「いつの間にやら一学期どころか夏休みが終わってたことに流石のマサさんも驚きを隠せねぇぜ!」
「マサ!冒頭から危険な発言はヤバイから!」
はいスンマセン、いやね、気付いたら夏休み終わってたんだよ?更に言うなら更衣までいってます。
そら驚くだろ?いくらなんでも?
あっちなみに夏休み中も結構な頻度で用務のおっちゃんに仕事任されてました、やはり、おっちゃん手広く色々やっとるようです。
それ以外は特に変わりはねかったッス!
だって気付いたら夏休み終わってたしね!
期末テストすら受けた記憶がないからね!
その辺りは都合とか色々とあるんで触れないでね?マサさんからのお願い!
「マサ坊!ヤミ嬢、新学期早々悪いが仕事だ!」
おっと、仕事が入ったぜ!
「じゃ行くべヤミっ子」
「わかりました。」
あっちなみにヤミっ子も夏休み中の仕事はたまに参加してたぞ?ということになってるらしい。
なんか後半にヤバイ電波をキャッチした気がするが、流す方向で!
「マサもヤミちゃんも頑張ってね!」
「じゃ先に行ってるからな、頑張れよ」
いつもんように二人の声援を受けつつ、仕事へと取り掛かりました。
で作業終了、一限目に差し掛かってたんで、いつもの如く、保健さんとこへ
「そうそう、もうそろそろ学園祭ね?というわけで、私達は私達で『カフェ・スプーキーズ』をすることにしたわ、ガクラン君お願いね?」
「おけ!料金設定とかは保健さんにお任せしていいッスか?」
「ええ、任せなさい」
ということで、学園祭は喫茶店をすること
「あっヤミっ子もむろん参加な?看板娘だ!」
「何故、私が?」
「俺一人で全部は回ら・・・ねえこともねえけど、やっぱ看板娘がいた方がポイじゃん?頼むわ?保健さんも?前にも言ったけんどダブル看板で!」
「はぁ・・・仕方ありません、その代わりに」
「わぁってますがな?」
例によってタイヤキで手をうちました、保健さんも
「私もいいわよ?」
快く引き受けてくれたでごぜえます、っとそだ!
「保健さん?もう二人看板娘追加していい?」
「ええ、構わないわよ?三人じゃ少し大変かもしれないし」
ふむ、よしゃ!
「じゃ後で連絡入れとくかねえ?」
「マサナリ?誰を呼ぶんですか?一人は想像がつきますが、もう一人とは?」
むっ?やはり気になるかヤミっ子よ?まっ
「一人はヤミっ子も保健さんもご存知、美柑だ!まっ美柑もめっさ料理上手えから、作るんもやってもらう予定!で、もう一人は・・・俺んダチだ、二人は直接は面識はねえと思うけんど」
はい、そうです、もう一人とは恭子んことだな?まぁ忙しそうだったら四人だけんど?つか最悪三人か?まぁ大丈夫だろ・・・
「やはり美柑でしたか・・・しかしもう一人・・・気になります・・・」
「そうねぇ?ガクランのことだから・・・まっそれは別にいいわね」
まぁ二人ともテレビで見たことくらいはあると思うけどねぇ、つか保健さんや、その微妙な間はなんだ?とか考えてたら
『キーンコンカーンコーン』
一時限目終了です、つうわけで
「じゃちと電話してきますわ」
そう言って、保健室を後にし
『ピ・ポ・パ!』
早速、恭子に連絡!まぁ多分、向こうも休み時間のはずだしな?美柑は家に帰ってからってことで。
『プル・・・』
「もしもしマサ君!!」
「はやっ!」
ワンコールもしないうちに出やがりました?
「いやぁつい嬉しくてってさ?でマサ君?どうしたの?あっとうとう私のマネージャーに」
「ならん!つかしつけぇ!」
はい、アレから何度か手伝いに出向いているうちに、恭子君なんかマネージャーにならない?とか言い出したんですわ、もうなんでやねん?
