こんでくれたようで、いやはややったかいがありましたな!
っておよ沙姫はリアクションねえのか?
「ポーーー!かっ・・こ・・・イですわ・・・」
おう?何を言ってんのか小声すぎて聞きとれねえんですけど?つうかボーッとして大丈夫か?
「お~い沙姫さんや?大丈夫か?」
とりあえず、目の前で手をヒラヒラさせてみました
「ハッ!だっだだ大丈夫ですわよ!」
さいですかい?ならよござんすけどね
『キーンコンカーンコン』
む?時間ですか?
「じゃ俺ぁ戻るわ!またな」
「ごっごきげんよう」
ぬお!ごきげんようって!レアリティ高いアイサツだな、おい!
「ではな!」
「またです!」
凜と綾は普通にアイサツでした!
・
・
・
・
沙姫視点
なっなんなんですの・・・あの男はまさか本当に鉄の球を斬ってしまうだなんて
屋上から去っていった一人の男子生徒、鬼島 政成の後ろ姿を見ながら先程の事を思いだす
「クク・・・本当にとんでもないやつだな政成は」
全くもってその通りですわ、けどあの時の政成さんはカッコよか・・・
『ブンブン』
「ってだからこれではまるで逆ではありませんのォォ!」
本来なら私が政成さんを骨抜きにして差し上げるはずでしたのに!
「沙姫様?どうしたんですか?急に大声だして?」
ハッ!つい声に出てしまいましたわ、ンッン
「なんでもありませんわ!オーホホホ」
ええなんでもないですわよ!
『ピ・ポ』
「って凜!何をしていますの!」
「いや政成がいないので私が変わりに連絡をしようと思いまして」
「余計なお世話ですわァァァ!」
あぁ政成さんと関わってから何かと調子が狂いますわね!
でも・・・少しだけですけど・・・たっ・・・楽しかったですわ・・・あっ!少しだけですわよ!
・
・
・
・
マサ視点
ン?なんか知らんが凜が俺の役割を担ってくれた気がする?
まっ沙姫がオーホホホしたんでしょうな?
っと次の授業はなんだったかねえっと
『ガラッ!』
『キーンコンカンコーン』
教室に入った途端にチャイムが鳴るとは、ベストタイミンだな!
「マサ?お仕事お疲れ様」
お?席についたらララに労いの言葉を言われました
「おう!まっ仕事自体は早く終ったんだけんどな?ちょっくらダチと会ったもんで遊んでた」
「お友達?私が知らない人?」
俺がそう答えたらララはハテナ顔でそう言ってきました、ってそういやララは知らんか?
「まな?今度紹介すらぁ?面白え奴らだからきっと仲良くなれんぜ?」
「うん!エヘヘ楽しみ」
うむナイススマイル!癒されます!とララに癒されていたら
「コラ!私語は慎みなさい、もう先生来てるでしょう」
『ペシン』
と唯に怒られた、まっいつものことでごぜえますが
っとそだ、唯とリト、後、春菜も紹介せんとな?あっヤミっ子も!
とコチャコチャ考えつつも
『キーンコンカンコーン』
と授業終了です!
っておよ?みなさん帰る支度なさってからに、つうこたぁアレか?
「今日って五限で終わりなんか?」
頼りになる唯に聞いてみた
「ええそうよ?あっでもマサ君は・・・」
ン?俺?はて?
『ピンポンパンポーン!鬼島 政成君、鬼島政成君、用務員室まで来てください、ピンポンパンポーン』
ぬおう!呼び出し!今日三連チャンやん?まっいいけど、けど次は何すんでしょ?と考えていたらば唯が
「明日プール開きだからプールの清掃じゃないかしら?」
つって教えてくれました、プール清掃ねえ・・・
「まっ頑張りますかねえ、ピッカピカにしてやんぜい!じゃなクラスメイツ諸君!リト、ララは先ん帰えってていいぞ」
気合い充分!さておっちゃんの所に行きますかねえ
『ガラッ!』
「意外と素直に行ったわね?結構大変だと思うけど」
「う~ん・・・あっ!ねえ唯!あのね・・・」
ン?教室に残ったララがなにやら言っていますな?まっ気にしてもしゃぁないか
・
・
・
・
はい到着!
『ガラッ!』
「おっちゃん来たぞ!ってアレ?ヤミだけか?おっちゃんは?」
用務員室に入ってみたらば、ヤミっ子しかおりませんでした、でヤミに聞いてみたらば
「用事があるので後はマサナリに任せると言いコレを残して出ていきました」
ですと!でヤミが持ってたメモを確認、ふむふむ・・・道具とか手順とかが書いてありました、まっコレだけわかれば十分ですわい!
「おけ!じゃ行くべ?」
「はい!」
でまずはヤミを引き連れて道具の回収!続いてプールへGO!
スッタラスッタラ歩って行って、はい到着!っておろ?
「マサ~来たね~」
ララ?
「俺らも手伝うぜ?」
リトもおります
「道具はどこかしら?」
おやまあ唯さんも
「私は部活があるから少ししか手伝えないけど・・・」
いえいえ春菜さんやその気持ちが嬉しいですよい
と結局はいつものメンツが揃いました
いやぁ助かりますわい、今度またなんか作っちゃろ!
「マサナリ?私も」
ぬ?読まれた?まっかまわんけど
「了~解!タイヤキか?」
「ええ」
うむ!微妙に嬉しそう!
「サンキューな?じゃサクッとやりますかい!!」
「「「「おおー!」」」」
うむ!ヤミもなんやかんやでノッてくれました!
