来る世界(とこ)間違えてね?   作:元・配達人

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第二十六話っぽい感じ!!

 

温泉から上がって、浴衣・・・ではなく敢えて、ジンベエに着替えました!

 

コッチの方が動き易いでござるからな。ちなみにいつ持ってきたかつうとNINJAでサクッと部屋に取りにいったんですな?

 

っと女将発見!

 

「せいッ!」

 

『ゴツン!』

 

うむを言わさずゲンコした。

 

「イタッ!ちょっとマサ坊君、何をォ?」

 

「嵌られた仕返しッス!」

 

誰であろうがゲンコはします、それが俺!

「も~そんなこと言ってェ、目の保養になったでしょお?私からの優しさよォ?」

 

「そんな悪意タップリの優しさはドブにでん捨てれ、つか俺ぁエロティカル方面の感情薄ぃから全くもって意味ねぇですよ?」

 

 

「・・・おかしいわね?若いのに枯れてるゥ?」

 

さぁ?いや俺自身もちったぁおかしいような気もすっけど、平気で、んな事しでかす女将も十分おかしいと思うぞ?

 

「まぁそんこたぁ置いといて俺ぁ何処に集まりゃいいんスか?」

 

「う~ん、もう少ししたら打ち合わせだからそれまで部屋で寛いでていいわよ?」

 

「ラジャ~」

 

と予定を聞いて部屋へと戻りまする、ちなみに肝試しんこたぁ女将から直できいて、裏方に回れと言われますた。

 

どうやら迷子とか危険な目にあった人達を助け出す役目らしい。

 

ある意味、警備みたいなもんですな?あっ保健さんも救護班として裏方だぞ?

 

「マサ?何してんだ?」

 

 

おっとリトが追い付いてきた

 

「ゲンコ!」

 

「女将さん相手にかよッ!!」

 

「されちゃった!」

 

ツッコミ、リトとおちゃめな女将でした。

でその後、部屋に戻ってダラダラしてたら

『コンコン』

 

とノックの音、打ち合わせん呼びに来たんかと思いつつ

 

『スッ』

 

襖を開けたら

 

「マサ~遊びに来たよ~」

 

「マサさん、コレ、脱衣所にあった荷物」

 

「マサナリお茶を入れて下さい。」

 

ララ、美柑、ヤミが遊びに来たらしい、つうかヤミっ子よ・・・

 

「尋ねてきてそうそうお茶を入れろとかアレだな、オイ!それとサンキュー美柑!」

 

『トポトポトポ』

 

「文句言いながらも入れるんだな?」

 

うん、まぁ別に構わんちゃ構わんしな。

 

「ンッン・・・ふぅ~お茶はマサナリに限りますね美柑のも捨て難いですが」

 

そいつぁどうも、なんか言い方が俺自身がお茶みてぇでアレだけんど。

 

「ホレ、ララに美柑も座って煎餅食べな?」

 

「うん!」

 

「ありがとうマサさん」

 

うむうむ、和むねぇ・・・

 

『コンコン・・・スッ!』

 

またも来客?

 

「マサマサ、遊びに来たよ~、アレ?ララちぃ達も来てたんだ?」

 

「アハハ、さっきぶりマサ君、リト君も」

 

「マサ君、さっきのアレは忘れなさい、いいわね!!」

 

「やっ!マサマサ!」

 

里沙、春菜、唯、未央も襲撃してきた、つか多いなオイ!

 

俺とリト入れて9人だぞ?大丈夫か?色々と!!

 

「さっ流石にコレだけいると狭いかも?」

 

うむ、美柑の言う通りだな、仕方あるめい

「隣ん部屋ぶち抜いて繋げっか?」

 

「やめなさい!!」

 

ちぃ残念!

 

「あっじゃあ私の発明、モゴモゴッ」

 

「わーわー!ララダメだって!シーシー!」

 

危うくララがネタバレ発言するとこだった、ナイス、リト!ファインセーブ!

 

「ねぇマサマサ、さっきララちぃなんて言おうとしたの?」

 

「さぁ?アレじゃね?ヤミの本名が実はイ〇だと」

 

「違います!別キャラです!」

 

うむ、ナイスツッコミ!俺も言っててマズイかと冷や冷やしたぜぃ。

 

「ン~~~怪しいなぁ・・・唯にゃん知ってる?」

 

唯にゃんとな?唯にゃん?えっ?