「残~念!で本当は?」
「うむ、もうちょい先んことになんだけどよ?俺らん学校で学園祭やるんだわ?でさ恭子」
「行く!絶対行く!大丈夫、ちゃんとスケジュール空けて貰うから!」
うお!?食いつき半端ねえな?
「楽しみだなぁ?やっぱり学園祭といったら・・・」
なんか勘違いしてるっぽいが、まぁコレで
「労働力ゲット~!バリバリ働いてもらうぞ恭子君!」
グッとナイススマイルでサムズ、まぁ見えないだろうけど
「えっ・・・アレ?マサ君?アレ?聞き間違い?今・・・労働力って言わなかった?」
ふむ・・・
「言ったぞ?喜べ恭子君!キミは俺が店長する喫茶店『カフェ・スプーキーズ』の5番目の戦士に選ばれたのだ!」
4番目は美柑です!まぁ仮だけど。
「せっ・・・戦士って・・・ようするにマサ君のする喫茶店を手伝うってこと?」
「そっそ?役職は看板娘な?まぁ俺以外は全員看板娘だけど?」
みんな可愛いしな?
「看板娘かぁ・・・フフフ!今こそ現役高校生アイドルの力を見せる時!」
おっ?恭子ノリいいな?つうこたぁ
「承諾か?」
「うん、最初はちょっとビックリしたけど他の学校の学園祭に参加するのも楽しそうだし?」
よっしゃ!
「恭子いいやつ!じゃ頼んだぜい!」
「まっかせなさい!でも・・・そだ!今度デ・・・ゲフンゲフン・・・買い物に付き合ってね?」
「おう!つかデて・・・」
「あっ!そろそろ授業だから!」
『ガチャ・・・プープー』
切られた・・・つかデって何?デって?まぁいいさね。
とにかく恭子の参加は決定!
つうわけで、保健さんとヤミっ子に報告して教室へと戻ります。
『ガラッ』
「・・・何コレ?」
いやさ、えっ?何コレ?はっ?
「マサ~~どう可愛い?似合う?」
「可愛いちゃ可愛いが?ンだそん恰好?コスプレ?」
はい、なんか教室を開けたら、クラスメイツ女子がネコミミとかイヌミミとかなんかそんな感じのやつをつけて更には、なんか極端に露出が多い恰好してますねん?
はて?どゆこと?
「エヘヘ~やった!」
うんララ君、ナイススマイル!ちなみにララ、なんかヒョウっぽい感じの恰好です。
って違うがな?
「リト?コレどういうこった?」
「あっああ、ほら学園祭近いだろ?それでうちのクラスはアニマル喫茶をやるって猿山が」
はぁ?アニマル喫茶?つかエテ山の発案かい?チラッとエテ山を見てみると
「ハァハァ・・・ウヒョ~~~最高~~~」
ふむ・・・
「指導!」
『ゴスッ!』
「グエッ!」
あんまりにも犯罪者フェイスだったんで沈めといた、後悔も反省もしとりません!
にしても・・・
「うぅ~~~私までこんな恰好~~~」
はい、唸ってるのは唯君です、唯はぶちネコです
「唯までたぁねえ?止めなかったん?」
「うっうるさいわね!止めようとしたけど簡単に止まらなかったのよ!」
でしょうね?まぁ似合ってんけど。ちなみに春菜は黒ネコ。
「マサナリく~ん~~」
ルンが飛び付いてきた、ふむ今日はルンの方か?ちなみにルンはタヌキですっとイカンイカン!
「リトガード!」
やはりリトを差し出し防ぎました、この流れ仕様です!
