BF好きが行くリリカルなのは   作:ガロット

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ええ~今回はあの人たちが出ます
ではBF好きが行くリリカルなのはAs始まります!


BF好き お泊まりする

おう暁黒人だ

今日は土曜日 休日だ

アリサたちは暇じゃないだろうしなにすっかな~

「黒人はやてちゃんが今日泊まりに来ないかだそうです」

「はやてが?」

どうして突然?

「今日用事ありませんよね?」

「ああないな」

「じゃあ決定ですね」

「まぁいいだろ」

どうせ用事など無いのだから

「じゃあはやてちゃんに伝えてきますね」

「ああリニス先行って買い物とか手伝ってこい」

「わかりました」

「荷物は用意しろよ?俺が持ってくから」

「では荷物はリビングに置いておきますね」

「わかった」

さて準備しますか

それにしてもなんか引っ掛かるな

そうか今日は6月3日だ

ってことは日付が変わったら闇の書が起動するのか

どうすっかな~今更行かんとは言えんしな~

でも攻撃してきそうだしな~

まっケセラセラってな

とっとと準備しちまおう

 

~少年準備中~

 

さてリニスはもう行ったな

「マヌス」

『なんですか?』

「44をいつでも出せる様にしといてくれ」

『戦闘が起きると?』

「分からんが可能性はある」

『わかりました いつでも出せる様に待機しておきます』

さて出来れば戦闘は避けて通りたいがね・・・

「じゃあ行くか」

『はい!』

 

~少年移動中~

 

そういえばリニスは着けただろうか

一応場所と行き方は教えたし大丈夫だろ

「さてもう居るかな?」

これで買い物行ってますとかマジで勘弁だぜ?

ピンポーン ハーイ

「ああ黒人くん よう来てくれたな~ さっ上がって」

「お邪魔します」

さてもう後戻りは出来ないな

「今日の晩ご飯は私が作ったんやで~」

「おおっなら堪能しなければな」

さて楽しみだ

「ほんなら食べよか」

「「「いただきます」」」

今回のメニューは肉じゃがか

「うんうまい!」

「ほんまか!よかった・・」

「いや~ほんと美味しいよこれ」

「確かに美味しいですねこれ」

「だろ?これなら定期的に食べたいよな~」

「なんやて!?」

ん?なんか不味いこと言ったか?

「それってつまりそのそういう事?」

「どういうことかは知らんがまぁそれくらい美味しいということだ」

「なんや・・・他意は無いんか・・・」

はやては何を残念がってるんだ?

「「「ごちそうさまでした」」」

「さてお風呂入ろうか」

「そうですね」

風呂か・・

「じゃあ俺はテレビでも「黒人君も行くんやで~」なん・・だと・・」

何故そうなるんだ!

「待ってくれ!俺は行かんぞ!」

「駄目ですよ黒人 我が儘を言っては」

「俺だけ!?俺が可笑しいの?」

「「?」」

「可愛く頭傾げても駄目なんだよ!」

「「可愛いだなんてそんな」」

「そこ今どうでもいいよね!?」

「「どうでも良くなんかない!」」

俺が間違ってるのか?

「とりあえず行きますよ」

「待って!落ち着けって!何腕掴んでんの!?離して!」

「ほら暴れないでください!」

「どうせ酷いことするんでしょう!エロ同人誌みたいに!」

「いいんですか?」

「駄目に決まってるだろ!?」

「「ちっ」」

「舌打ち!?」

何を考えてやがるんだこいつら!

「まぁいいです」

「とりあえず行こか」

冗談だろ?夢なら覚めっ「レッツゴー!」

あっやめっそこはっアッー

 

~少年入浴中~

 

ふっ俺は生き残った!

「いいお湯でした」

「気持ちよかったな~」

本当に何事も無くてよかった!

「さてトランプでもしよか」

「いいですね!」

元気だね~

 

 

「さてそろそろ寝るか」

「せやね~」

さて俺はソファーで寝るか

「さてみんなで寝よか」

ウソダドンドコドーン

「いやリニスと二人で寝なよ!ね?」

「いいじゃないですか!皆で寝ましょう」

オンドゥルルラギッタンデスカー

「いいや俺はソファーで寝るね!」ガシッ

くそぉ既に腕が掴まれている!

「あっ待って!俺の腕はそっちに曲がらない!わかった一緒に寝るから!」

「それでいいんですよ黒人♪」

「さて行こか♪」

おのれディケイド!

「さて俺は「真ん中ですよ♪」

チクショォメェェェ

 

「なかなか寝られへんな~」

「どうかしたんですか?」

「いや今までこんなふうに誰かがお泊まりして一緒に寝ることって無かったんよ」

そうかはやては小さい頃に親が・・・

「せやから嬉しくてな♪」

「ならこれから色々なことをすればいいさ」

「うん!これからもよろしゅうな黒人君♪」

「ああよろしくな」

さてそろそろ12時だな

カチッカチッカチッゴーンゴーン(イメージはペルソナ3の影時間に入るとき)

『闇の書起動します』

さて来るぞ!

【マヌス!】

【了解です】

俺は44を左手に持って待機した

「我らヴォルケンリッター 主を「黒人君何処からか人が!」

「えっ空から飛行石持った女の子が降ってきたって?」

「それラピュタやんけ!」

「貴様主から離れろ!」

うそっ!?いきなり斬りかかって来やがった!

「黒人君に何してるんや!」

「主!?しかしこの輩は!「はぁ!?」いえすみませんでした!」

「全く・・・」

はやてすげえ・・・

「とりあえず落ち着こうぜ?」

「貴様にそんなこと言われる筋合いはない!」

はぁ人の話聞く気ねえや

どうなるんだろうな~

 

さてさて闇の書が起動しヴォルケンリッターが現れた

黒人はいったいどうなるのか!

刮目して次回を待~て~(ネギま風)




さて今回はここまでです
さてこの先はある程度オリジナルを入れて原作をやるつもりです
では感想やアドバイス待ってます!
さ~て次回もサービスサービスゥ♪
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