西住みほ「究極のメニュー?」   作:轟大吾

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サンダース回なのですがネタが思いつかず文化部名物料理自慢大会みたいになりました(笑)

それでも地味なので食戟のソーマリアクションを取り入れました(笑)、えぇ、ミミミは芸人枠です

次回ネタバレ

ミカが補導されます(笑)


ピザ自慢大会

大洗会議室

 

ケイ「ヘイッ、皆元気〜?」

 

杏「オー、ケイ、オールオッケーイ!」

 

ケイ「ハハッ、アンジーは相変わらずね(笑)そちらは?」

 

杏「こちら東西新聞の山岡の旦那、文化祭シーズンだから面白いイベントを探してるのさ」

 

山岡「ども」

 

ケイ「オー、それなら是非来週ウチでやるピザフェスタに来て頂戴!今日ココに来たのも大洗を誘いに来たの!」

 

山岡「ピザフェスタ!そいつは面白い!!華ちゃん、大洗も勿論参加するだろ?」

 

華「当然です♡今から毎食腹八分にしないと♡」

 

沙織「華の腹八分って…」

 

華「コホン、フェスに出すピザの調理は沙織さんと…前会長、お願い出来ますか?」

 

杏「任せてよ、とっておきのあんこうピザを振る舞うよ」

 

みほ「それはちょっと…」

 

一同「アハハ」

 

 

 

 

後日サンダース学園艦イベント会場

 

王「さぁ始まりましたサンダース主催ピザフェスタ、司会は今回招集されました私王大河が務めさせて頂きます!」

 

杏「大盛況だねぇ〜」

 

王「審査員は大学選抜よりバミューダ三姉妹に来て頂きました、では早速最初は…何と知波単のピザです!」

 

一同「知波単!!?」

 

福田「完全に舐められてるであります」

 

西「寧ろそれ位の方が発表した時にあっと驚かせる事が出来る、知波単照り焼きピザ、いざ吶喊!」

 

アズミ「照り焼きピザ…普通に美味しそうじゃない」

 

メグミ「上に乗ってるのはチキンで良いのかしら?」

 

西「はい」

 

ルミ「ん…この香りは…」パクっ

 

バミューダ「はァァンッッッ♡♡♡」服おはだけ

 

山岡「何だ!!?審査員の女の子達が突然脱ぎ出したぞ♡♡♡」

 

華「兄様見ちゃ駄目です」山岡の目隠し

 

愛里寿「ミミミ三姉妹は美味しいモノを食べると服がはだけてしまう超特異体質なの」

 

みほ「愛里寿ちゃん!!?」

 

麻子「特異体質ってレベルじゃないだろ…」

 

優花里「変態では…」

 

愛里寿「大丈夫、大事な所は謎の霧で隠される」

 

華「それはそれで良いのでしょうか…?」

 

沙織「やっぱり男を落とすには時に大胆にならなきゃ駄目って事だね!!!」

 

麻子「通報されるぞ」

 

ルミ「山椒の葉の爽やかな香りと味噌の香ばしい香り…そこに独特の匂い、コレは…リバロ!!?」

 

西「はい、裏山で取れた山椒の葉を混ぜた山椒味噌にほんの一欠片リバロを混ぜました」

 

沙織「凄い、知波単の人達凄い成長だよ!」

 

メグミ「でも主役の地鶏の旨さを全く邪魔してない、寧ろ三つの香りが炭火で焼いた地鶏の香りと相まって香りの四重奏よ〜」

 

アズミ「まるで一見垢抜けない三人の先輩に○○されて更に輝く地鶏ちゃんのハーレム♡♡♡」

 

愛里寿「○○って何?」

 

みほ「愛里寿ちゃんは聞いちゃ駄目ぇ〜」

 

優花里「ま、まぁ高得点なのは間違いない様です」

 

大河「つ…続きまして我らが大洗のピザです!!!」

 