 

「唯にゃん?」

 

唯を指差しながら聞いてみた。

 

「ッッッ!!変だったら笑いなさいよ!」

 

おう?真っ赤になって怒りだした!まぁ別に

 

「変じゃねぇよ?里沙とも仲良くなったんだなぁと思っただけでござる、いやはや、よきかなよきかな」

 

うむうむ、っとそういや

 

「未央はどうなん?」

 

未央にも話しを振ってみた、したら未央も

「私も唯にゃんって呼ばしてもらってるよ?」

 

とのことらしい、うむうむ

 

「いやぁ唯はシャイなツンデレっ子ですがコレからも仲良くしてやって下さいな」

 

「誰がツンデレよ!!」

 

「「「「唯!(にゃん)さん」」」」

 

「なっ!美柑さんまでッ!!」

 

うむ、それに関しては俺も予想外でぇす。成長したな美柑!

 

「アハハ・・・唯さん大変そう・・・」

 

「古手川・・・頑張れ!!」

 

そんな唯に同情する春菜と応援するリトでした。

 

っとそういや今更だけんど

 

「浴衣似合っとるよ?」

 

「ホント?わぁ~い!」

 

うむ、ララ!ナイススマイル、可愛いです、な~でなでした!

 

そしたら美柑も物欲しげな顔したんで美柑も撫でました

 

流れで

 

「私もですか?」

 

「うむ!ついつい!」

 

ヤミっ子も、そして

 

「なんで俺?」

 

「変化球だ!!」

 

あえてリトにいってみた。

「マサマサ、私だけ撫でてもらったことないんだけど?」

 

おう?里沙?ふぅむ、そういやぁ未央はあったけんど里沙はねぇな?

 

「ほい!」

 

「おっお~~!コレは・・・イイかも?」

 

フッ・・・日々腕を磨き続けてるからな、目指せ撫で王!

 

「唯、未央、春菜もいっとく?」

 

「ッッ!!もう手が乗ってるじゃない!はっハレンチだわ!」

 

いやいやどの辺がさ?ただ頭撫でてんだけじゃんか?とか思いながらも、未央、春菜と、続けてな~でなでしました。

 

スゲェ癒されたぜ!

 

まぁやっぱし春菜を撫でた時にリトにものっそい目っで睨まれたがな!

 

スマン、リト!撫で王は、な~でなでの欲求には逆らえんのだ!

 

でその後に

 

「マサ!あのねこの後にキモダメシがあるんだって!ペア組みたいね!」

 

とララが言ってきたが

 

「アン?俺ぁ裏方だぞ?」

 

つったら

 

「「「「ええ~」」」」

 

と不満の声が漏れました、特にララが凄かった、がしかし

 

「変態(校長)とかが出た時に即効で沈めにゃイカンのだ!更にケガ人とか迷子とかの救助もせなイカンしな?」

 

つったら渋々ながらも納得してくれました。

 

で、その事を話してたら丁度、部屋にあった備え付けん電話が鳴り

 

「あいよ!こちらマサナリ!」

 

と電話に出たら

 

「ガクラン君?そろそろ打ち合わせだから集まってほしいんだけど?」

 

保健さんからの召集命令でした。

 

「あいあい!じゃ今から行きますわい」

 

『ガチャ』

 

と電話をきって。

 

「召集が掛かりもうした!つうわけで俺ぁ行くぞ?キミら集合までん間はリトでも弄っといてくれや」

 

とお集まりん皆さんに声をかける

 

「うぅ~ん、マサとペア組めないのは残念だけどわかったよ!」

 

「うん、わかった、リト『で』遊んどくね?マサさん準備頑張ってね?」

 

「わかりました、私も結城 リト『で』遊んでおきます」

 

「フフ~ン!結城、からかったら面白いリアクションするしね?」

 

「確かにねぇ、結城で暇つぶししとこっか?」

 

リト『で』遊ぶ組の、ララ、美柑、ヤミ、里沙、未央と

 

「アナタ達ねぇ~ハァ~、マサ君、準備頑張りなさいよ?」

 

「アハハ・・・そんなことしないよ」

 

ストッパーの唯、春菜でした!まぁ春菜は微妙に目が泳いでた気がせんこともなかったが、犬かきくらいに。

 

でやはり

 

「ちょ!なんでだァァァ!」

 

リトの絶叫が響き渡りました・・・うむうむ

 

「リト!すっごくイイ感じ!じゃ後でな~」

 

『スッ』

 

最後にリトに一声かけて集合場所に向かいました。・

まだまだ俺のターン!

 

つうわけで、打ち合わせ場所に到着!

 

「ガクラン君!コーヒーお願いね?」

 

「あいよ~!」

 

で何故か保健さんにコーヒーを出しとります、つうかわざわざ持ってきてたんだなコーヒーメーカー?

 

「あっ私には緑茶を!」

 

「あいよ!」

 

えぇい!女将もかい、まぁ出すけどね!

 

「で打ち合わせせんでいいんスかい?」

 

流石のマサさんも、そろそろツッコミますよ?ええ!そりゃぁツッコミますとも。

 

「打ち合わせって言っても、もうあらかた準備は済んでるのよね?私とガクラン君は始まるまで特にすることないし?」

 

まぁ確かに、すでに脅かし役ん人達ぁスタンバってるしな?つうこたぁ何かい?

