BF好きが行くリリカルなのは   作:ガロット

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今回はすずかイベントです
ちなみに今回から踏み台要素が消えます(たぶん)
ではBF好きが行くリリカルなのは始まります!


BF好き 救出する

オッスオラ暁

今大変なんだよ!それはね?

すずかとアリサと茜がさらわれた!

何を言ってるか分からねえと思うが(ry

とりあえず回想どうぞ!

 

 

さーて学校終わったし今日はラッシュでもするかなー

【マスター勉強もしなければ駄目ですよ?】

【いいんだよ~俺前世高校生だぜ?】

【全くもう!】

さーて今日は工兵で戦sy【マスター!】こいつ・・・

【どうした?空から男の子でも降ってきたか?】

【それなんて罰ゲーム?ってそうじゃないんですよ!】

【じゃあなんだよ】

【すずかさんとアリサさんと茜さんが拐われました!】

【・・・・・マジで?】

それかなりやばくね!?

【マヌス追えるか?】

【もう追ってます!】

じゃあ急いで行くか!

【どこに向かってる?】

【港の使われてない倉庫です!】

くそっなんでそんなところに!

そうだ!

【マヌスMAVを出せ!それで敵の配置とか調べろ!】

【了解しました!】

クソッタレめ!間に合えよ!

 

~少年追跡中~

 

「はぁはぁ配置は?」

『この先500m先に二人居ます』

くそっ出来る限り見付かりたくない どうすれば・・・

【EODを出せるか?】

【出せますがどうする気ですか?】

【EODで焼き殺す!】

あって良かったぜ!

【指示はどうしますか?】

【俺がMAVの操作をする】

【了解しました】

【行くぞ?】

 

 

【そこ30度右だ・・・そこだ!】

【殺りましたか?】

【ああ・・よし行くか】

 

~少年移動中~

 

さてこの中だな

【AS VALを出せ】

【了解】

さてサブにG18を入れてと

準備が出来たのでドアを蹴りで開けると中で三人が縛られていた

「おや?こんな所に子供が?外の見張りは何をやっている!」

男が喋っている間に他の三人の男を撃った

「ちっこのガキが・・・」

「そのガキにやられる気分はどうだ?」

「ふん!まああいつらなど金で雇ったに過ぎない!居なくとも困らん!」

こいつ・・とことんクズなようだな

「で?貴様は何をしに来たんだ?」

「そこの三人を助けにね」

「ふん助ける?この化け物をか?」

化け物だと?コイツは何を言ってる?

「知らないなら教えてやる!」

「いや言わないで!」

「そこの月村の娘はな!」

「やめて!」

「夜の一族っていう吸血鬼なんだよ!」

「いやぁぁぁぁ!」

吸血鬼だと?そんなの・・・

「素晴らしいじゃないか!」

「・・・は?吸血鬼だぞ?化け物なんだぞ?」

「何をもってお前はコイツを化け物と言う?」

「身体能力は人より強く、再生能力も高い 更には血を吸うんだぞ?」

コイツは・・・

「身体能力が高い?いいじゃないか!再生能力が高い?便利じゃないか!」

そして・・・

「血を吸うなんて最高だろ!」

何故か皆固まっているが気にしない!

「こんな可愛い女の子に吸ってもらえるなんて・・我々にはご褒美だろJK」

「変態だ・・・」

変態呼ばわりされたが事実だから気にしない

「それになお前は分かっちゃいない!」

とある男が言った言葉

「姿・形は関係ねぇ!大切なのは魂だ!」

「大切なのは魂・・・」

「魂だと?そんなものなんの価値もない!」

ふぅ・・何処までも救いようのねぇクズだな

「もういい・・死ね!」

そして俺は男の頭を撃った

「はぁ・・終わったな」

さて三人はっと

「お前ら大丈夫か?何処か怪我してねぇか?」

「大丈夫よ。でもアリサは叩かれてたわ」

確かにアリサの頬は腫れていた

「遅くなって悪かったな・・ほれ」

アリサの近くに医療パックを置いた

「!?痛みが引いていく!?」

あっ魔法使ったら不味いんでね?

「あんたこれはなに?」

「マジックです!」

「んなわけないでしょ!馬鹿にしてんの!?」

やっぱ無理か~

「わかった お前らだけに話すよ。他言無用な?」

 

~少年説明中~

 

「魔法なんてそんなものが・・・」

さすがに驚くよな~

「ねぇ黒人君私も魔法使える?」

すずかが聞いてきた。いやまあ使えるわけが

「うそっ!?使えんのかよ!?」

「本当!?」

「本当だ・・・どうする?」

使えるったってな~

「私はどうなのよ!」

「アリサも使えるよ」

「本当でしょうね!」

嘘言って何になるんだよ・・・

「本当だよ・・どうせ使いたいとか言うんだろ?」

「「うん」」

はぁしゃあないか~

「わかった!デバイスはこっちで用意しよう!」

「「やったぁ!」」

「ただし!ちゃんと練習はしてもらうぞ?」

「「うん!」」

ったくさっきまであんなことがあったってぇのに・・・

「すずか!?大丈夫!?」

「お姉ちゃん!私は大丈夫!」

「そう良かった・・貴女が助けてくれたの?」

「そうですが貴方は?」

「私は月村忍。すずかの姉よ」

姉なんか居たのか・・

「そうですか とりあえず今日は帰らせてもらいますね?」

「そう・・話をしたかったのだけれど・・」

話か~

「じゃあ明日伺いますよ」

「本当?じゃあ明日迎えを寄越すわ 家は何処?」

という訳で明日月村家に行くことになった

家の場所を教えてすぐに別れた

 

「さてもう原作から離れてきてんな」

『まあ良いんじゃないですか?』

そうだな~

「さてあいつらのデバイス考えるか!」

さてこれからどうなることやら・・・

 

 

 

「すずかどうかしたの?」

「なんで?」

「顔赤いわよ?もしかして惚れちゃった?」

「う~ん・・・内緒♪」

黒人君・・・私の王子様♪




さてどうでしたか?
すずかとアリサも参戦です!
三人のデバイスは次回出ます!
では感想やアドバイス待ってます!
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