「マサマサ~猿山の発案だけど結構似合うでしょ?コレでお客を釣ってマサマサの料理で満足させる!商売繁盛間違いなしッ!」
「里沙ぁキツネか?似合ってるちゃ似合ってっけど、それぁ無理だぜい?俺ぁ別口で喫茶店する予定だからな?『カフェ・スプーキーズ』だ、まぁ準備くれぇは流石に手伝うけどな?」
「「ガガーーン!」」
一緒について来てたリスっ子の未央まで同じリアクション、ホントコンビネーション抜群だわ。
「えぇ~~~マサ、コッチで料理作ってくれないの?」
「悪いな?でも、まぁ手伝いくれえはすっからよ?」
ブーたれてるララの頭をポンポンしながら、そう言って諌めます。
「あのねマサ君?一応クラスの行事よ勝手にそういうことをされたら困るわ」
「でも保健さんから許可もらったぜ?つか発案は保健さんだし?」
「みっ・・・御門先生・・・何を考えて・・・けどそれならまぁしかたないわね」
うむ、唯も納得してくれましたな。
「ハッ!マサマサ、だったら売上勝負とかは、負けたらなんでも言うことを聞くとか?」
むっ?里沙?売上勝負とな?ふむ・・・
「中々面白そうじゃんか?売られた喧嘩は買わしてもらうぜい?けど、いうこと聞くなぁ俺だけな?後、出来る範囲な?」
流石に保健さんやヤミっ子、美柑に恭子はアレだしな?まぁ美柑はまだ決定してねえですけど。
「よし!それでオッケ~みんな勝ったらマサマサ好きに出来るってさ」
アレ?里沙さん?好きにできるとは?いや出来る範囲って言ったじゃん?アレ?やってもうた?
「ホント?よぉ~~~し!絶対勝つからねぇ!」
「よしッ!マサナリ君を好きに出来る権利は私が!」
「はっ・・・ハレンチだわ・・・でも・・・」
アレ?やっぱやってもうた?アレ?いやいや負けなきゃいい話しやん?うん!
『ガラッ!』
「話しは聞かせていただきましたわッ!その勝負!私のクラスを参加させてもらいますわよッ!」
沙姫?アレ?
「オマエ授業どうしたよ?」
「自習だよ?政成、中々、面白いことになってるじゃないか?沙姫様の言う通り私達のクラスを参加させてもらうぞ?」
自習ってなんか嘘くせぇぞ凛?まぁ詳しくは触れないけど。 あっちなみに、いつの間にやら二限目突入しております、一限目は学園祭の話しあいだったらしいが二限目も学園祭の話しあいでごぜえます。
「ねえマサ?誰?マサのお友達?」
おっと、そういやララ、沙姫達んこと知らんかったな?
見てみりゃクラスメイツもポカンとしとるし、ではでは
「コチラ二年の、沙姫、凛、綾だ、確か沙姫が高貴担当で、凛が優雅担当、綾が可憐担当だったか?」
「違いますわよッ!だいたいなんですの担当って!」
うむ、流石だ!
「みたかね?ボケと見せ掛けてツッコミもこなせる素晴らしいやつだ!」
「すっ素晴らしい?そうですわよね?まさに私の為にある言葉ですわ!オーホホホッ!」
うむ・・・
『『ピ・ポ』』
「だからなんで病院に連絡をしようとするんですのッ!それに凛まで一緒になって!!」
いやさ、そらオマエ
「だって・・・なぁ?」
「合図かと思いまして?」
そっそ、凛の言う通り、それに定番だし?
「そんな合図は誰もしてませんわよッ!」
うん知ってる。
「また可憐って言われちゃいました~イヤンイヤン」
「綾もいつまでクネクネしてますのッ!」
「ハッ!すっすいません、沙姫様~」
いやぁホント、ビシバシとツッコんでるな?
「少し変な人だけどこの人がいれば少しは楽ができるかしら?」
「どうだろうな?」
ってコラ、唯にリト?なにサボろうとしてんだオイ?つか唯、いつもなら沙姫達んことを注意とかするはずだろうに?そんなに休みたいんかい?
