BF好きが行くリリカルなのは   作:ガロット

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今回無印編最終話です!
まあチュートリアルの終わりみたいなものです
さてさて今回は突撃兵には欠かせないあのアイテムが出ます!
ではBF好きが行くリリカルなのは始まります!


BF好き 初めての無双回

うぃーす暁黒人だ!

今回最終回らしい(まだ続きます)

今俺達はプレシアの所に向かっている

「安全運転でお願いしたいの!」

「うるせえ!急いでんだからしょうがねえだろ!」

「ちょっと前!前!」

「うおっ!危ねえ!」

もう少しで変なロボットに当たりそうだった

「リニスあとどんくらい?」

「もう着きます!あの扉です!」

あれかじゃあ派手に行こう!

「お前ら降りろ!」

「なんで!?」

「ちょっと派手に行くからだよ!」

「みんな早く降りて!」

ったく定員オーバーだから全然スピード出ねえよ!

「C4ジープは最高だぜ!マヌス俺が飛び降りたら起爆しろ!」

『了解しました!』

せーの!

「そぉぉい!」カチ

チュドーン!

「よっしゃ行くか!」

「「「「いやいやいや!なにやってんの!?」

気にしちゃいらんねえ!

「プレシア!居るか!」

「あら?子供が何の用かしら?」

「アリシア・テスタロッサのことって言えば伝わるか?」

そう言うとプレシアの雰囲気が変わった

「貴女も邪魔しに来たの?だとしたらここで始末しなきゃならないのだけれど」

そう言い魔法を発動しようとした

「ふぅ茜!」

「何?」

「時間を稼げ」

「どのくらい?」

「1分でいい」

「分かったわ。今度翠屋のケーキ奢りね!」

「おう好きなだけ食わしてやるよ!」

「好きなだけ!?ふふふプレシアさん悪いけど相手して貰うわ!」

「しょうがない子ね・・まずは貴女からね!」

よし茜が時間を稼いでる間に

「リニスアリシアの体をここに持ってこい!」

「どうするつもりですか?」

「ここで蘇生する」

「そんなこと出来るんですか!?」

ふっふっふ俺にはあれがある!

「持って来ましたがどうするつもりですか」

「こうする!」

俺は除細動器を出して構える

「!?アリシアに何をしてるの!!」

こちらに気がついたプレシアが叫んだ

「そんな格好で寝てたら風邪ひくで~ほら起きて!」ピピィ

除細動器が触れると作動する音がした

「アリシアから離れなさい!」

「やっべこっち来た!離れろぉ」

「えっ結局何をしたんですか!」

「蘇生だって!」

「蘇生ですって!?つくならもっとましな嘘を「うーん」えっ?」

おっ起きたか!

「あれ?ここは?」

「アリシア?アリシア!」

「お母さん!?ちょっ苦しい!」

プレシアはアリシアが目をさますと泣きながら抱きついた

「アリシア!あぁよかった!」

「母さん・・・」

少し離れたところで見ていたフェイトは悲しそうにしていた

「安心しなフェイト!プレシアも本当にフェイトが嫌いな訳じゃないさ!」

「リンクスさん・・・でも・・」

そういや俺リンクスって名前名乗ってたんだっけ・・完全に忘れてた

「私はアリシアの代わりに作られたって・・なら私はもう・・」

フェイトは泣きそうな顔で呟いた

「命は何にだって一つだ。だからフェイトはフェイトだ、アリシアじゃない」

キラヤマトが言った名言だ

「命は何にだって一つ・・・リンクスさんの中では私はフェイトですか?」

「何を当たり前なことを・・もちろんフェイトだよ」

「そう・・ですか・・」

もう大丈夫そうだな

「ほらここも時期に崩れる!早く戻るぞ!」

「「「「「「はーい!」」」」」」

「・・・私はここに残るわ」

「母さん!?」

こいつ何を・・・

「私はフェイトに酷いことをしてきた・・一緒になんて行けないわ・・」

「そんな!?母さん!」

はぁ~まったく

「そうやって逃げるのか?自分の娘から」

「そうよ・・それに私はもう長くない・・」

「どういうことだ?」

「病気なのよ・・不治の病・・」

病気ね~ 医療パックでいけるだろ

「病気なら俺がなんとか出来るから問題ないな。さっ行くぞ」

「いいのよ・・貴女たちは早く行きなさい」

こいつ・・・まったく・・

「生きることから逃げるな!!貴様がフェイトに少しでも悪いと思うなら生き続けろ!!」

「貴女になにが!」

「分からんさ!貴様の思いなど知らん!所詮人は己の知ることしか知らん!」

「だがここで貴様が死ねばフェイトが悲しむこと位は分かる!貴様が悪いと思うならその命尽きるまでフェイトの側に居てやれ!それがフェイトの為だろ?」

「それに折角生き返ったアリシアに貴様は同じ思いをさせるのか?その辛さは貴様がよく知っているだろう?」

プレシアはやっとわかったのかはっとした顔でフェイトとアリシアを見た

「分かったようだな・・時間がない全員急げ!」

そうして俺達は時の箱庭を脱出した

 