 

「コーヒーとかお茶を入れさせっために俺を呼んだとか?」

 

「「まさか~~~」

 

『『スッ』』

 

二人揃って目を逸らしよった、図星かい!ったく

 

「そんならそうと言やいいのに、別に断りゃせんですよ」

 

そんくれぇなら手間でもねぇしな?

 

「御門先生?彼、うちの旅館にくれないかしらァ?」

 

「ダメですよ?ガクラン君は私の専属シェフですから」

 

いやいやお二人さん何を言い出してんの?つうか

 

「保健さんの専属シェフになった覚えはねぇんですが?」

 

「私がオーナーの喫茶店の店長なんだから似たようなものじゃない?」

 

むっ?そう言われりゃあそうなんだが

 

「微妙にニュアンスが違えッス!」

 

「固いわねぇ、私の専属になったら、い・い・こ・と!してあげるわよ?」

 

えぇいボタンを外しだすなっつの!

 

「教育的指導!」

 

『ゴチン!』

 

「ッ~~~先生に対してゲンコツって遠慮がないわねガクラン君は?」

 

当然です!つうか

 

「先生なら・・・つうか先生じゃなくても、みだりに服を脱いじゃダメでしょ!俺だからよかったものの、女の子なら慎みを持ちなさい!」

 

もうコレ言うの何回目だ?まぁ保健さんに言うんは初めてだけんど。

 

「残念ですねェ御門先生~じゃ私が」

 

『グッ』

 

「脱ぐな女将!喰らいてぇなら別だけど!」

 

グッとゲンコをチラつかせたら流石に大人しくなりました、っておや?保健さん?

 

「ッッッ!!おっ女の『子』扱いされたの久々ね・・・」

 

なんか赤くなっとる?俺、勝利?わからんが、ただ凄く可愛かったッス。

 

むろん撫でといた。

 

「っとそだ、やるこたぁねぇつってたッスけど道とか覚えんくていいんスか?」

 

少しコチャコチャあったが、この事を聞いとかんと流石にマズイと気付いたので聞いてみたら

 

「はい地図!基本は一本道みたいだから大丈夫だと思うわよ?」

 

保健さんに地図を渡された、確かに一本道ですな?しっかしなぁ

 

「横道とかに入った奴らがいたらどうすんですのん?」

 

「それはガクラン君の腕の見せ所ね?期待してるわよ?」

 

丸投げかい!まっ期待されてるっつうなら。

 

「漢、マサナリ!期待に応えてみせるぜぃ!」

 

グッとサムズでナイススマイル!

 

「ホント、面白い子ですねェ、御門先生が羨ましいわァ」

 

「ええ、彼といるとホントに楽しいですよ?」

 

アナタに楽しい生活を、鬼島 政成!鬼島 政成をヨロシクお願いします。

 

 

となんやかんやありつつも

 

「さて!では今から肝試しを初めま~す!」

 

肝試しが始まる時間になりました。

 

「変態(校長)もう復活しやがったか?中々しぶてぇな?」

 

開会宣言しとる変態(校長)を見ながらひとりごち、クラスメイツん方も見てみたらエテ山も復活しておった、やはりアノ手の類はしつこいな?

 

「それでは今から肝試しのペアを決めるクジ引きを初めま~す!各クラス男女それぞれクジ引きして同じ番号同士がペアで~す」

 

能内コチャコチャしてたら、いつの間にやらクジ引きスタートしとります。

 

で皆さんドンドン、クジを引いていきまする、おっリトの番か?

 

「よっ!リト?頑張りたまえ、上手く春菜と組めりゃあいいな?」

 

「あっああ・・・組めたらな?」

 

チクッとリトに声をかけます、番号は・・・

 

13番、うむ・・・

 

「不吉極まりねぇな?」

 

「ほっとけって!」

 

まっ何かあっても俺が救助に向かいますよい?っと、次はララか?

 

「むぅ~マサと一緒にキモダメシしたかったよ~」

 

「悪いな?まっ俺も裏方で参加してるっちゃしてっしよ?なんかあったら呼びなさいな?パパッと言ってサクッと解決してやんよ?」

 

「うん・・・わかった、でも明日は絶対一緒に遊ぼうね?」

 

ふぅむ?明日は・・・チラッと女将を見るパチリとウィンクされた、どうやら明日は仕事なしみたいね?おっしゃ!

 

「おうよ!ぶっ倒れんまで遊び倒すぜい!覚悟してろい!」

 

ナイススマイルでサムズった!

