ボッチの加速   作:比企谷

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よくわからなくなってしまいました。ノリで書くというのは恐ろしいですね

ほかのも早く更新しなくてはそれでは



主人公がなかなかでてこねえ

 

 

今回二度目の対戦をした。黒雪姫先輩のアドバイスを聞かずに、グローバルネットへ接続してしまったせいで初めての対戦は負けてしまったけど今回の対戦黒雪姫先輩の助言もあって、なんとか勝つことができた。

 

 

 

「やったな!シルバー・クロウ。正直負けたかと思ったぞ」

 

 

 

「ぼ、僕もそう思いました」

 

 

 

「何、謙遜するな見事な勝利だったぞ!!」

 

 

 

「ありがとうございます」

 

 

 

「ともあれこれでポイントはきっちり取り返せたわけだ」

 

 

 

「いえそれ以上です。20ポイント加算アイツレベル2になってましたから」

 

 

「ハハハそうか!ヤツが垂直走行したのはそのせいか!」

 

 

「わ、笑いごとじゃないですよ」

 

 

「そろそろ立ち話もなんだなどこか適当なお店にでも入ろうか」

 

 

そうだった!ここは校門の前なんだった。うわーこんなところで黒雪姫先輩と一緒にいたらどんどん人があっ待ってくるていうかもう既に集まてってきてるどうしたらいいんだよ

 

 

チ、チユもいる

 

 

 

「ハルをどうする気なんですか?昨日ハルが暴力をふるわれたのは先輩がちょっかい出したせいなんなんでしょう?なのにまだこんな風にハルを晒しものにして、どういうつもりですか!」

 

 

 

ひいいいっっこれは一体どういう状況なんだ

 

 

 

「お、おいチユ」

 

 

 

「ハルは黙ってて!!」

 

 

 

ご、ごめんなさい、女の子を怒らせるととても怖いことがわかった。もう口出したりしないよう気をつけようかな

 

 

 

「少々意味がわからんのだが私が有田くんの意に染まぬことをして楽しんでいるとそう糾弾しているのかな?」

 

 

 

「ちがうんですか?」

 

 

 

「ふむ、なるほど確かに私は有田くんを彼の好まぬ状況に置いていたかもしれない、しかしそれを選ぶ選ばないは彼の意思だと思うがねということなので、私と彼は少し用があるからこれで失礼する」

 

 

 

「な、まだ話は「行こうかハルユキ君」ッ」

 

 

 

頭の中にドナドナの歌が流れてくる気がする売られていくのだろう

 

 

 

「先輩は一体何を考えているんですか!明日からまたイジメられたらどうするんですか」

 

 

「心配するなその時は助けてやるから」

 

 

 

そういう問題じゃないのに

 

 

 

「それとさっきの彼女について少し気になるいや確かめたいことがあってな」

 

 

 

「さっきのって、チユのことですか?」

 

 

 

 

アイツ何かしたんだろうか?怒られるようなことしなさそうに見えないもんな被害が及びませんように

 

 

 

「まあ、ひとことでは説明できんお茶でも飲みながらゆっくり話そうごちそうするよ」

 

 

 

うわっ僕一人じゃ絶対にこないようなお店だな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「先程の倉橋くんについてだが彼女はバーストリンカーかもしれない先日から学内ローカルネットから私に対戦を挑んでくるやからがいるカーソルのガイド表示の先に彼女がいたことが何度もあってね」

 

 

 

「チユがですか?無理じゃないでしょうかアイツゲームなんてするようなやつじゃないから」

 

 

 

「私自身確証があるわけではないしいつも彼女がいるので疑う気持ちもわかってくれ」

 

 

 

「それはそうかもしれませんが本当にアイツじゃないと思うんですけど」

 

 

 

「君がそこまでいうなんてよほど仲がいいらしい」

 

 

 

「違いますよただの腐れ縁です。それにアイツには彼氏がいますし」

 

 

 

「そうなのか」

 

 

 

「ええ、もしかして僕をバーストリンカーにしたのはそれが理由ですか?」

 

 

 

「まあ他にもないことはないがそれも理由の一つであっている」

 

 

 

「そうですか、それなら僕がチユと直結してバーストリンカーか調べてきます」

 

 

 

「大丈夫なのかね?」

 

 

 

「大丈夫だと思います」

 

 

 

チユには彼氏がいるけど何とか理由を言って直結しなくては、チユとならそんなに難しく考えなくても出来るだろうからアイツそんなに頭良くないし

 

 

 

 

「ふむ、では頑張りたまえ」

 

 

 

