BF好きが行くリリカルなのは   作:ガロット

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ええ~今回は今後の方針を決めます(作中で)
主人公はどちらに着くのか・・
まぁ決まってますがねww
それと今後は連日投稿は厳しいと思いますので数日空くかもしれません
楽しみにしてくれてる方申し訳ありません

ではBF好きが行くリリカルなのはAs始まります!


BF好き 話し合う

どうも暁黒人だ

今は朝だ。目の前にはヴォルケンリッターの皆様

両隣にはリニスとはやてだ

「さて話を纏めると私がみんなの主で衣食住を保証せなアカンっちゅうことやな」

いつの間にか話が終わってる・・・

「主のご命令さえあればすぐに闇の書を完成させますが」

「それはアカン。人様に迷惑掛けるんは駄目やわ」

「しかしいつ敵が来るかも分かりませんし・・・」

敵って・・・ああでも管理局は敵か

「大丈夫やて。いざというときは黒人君が守ってくれるし♪」

「結局俺か・・・」

「嫌なんか?」

「喜んでお守りさせていただきますよ」

「よろしい♪」

はぁまあアイツとも約束したしな

「守るってコイツが~?とても守れるとは思えないな~」

「こらっヴィータちゃんそんなこと言っちゃ駄目よ」

こいつら・・

「ちょっと屋上行こうぜ?久々にキレちまったよ・・」

「なんだ?アタシとやろうってのか?」

「ああ殺ってやるよ」

「待って!黒人君字が違う!」

メタ発言もスルーしちまうくらいにキレたわ

「よっしゃシャマル結界よろしく」

「ヴィータちゃん本当にやるの?」

「ああ!ちょっと痛め付けてくるわ」

ほぉ~随分舐めてくれるじゃないか・・・

「よろしいならば戦争だ」

「準備出来ました」

戦闘を開始しよう

「行くぞ!アイゼン!」

「マヌス盾とC4出せ」

『C4ですか!?今回は対人戦ですよ!?』

「だからなんだ?アイツに恐怖を叩き込んでやる」

『殺さないでくださいね?まぁ非殺傷設定にはしておきますが』

「さてトイレは済ましたか?神へのお祈りは?部屋の隅でガタガタ震える準備はOK?」

「はっ震えるのはお前だよ!」

「じゃあ始めるよ~」

「始めっ!」

「さあ行くぜ!」

突撃なんてなに考えてるんだ?

「まぁいいや ほいっ」

「なんだ?全然飛ばないじゃないか!アイゼン!」

なんだ?鉄球?って飛んできた!

「所詮この盾の前では無力!」

「はぁ!?全部弾くなんて硬すぎだろ!?」

「無駄無駄無駄!」

これでアイツは突っ込んで来るはず!

「なら近づいてぶん殴る!」

ほら掛かった!

「これでぶっ飛ばす!」

「ところがギッチョン!ギッチョンチョン!」カチッ

「なにっ!?」ズガーン

「俺がなにもしてないと思ったか?」

「くそっ!まだ!」

「もう終わりにしよう」ポイッ

「なっ!?」

止めに容赦なくC4を投げて

「ちょいとでも俺に勝てるとでも思ったか間抜けが!貧弱貧弱!」カチッ

「くそー!」ズガーン

 

「ふぅスッキリした♪」

「流石にやりすぎじゃぁ」

「向こうから吹っ掛けてきたんだ、俺の知ったことじゃないね」

「ヴィータがヤムチャみたいなポーズしてるで」

本当だwヤムチャしやがってww

「さてお前らこれで問題ないな?」

「あっああ問題ないぞ!これからよろしく頼む!」

「ああよろしくな」

さーて今日はもう帰るか

「んじゃ俺帰るわ!」

「もう帰るん?」

「まぁ明日学校だしな~」

「そっか~ならしゃあないな」シュン

そう言いながらはやては悲しそうな顔をした

「また来るから安心しな!」

「ホンマか!?」

「おう!だからまたな!」

「うん!」

そう言って俺は八神家を去った

暁黒人はCOOLに去るぜ

 

 

「ザフィーラあの攻撃防げる?」

「一発が限界だろうな」

「ザフィーラでも一発が限界か・・相当な威力だな・・」

こんな会話がされていたことを黒人は知らない




さてどうでしたか?
今回はC4大活躍でした!
流石C4ですね!
では感想やアドバイス待ってます!
さ~て次回もサービスサービスゥ♪
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