「休みたいわ」
「休みたい」
どうやら口には出してないが、顔に出てたらしい、クソウ・・・二人揃って休みたがりやがって、俺、ちょっとションボリ、まぁすぐに切り替えますが。
とりあえずは
「まぁこの三人も俺んダチだから、仲良くしてやってくれい」
ララ始め、クラスメイツのみなさんに向かってそう言っておく、無理にたぁ言わねえですけどね?
「うん!わかった!ヨロシクね沙姫~凛、綾~」
うむうむ、ララは素直な優しい子です。
「うっうんマサナリ君が言うなら・・・うぅ増えたよ・・・」
ルンも仲良くしてくれるっぽいけどダチが増えて何故に唸るんだ?
「マサ君といると交遊関係一気に広がるわよね?」
「うん、そうだね唯さん?マサ君の回りには人が集まってくるんじゃないかな?」
むっ?春菜君や?なんかその言い方は微妙にアレだな?誘蛾灯みたいな感じじゃね?まぁ別にいいけんど。
それになんやかんやで仲良くしてくれるっぽいしな?
「つうわけで沙姫達もヨロシク頼むわ?」
「ちょ!ちょっとマサナリさん何を勝手なことを!」
むぅ?
「別にええやん?ちぃと強引すぎっかもしんねえけどよ?ダチはさ・・・なんつうかアレだ?いいもんだぜ?バカやって笑いあえるそういう奴らは多い方が楽しいだろ?」
まぁ無理になるもんじゃねえけど。
「わ・・・わかりましたわよ・・・そんなお顔で言われたら断れませんわよ全く・・・」
うむうむ、よきかなよきかなってか?
「マサ嬉しそう!」
「ノンノン嬉しそうじゃなくって嬉しいんだ」
なんか嬉しくなんよな?
「フフ・・・やはり政成との出会いはよきものであったな?」
「アン?なんか言ったか凛?」
「いやなんでもないさ」
あっそう?ってそういや
「なんの話ししてたっけ?」
「マサが言うこと聞いてくれるって話しだよ!」
あぁ!そうだったそうだった!つかララさんや?
「そら俺らが負けたらの話しだろうに?」
「勝つもん!」
「勝つのは私達のクラスですわ!」
ほぉ~言うねララさんに沙姫さんや?
「上等!!簡単に勝てると思うなよ?」
フッ・・・楽しくなってきやがりましたなぁ?
「って言うか、先輩達のクラスの参加は決定済みなんだ?」
「春菜!水差しちゃダメだって!」
「そうそう面白くなってきたんだから!」
とこうしてなんやかんやで学園祭は喫茶店勝負をすることになりました。
で、その後、保健さんとヤミっ子にその事を話したらお二人
「私達が勝ったら何か言うことを聞いて下さい。」
「そうね?そっちの方がモチベーションが上がるわね?」
とか言い出しやがりました、つか待て!
「それ、俺、どちらにしろ勝っても負けても言うこと聞かねえとイカンがな?」
流石にそう主張、したらお二人さん
「やる気が出ません・・・」
「そうねぇ・・・つまんらないわよね?」
ふて腐れやがった・・・なんだコイツら?クソウ・・・
「わぁった!なんでもはアレだけんど、簡単なんだったら聞いてやらぁ!」
「少しはやる気が出てきました」
「フフ・・・そうね?」
クソウ・・・少しどころじゃないくらいに目が輝いてるくせに・・・アッ!そだ!
「なぁ?俺らが勝ったらよぉ?つうか勝つけど、注文を一番取った奴ん言うことを聞くってことで?流石に四人分はな?アレだろ?」
フフフ・・・まさに策士!こうすることにより更にモチベーションが上がり売上アープッ!更に俺も楽が出来る!勝ちも盤石なものとなるのだよ!