でプール掃除開始!
既に水は抜かれてます!がコケがね結構ありますな
「ぬっヌルヌルは・・・」
あっ!ヤミっ子早速グルグル目になっとるし?ああしゃぁない
「ヤミは俺らがブラシで擦った後を上から水で流す係りな?頼んだぞ?」
「・・・仕方がありません、そこまでいうのであれば承りましょう」
負けず嫌いめ!
『ツルッ!』
「わきゃ!」
げっ!ララ!だぁもう!
『シュバ!』
「あらよっと!」
NINJAで救出!
「マサ!ありがとう!」
「気にしなさんな!滑っから気いつけるように!」
『ツルッ!』
「えっ?きゃ!」
ってオマエもかい唯!でぇい!
『シュバ!』
NINJA!
「たっ助かったわ・・・っていつまで抱えてるの!ハレンチだわ!」
「ハレンチいただきました~!ってなんでやねん!」
親切だっつうのに!
まっいいけど・・・ってそろそろ春菜部活じゃねえんかな?ふむ一声かけとくか
「春菜?ぼちぼち部活じゃね?大丈夫か?」
「うん・・・そろそろなんだけど・・・」
ン?あっ!一人先に抜けるん気にしてんのかね?
「後は俺らで大丈夫だぞ?」
まっ最初は俺とヤミだけだったんだしな!気にせずに・・・
「ううんそこじゃなくて・・・マサ君、脱がないの?」
ハッ?何故?アレ?春菜さん?アレ幻聴?アレ?
『ガリガリ』
耳をホジホジして
「ワンモア?」
一応確認!
「えと・・・上着脱がないのかなって?」
「脱がねえよ!別に濡れてもねえのになんで脱がんとイカンの!」
全く何を考えてらっしゃるんだ春菜さんわ!見ろリトが
「春菜ちゃん・・・」
って悲しい顔してんでしょ・・・
『シュバ!』
イヤな予感がしたので咄嗟にバックステップ
『バシャア!』
うむ・・・イヤな予感は当たりでした、なんか俺が立ってた場所に水がジャバァってなっとるし
「かわしましたか・・・」
はい!ヤミさんでしたね!
「コラ何してくれてんの!マサさんに水かけてどうすんの!」
与えた仕事と違うでしょ!
「いえ暑そうだったので親切です」
まあ!それはそれは・・・
「ってそんな親切あるかい!っうお!」
「え~い!」
『シュバ!』
『バシャア!』
「惜しい!」
今度はララがバケツに水溜めてかけてきやがりました!つうか確実に惜しいっていいやがり・・・
「あっ手が滑ったわ」
『シュバ!』
『バシャア』
「クッ・・・うまくかわしたわね」
随分的確に手を滑らしましたね唯さん?つうか本音がゴロッと出てますよ?
「ヤミさんは上から段幕を!ララさんと唯さんは左右から挟撃!」
っておい!春菜!何で指揮官になってんの!
「わかりました!」
「うん!」
「わかったわ!」
ってゴラ従うんかい!ええい!マサさんをナメるなよ!
『バシャアバシャア!』
『シュバシュバ!』
「見える!私にも見えるぞ!」
しばらくの間、迫りくる水をかわし続けました
で結局は・・・
「うぅびしょびしょだよ」
「アレだけの攻撃をかわし続けるとは・・・」
「私はなにをやって・・・って掃除いつの間にか終わってるわ・・・」
「あと少しだったのに・・・・あっ」
と俺とリト以外はスッカリ濡れネズミってやつです!
あっちなみに唯が言ってたように掃除はひそかに、こなしてましたぞ!
まっなにわともあれ
「俺の勝ちってことで!じゃ俺ぁ水を張るから、オマエさん達は風邪ひかんように体操着にでも着替えてきなさい、ちゃんと体はふいとけよ?」
つって俺は一人プールに残って水を張ります!
ちなみにリト、ずぶ濡れになって服が透けたララ達の姿を見て、電源が落ちたので端っこんほうにやっときました
・
・
・
・
でしばらくの間、ホケーとしてたら十分に水が張ったので、水を止めます
とそこへ調度着替え終わったのかララ達がジャージ姿で登場、ってあら?
「保健さんも来たんスか?」
何故か保健さんもおりました、
「ええ、この子達の服を乾かす場所を提供したのよ、でついでにガクラン君の様子を見に来たってわけ」
との事です、ふむん・・・なるほろね?
まっもう終わってんですけどね?さてリトを起こしますか
とリトを起こそうとしたら先に春菜がリトを起こしてました、けど何やら
「リト君お願いね」
と頼んでたのが妙に引っ掛かるが・・・まっ気にせんとこ、っとおよ?リト君、何故か真っ直ぐ俺の所へ
「マサ悪い!」
いや何故にいきなりあやまる?あっアレか掃除中に電源落ちたからか?まっそれ言い出したらアレだぞ?
ララ達なんか俺に水をかけようと頑張ってただけだぞ?まっ楽しかったけど
「悪いマサ」
『ドン』
はっ?えっ?リト?
「こっこの裏切り者ォォォ!」
そういう意味かよォォォ!油断したァァァ!
『バシャア』
「やった!成功!」
眩しく笑う春菜と
「ハハ・・・よかったね春菜ちゃん・・・」
力無く笑うリトの対比が凄かったです。
・
・
・
・
で、その後はみなさんお察しの通りの展開となりました
あっ何故か
「ララさん連絡ありがとう!」
と美柑が加わってたけどね!チクソウ・・・