そう言いながら僕と黒雪姫先輩は外に出て歩き出すはぁー、ああは言ったけど少しだけ緊張するな早く帰って準備してチユの家に行こう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もまた昼休みにラウンジに来ているなんだかもう日課になってきているのだが気のせいだろうか周囲の視線が未だに痛いそれでも黒雪姫先輩には彼氏がいるとの告白である程度は見られなくなったけど

 

 

 

 

『昨日言っていた件だが倉橋くんはどうだっか?』

 

 

 

『多分白だと思いますまずブレインバーストそのもののアプリがありませんでした。それにチユにはバックドアみたいなものが仕掛けられていました。それを使ってチユのニューロリンカーからこの学校にアクセスしているんだと思います』

 

 

 

 

『ほう、犯人についてなにか心当たりはあるか?』

 

 

 

 

『チユにバックドアを仕掛けることができるのは限られてくると思います。でもそいつが犯人とはどうしても思えないんです。ですので犯人については何とも言えません』

 

 

 

『そうかではもう少し倉橋くんについて調べておいてく

れ』

 

 

 

『分かりました』

 

 

 

返事をしたあとにカレーライスを口の中にかきこむ早く食べないと冷えてしまっては美味しくなくなってしまう。そんな感じで今日の昼休みは終了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこはレベル4以上にならならなければ入ることのできない場所無限中立フィールドここでは痛覚が通常の二倍になったりもする場所であるこの場所についての説明はまた後日するとして、なぜ今こんな場所について紹介するかといえば彼がここにいるからだ

 

 

 

 

 

「誰もいない」

 

 

 

元々から無限中立フィールドはあまりにも広い為バーストリンカーと会うことはあまりないそれ以外の理由でも会うことはないのだが彼が言っているのはバーストリンカーのことではなくエネミーのことである

 

 

エネミーとは様々な種類がいるが簡単に言ってしまえば大きな怪獣と言ったところだろう。彼らはバーストリンカーのポイント稼ぎのために存在していると言っても過言ではないしかしエネミーから貰えるバーストポイントは雀の涙もいいところ量である巨大で強大なエネミーを倒してもバーストポイントはあまり貰えないそれに一人でエネミーをかることはまず不可能といつてもいいだろう。それだけエネミーというのは強いのである

 

 

 

 

しかしながら先程も言ったように彼の周りには何もいないバーストリンカーもいなければエネミーの影すら見当たらない普通ならエネミーとすぐにでもエンカウントするのであろうが彼の場合全くと言っていいほどエンカウントする気配がない

 

 

 

確かにエネミーはNPCみたいなものだがバーストリンカーと戦えば戦うほどに強くなっていくものなのだ。強くなっていくのはいいことだろうバーストリンカーたちからしたら溜まったものではないがそれ程までに高性能なAIたちは自分たちから彼には近づかないエネミーたちからしても彼が発する雰囲気、オーラは別格なのであるそれ故に近づかない

 

 

 

 

もしかしたら他のバーストリンカーからしたらいいことなのかもしれないが彼にとってそれは不幸でしかない

 

 

 

 

 

「今日もエネミーですら近づかないよまさか気づかないのか?」

 

 

 

俺はいつの間にエネミーですら気づかない存在感のなさを手に入れたんだ。これはスゲェ全く嬉しくないけどなんだよエネミーまで無視するって、他のバーストリンカーたちは俺のことを見たら泣いて謝るか逃げるしかしない俺が一体何したってんだよ

 

 

 

 

「目から変な汁が出てきそうだぜ体調不良かな」

 

 

 

な、泣いてなんかないからな

 

 

 

 

 

彼は自分がしたことを全く理解していないらしい詳しくはまた今度説明するが領土戦において、彼は凄まじい地元愛を見せて150人以上いたバーストリンカーを倒したのだしかも一人でだそれを怖がるなという方が無理があるそして彼は自分では気づいていないのだろうが色々なことをしでかしたりもしている

 

 

 

 

 

「もう現在に帰ろう。バーストアウト」

 

 

 

彼は今日も枕を目から出てきた汁で濡らすのだ。というのは半分くらい冗談だ。

 

 

 




読んでいただきありがとうございます。

ここで一つ聞きたいことがあるのですがヒッキーのキャラデザをどうするかです。
一つめは機械みたいな感じてばなく質感のリアルなゾンビみたいな感じにする。
二つめは黒いマントを被っている感じの暗い感じどっちがいいでしょうか意見があったらご報告下さい。できれば意見して欲しいです
しかししてもらえなくても頑張っていきます!!
名前の案もあったら教えてください


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