BF好きが行くリリカルなのは   作:ガロット

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どうもガロットです!
SS初挑戦です!
文才も無く面白くないかもしれませんが頑張りますのでよろしくお願いします

また感想やアドバイスもまっています!
さてでは最初はタイトルコールから
BF好きが行くリリカルなのは始まります!


プロローグ

目を開けるとそこは真っ白い空間だった。

 

 

「って何処だよここ!?」

なんで俺はこんな所にいるんだ!?さっきまでゲームしていたはずだ!

「それはね君が死んだからさ!」

!?誰だ!?

「私か?私は神だよ」

振り向くとそこにはイケメンが立っていた。

「・・・神?」

「そう神だよ!神様!」

自分を神だなんて・・・

「無いわ~」

「ええっ!?信じてよ!」

信じろって突然出てきて何を言ってるんだ・・・

「ほらよく二次創作であるじゃん?あれだよ!」

あれって・・・

「つまりあんたの手違いで俺は死んでお詫びに転生させるからよんだってこと?」

「そういうことだよ!やっと分かってくれたね!」

なるほど・・・

「ちなみに死因は?」

「ゲームのコントローラー投げてそれが頭に当たって死亡。」

・・・ふぅ

~主人公発狂中~

 

 

 

「落ち着いたかい?」

「ああ落ち着いたよ。オチはつかなかったけどな!」

「・・・・・・・」

「なんかごめん・・・」

「いやいいんだ・・・」

 

 

 

「さてじゃあ特典決めちゃおうか!」

 

特典か・・・

「ちなみに行く世界は?」

「リリカルなのはだよ!やったね!」

やってねえよ!むしろ殺られちゃうよ!

「で特典はどうする?王の財宝?ベクトル操作?」

「なんで特典が踏み台チックなんだよ!」

「そういえば言ってなかったね!君には踏み台を演じてもらう!」

なん・・・だと・・・

「なんでそんなことしなきゃいけないんだよ!」

『そのほうが面白そうだからさ!』

!?こいつ直接脳内に!?

『これは念話だよ!あっちの世界じゃこれが出来なきゃね!』

それもそうだな

「それで特典は?五つまでね!」

「こういうのって普通3つまでじゃね?」

「細かいことはいいんだよ!ほら早く!」

じゃあそうだな・・・

「BFのアイテムと銃全部もちろんアタッチメントは全部出てる状態で」

「 BFか・・・確かFPSだよね?」

「そうだ。あと戦車やジープ、バイクもくれ。もちろん空を走れるようにしてな」

「ヘリや戦闘機乗ればいいじゃん」

乗れれば苦労はしない

「あとは魔力はAランクでデバイスは高性能インテリジェントで」

「踏み台やるなら一応王の財宝もくれ。中身は漫画とか入れとけばいいだろ」

あっこれはいけるか?

「射撃訓練できる空間が欲しいんだけど大丈夫?」

「それくらいなら全然OKだよ。この五つで大丈夫?」

「大丈夫だ 問題ない」

「一応銃の反動には耐えれる様にしてあるから。それと一回デバイスを起動するとチケットが減るようになってるから」

「一回の戦闘で何枚?」

「一応多めにして200枚にしといたよ。拠点は戦闘開始地点だから注意してね」

200か・・・まあ死なない様にしてれば余裕だろ

「それと除細動器は死んでる人に直接触れなきゃ作用しないから。あと原作キャラ限定ね」

「さてじゃあそろそろ行ってもらおうかな!」

「そうか。じゃあ行ってくるよ」

「行ってらっしゃい!もしかしたらまた呼ぶかもしれないけどその時はよろしくね」

「はいよ~んじゃまたな!」

 

 

 

行ったね

頑張ってね 暁 黒人君

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