BF好きが行くリリカルなのは   作:ガロット

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さて今回はデバイス製作と月村家での話し合いです
果たして彼女達のデバイスはどのようになるのか
ではBF好きが行くリリカルなのは始まります!


BF好き デバイスを作る

どうも暁黒人です

前kゲフンゲフン先程すずか達を助けた際に魔法が使えることが分かった

という訳で早速彼女達のデバイスを作ろう!

「そうね 早く作りましょうか♪」

「!?何故お前がここにいる!?」

「ばれないように追いかけたのよ♪それより早く作ってよ!」

「って手伝わねぇのかよ!」

 

~少年準備中~

 

「さてじゃあお前のから作るか」

「どんなのにするの?」

「お前は格闘が主体だろ?だからそれに銃を混ぜる」

「ほうそれでどんな感じなの?」

「さてまずは・・・」

「グローブだな!今回用意したこのグローブはなんと殴る際に魔力を少し流すと殴った箇所から魔力を使って衝撃を中に通すんです!中国拳法の八頸みたいなものだな!」

「そして次はこのブーツ!魔力を流すと一瞬だけ物凄くブースト出来る」

イメージはacfaのクイックブーストだ

「最後はこいつトンプソン・コンテンダーだ!こいつには特殊なカートリッジシステムを搭載していて一発だけだが当てれば相手の魔法を無力化できる」

イマジンブレイカーを弾にしたようなものだ

「ただこの弾は魔法といっても魔力を消すんだ。だから魔力変換資質で生まれた火や雷まで無効か出来るかは分からん」

「そしてこの弾は特別製でな3発しか用意出来なかった」

「この弾めっちゃ赤いんだけどなにこれ」

「細かいことはいいんだよ!」

実は材料に使ってるのはゲイジャルグです♪

「さてこんなもんだな!どうだ?」

「いいじゃない!ありがとう!」

「で名前はどうする?」

「うーんそうねぇじゃあガンカタかな!」

「カンダタ?ドラクエか?」

「違うわよ!ガンカタ!銃と格闘を混ぜた戦闘スタイルから取ったの」

「なるほどね~良いんじゃないか?」

「じゃあ決まりね♪」

さて次はすずかのだな

「すずかのは~あれなんかいいか!」

取り出すのはベレッタP×4だ

「バリアジャケットをこうしてっと出来た!」

出来たのはcanaanの格好である

「インテリジェントにするか・・・」

ええっとどうすればいいのかなっと

『マスター私のデータを元にしては如何ですか?』

「おおマヌス出るの何話ぶりだ?」

『メタい話はやめてください!でどうですか?』

「お前で出来る?」

『問題ありません』

「じゃあ頼むわ」

マヌスが作業してる間にアリサのも作るか

「どんなのがいいかな~」

そうだデザートイーグルがあるじゃん!

「さてバリアジャケットは~こんなんでいいか」

バリアジャケットはデビルメイクライのトリッシュで銃はデザートイーグル50AEだ

「よし両方空も飛べるしOKだな!」

『こちらも作業終了しました』

「了解」

『私たちの名前は?』

「アリサの方がトリッシュですずかの方がカナンだ」

『分かったわ』『分かった』

「じゃあお前らのマスターとは明日会うから」

「じゃあ寝ましょうか」

「いやお前帰れよ!」

「あらこんなか弱い乙女をこんな夜遅くに歩かせるの?」

「か弱い?乙女?はっ」

「・・・・・」

アーッ

 

「ぜひ泊まっていってください!」

「しょうがないわね♪」

この暴力女めっ!

 

~少年たち睡眠中~

 

さてそろそろ迎えが来るはずなんだが

「私も行くんですか・・」

「あれ?嫌なん?」

「いえ別に・・・(なんで他の女の所に!)」

リニス話していると話していると目の前にリムジンが来た

「すずかって金持ちだったんだな~」

「あら知らなかったの?」

遊んだことも無いのに知るわけねぇだろ!

「お待たせしました 行きましょう」

 

~少年移動中~

 

すずかの家は豪邸だった・・・

「こちらです」

案内された部屋に入ると忍さんとすずかとアリサがいた

「待たせちゃいましたか?」

「いえそんなに待ってないわよ」

「そうですか」

「早速だけど話をさせてもらうわね」

「昨日の男が言っていた・・・」

「そうやっぱり聞いたのね・・そうよ私たちは夜の一族っていう吸血鬼なの」

「そうですか。それで?」

「貴女には選択肢があるわ 記憶を消すか、すずかの婿になるかね」

婿っておいおい

「こんなことで相手を決めていいんすか?」

「すずかはどう?」

「私は全然良いよ♪」

嘘だろ!?俺はちゃんと踏み台の真似をしていたはずだ!

【神様どうか答えてください!俺はどうすればいい!】

【youやめちゃいなYO】

マジで答え返ってきたww

【やめていいんだな?】

【いいよ もう無理でしょ?】

【そうだな 了解した】

【それじゃあ仕事あるから】

切れちゃったよ・・・まあいい

「分かった・・もし大人になって・・二十歳になってOKならその契約を受けよう」

「そう・・まあ突然結婚なんて言っても困るわよね・・分かったわじゃあそれで」

ふぅなんとかなったか・・!?なんだこの背筋が凍るような感じは!?

【マスター】

【なんだ!】

【リニスの顔が】

リニス?どうかした・・ひぃ!?

「どうかしましたか?」ゴゴゴゴゴ

「いっいやぁ別にぃ何でもないよ!」

「そうですか」ゴゴゴゴゴ

ヤバいどうしよう・・話を変えよう!

「そっそうだ!デバイス出来たから渡すよ!」

「「本当!」」

すずかにカナンを、アリサにはトリッシュを渡した

 

~少年説明中~

 

「分かったか?」

「「大体は」」

「じゃあ今度俺の家の訓練場で練習するか」

「「は~い」」

ふうなんとかなっtゴゴゴゴゴてない!

「リッリニス?どうかしたか?」

「私はデバイス貰ってません・・・」

「えっでも使い魔だし無くても戦えるだろ?」

「それでも欲しいです!」

「わっ分かったよじゃあ用意しておくよ」

「はい楽しみにしてますね♪」

ああ~怖かった!後ろになんか見えたもん

リニスってスタンド使いかなんかか?

 

その後はお茶会などをして終わった




どうでしたか?
アリサとすずかのデバイス名はそれぞれ他作品から取っています
説明は設定に追加しておきます
では感想やアドバイス待ってます!
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