 

「うん!!エヘヘ」

 

うむうむ、ララ君、ナイススマイル、っと

「ほれほれクジクジ!」

 

「あっうん、えっと~~~~えい!!」

 

番号は~~~~~

 

「13ですな・・・リトか?」

 

リト残念!まっ知らないやつと組むよか全然気は楽じゃろ?

 

「リトとか~じゃあねマサ!リト~ペアになったよ~」

 

でララはピコピコ手を振りながらリトの所に走ってきました。

 

おっ次は春菜か?ン?何アノ生きる屍な空気?もうヤバイくれぇに、どんよりしとるよ?顔も真っ青だし?

 

「アハハ・・・マサ君、次は私だよね・・・『ゴソゴソ』5番か~」

 

『スッタラスッタラ』

 

う~む・・・

 

「春菜ちょい待て!体調悪いんか?ヤバイぞ色々!負のオーラ出まくっとる!」

 

「アハハ~体調はね大丈夫だよ・・・うん大丈夫・・・」

 

うぅむ・・・体調『は』つうこたぁ・・・ふむ・・・

 

「もしや・・・幽霊とか怪談とかオバケ系統が苦手とか?」

 

「ギクリ・・・わかっちゃった?」

 

いや分かるだろ?つうか他んやつらは気付いとらんのかい?まぁ今までは頑張ってポーカーフェイスってたんだろうねぇ?

 

ふむん・・・よし

 

「春菜よ?安心したまえ、俺一回死んでんだぞ?でも普通にダチになってくれたじゃん?大丈夫大丈夫!」

 

勇気つけてみた、俺なりに!

 

「そうだったね・・・ということは幽霊も存在するんだよね・・・イヤだイヤだよぅ~」

 

逆効果でした・・・

 

「まぁなんかあったらすぐに来っからな、うん頑張れ無理すんなよ?」

 

「うん・・・ありがとう・・・うぅ~イヤだな~」

 

『スッタラスッタラ』

 

そう言って去って行く春菜が寧ろ幽霊っぽかったッス。

気を取り直して続いては~

 

「5番ね!ホラ消えろ」

 

「俺の扱い酷くねぇか!!」

 

エテ山5番でした、ン5番?5番って・・・春菜?ふむ・・・

 

「春菜に手ぇだしてみろや?えれぇ目に逢わせてやんぞ?」

 

「ビクッ!!ハイ!わかりました!」

 

うむ、キッチリと釘は挿しといたぜい、一瞬、クジを奪ってリトと交換させようかと思ったが流石に自重。

 

「おっ?唯か?唯は・・・まっ大丈夫そうね?」

 

「はっ?何がよ?」

 

肝試しがですよい

 

「唯?もしペアんやつがハレンチ的なことを仕出かしてきたら・・・って俺らんクラスはエテ山以外は大丈夫か?」

 

「そうでもないわ・・・ほら・・・」

 

ン?俺らクラスを見てみた

 

「「「ほへ~~~」」」

 

うむ・・・クラスメイツ男子スッカリ向こう側?まっ多少はしゃあねぇっちゃしゃあねぇんだが・・・

 

「はいコレ!保健さん特製、くしゃみスプレー!時間は稼げる、後は俺が処理するわ」

 

「助かるわ・・・ヤリ過ぎはダメよ?マサ君も裏方の方、頑張りなさいよ?」

 

「サンキュー」

 

と唯はこんな感じでスプレーを受け取ってクジ引き会場から離れました、ちなみに8番ね?

 

「マサマサ~頑張ってる?」

 

「頑張るんはスタートしてからですわい!ホレ、里沙、引け」

 

「それもそっか?それっと!」

 

はい、里沙は12番!

 

「何かあったら助けてね~」

 

ふむ里沙君や?

 

「アホ?」

 

「ちょっとアホって!」

 

アホはアホです

 

「当たり前ぇのことを言うなっつの!裏方じゃなくても助けるわい」

 

「むむ・・・そっか・・・そっかぁ頼りにしてるよマサマサ?」

 

「おう!」

 

微妙に赤かったな?んな恥ずかしいこと言ったか?

 

「マサマサやるねぇ?私も助けてくれるかな~?」

 

おっと未央か?

 

「何がやるかは知らんがむろんだ!ダチがヤベエ目に遭ってたら手を出すなんてなぁ、あたりきしゃりきのコンコンチキよ!なんつってな?」

 

俺的にはですけどねぇ?

 

「おっ?江戸っ子?」

 

「江戸出身じゃねぇけどな?ホレ引け」

 

出身は異世界です!まぁ日本は日本だけどね。

 

「う~んコレ!」

 

はい6番でしたっと。

 

とこんな感じでクジ引きは進んでいき最後の人が引き終わりました。

 

ってそういや

 

「美柑にヤミっ子は引いてねぇよな?何故に?」

 

「あっ私達は急遽参加だったから、人数の関係で」

 

「私と美柑のペアになりました」

 

ふ~ん、なるほろね?ふむ

 

「ヤミっ子、美柑を頼むぞ!!」

 

「当然です、美柑は・・・ゆ・・友人ですから」

 

おっ?おっ?

