BF好きが行くリリカルなのは   作:ガロット

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今回からAsです
Asは長めにしたいなと思います
それともしかしたら更新出来ない日があるかもしれません
その場合は作者が忙しいと思ってください
ではBF好きが行くリリカルなのはAs始まります!


BF好き 狸と会う

どうも暁黒人だ

今俺は買い物に来ている

理由はリニスに頼まれたからだ

「ええ~と豚肉100gに牛乳にじゃがいもに白菜っとよし!」

頼まれた物はこれで全部だな!

「あちゃーとれへんな~」

ん?なんだ?

「ほっよっ無理か~」

見ると車椅子の少女が高いところの商品を取ろうとしていた

周りも助けてやれよ・・・しゃあない

「ほれこれでいいのか?」

「あっはい!ありがとうございます」

「いや別にいいさ。買い物手伝おうか?」

「いいんですか?」

「ああ急ぐ訳でもないしな。あと話し方は楽にしていいぞ」

「えっでも初対面ですし・・・」

「見たところ俺と同い年だろうし遠慮など要らん」

「わかったわ」

「さてあと何を買うんだ?」

「ええとあとは~」

それから俺は少女の買い物を手伝った

「ほんまありがとうな~」

「いいんだよ別に好きでやったことだ」

さてそろそろ帰るか

「家まで送ろう。家はどこだ?」

「え~そこまでしてもらうんは悪いしな~」

「気にすんなって」

「じゃあお言葉に甘えて」

「そうしとけ」

それにしても最近の子どもは妙に大人びてるな~俺が言えた事じゃないが」

「ありがとうな~」

「いや大丈夫だ 。じゃあな」

「あっ待って!家でご飯食べていかへん?」

飯か・・普段ならOKだったんだが・・

「すまんな今日は家で準備してるやつが居てな・・」

「そっかーならしゃあないなー」

凄く罪悪感に苛まれるんだが・・・

「じゃあ家で食べるか?」

「えっ?でも悪いし・・」

「今更一人増えても大丈夫だって」

「ならお邪魔しとうかな?」

「じゃそれ置いてすぐ行くか」

「じゃあすぐ置いてくるから待ってて」

「いや手伝うよ一人じゃ大変だろ」

「じゃあこの袋の中のものを冷蔵庫に入れといてくれへん?」

「まかせろ!」

さてと肉に野菜か・・特にメニューが決まってた訳ではなさそうだ

「っと終わったぞ」

「こっちもや」

「じゃあ行くか」

~少年移動中~

さて着いたな

「入るか」

リニスに説明もしなきゃならんな

「ただいま」「お邪魔します」

「おかえりなさい 黒人またですか・・・」

「えっまたってなに?」

「また女の子引っ掛けて来たんですか」

「引っ掛けてねえよ!」

「はぁどうせご飯を一緒に食べるって言うんでしょ?」

「流石リニスだな俺の言いたいことがすぐ分かる」

「はぁすぐに準備しますから待っててください」

「おう」

怒られなくて良かった~

「やっぱりうち迷惑やったんじゃ・・」

「大丈夫だよリニスも怒ってるわけじゃないしな」

リニスは怒るとまさに修羅の様になるからな

ん?本なんか持ってたか?

【おいマヌスあの本って】

【おそらく魔道書でしょう】

なぜこの少女が・・・

「そういえば自己紹介まだやったな」

「ああそういえばそうだな」

完全に忘れてた

「八神はやてです よろしゅうな」

「暁黒人だ よろしくな!」

「そうだ!その本見せてもらっても?」

「ええでー」

「ありがとう」

おいおいこれ相当強力な魔道書じゃ・・・

「ちょっと詳しくみたいから部屋に行ってくる テレビでも見ててくれ」

「わかったわー」

さてどんな代物なのか・・・

部屋なら落ちついて調べられるだろ

なんだ!?部屋に入ったとたんに吸収しようとしやがる!

くそっ引き剥がせねえ!

【マスター!】

【マヌス外で様子を見てろ!】

【くそっ頼むぞ・・・】

 

 

「全く吸収した結果こんな場所に呼ぶとは・・誰も居ねえし・・ん?」

遠くに銀色の髪をした女性がいた

「こんなところで何をしてんだ?」

「私はここから出ることが出来ない・・」

出れないとか辛いな

「だからお前を呼んだんだ」

俺を?

「何故俺なんだ?」

「お前からは不思議な感じがしたからな」

不思議な感じね~

「で俺に何をしろと?」

「主を守ってほしい」

「なぜ俺が?」

「お前強いだろ?それに私は守れない・・・」

はぁ結局俺はこうなるのか・・

「わかった 俺が守ってやるよ!はやてもお前も」

「私もか?面白いやつだな」

「そうか?美人を守るのはいい男って決まってるんだ」

「私は美人か?」

おいおいマジか

「凄い美人だぜ?嫁さんだったら最高なくらいだ」

「なら主を守ってくれたら私はお前の嫁になってやる」

「あっはっは気持ちだけ受け取っとくよ そのうちここから出してやるから自分でいい男探しな その方がいいさ」

「なら出れた時はそうしよう」

「ああそうしな じゃあそろそろ帰るよ」

「ああ帰る時は念じれば帰れるから」

「便利だね~じゃあお前の依頼俺が受けたからな ちゃんと守ってやるさ」

「ああまかせたぞ」

「じゃあまたな」

 

「またな・・か・・ふっ」

 

 

さて戻ってきたようだな

【マスター!】

【おおマヌスどうだった?】

【時間で言えばほんの少しでした】

【そうか・・】

少しね~

「戻るか」

 

「あっどうだった?」

「いやよくわからなかったよ」

「そっか~」

「ご飯出来ましたよ~」

「おし飯にすっか!」

 

「「「いただきます!」」」

「おいしい!」

「そうですか よかったです」

「リニスの飯はうまいからな~」

「私も料理は出来るんやけどここまではできへんな」

「今度ははやての料理食べたいな」

「ほんなら今度は私の家でご飯やね!」

「そうだな リニスもいいだろ?」

「ええ是非いただきましょう」

「ならうちも頑張って作るわ!」

その後も三人で楽しく食べてはやてを家まで送った

さてAsの始まりだ!




昨日は投稿出来ず申し訳ありませんでした!
今後もこういう事があるかもしれません
さて今回からAsです
Asは少し長めにしたいなと思っております
では感想やアドバイス待ってます!
さ~て次回もサービスサービスゥ♪
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