セーラームーン・TheMemorial   作:レッドライダー

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Hの登場/新たなる戦い 前半

とあるゲーセン、そこには5人が集まっていた

そこにいたのは、美少女戦士セーラームーンこと月野うさぎ、そしてその仲間セーラーマーキュリーこと水野亜美、セーラーマーズこと火野レイ、セーラージュピターこと木野まこと、そしてセーラービーナス、またの名セーラーVこと愛野美奈子であった

この5人はいつものゲーセン、クラウンで集まっていた

 

うさぎ「とりやぁっ!!そこそこ!!」

 

美奈子「おおっ!新記録出そうね!!」

 

二人は新作ゲームに夢中になっていた、だが一人は別のことに気になっていた・・・

 

亜美「・・・」

 

まこと「どうしたんだ?うわの空じゃないか」

 

亜美「!まこちゃん・・・実はね」

 

亜美は例の夢のことを話し始めた

 

うさぎ「半分個人間とカブトムシ人間が、虫人間と戦っていたら穴に吸い込まれた?」

 

美奈子「レイ、お告げは?」

 

レイ「・・・それが、朝のお告げ、何もなかったのよ」

 

うさぎ「お告げが?」

 

レイ「ええ・・・(なんだろう・・・この感じ)」

 

まこと「まぁ、お告げがなかったんなら問題はないんじゃないか?」

 

亜美「なら、いいのだけれど」

 

うさぎ「ねぇ、なんか名前とか言ってなかった?」

 

亜美「いえ・・・特には」

 

すると

 

衛「うさぎ」

 

うさぎ「あ!まもちゃん!!」

 

4人「衛さん!」

 

衛「どうしたんだ?」

 

ちびうさ「ねぇ、何の話してるの?」

 

男の方は地場衛、またの名をタキシード仮面、そしてちびうさ、本名うさぎ・スモールレディ・セレニティ、未来の地場衛と月野うさぎの娘であった

亜美は例の話を二人にもした

 

衛「それって、やはりちびうさが未来に帰れなかった事と関係あるのか?」

 

そう、あの日、ちびうさが未来に帰るとき

その日何故か時を渡れなかったのである

すると

 

ルナ「その可能性はあるかもしれないわね」

 

うさぎ「!ルナ」

 

一匹の黒猫が歩いてきた、ルナ、うさぎのパートナーである月からの使者である

 

ルナ「あの後ダイアナとアルテミスでいくら調べても、帰れなかった原因は分からなかった、でもその夢が、解決の糸口になるかもしれないわ」

 

うさぎ「(・・・また、始まるの?新しい戦いが)」

 

そう言いながら空を見る、その空はあまりにも不気味な程、晴天であった

 

その後それぞれ帰路につく皆であった

 

亜美「・・・(あの夢、一体どんな関係が)」

 

すると

 

ぐううぅあぅぅうぁ

 

モブ「きゃぁぁあっっっ!?!?」

 

亜美「!何!?」

 

何かしらの音と悲鳴が聞こえた亜美、そこへ向かうと

 

かたかたぅ・・・

 

???「やっぱりたたねぇなぁ・・・つまんねぇ・・・」

 

そこには、謎の男、いや、まるで虫のような人間がいたのだ

そしてそいつは女子高生に向かって口吻を伸ばそうとしているところだった

 

亜美「!何をしているの!!」

 

謎の男は口吻をたたむと亜美の方を見る

 

謎の男「あぁづ?・・・へへっ、こいつは行幸行幸、新しい獲物がやってきたぜぇ」

 

そう言いながら何やら標本らしきものを取り出す、そこにいたのは

亜美「!?そ、それは!?!?」

 

謎の男「ヘヘッ、女の吸い殻だよぉ、可愛いだろぉっ?」

 

そう言いながら見せるのは、正しくミイラであった、中身は吸われもはや皮膚だけとなったいた、そして中身は吸われ尽くして文字通り小指のような状態で、標本に釘付けされてしまっていた

 

謎の男「俺はなぁオメェ見てぇな正義の塊のような女を追い詰めて追い詰めて追い詰めてぇっ!!脳味噌ごと食っちまうのが趣味でなぁ」

 

亜美「!!許せない」

 

そう言いながら亜美は皆に連絡しようとするが

 

謎の男「ハァ、悪いが助けなんか呼べねぇぜぇっ?」

 

亜美「!電話どころか通信までできないなんて」

 

謎の男「それにしてもその服・・・都立十番高校かぁ?いいねぇいいねぇ!!!さぁつ、ゲィムスタァット・・・逃げてみろよぉっ!!!」

 

そう言いながら走る謎の男、亜美は変身しようとする・・・と

 

???「はぁっ!!!!」

 

ジャアッギン!!!