 

「マサさんすっごい笑顔だよ?」

 

「美柑だってナイススマイルだべさ?」

 

思わず美柑と顔を合わせて笑いあってまいます。

 

ヤミっ子が自ら友人って言ったん初めてだもんな?

 

「なんですか?その顔は不快です。」

 

「ハハハ!むくれるな、むくれるな!」

 

な~でなでしました。

 

「美柑は友人ですがマサナリはあくまでターゲットですから、その辺をお忘れなく」

 

フッ・・・

 

「でも俺にとっちゃぁダチだもんね!な?美柑?」

 

「そうだね~?フフフ」

 

 

いやはや何となく嬉しいですな?おっ?ヤミっ子、赤くなっとる?

 

「ッ~~~美柑行きましょう!」

 

どうやら照れてらっしゃるようで、スタスタとスタート地点に歩っていきなすった。

 

「はいはい、ヤミさん待って!それじゃあね?マサさん!」

 

そんなヤミっ子を慌てて美柑が追い掛けたのでありました。

まだまだまだ!俺のターン!

 

つうわけで肝試しがスタートして最初ん組が出た後は裏方が集まっとるテントにて待機中!ちなみにテントにやぁ監視カメラから映像が送られてきておるまする。

 

はてさて、皆さんどんな感じかねぇ?

 

「ギャァァァ!」

 

「イャァァァ!」

 

ふむ、脅かし役ん人、大分張り切ってんな?次々と脱落者が出とるぞ?

 

しかし・・・いっちゃぁなんだが・・・

 

「コレのどの辺に恐怖を感じろと?」

 

落ち武者やらゾンビやらオオカミ男やらジェ〇ソンやら・・・

 

「ひとっちゃ統一されとらんぞ?ツッコミ所満載じゃね?」

 

「ガクラン君、それを言っちゃダメよ?ホラ、高美さんは楽しんでるみたいだし?」

 

うん、まぁ確かにあえて見ねえようにしてたけんど

 

「うふふ、若い子が驚き悶える姿・・・いいわァ~~~」

 

と悦に入っとるし?

 

「変わった趣味をお持ちのようで」

 

「ガクラン君に変わったって言われるんだから相当よね?まぁ少しは高美さんの気持ちはわかるけど・・・」

 

わかるんだ保健さん?まぁ保健さんもオフェンス思考っぽいもんな?

 

ちなみに俺もオフェンス思考!けど気持ちはあんましわからんです。

 

っおろ?アレは・・・

 

「うわぁぁぁぁぁぁ!!」

 

エテ山?ものっそい勢いで逃走しとるぞ・・・って

 

「あんサル!!春菜、置いてきやがった!!チッ!保健さん救助に行ってくる」

 

「えっ?別にケガ人とかはいないじゃない?」

 

いやいやいや!

 

「オンナノコ、ヤマミチ、ヒトリ、キケン!」

 

「なんで片言?でもわかったわ行ってらっしゃい、ついでに他の子の様子も見てきてね?」

 

俺も何故に片言になったかはわからんが

 

「了解!マサナリ!出る!」

 

『シュバッ!』

 

ソレっぽい言葉を残してテントを飛び出しました。

 

 

そして

 

『シャバッ!シュバッ!シュバッ!』

 

木の間をNINJAしながら春菜を捜す!裏方テントはゴール地点だから逆走的な感じです。

 

っと発見!!

 

「ヒック・・・エグッ・・・ヒグッ!!」

 

うおう!めっさ泣いとる?そんなに苦手だったんかい?

 

『ヒュッ!スタッ!!』

 

木から飛び降り春菜の後ろへ

 

「ひぅ!!あう・・・えう・・・」

 

あっヤベ?余計ビビらしたか?よし明るく行こう逆に!

 

「要救助者、発見!ってか?春菜、でぇじょうぶか?」

 

ニカッと笑いでそう声をかけました、したら春菜

 

「あぅ~~グズッ・・・マジャぐん?ごわがっ・・・エグッ!うぇ~ん」

 

『バッ!』

 

泣きながら抱き着いてきた、ふむ・・・

 

『ヒョイ!』

 

「へうっ!!」

 

あえて避けてみた

 

うむコケそう、流石に支えた。

 

「うぅ~よげなぐでも~」

 

「いやぁ悪い悪い、ついクセで!」

 

なんかしらんが避けてしまうのだよ、うむっと

 

「ホレ、涙でグシャグシャになっとるよ?タオル使うか?」

 

「エグッ・・ありがどう・・・」

 

涙をふかせて一息つかせ更に

 

「ミ〇ミ〇飲めや?落ち着くぜい?」

 

「うっうん、ありがとう。」

 

ミ〇ミ〇を飲ませて心の平穏を保たせます、でなんとか春菜、落ち着きました、流石はミ〇ミ〇だぜ。

 

「うむうむ、落ち着いたな?じゃ行くべかか?」

 

「えう!ヤダ!一人にしないでよ~」

 

アン?何やら春菜、勘違いしとるようだ

つうかビビりすぎて幼児退行しとるし?

