BF好きが行くリリカルなのは   作:ガロット

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お久しぶりです!前回からだいぶ時間が経ってしまい申し訳ありません!
少々リアルが忙しかったもので
これからもこのくらいになるかもしれませんがご了承ください!
それとお気に入り100人突破しました!お気に入りに入れてくれた人ありがとうございます
ではBF好きが行くリリカルなのはAs始まります!


BF好き お見舞いに行く

どうも暁黒人です!

今ははやてが入院したと聞いて病院へ向かっております!

「はやてちゃんは大丈夫でしょうか・・・」

「まぁそろそろヤバイ感じではあるな」

「闇の書が原因ですか?」

「前にも話したと思うが闇の書ははやてから魔力を吸ってるんだ。それで身体に異常が出る」

だからあいつらは別で魔力を用意すれば平気と思ってるがそれは違う

今のまま魔力を集めて闇の書を完成させてもバグのせいで暴走しておしまいだ

まぁそこで俺の出番なんだがね!一度倒して除細動器で治すかリペアツールかどっちにするかな~♪

そういやマテリアル組はどうするかな~

そうだ!俺が一度取り込まれて引っ張って来ればいn良いんじゃね?

エグザミアの暴走もリペアツールで治せるだろうしな!

そうと決まれば即実行!とはいかんよな~

とりあえずいつ闇の書が完成するかだな~

『マスター茜さんからメッセージです』

「なんて?」

『今日なのはさんたちもお見舞いに来るとのこと』

「了解・・・!?」

マジで!?まさかの今日ですか!?マジで即実行ですかー!?

まさかこんなに都合よく重なるものなのか

「どうかしたんですか?」

「リニス」

「はい?突然真剣な顔してどうしたんですか?」

「今日最終決戦だ」

「!?それはどういうことですか?」

「おそらく今日闇の書が完成する。そうすりゃ暴走が始まる」

「どうするんですか?」

「止めるさ。そしてみんな揃ってHAPPYENDだ」

そうさみんな揃ってだ!そこにはもちろんリインフォースも入ってる

いままでずっとこの苦しみに耐えてきたんだ!そろそろあいつも救われるべきだ

「出来るんですか?なんせ相手はロストロギアですよ?」

「な~に出来るさ!なんせ俺は不可能を可能にする男だからな!」

そうさやってみせるさ!絶対に!

「あっ病室着きましたね」

「入るべ」ガラガラ

中にはすでにヴォルケンリッター全員が居た

「すまん遅くなった」

「別にええよ!来てくれただけで満足や」

そろそろか?

「はやてちゃん来たよ~」

「あっすずかちゃんたちや!」

来たか

「「「「「「失礼します」」」」」」

「なっ!?」

「なんでこいつらが居るんだ!?」

「ヴィータちゃん!?」

「シグナム!?」

「なんや知り合いやったんか?」

「ええ色々ありまして」

「ってなんでここに黒人くんが居るの!?」

「はやてと知り合いだからだな」

「高町とテスタロッサよ外で話そうか」

「わかりました」

ふむそろそろか

「すまんなはやてちょっと屋上で風に当たってくるよ」

「了解や~」

「リニス行くぞ」

「わかりました」

さ~てそろそろか?

【黒人!闇の書が完成したわ!】

【はいよ~すぐに行く!】

さて決戦の時か

「あれか・・・」

てかはやてはいつ移動したんだ?

俺はやてより先に出たよな!?

「そんなことはどうでもいいのよ!」

「どうでもいいのか!?」

空中には暴走状態のリインフォースがいた

「またこの時が来てしまった・・・」

さ~て失敗は許されないな

ここはあの台詞だな!

「「我ら夜戦に突入す!」」




さて今回はどうでしたか?
次回は最終決戦です!予定としてはスティンガー無双ですかね~
今後の予定としてはリインフォースはマテリアルと共に暁家に来させようかと思ってます
ツヴァイは原作どおりです(多分)
では感想やアドバイス待ってます!
さ~て次回もサービスサービスゥ♪
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