 

謎の男「ぐぁっ!?!?」

 

亜美「え?」

 

突如として謎の男は吹き飛ばされた、いや「斬り飛ばされた」、そこにいたのは・・・

 

???「全く、俺だって疲れてるのに・・・」

 

亜美が昨晩夢見た例の人だった(顔はデスドリーム、体はダブルベースではあるが左肩右肩にカブトハイパーフォームのアーマーがある)

 

???「ここはあぶない、彼女を連れて逃げなさい」

 

そう言いながら先程斬りつけた双剣を再び抜く例の人

 

亜美「!は、はい!!さぁこっちに!!」

 

そう言いながら手を差し伸べ亜美・・・

 

モブ女性「え、ええっ」

 

モブ女性も手をとり一緒に逃げる

 

謎の男「ちぃっ!!またてめぇかよぉっ!!!!クソ野郎がぁっ!!!」

 

???「全く・・・だが今日こそは倒してみせるさ」

 

・・・

 

その後、彼女はある程度離れたところで電話を掛ける、そのときには何故か電話が繋がり、5人を呼んだ、モブ女性は安心したのか、眠りについていた

 

まこと「大丈夫か?」

 

亜美「え、ええっ私は、それより行きましょう!!夢で見たあの人が来て戦っているの!!」

 

レイ「!そうね、行きましょう!!」

 

美奈子「そう時間はたってないはずだわ!!」

 

うさぎ「皆!変身よ!!」

 

5人「ええ!!!」

 

うさぎ「ムーン!クライシス!!メイクッ!アップ!!!」

 

亜美「マーキュリー!クリスタルパワー!!メイクッ!アップ!!」

 

レイ「マーズ!クリスタルパワー!!メイクッ!アップ!!」

 

まこと「ジュピター!クリスタルパワー!!メイクッ!アップ!!」

 

美奈子「ヴィーナス!クリスタルパワー!!メイクッ!アップ!!」

 

ちびうさ「ピンクムーン!クリスタルパワー!!メイクッ!アップ!!」

 

そういい、それぞれの星の力を纒い、美少女戦士として変身する!!

そして屋根を飛びながら例のところへ向かう、だがそこにはもう謎の男も、夢で見た例の人の姿もなかった、だがいた事自体は見てわかった

何故ならばあたり一面に争った跡があるからだ

 

ヴィーナス「!消えたの?」

 

エターナルちびムーン「でもでも、それほど時間は」

 

すると

 

ううっ

 

まこと「!誰だっ!!」

 

まことは唸り声をした方を向く、そこには傷だらけの青年が倒れていた

 

マーキュリー「!大丈夫!?」

 

マーキュリーは駆け寄る

 

エターナルセーラームーン「!酷い怪我!!」

 

マーズ「早く病院に!!」

 

すると

 

青年「・・・い・・・えに」

 

バタッ!

 

そう言いながら青年は無理矢理立とうとするが、よろけて倒れてしまう!!

 

マーキュリー「無理よ!!この怪我で・・・」

 

そういうマーキュリー、すると

 

ピッピ!!