 

「あぁ~春菜、安心しなさいな、春菜も俺と一緒に行こうな?」

 

頭をなでなでしつつそう言うと

 

「うっうん!」

 

と笑顔で返事、いやマジに幼児化しとるな?可愛いッス。

 

「あっ俺ぁ他ん人ん様子も見て来てくれって頼まれてんだが大丈夫か?なんだったら先に春菜、運ぶか?」

 

一応確認です、マジにきつそうだったらそうすっけど。

 

「だっ大丈夫!うん、そこまで迷惑は」

 

「アホ!ダチなんてなぁ迷惑掛けたり掛けられたりしてナンボなんだよ、つうかそんくれぇ迷惑じゃねぇつの!」

 

全く春菜さんはこんな時にも遠慮しおってからに。

 

「アハハ・・・そっか?うん大丈夫だからついていくよ」

 

そうなんですよ俺的には、まぁとにかくついて来ることに決めたみたいね?さて行きますかね?

 

とスッタラスッタラ歩き出す、したらソッコーで

 

「唯発見!」

 

「マサ君に春菜さん?」

 

何故か一人の唯を発見しました、はて?

 

「なんで一人やねん?相棒は?」

 

「あんなハレンチなやつは知らないわよ!!」

 

どうやら相棒がハレンチを仕出かしたらしい

 

「後でヤキ入れとくわ、エテ山共々」

 

「お願いするわ」

 

「お願いね!!」

 

まかせれ。っと更に向こうに、リト発見!

「オマエも一人かよ?ララはどした?」

 

「おわっ!おっおどかしなよ!!えとララは・・・逸れた・・・」

 

リト君、ビビり過ぎ!

 

「どうせよそ見してん間にララが駆け出してったんだろ?」

 

「うっうん・・・悪い」

 

さもありん、つうか

 

「別に謝るこっちゃねぇよ、じゃララ捜さんとなぁ?」

 

 

つうわけでララを捜すことにしました。

 

「アレ?春菜ちゃんに古手川?」

 

「アハハ、リト君も一人になっちゃったんだ?」

 

「そういえば春菜さん、なんでマサ君といたの?」

 

「エテ山が逃亡した、で救助に来たナリよ」

 

と話しながらララを捜す、流石の春菜も人が増えたせいか落ち着いとり

 

「う~~~ら~~~め~~~し~~」

 

「キッキャァァァァ!」

 

『ガシッ』

 

「えっちょ春菜ちゃん?」

 

「イヤァァァァ!」

 

『ブンブンブン』

 

まぁすんごいハイパワーでリトを振り回してからに、春菜どこにそんな力が?

 

『ドガバギズド!』

 

「「「ギャァァァ!!」」」

 

リトに脅かし役の皆さん、ご愁傷様です・・・って

 

「そろそろ止めないとマズイか?」

 

「わかってるなら早く止めなさいよ!!」

 

ですよね~?

 

「スゥ~~~~」

 

思っいきり空気を吸って~~~

 

「喝ッッッッ!!!!」

 

『ビリビリビリ!』

 

気合いの喝をしました!

 

「ひぅ!!」

 

うむ春菜!活動停止、上手くいきましたな。

 

「ッ~~~~鼓膜が破れるかと思ったじゃない」

 

「大丈夫大丈夫、調整したからな?それに春菜もちゃんと止まったからよかろ?」

 

唯に小言を言われたがそう言って納得して貰おうとしたら

 

「アレは気絶してるのよ!どうするのよ!」

 

してくれませんでした、うむ確かに春菜さん

 

『ヒラヒラ』

 

「・・・・・・」

 

気絶しとります、ちなみにリトも

 

『ヒラヒラ』

 

「・・・・・・・」

 

電源OFF・・・しゃあないので右手にリト、左手に春菜を装備することにしました。

 

「じゃ行くべ?」

 

「ハァ~~~仕方ないわね・・・・」

 

そっそ、しゃあないんですよ、ちなみに脅かし役の人達は、意外とタフネスで自力で救護場所まで歩ってきました。

 

「それにしても春菜さん・・・一番まともだと思ってたのに」

 

「事実は小説より奇なりたぁよく言ったもんだな、まっ面白えけど」

 

「アナタねぇ~まっ確かに・・・そうよね?マサ君見てると妙に納得できるわ」

 

ハッハッハ

 

「言っておくけど褒めてないわよ?」

 

「先回りされた!」

 

やるな唯!