「面白そうですね・・・」
「そうね、そっちの方が張りがあるわね・・・」
『ギラリッ!』
うむ、見事、作戦は成功のようだな?恭子にも言っておかねえと?
つうわけで恭子にも電話したら
「フフフ・・・勝ちはもらったァァァ!絶対勝つからねッ!注文も私が一番取る!」
フッ・・・見事にバーニングしたな?よしよし!
そして帰宅後に美柑を勧誘!
「ヤミさん絶対勝とうね!」
「勿論です、しかし注文は私が一番」
「待ってヤミさん、ここは・・・ゴニョゴニョ」
「なるほど、やりますね美柑?」
「少しでも確率高いほうがいいしね?」
とこんな感じで参加表明、ヤミになんか耳打ちしてたんと最後んセリフが気になるがそこはあえてスルー!
「負けないからね!」
「コッチのセリフでい!!」
決戦の日は近い!
・
・
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ちょっとオマケ
唯 視点
「ハァ~~」
自分の部屋で、学園祭のする喫茶店でする衣装を見て思わずため息。
こんなハレンチな恰好をしないといけないなんて・・・
つい断れなかったわ・・・
まっまぁ仕方ないわ、ホントはイヤだけど・・・
それにしても、いつからこんなに緩くなったのかしらね?私・・・まぁマサ君と会ってからだけど。
そういえば喫茶店の売上によってはマサ君を・・・
『カァァァァ!』
「なっ何考えてるの私!はっハレンチだわァァァ!」
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・
・
涼子 視点
「ガクラン君に何、お願いしようかしら?解剖?」
『解剖は無理!ダメ解剖!』
むっ?やっぱりガクラン君の声が聞こえてきた気がするわね?
でも解剖がダメなら・・・う~ん?
暫く私の助手をやってもらおうかしら?
うん、それもいいわね?
とにかく、まずは勝負に勝たないとね?
フフ・・・ガクラン君がいたら学園祭こんなにワクワクできるなんてね?
ホント、面白い子よね?
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沙姫 視点
「向こうがアニマル喫茶なら私達は昆虫喫茶ですわッ!そして必ず勝ちますわよッ!」
「ええ必ず勝ちましょう!」
「はい沙姫様!」
オーホホホ!去年学園祭クイーンと呼ばれた私の力を見せてませますわッ!
そしてマサナリさんと・・・
「ポーーー」
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・
・
凛 視点
フッ・・・沙姫様も随分とやる気になってるようだな?
今までのように1番でなければ気がすまないというわけではなく、政成が言うことを聞いてくれるという権利があるからな?
フフ・・・私達が勝ったら・・・
「ポーーー」
・
・
・
・
恭子 視点
フフフ!チャンスが巡ってきたよ。
マサ君が中々、マネージャーになってくれないけどコレなら・・・やっぱりダメかも?
うぅ~ん?何を聞いてもらおうかな?
フフン!楽しみ!絶対勝~~~~つ!!
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ルン 視点
「負けない!勝ってマサナリ君と!フッフ~ン!」
あんなことやことを・・・
(ルン?いくらなんでも無理だと思うけど?特にマサは)
むっ?
(レン、うるさい、折角やる気になってるんだから水を差さないでよ?)
(マサならルンを任せられると思うから応援はしてるけど、マサ、その辺はすっごく堅いって話しを聞いたけど・・・)
(むぅ・・・私も聞いたことあるけど・・・でもいいの!)
(ゲンコツされそうになってもボクに変わるなよ!アレ、すごい痛いんだぞ!)
(・・・・)
(ルン?)
「とにかく頑張る!」
(ちょっとルン~~~~~~なんとか言え~~~~~)
・
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・
・
マサ 視点
ふむ・・・
「今さらながら安請け合いしすぎたか?」
「マサ、遅いから?」
そうかねリト君?にしても・・・俺が勝ったらどうしようかねぇ?
チラッとリトを見る。
うむ、アレにしよ!
学園祭楽しみだねぇ!