セーラームーン・TheMemorial   作:レッドライダー

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プロローグ

・・・

 

とある風の街、風都、そこではいつも、悲しみも喜びも、風が運んでいた

 

???「させねぇ!!!」

 

ジャキン!!!(斬りつける音)

 

コックローチ・ドーパント「ぐぁっ!?!?」

 

そこには、街のヒーローがいた

 

???「師匠!!!」

 

???「いくぜぇ」

 

緑と黒の人と、ヘラクレスオオカブトのような人はそれぞれのメモリを抜き出すと、マキシマムスロットに入れる

 

『JOKER!!MAXIMUMDRIVE!!!』

 

『HERCULES!!MAXIMUMDRIVE!!!』

 

???/???「ジョーカーエクストリーム!!!!」

 

???「ヘラクレスクラッシュ!!」

ドゴッドゴッン!!!

シュザぁっん!!!

 

どごぉぉっん!!!

 

でゅううううう・・・パリィっん!!

 

コックローチ・ドーパントは二人の必殺技を受け、敗北、男が一人倒れ、その男の脇のコネクターからコックローチ・メモリが出て、砕け散った

 

???「これで終わりだな・・・あとは」

 

???「警察ですよね?」

 

???[流石だね、もう3年も探偵助手2号をしているだけはある]

 

???「アッーー!!フィリップ師匠は相変わらずジェラシーですか?まったく」

 

そうとはなしていると・・・

 

・・・ぴしぃっ

 

???「!?今の音は」

 

???「なんだ!?!?」

 

???[!翔太郎!雄黃!!上]

 

そう叫ぶ、そこには一つの大穴があった

 

???「おいなんだあれ!?」

 

???[馬鹿な!?もう裏風都はないはずだ!!!]

 

すると

ふわっ・・・

 

???「へっ!?」

 

???「!雄黃!!!」

 

ヘラクレスオオカブトのような人は浮き、その穴に吸い込まれてしまう

 

???「師匠ぉぉぉぉぉぉお!?!?!?」

 

半分の人は手を伸ばすが・・・その手は届かず、穴は閉じた

 

???「なんなんだよ・・・おい!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜、枕元一人の女性が起き上がった

 

???「今の・・・夢は・・・」

 

彼女の名前は水野亜美、またの名をセーラーマーキュリー

 

この話は、本来会うはずもない、話すはずもない戦士達が出会う

イレギュラーだらけの物語である

 

(・・・)

 

セーラームーン・TheMemorialは

 

「何だ・・・この世界は」

 

「腹・・・減った・・・」

 

「なんだ・・・こいつは!?」

 

「てめぇらみてぇな正義女はなぁ・・・殺したほうがアソコがたつんだよぉぉっ!!!!」

 

「悪いけど、それはさせない、恩人だからね」

 

「変身・・・」

 

これで決まりだ・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

「ヘラクレス(HERCULES)」

「黒色」

 

「ヘラクレス」の記憶が宿っているメモリ

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