BF好きが行くリリカルなのは始まります!
やあみんな!俺の名前は暁黒人ってんだよろしくな!
なんでこんなことしてるかっていうとだな
「空から落ちてるからだよォォォォォォォ 畜生めぇぇぇぇぇぇぇ」
どこまでテンプレにすれば気がすむんだよ!あのイケメンめ!
「どうすればいいんだ!」
『私を起動してくださいマスター!』
「起動ってお前名前は!」
『マスターがつけてください』
こいつはこんな時になにを言ってるんだ!
「くそっお前の名前はマヌスだ!」
『了解しました。起動してください。』
「マヌス set up! 」
『set up』
起動には成功した!あとは・・・
「どうすればいいんだよ!」
『パラシュートを開いてください!』
パラシュートか!忘れてた!
「間に合えぇぇぇ」
残り10m位でパラシュートが開いた。ってかBF仕様じゃなかったらアウトだろあの高さは・・・
「ぜぇぜぇ・・・ふぅなんとかなったな」
『大丈夫ですか?マスター』
「なんとかってところだな。もう一度は勘弁だな」
『マスター、神から手紙を預かっています。こちらです』
渡されたのは、一枚の手紙だった。
「神からの手紙?なんだろうな」
[暁黒人殿へ
無事に着いたようだね!さてとりあえず今の君のことを教えておくよ
年齢は5才で両親はいない。月に100万円ほど振り込んでおくからそれで暮らしてね!
家はデバイスに教えといたからね~あと一月後から小学校行ってね!
ちゃんと主人公達と同じ学校だから安心して!もうないかな?
あっと忘れるところだった!転生者はもう一人いるよ!気をつけてね!
それじゃあ頑張ってね!]
なるほど一月後か・・・
「さっそく家行くか!マヌス案内頼む!」
『了解しました。まずそこの曲がり角左に(ry』
さてここが俺の家か・・・
「なんか猫が倒れてるんだが・・・」
しかもこの猫魔力もってやがる
「おーい大丈夫か?」
声を掛けたが返事がない。ただの屍のようだ
「ネタやってる場合じゃねえや。運ぶか!」
~少年移動中~
ここがリビングか
魔力回復させるか・・・
「弾薬箱をおいてっと」
『マスターこの使い魔どうするんですか?』
「契約はどうなってる?」
『切れています。それもだいぶ前にです。まだ消えてないのが奇跡ですよ』
「そうか。どうするかはこいつが起きてから決め「う~ん ん?」と起きたようだな」
マヌスと話ていると猫の目が覚めた
「さておはようさん。気分はどうだい?」
「問題ないですって貴方は誰ですか?」
「ああすまない。俺の名前は暁黒人でこっちが『デバイスのマヌスです』お前・・・
」
「ふふっ私はリニスといいます」
リニスね~どっかで聞いた覚えが・・・
『マスターこの使い魔原作キャラですよ!』
原作キャラ?マジか・・・
『マスター踏み台の真似しなければ!』
そうだった・・・だりぃ
「よしリニス俺と契約しろ!」
「契約ですか?いいですよ」
よし順調だな!次は
「よし今日からお前は俺の嫁だ!」
これでいいはずだ!
リニスside
どうも第一話で私sideがくるとはっとメタ発言はよしましょう
にしても嫁ですか。突然ですね
しかし嫌な感じもしませんし、格好いいですしって相手は子供ですよ!
落ち着くのですリニス!まだ初めてあった相手しかも子供です!ここは断って・・・
あれ?私は使い魔です。いつまでもこの姿です。つまり・・・
いける!
「分かりました」
黒人side
よしこれであとは
「分かりました」
おっ返事が決まったようだな まあ断るはず
「宜しくお願いしますね♪」
(´・ω・`)
こいつは一体どういうことなんだ!
「では契約を済ませましょうか♪」
「えっあっああ」
どうなっているんだ?ここで断られて嫌われる筈が・・・
【おいマヌス!どうなっている!OK出ちゃったじゃないか!】
【正直私も予想外ですよ!なんでOK貰ってるんですか!】
【俺が悪いみたいに言うな!】
「どうかしたんですか?」
「いっいや全然!これからよろしくね!」
これから先どうしよう・・・
さて原作キャラ初登場はリニスでした!
リニスいいですよね!
さて感想やアドバイス待ってます!