ボッチの加速   作:比企谷

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お久しぶりに投稿しますw久しぶり過ぎて書き方を忘れてしまったけど何とか形にしました。と言う感じになっています。


八幡の想い

「はぁー急に今日からラウンジに来て一緒にご飯食べようって一体どうしたんだよな」

 

黒雪姫のやつここ最近子供作ったらしいからなその紹介でもするのか?あ、後読んでいる人に誤解されないように言っとくけど現実の子供の話じゃなくてゲームの話だからブレインバーストっていうゲームの中の話だからな

 

 

メタ発言?俺ガイルのゲームだっていろいろとメタ発言してただろあれと一緒だよ

 

 

とまあそんな話は置いといて、ブレインバーストで新しく作った子供と直結してるって噂があるけどな、クッソ昔委員長に告白して、振られたあとにお友達でって言われた後一言も喋らないのがお友達と思った時のことを思い出しそうだ。クソ黒雪姫は中身は変だが外面は美少女だからな

 

 

泣いてなんかないんだぞちょっと家に帰って、小町にでも会いに行こうかな、家の小町まじ天使晩御飯作るの上手いし、もうあれだね絶対に小町は嫁には出さんおっとまた話がずれた。

 

ラウンジに行きたくなくなってきた。元から行きたくなかったけどさらに行きたくなくなってしまった。そんなことを考えていたらラウンジに着いたのか

 

 

ラウンジにはもうそれなりの人数が集まっているようだ。彼がラウンジを通ろうとするならばまるでモーセが海を割ったかのような状態になるのだ。彼が進めば人々がその場所から離れ一本の道ができてしまうほどだ。何故普段なら全くと言っていいほど人に気づかれないステルスヒッキーな彼だが今の彼は、さっきの考え事でありえない程の威圧感が出ているのであった。そのせいで誰もが彼を認識する事ができたのである

 

 

相変わらず黒雪姫が座る場所は、ラウンジの中心に座るんだよな俺がいるって分かっているんだからせめて、隅っこの場所に座って欲しかった。こんなに注目されたらいくら俺のステルスヒッキーでも見破られてしまう。それになんだか今日は余計にラウンジ自体が注目されてるし、それで俺も余計に注目されている気がするんだが

帰っていいかな?帰っていいよね、よしそうと決まれば早速帰ろう。

 

 

「お、やっと来たのか八幡くん」

 

 

なに、もう既に気づかれていただともっと早く決断していればこんな事にはならなかったかも知れないのにいやまだだ、アンリミデッドバーストを使って逃げることもできるぞ八幡そうだそれしかない、よし!そうと決まれば

 

 

「何を使用としているのだ?八幡くん」

 

気付かれただと野郎(男じゃないけど)ニュータイプかこのまま帰ると死ぬかもしれない、黒雪姫は腐ってもバーストリンカー、後ででどんな仕打ちをされることやら

 

 

「い、いや何でもにゃい」

 

 

噛んだ、恥ずかしいすぎだろなんか太った奴がこっち見てるし




アクセル・ワールドの世界で、ヒロインに主人公が惚れる理由が正直作者には分かりません。

見た目がいいわけでもないし、性格も正直最悪ですしなんの要素で惚れているんでしょう?

最新巻で、加速世界に浸かっていたせいで、普通の人より、男の人が怖いからはるゆきくんは怖くない?から選んだ的なことを言っていました。

確かに、アニメの黒雪姫とはるゆきくんの身長差はかなりあると思います。黒雪姫の腰の部分までしかないなんて人間としておかしいでしょう。

しかし、何かの場所にはるゆきくんの身長は165cmで、体重は3桁を超えていると言っていました。確実にそんなやつが可愛いわけ無いでしょう。中学生でその体格なら普通の男の人より確実に強いじゃないですか!

その部分を考えると矛盾してますよね!中学一年生の平均身長は、145cmくらいですよ!ふざけんなって話です!
といろいろと書いていましたが作者は別にアクセル・ワールドの批判をしているわけではありません、ただそこの部分が酷く気になるんです。
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