BF好きが行くリリカルなのは   作:ガロット

12 / 23
今回は黒人の学校での日常です
それと投稿時間が一定でないのは仕様ですのでご了承ください
ではBF好きが行くリリカルなのは始まります


BF好きの日常3 学校

どうも暁黒人です

現在学校に向かうバスに乗っています

それにしても学校とはどうして着くまでが怠いんだろうか・・

「黒人君おはよう!」

すずかとアリサとなのはか・・・

「おはようアリサ、すずか」

「なんでなのはには挨拶してくれないの!?」

「冗談だよwおはようなのは」

「あまりなのはで遊んじゃ駄目よ?」

「わかってるって そんときは茜で遊ぶことにするわ」

「それは御免だからやっぱりなのはで」

「茜ちゃん!?」

はっはっはこいつらは朝から元気だな~

「そういえば黒人君今日の算数の宿題やった?」

宿題?

「なにそれ俺聞いてない」

「この前プリント出されたでしょ・・・」

茜に呆れられただと・・・

この前ね~これか!

「宿題が驚きの白さ!」

「駄目じゃん!」

「そういう茜はどうなんだ!」

「私はちゃんとやったわよ~」

なん・・だと・・

茜もやっているなんて・・・

「もう駄目だぁ・・おしまいだぁ・・」

どうすればいいんだ・・

「ほら着いたわよ!降りた降りた!」

くそっしかも算数は一時間目じゃないか

「今からやれば?」

「嫌だ!俺は勉強したくない!」

「それじゃあテストで点数取れないの・・・」

「前回学年一位の奴に言ってもねぇ」

「学年一位って黒人君だったの!?」

「茜前回は何位だ?」

「一位です」

「今回は何位だ?」

「一位です」

「よしんば私が二位だとしたら?」

「世界一位です」

「二位じゃないの!?」

そろそろ時間か・・・

「は~い出席を取りまーす!」

 

~出席確認中~

 

さてそろそろ一時間目が始まってしまう

「さ~て授業を始めるぞ~ 起立 礼 放置 着席!」

「では宿題を回収する!」

さ~てと腹括るか・・・

「先生!」

「なんだ暁?」

「宿題を忘れました!」

「次の中から罰ゲームを選びんしゃい!」

「一番消費税撤廃 二番街中のカップルから十万円ずつ罰金 三番火星人をつねって泣かす 四番ピーナッツ鼻に詰めて100m飛ばす 五番アヒルボートで太平洋横断 七番野生の熊と指相撲 『キングクリムゾン!』 999番とめどなく溢れる 千番股間にバット挟んで満塁ホームランさぁどれにするぅ!」

くそっ無理難題ばかりだ

「出来れば他のでお願いします・・・」

いけるか?

「第一回!全問解けるまで終われません!」

全問!?いつ書いたか分からないが50問書かれている!てかどうやって納めた!?

「くそっやってやる!やってやるさ!」

【流石に手伝いますよ・・】

【マヌス!ありがとう!】

これで百人力だ!

~少年解答中~

「よしじゃあこれで授業を終わる。次回解説するからな~」

まさか解くだけで授業が終わるとは・・

次の時間は寝るか!

 

さて授業始まったし寝よう!

お休み~

 

・・・・・・・・・

 

目を開けると・・・

「お久し振り!」

イケメンがいた・・・

「おーらぁ!」

「危な!なんでいきなり殴るのさ!」

「そこにイケメンが居るからだ!」

「理不尽!?」

なんとでも言え

「それでなんでお前が?」

「実は特典を変えようと思ってね」

特典を変える?

「BF関連は渡さんぞ?タイトル変わっちゃうし」

「メタ発言乙ww変えるのは王の財宝だけだよ」

ならいいか あれ要らないし

「踏み台をやってもらおうと思って付けたんだけどね~ 見事に失敗だったから」

「で何に変わるの?」

「それはね?これだ!」

こっこれは!?

「BF4で出た盾じゃないか!」

「それも相当硬いよ~ブレイカーが直撃しない限り防げるよ♪」

強い(確信)なんだこの強さは!?

「これでまたチートになったね!じゃあ頑張ってね~」

はぁやれやれだぜ・・まぁありがたく貰うけどねww

 

・・・・・・・・・

 

「ふぁーあよく寝たわ」

「やっと起きたもうお昼よ?早く食べましょ」

一時間だけのつもりが昼まで寝てたようだ

カサッん?手紙?

【黒人へ

伝えてなかったことがあったよ。マンガとか薬とかそういったものはバトルフィールドの

中に入れてあるから安心してね!】

そうかそれはよかった・・マンガ没収とか泣けるからな

 

午後は理科か

「暁君この酸性の水って飲んだら美味しいのかな?」

ブフォッなんてことを言い出すんだこいつ

「なのはお前何言ってんだよww」

「だって酸性って炭酸みたいなのじゃないの?」

こいつ理数系得意じゃねえのかよ・・・

「・・・それ飲んだら舌溶けるからな?」

「ええっ!?溶けちゃうの!?」

「さっき先生言ってたじゃねえか!」

「聞いてなかったの・・・」

あぶねえな!マジで飲まなくて良かった・・・

「頼むから話は聞こうな?」

「分かったけど黒人君には言われたくないの・・・

 

ふぅやっと終わった

「帰りに翠屋行くから行くわよ」

「ええ~なんで?」

「前に奢るって約束したでしょ?」

覚えてたのか・・・

「分かったよ・・・千円までな?」

「分かったわ。じゃあ早く行きましょ!」

「引っ張るなや!」

まったく・・・明日はどんな一日かねぇ




どうでしたか?
今回特典の変更がありました!
王の財宝から盾になりましたね!
BF4をやってる人は分かると思います。あとCODもですね
では感想やアドバイス待ってます!
さ~て次回もサービスサービスゥ♪
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。