BF好きが行くリリカルなのは始まります!
おっはラッキー!暁黒人です♪
さてとあまりにも予想外で動揺していた
「さてと契約も済んだしためし撃ち行くか!」
『分かりました。空間の名前はどうしますか?』
名前か・・・
「まあバトルフィールドでいいだろ!」
『安直ですね。まあいいですが』
「バトルフィールドですか?何ですかそれは?」
「ん?そっかリニスは知らないよね」
説明してから行くか?いいか
「行けば分かるさ!さてマヌスよろしく!」
『了解しました。バトルフィールド展開します。』
マヌスの声がしてすぐに世界が変わった。
「へえ見た感じ普通だね~」
『射撃訓練場は向こうです。行きましょう』
俺とマヌスは平気だったがリニスは固まっていた
「リニス?どうかしたか?」
「どうかしたか?じゃないですよ!なんですかここは!」
どう説明しようか・・・
「簡単に言えば俺の世界だな!」
「俺の世界って・・もういいです」
ふぅ説明も済んだし
「早速撃つか!」
『set up』
バリアジャケットが展開され手にはF2000が握られていた
「的はどこだ?」
『最初ですし止まってる的からいきますか?』
「そうだな~じゃあ止まってる的お願い」
『了解しました 的出ます』
そう言うと的が出てきた
~少年射撃中~
「ふぅとりあえず反動には耐えられるな」
次は・・・
「M82A3(以後バレットと表記)だな」
~少年射撃中~
バレットも問題ないと
「そういや財宝のほうも確認しなきゃな」
『展開しますか?』
「いや中身がどんなもんか言ってくれればいい」
『了解しました。では簡単に』
聞くと以下のものが入っていた
・宝具
・ロボット(ガンダム、AC、ジェフティ、エヴァ)
・カブトゼクター
・ワイルドタイガーのスーツ
・漫画
・アークエンジェル
・その他
こりゃひでえ
『ノリノリでいれてました。』
「これ絶対俺の許可無く出すなよ?」
『分かってます』
さてとじゃあ
「リニス俺と模擬戦しようか!」
「模擬戦ですか?分かりました」
~少年準備中~
今回はF2000でやろうと思う
「では黒人いきますよ!」
そう言うとリニスは物凄い速さで接近してきた
「速っ!?」
俺はギリギリで避けてすぐに銃を向けるがすでに居ない
「後ろですよ!」
「ちっ!」
下にしゃがみながら振り向いてフルオートで発砲した
「なっ!?」
リニスも予想外だったのか避けられず直撃した
「くぅなんて威力なんですか!」
「はっはっはどうだ!」
「もう立てませんよ」
「あれ?そんなにダメージあった?」
『すいません!ダメージ押さえるの忘れてたました!』
ってことは実弾と同じ威力で受けたのか!?よく無事だな
「とりあえず医療キット置いとくか」
リニスの側に医療キットを投げて俺も座る
「すまんかったな。次は威力落とすから」
「大丈夫ですよ。でも次からはお願いしますね」
「ああ気をつけるよ」
本当に気をつけなきゃヤバイからな
「でどうだった?」
「とりあえず体を鍛えておけば問題ありませんね」
「そうか」
とりあえず合格っぽいな
「じゃあこれまでにして飯の準備するか!」
「はい!メニューはどうするんですか?」
「肉じゃがでいいだろ」
「分かりました!」
~少年準備中~
出来た
「どうだ?」
「美味しそうですね」
「「いただきます」」
「あむっ・・・これは!」
一口食べるとリニスが崩れ落ちた
「どうした?不味かったか?」
「その逆です 美味すぎて女としてのプライドが・・・」
「いやー料理はそこそこ出来るからな」
美味いなら良かった!
「明日は必要なもの買ってくるか」
そうこうして初めての魔法体験は終わった。
ちなみに私は料理は出来ません!
もしかしたら今日あと何話か上げるかもしれません
では感想やアドバイス待ってます!