 

「あっ!マサさん?さっきの大声、やっぱりマサさんだったんだ?」

 

「そうみたいですね?」

 

更に美柑とヤミが増えた!

 

「もうコレ、半分くれぇ肝試しじゃなくね?既に六人もいるぞ?」

 

「確かにそうね?」

 

思わずもれた言葉に唯も頷かざるえなかったようです。

 

その後、ある意味予想通りに

 

「はい里沙&未央確保!」

 

置き去り組の二人を確保してララ捜しを続けます。

 

 

すっかり大所帯になった我らが一行、ワイワイガヤガヤと進みます。

 

「ねぇマサマサ、春菜と結城どうしたの?」

 

「『喝』したら電源が落ちた。」

 

「ふ~ん」

 

 

里沙の質問に簡単に説明、なんとか里沙さん納得したようです、まっ暴走んことは春菜の名誉に関わりそうなんで伏せときました。

 

「マサ君、意外と気が聞くわね?」

 

「紳士だからね!!」

 

唯に褒められたんでそう答えたら胡散臭いやつを見る目で見られた、俺ションボリ。

 

「ねぇマサさん、前から」

 

はて?どうした美柑君?

 

「ウワァァァ!!」

 

「でっ出たァァァァァ!」

 

『ズダダダダ』

 

「オバケ役の人達が逃げてきてるわね?」

 

うんそうだね唯君

 

「つうか脅かし役が脅かされてどうすんだっつうの?全く、やれやれだぜ」

 

まぁ心当たりはありまくるんだけどね!

 

「あ~マサ!!」

 

ホラね!やっぱりね!幽霊メイクのララ登場、しかも・・・

 

「お連れの方、痩せすぎじゃね?もうガリッガリだぞ?肉を食べなさい肉を」

 

「いっいっ言ってる場合じゃないマサマサマ!アレ、ほっ本物!」

 

おや未央さんテンパってる

 

「ガタガタガタ!いっいやっ・・・」

 

まぁ里沙もですか?

 

「れっ冷静な、まっマサさんの方がおっおかしいと思うんだけど・・・」

 

そうかねぇ?つうか

 

「ララ、それ何だ?立体映像かなんかか?」

 

「わぁよくわかったね!そうだよ立体映像でオバケ出したの!えとねリトパパのお家でオバケの本見た事あったから!」

 

ほうほう、まぁ確かにリアリティがあんな?

うむ・・・

 

「つうわけでパチもんだから大丈夫ですわい、よかったね~」

 

「アハハ・・・そっか・・・」

 

「っていうか・・・まずくないかしら?里沙さん未央さんまいるのに?」

 

うむ・・・チラッ

 

「立体映像?嘘、こんなにリアルなのに?」

 

「ほっ本物じゃないんだよね?そうだよね?」

 

まだ未央がビビり入ってんな?まっ

 

「本物でも別にいいけどねぇ?」

 

「「「「よくないよ(わよ)」」」」

 

唯、美柑、里沙、未央にそうツッコミをいただきました。

 

っとそだ

 

「ララ、リトを置いてったらダメじゃろ!!」

 

『ゴスン』

 

「アダッ!」

 

両手が塞がってたんで頭突きしました、加減はした。

 

「うぅ~だって~脅かすほうが面白そうだったんだもん」

 

「気持ちはわからんでもねぇけどせめて一言リトにオバケしてくる!とかくらいのことは言いなさい!捜しただろが!」

 

「うぅごめんなさい~」

 

うむ、素直に謝りましたな

 

「まっ次からは気いつけるように、マサさん心配しただろう」

 

「うっうん!エヘヘ心配してくれたんだ」

 

途端に笑顔になりおってからにナイススマイルだから許してやるわい

 

「マサ君、そろそろ行かないと・・・今、春菜さんが目を覚ましたら」

 

あっ唯!俺も一瞬はその考えは過ぎったよ?けどあえてスルーしたんだよ?

 

だって・・・

 

「うっ・・・・う~~~~ん」

 

ホラね!

 

「ララ!あの立体映像しまえ!ハリー!ハリー!」

 

急ぎララに指示をだす、見られたらまたまた暴れ出しそうなんで。

 

「えっ?ちょっと待って!えっと・・・」

 

え~い、もたもたするな!

 

「マサさんなんで焦ってるんだろう?」

 

「わかりません、しかし・・・何故でしょう・・・この雰囲気、何かがあるような気がします」

 

はいヤミさん正解!

 

『パチッ!』

 

春菜・・・

 

「@¥%?#*=+#&」

 

再起動!暴走しました~、いつの間にやら俺の手から降り立っとるし。

 

更にリトも装備してるしね?