 

近くにあった何かがが突如として音を鳴らす、それは

 

マーズ「あれは・・・バイク?」

 

そこにあったのはバイクであった、ただ、普通のバイクと言うには少し形が違うような感じであった

(CBR1000RR-R FIREBLADEをベースに、ハードボイルダーの後ろに似たようなのと前方はカブトエクステンダーである)

そしてそのバイクを見ると、地図が表記され、ある目的地が設定されていた

 

マーズ「ねぇ、もしかしてここにいけということでは?」

 

ジュピター「にしても、なんでコイツいまおとが?私達以外にひとはいなさそうなのに・・・」

 

エターナルセーラームーン「とりあえず、そこへつれていってみましょう!」

 

そう言いながら、皆はバイクを手で押しながら目的地まで行く、すると

 

マーキュリー「!ここ、私の家だわ」

 

マーズ「そうね・・・」

 

だが、目的地はその裏であった、そこに行くと不思議な建物があった

 

エターナルちびムーン「?かもめビリヤード?」

 

そこにつくと、先程まで軽々と押せていたバイクはなぜか押せなくなっていた

 

ジュピター「あれ?ふっんぬぅゔ・・・だめだぁ」

 

ヴィーナス「ジュピターでも動かせないなんて・・・!ここが目的地なんじゃ」

 

そういうと、ひとりでに扉が開いた

 

マーキュリー「入れって・・・ことかしら」

 

そう言いながら入る7人、2階にたどり着くとそこには一つの扉があった

そしてそこもひとりでにあく、そこにはまるで探偵の事務所のような部屋があったのだ

 

エターナルセーラームーン「ここって・・・もしかしてこの子の家?」

 

ジュピター「そうみたい・・・だな、ほらこれ見てみ?」

 

そう言いながら拾ったのは一つの写真だった、それは集合写真のようなものだった、女性が二人に男が4人、猫が一匹が映っていた

 

すると

 

しゅうっん!

 

うさぎ「へっ!?変身が解けた!?」

 

まこと「なんで!?!?」

 

レイ「戦わなかった・・・から?」

 

すると、一つのベッドが見えた

 

亜美「!あそこに寝かせてあげれば」

 

そう言いながら、亜美は肩を貸していた青年をベッドに横たわらせる

 

亜美「彼、大丈夫かしら・・・」

 

まこと「んー、でもつきっきりてっのもなぁ」

 

レイ「幸い明日は日曜日、皆は確か部活無い日だったわよね?」

 

皆「無いよ」

 

そう言う皆、すると

 

レイ「あら、ちょうどいいところに布団があるじゃない」

 

上には、布団一式が人数分、いや残り4つではあるがそこにあった

 

レイ「となると、一旦泊まり込みかしらね?」

 

まこと「そうだな、夜のこと、聞いて例の人とか聞き出さないと出しな」

 

うさぎ「あ!ならまこちゃんもさっそお!」

 

亜美「えっ!?ちょっと!?」

 

すると

 

ジリリりりっ!!ジリリりりっ!!

 

黒電話が鳴り響いた

 

レイ「!何!?」

 

しかし、黒電話は2コールしただけで、その後はならなかった

 

うさぎ「こ、こっわぁい・・・」

 

美奈子「そ、そうね・・・」

 

ちびうさ「あ!でもちょうどいいかも」

 

そう言いながら、ちびうさは黒電話を使う、使うことには事欠かず、30分後、衛は到着した、ついでにルナとアルテミス、そしてダイアナもついた

 

衛「で、看病ついでに泊まるってことか?」

 

うさぎ「うん、そうなの」

 

衛「まぁいいが、俺もとなぁ・・・流石に手狭じゃないか?」

 

ルナ「そこなんだ・・・」

 

レイ「たしかに・・・すみません」

 

すると

 

亜美「?あれ?」

 

まこと「どうした?」

 

亜美「いやここ、帽子掛と思ったらドアノブがあって」

 

そう言いながらドアノブをひねる、するとそこにはなんということだろうか、ガレージがあったのだ

 

美奈子「な、何よこれっすっごい!!」

 

衛「なんだ・・・これは」

 

うさぎ「まるで私達の秘密基地みたーい!」

 

すると

 

にゃ~お

 

猫の鳴き声が聞こえた

 

アルテミス「!今の聞こえたか?」

 

すると、奥から一匹の猫が現れた、毛は灰色で、中々な貫禄を持っていた

 

灰色猫「にやぁ・・・」

 

アルテミス「!あの猫」

 

アルテミス、ルナ、ダイアナはその猫に近寄る、すると

 

灰色猫「・・・にやぁ」

 

灰色猫は一声鳴き声を上げると、階段を登る、そして例の青年のところに向かっていった

 

