BF好きが行くリリカルなのは   作:ガロット

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今回時間が飛びまして管理局が出てきます
その間のイベントは全部介入していません!
ではBF好きが行くリリカルなのは始まります!


BF好き 管理局を知る

ニーハオ!暁黒人だ!

今俺はなのはとフェイトの一騎討ちを見に来ている!

さーてどうなるのかっと始まるようだ。

「行くよフェイトちゃん!」

「・・・」

始まった!

「ストップだ!ここでの戦闘は危険すぎる!」

・・・は?

なんだあのKYは!空気読めよ!

「管理局!?」

「フェイト逃げよう!」

「待てっ!」

黒髪の男は逃げようとするフェイトを撃とうとしていた

「させるかっ!」

F2000で男を撃つ

「くっ!何をするんだ!」

「こっちの台詞だ!逃げようとするやつを撃つなんてなに考えていやがる!」

「君こそなにを考えt「うちのクロノがすいません。出来れば話を聞かせてほしいんですが」

「話ねぇ。こっちは特にないんだが?」

「ですがこちらもそれでは困るんです!こちらの艦へ来てくれませんか?」

「ユーノくんどうする?」

「管理局へは僕が連絡したから大丈夫だよ 行こう」

「ユーノくんがそう言うなら」

あいつらは行くのか・・・なら

「俺は悪いがパスで」

「いえ貴女にも来てもらいます」

ちっこいつ俺も呼ぶってことは話を聞くだけじゃねえな?一応警戒しとくか

「わかった行ってやるよ。早く案内しな」

「なんだその態度h「クロノ執務官案内して」わかりました」

 

~少年移動中~

 

「ここが艦長室だ。変なことはするなよ?」

こいつ・・気に入らねえな・・

「艦長連れてきました」 「入ってちょうだい」

中に入るとそこは洋風と和風が混ざった気持ち悪い場所だった

「いらっしゃい。ようこそアースラへ」

そこからユーノが今までのことを話した

「ここから先はこちらが全権をもちます。貴女たちは元の生活に戻ってください」

「えっでも!」

「ですが突然言われても困るでしょう。ゆっくり考えて答えは後日聞きます」

・・・は?なに言ってんだこの女・・

「待て」

「?どうかしましたか?」

「あんた何を企んでる?」

「おい何を言ってるんだ!」

KYがなんか言ってるが無視だ

「あんたはさっき元の生活に戻れといった。ならなぜ後日話を聞く?」

「どういうこと?黒人くん」

「つまりあんたは人手不足かなんかでこいつを管理局に入れたいんだろ?」

「それは・・・」

「確かにこいつは才能があるからな」

図星だろうな。表情が変わった・・

「さてじゃあお前ら帰るぞ。帰って良いらしいからな」

「待ってください!」

「・・・なにか」

「そのとおりです」

「艦長!?」

ふんやっぱりな・・

「子供にたいしてこんなやり方・・よっぽど人手不足なようだな」

俺たちの会話に着いてこれないのかなのははただ呆けてた

「であんたの本当の用件は?」

「管理局に協力してください!」

ふぅやっと正直に言ったな・・・

「だが断る!」

周りが皆固まった

「まあ流石にそれは酷いと思うから条件がある!」

「なんですか?」

「まず俺の情報を一切口外せず記録もしない!」

「なぜですか?」

「管理局がしつこく付きまとって来るだろうからな」

「ですが「二つ目!」

「俺はお前たちの指揮下には入らない」

「それは許可できません」

「許可だと?言ったろ?指揮下には入らないって。」

「それは・・・」

「俺は俺の判断で動く」

「これがOKなら協力してやる」

「・・・わかりました」

ふぅなんとかなったな

「じゃあ俺は帰るぞ」

「はい・・なにかあったら連絡します」

「了解だ。じゃあな」

 

 

後日

 

【黒人くん!急いでアースラに来て!】

【なんだ?】

【フェイトちゃんが!】

「フェイトになんかあったのか!?」

「フェイトですって!?」

「リニス着いてこい!」

「はい!」

 

~少年移動中~

 

「状況は!?」

「プレシア・テスタロッサがジュエルシードを発動させました!」

くそっ最悪じゃねえか!

「プレシアまだ諦めてなかったんですね・・・」

諦める?なにを?

「リニスお前何か知ってるな?」

「はい・・・」

「プレシアはなにをしようとしている?」

「プレシアはアルハザードに行くと・・・」

アルハザード?なぜ?

「行って何をするつもりだ」

「アリシアの蘇生です」

蘇生?アリシアは原作キャラ・・ってことは!

「きたっ!これですべて解決だ!」

「何か思いついたんですか?」

ふっふっふこれでうまくいく

「すぐにプレシアの所に行くぞ!」

「えっはっはい!」

さーてとっとと終わらせるぜ!

「今来たんだけどなにこれ?」

茜は一人状況がわからなかった・・・




さて主人公が動きます
茜たちはAsから出番が来ますのでまだモブに等しいです
ちなみにこの先のプロットはAs 空白期 ストライカーズです
では感想やアドバイス待ってます!
あと軽いリクエストも受け付けます
このキャラとのバトルやお話などリクエストがあれば感想と一緒にどうぞ
では次回 無印編最終話です お楽しみに!
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