華「頼みますよ沙織さん!」

 

沙織「任せんしゃいっ!」

 

山岡「おや?先程と同じ味噌ベースのソースのピザみたいだけど具材が無いねぇ」

 

杏「主役はコイツさ!!!」

 

メグミ「Oh、岩牡蠣を乗せるなんて豪勢じゃない!」

 

アズミ「早速試食…んん、凄い海の香り!!!」パァン

 

麻子「あ、また脱いだ」

 

華「高得点確実ですね♡」

 

山岡「華ちゃん慣れすぎ…」

 

ルミ「岩牡蠣と…海苔のソースだけじゃない、この味噌ソースからも海の香りが!」

 

沙織「お見事、このソースの材料は…味噌、クリームチーズそして…あん肝だよ!!!」

 

あんこうチーム「あん肝っ!!?」

 

アズミ「マイルドだけど激しい海の刺激、コレはまるで…」

 

ミミミ「岩牡蠣さん!!!」テテテテーテテテテー♪

 

沙織「サ○エさんみたいに言わないで!!!」

 

みほ「でもコレなら愛里寿ちゃんに見せても大丈夫なリアクションだ…」ほっ

 

大河「さてお次は…ココで優勝候補、アンツィオの登場だぁ〜!!!」

 

アンチョビ「グルメ王国として戦車道は負けてもココで負ける訳にはいかない!!!」

 

カルパッチョ「決まってる様でカッコ悪いですドゥーチェ…」

 

アンチョビ「う、うるさい、コレがドゥーチェ特製王道マルゲリータだ!!!」

 

ケイ「一見普通のピザね…」

 

アンチョビ「ピザじゃないピッツァだ!」

 

華「何か追加の具材があるのでしょうか?」

 

アンチョビ「無い、そのまま召し上がれ」

 

ルミ「今更マルゲリータなんてねぇ…何コレ!!?」服ハジケ

 

メグミ「はぁぁ〜ん♡トマトの酸味と旨味が、バジルの爽やかさが、モッツァレラのミルキーさが…全て小麦の甘みに包まれてるぅぅぅ」腰砕け

 

アズミ「らめぇぇ♡生地が美味し過ぎてモチモチでぇ♡♡絡んでくる、ちょいワルイタリアンが絡んでくるぅぅ♡♡♡」放送禁止

 

愛里寿「ミミミが凄い事になってる」

 

みほ「見ちゃ駄目だよ愛里寿ちゃん!あっち行こう」手を引く

 

杏「でもコレは最高得点じゃないか」

 

西「あちゃー、ヤられたであります」

 

華「残念ですが優勝はアンツィオですかね」

 

山岡「うん…君達凄いね」

 

アンチョビ「ハハハ、海原先生から学んだ成果だ!素材の味を最大限引き出す事が至高なのだ」

 

山岡「むっ」

 

ケイ「おおっとアタシ達を忘れて貰っちゃ困るわ、サンダース特製ギャラクシーシカゴピザよ!!!」

 

優花里「な…何ですかアレは!!?」

 

山岡「普通のシカゴピザでもヤバいのに…」

 

沙織「それを三段重ね、まるでピザのウェディングケーキだよ!!!」

 

ナオミ「やはりウチらのピザが一番だよ!!!」

 

アリサ「一生ついて行きますマム!!」

 

ケイ「OKOK!!!」ハハハ

 

メグミ「まぁ味は普通のピザなんだけどね」←サンダース出身

 

ルミ「ウチの後輩達は喜ぶかもね」←継続出身

 

アズミ「ダイエット中だから一口でパス、あ、優勝はアンツィオで」

 

ケイ「オーマイガー!!!」

 

 

 

 

 

その後山岡が出した記事がきっかけでミミミの三人はバラドルとして芸能界デビュー、低迷がちな深夜番組の復活の女神と崇められたそうな、シカゴピザは華さんが美味しく頂きましたとさ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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