 

「総員退避~春菜から離れろ~ララ、コッチこい!早くせえ!」

 

離れるように指示をだしララを招きよせます

 

 

「???」

 

はてな顔ながらも素直に来てくれましたな、うむうむ、で全員、春菜から一定の距離をとらせた、次の瞬間

 

「いっ・・・イヤーーーー!!」

 

『ブンブンブン』

 

リトを振り回して暴れ出します

 

『ズドガドバキッ!』

 

「ギャァァァ!!」

 

あっ逃げ遅れた、脅かし役の人が犠牲になった、スマン!気付かなかったッス!

 

「う~む、まさに春菜無双!春菜強ぇ~~」

 

「リト・・・安らかに・・・」

 

「西連寺 春菜・・・中々の使い手ですね」

二回目だし慣れた俺と、兄に厳しい美柑さん、戦闘力的な目線で見るヤミっ子。

 

「ハハハ・・・春菜、逞しくなっちゃって」

 

「うん、そうだね」

 

春菜の成長っぷりに涙する里沙未央コンビ

「マサ君!早く止めて」

 

ふむ、そうね唯さん、そろそろリトがやばそうだし

 

じゃまたもや

 

「スゥ~~~~」

 

息を大きく吸い込

 

「イヤーー」

 

『ブォン』

 

あっ春菜がリトを投擲した・・・

 

『ヒューン』

 

向かった先は、立体映像のガイコツ君

 

『スカッ』

 

まっ立体映像だからそうなるわな・・・

 

『ガンッ!!』

 

ってアレ?

 

「あ~~~~『でるでるびじょん君』が!!」

 

ほう、アノ立体映像はそういう名前だったんだな・・・

 

『バチバチバチ』

 

ふむ・・・バチバチ言ってんな

 

「爆発するかな?」

 

「するでしょうね?」

 

ヤミも同じ意見らしいな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マズイでござる。

 

俺は無事にすむけど他のメンツは流石にマズイ!

 

「しゃぁねえ!当て身!」

 

『トスッ!』

 

「うっ!カクッ・・・」

 

春菜を気絶させ!リトも回収!

 

「ララ!おんぶ!美柑、ヤミも掴まれ!唯、里沙、未央もだ!」

 

「「「「「「わかった(りました)(わ)」」」」」」

 

うし!

 

「跳ぶ!」

 

『ダンッ!』

 

みんなを抱えて、大ジャンプ!瞬間

 

『ズドォォン』

 

下では爆発がおこりました、ギリセーフ!で更にそっから

 

「このままゴールまで行くぜィィ!イヤッホゥゥゥ!!」

 

『ダンッ!』

 

木を足場にしてゴールまでもう一跳び!

 

「わぁぁい!楽し~い」

 

「アハハ・・・高い、でも気持ちいいかも?」

 

フッ・・・楽しんでいただけて幸いです。

「非常識にも程があるわよ・・・」

 

「それがマサナリです」

 

唯よ、ヤミの言う通りだぜい!

 

「マサマサって一体何者?」

 

「実は宇宙人だったりして?」

 

残念、未央君、宇宙人はララとヤミっ子の方ですよい?

 

 

「後で教えてやんよ?」

 

里沙、未央にも俺んことを話すことにしました。

 

ララん発明も見られたしな?

 

っとゴールが見えてきたな。

 

「よいしョォォ!!」

 

『ズダン!』

 

着地成功!!

 

「はい!到着!」

 

「派手な登場ねガクラン君?とにかく」

 

「今回の肝試し大会、達成者はキミたちだけだ!」

 

『パチパチパチ!』

 

したら、保健さんと変態(校長)それに女将を始め旅館のみなさんが拍手で迎えてくれました。

 

うむ、意外とまともな出迎えだったから校長(変態)に戻してやろう。

 

にしても

 

「俺ぁ参加者じゃねぇんですけどね?」

 

「細かいことは気にしない、ガクラン君?」

 

ならそうすっか?

 

となんやかんやで肝試し大会は終了したのでありました。

 

無事とは言わないけどね!

 

 

でその後は

 

「エ~テ~山~、他数名~」

 

「「「「ヒッ!ギャアァァァァ!!」」」」

 

とエテ山と唯にハレンチしたやつ、更に里沙未央を置いてった四人にきっちりヤキ入れ。

 

死んではいないから大丈夫だぞ?

 

更に

 

「実は俺はカクカクシカジガ」

 

と里沙未央に暴露った、二人の反応は

 

「「寧ろ納得!!」」

 

でした、コレぞ積み重ねってやつだな?ララ、ヤミもそん時に暴露ってたが

 

「「マサマサよりは普通!!」」

 

でした、コレが積み重ねだぜ・・・チクソウ・・・

 

 

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