「やっと帰ってこれた・・・」

「疲れた~黒人奢りの件忘れないでね!」

ちっ都合の良いことだけ覚えていやがって!

「わかってるよ・・でもまた今度な?」

「わかってるわよ♪」

さて最後に

「プレシアこっちに来い」

「何かしら?」

プレシアの近くに医療キットと医療パックを置く

「!?体が軽くなっていく!?どうなってるの・・」

やはり医療パックは病気にも効くようだな

「これで問題ないだろ?これからは家族仲良く暮らしな」

「ありがとう貴女には感謝してもしきれないわ」

「感謝なんか要らん仲良く暮らすならそれでいい」

「プレシア?病気はどうなってるんですか?」

「ああリニス・・大丈夫よこの子が治してくれたの」

「とにかく無事終わって良かった」

「これからは家族三人で仲良く暮らすわ」

「えっリニスは?」

「リニスはもう貴女の家族でしょ?」

いや一応契約はしてるが

「リニスはどうしたい?」

「アナタと暮らすに決まってるじゃないですか♪」

なんか今貴女のニュアンスが変だった気が・・・

「あっリンクスさん!」

「おおフェイト!無事終わって良かったな!」

「うん!・・でもしばらくリンクスさんとは会えないね・・・」

「まあ全て終わったら遊びに来い。歓迎するから」

「うん!」

「私も遊びに行くからね!」

「ねっ姉さん」

「わかってるよ 待ってるからな」

さてこれでおしまいだな・・・

「さっきから黒人のことリンクスって呼んでますがどうしてなんです?」

あっこいつばらしやがった!

「黒人?・・リンクスさん・・どういうこと?」

「えっあっいやその~」

「嘘をついてたんですか?・・・」

ヤバい眼のハイライトが消えてる!

「仕方なかったんだ!あの時は突然だったから・・・」

「・・少しO・ HA・ NA・ SHIしましょう?」

「ちょっ待ってくれ!わかった俺が悪かった!」

「さぁ向こうにいきましょ?」

くっこうなったら必殺技

「許してください!なんでもしますから!」

「今何でもするって言ったよね?」

「俺に出来ることなら!」

「そっか~楽しみにしてますね♪」

なんとかなったか・・

「フェイト俺とお前は同い年だと思うから敬語は無しでいい」

「えっうんわかった!」

さて終わったし帰るか・・

 

 

後日

 

「フェイトちゃん・・私フェイトちゃんと友達になりたいんだ」

「友達・・・どうすれば・・・」

「名前を呼んで!最初はそれだけ!」

「・・なのは」

「うん!」

「なのは!」

「うん!うんうん!」

いや~あの名場面が生で見れるなんて!

「フェイトォォォォ良かったよぉぉぉぉぉ!」

「アルフ泣きすぎだろ(笑)」

「だってぇぇぇ!」

「おいリニスなんとかしてくれ!」

「はいはいもうしょうがないですねぇ」

さてこれでPT事件解決だな・・原作知識が曖昧だから大変だがまあ大丈夫だろ

「さてすまないが時間だ」

「なのは ばいばい」

「うん ユーノ君もまたね!」

ユーノ最後まで出番無かったなww

「じゃあ黒人もまたね!」

「ああまたな 向こうでも頑張れよ!」

「うん!約束忘れないからね♪」

ヒッヒエー!

 

こうしてひとまず事件は終った

次は闇の書か・・・

まあこいつらとなら全く問題ないな!

 

 

「ハックション うー風邪ひいてしもうたかな~」

 

無印編END




さて無印編が終わりました!
まあ早かったですがAsは長くするつもりなので許してください
今回は除細動器が出ましたね!私も新兵の頃はお世話になりました
次回から何話か番外編というか日常パート的なものをやってAsにいきます!
では感想やアドバイス待ってます!
さ~て次回もサービスサービスゥ♪
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