うさぎ「あの子、何だったの?」

 

ルナ「・・・あの子、寝るならここも使っていいよって」

 

亜美「えっ!?」

 

レイ「あの猫、只者じゃないわね」

 

まこと「もしかして、さっきまでひとりでに空いてたりしてたのって、あの子が?」

 

うさぎ「まっさかぁっ」

 

衛「とにかく、寝る場所はある程度確保でき・・・ん?」

 

衛はとあるホワイトボードが見えた

 

うさぎ「どうしたの?まもちゃん」

 

衛「いや、これ・・・」

 

そこにはなんということだろうか、びっしりと文字が書き込まれていた、そして

 

「女子高生中心」「容姿関係無し」「性格、関係あるか?」「行方不明者多数」「10歳から39歳が被害に遭う」「昼夜問わず行われていた」「電話は使えない」「ハイドープ?」

 

と書かれていた

うさぎ「これって、もしかして」

 

衛「ああ、例の謎の男の事だろう、これはますます聞かないといけなくなったな」

 

ルナ「それにしても、すごい量ね」

 

アルテミス「ああ、ここまで調べているとは、やはり彼は只者ではないようだ」

 

ダイアナ「この情報、私達でも見てみましょう!」

 

ルナ「そうね」

 

そう言いながら、見ようとすると

 

灰色猫「うにゃあー」

 

灰色猫が突如として現れた、そして三匹の前に立ちはだかる

 

うさぎ「あら?どうしたのかしら」

 

灰色猫「うにゃぁ〜」

 

ルナ「!今日はもう遅いから寝なさいてっ」

 

衛「!本当だ、もうこんな時間だ、いくら休みだからって夜更かしする訳にはいかないよな」

 

そういう衛、そして、女子はガレージに、衛はソファーで寝ることとなった・・・

 

・・・

 

青年は夢を見ていた

 

青年「・・・なんだ・・・ここは、風都ではない・・・ようだが」

 

そういうと

 

きゃぁぁぁぁ!!!

 

青年「!今のは」

 

青年は悲鳴を聞き、書きつける、だがそこには散乱した荷物と干上がった女性、そしてそれを畳もうとする謎の男がいた

 

青年「!ドーパント!?」

 

謎の男「ああっ?なんなんだよ男かよぉ・・・男は食ってもまっずいから食いたくねぇんだよぉ」

 

青年「・・・貴様、人を食ったのか・・・」

 

謎の男「だったらぁなんだってぇんだ?クソ野郎」

 

青年「俺が・・・」

 

がばっ(現実で)

 

青年「捕まえる!!!」

 

そう言いながら大声で起きる

 

青年「ハァ・・・ハァ・・・また最初の夢か・・・何が」

 

そう言いながら周りを見ると

 

灰色猫「にゃあ」

 

灰色猫が飛び乗る

 

青年「!ミック先生・・・何か」

 

そういうとミックは飛び降りると、振り返る、青年は、周りを見ると知らない男性がソファで寝ていた

 

青年「彼・・・が?」

 

するとミックは首を振り、ガレージに誘う

 

青年「?ガレージにいるのですか?」

 

そう言いながらガレージに入ると、そこには6人の女性が寝ていた

 

青年「!彼女等が・・・ここにですか?」

 

ミックはそうだというように鳴く

 

ミック「うにゃぁ・・・」

 

そう言いながらミックは青年を見つめる

 

ミック「うにゃぁ」

 

青年「!そうですね礼ぐらいはしないと無礼ですよね」

 

そう言いながらキッチンに向かう

 

・・・・

 

トントントントン

 

衛「・・・うっ」

 

衛は何やら音を聞こえ、そして起き上がる、そこには青年がエプロンをかけてキッチンで料理を作っていた

 

衛「!君もう大丈夫なのか?」

 

青年「!ええっ、ああお話なら後でいたします、今はご飯を作らせてください」

 

衛「いやいや、傷が・・・ない?」

 

衛はひとつ違和感を覚えた、昨日はかなりの傷があったはずがもうほとんど無くなっていたのだ

 

青年「ええ、傷はもう大丈夫ですよ、おっと」

 

そう言いながらスクランブルエッグを皿に人数分入れる青年、すると

 

亜美「!貴方もう傷は大丈夫なの!?」

 

青年「!あっおはようございます、良かったご友人も起こしてもらって結構です、朝食を作りましたから」

 

亜美「いやいや、昨日あんな傷が・・・え?」

 

衛「気づいたか、何故か消えてるんだ」

 

亜美「なんで・・・」

 

レイ「どう・・・え?」

 

その後も続々と起きてくる女性陣、ちなみにラストがうさぎだったのは言うまでもない、そして朝食を食いながら話を始めた

 

青年「私の名は夕栄雄黃まずは、昨日助けていただき助かりました」

 

うさぎ「えへへ、どういたしまし」

 

雄黃「けれど、例の怪人がいたのに戻ってきたのは流石に感心しませんね」

 

うさぎ「へ?」

 

レイ「ちょっと、そんな言い方」

 

雄黃「危なかったはずですよ、もしもあの怪人が逃げてなかったら」

 

そういう青年

 

亜美「ねぇ、あなたはあの怪人がなにか知ってるの?」

 

雄黃「・・・まぁ、今後狙われる可能性もありますからね、知っておいて損はないでしょう」

 

そう言いながら、ノートパソコンを叩いて一つの画像を見せた(マグマのドーパントメモリ)

 

雄黃「ドーパント、昨日のは人間です」

 

亜美「にん!?!?そんな、人間がですか!?」

 

まこと「待った待った!!そいつ女の子を食おうとしていたてっ」

 

衛「そうだ!そういって」

 

雄黃「ええ、そうでしょうね、ドーパントの中には人間を食い能力を発揮したり、能力のデミリットで人間を食うものもいます」

 

うさぎ「えっ・・・そんな」

 

ルナ「・・・(人間を人間が食らうことなんて・・・ありうるの?!)」

 

雄黃「ありうりますよ、黒猫さん」

 

そういう青年

 

ルナ「!?私の声あっ」

 

うさぎ「えっ!?ルナがなんで喋れるって」

 

雄黃「ミック先生が、そう言っていたので」

 

そう言いながら、ミックを見る

 

ダイアナ「ミックてっいうのですか?」

 

ミック「うにゃぁ」

 

そう返事をしながらエサを食べるミック

 

雄黃「話を戻しましょう、でドーパントはこのガイアメモリをコネクターに入れて、変身する怪人のことです」

 

アルテミス「ドー・・・パント」

 

雄黃「ええ、そうです」

 

そう言いながらパソコンを閉じる

 

亜美「それにしても、なぜあそこにいたの?後もう一人いたわよね?」

 

雄黃「!・・・いやまぁ、彼のことは心配しなくても問題はないかと」

 

すると

 

ピピッ・・・ピピッ・・・

 

雄黃の腕時計が突如として鳴る

 

雄黃「!動いた!!」

 

そういうと、青年は飯をかけこむと急いで外に出る

 

衛「!ちょっと!!」

 

皆も急いで出る

雄黃はヘルメットをかぶると急発進をする

 

衛「行ってしまったか・・・」

 

亜美「もしかして、ドーパントとかのところに!?!?」

 

ルナ「なら早く行かないと!!」

すると

 

ミック「うにゃぁ!」

 

ミックはルナ達を見る、そしてガレージの方へと向かう

 

うさぎ「もしかして、ついてこいてっこと?」

 

ルナ「そうみたいよ・・・」

 

そう言いながら皆はガレージにいく、そして1階に降り中心に集まると

 

ミック「・・・うにゃぁ〜」

 

ミックは鳴声を上げる、すると

 

ビーッ!!ビーッ!!ビーッ!!

 

ガレージは警告音を発し、そして変形を始めたではないか!

 

うさぎ「なっなにぃっ!?!?」

 

亜美「これは!?」

 

そして、変形が完了するとそこには戦車とも思える1台の大型車が現れた

 

衛「なんだ・・・これは」

 

レイ「大きい」

 

ミック「うにゃァァァァ!!!」

 

ミックは咆哮する、するとその車は急発進をする!!!

 

うさぎ「ど、どーなってるのぉっっ!?!?」

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