オリウマ娘はダイスと選択肢に導かれるようです 作:F.C.F.
【投票結果】
逃げ
『スッキリと晴れ渡りました晩秋の空。福島レース場、第10レース、きんもくせい特別。発走までもう間もなくというところ。各ウマ娘意気揚々とゲートに向かっております』
『雲ひとつない、澄み渡った綺麗な青空ですね。心なしかウマ娘達の足取りも軽いように見えますよ』
『バ場状態も良の発表。今日は朝から気持ち良く走るウマ娘の姿が見られています』
晴天の下、歓声を聞きながらサナリモリブデンはゲートに向かう。
第10レース。
メインレースのひとつ手前という事もあり、観客の数はメイクデビューや未勝利戦と比べて多くなっている。
その上、今回のスタート地点はホームストレートだ。
つまりはスタンド前であり、観客達の声援を間近に受けながらのゲート入りである。
「ムー姉ちゃーん! 頑張ってねー!」
特にそれが多く注がれているのは今日の1番人気、ムーンポップだ。
大半が小さな子供達で構成されている可愛い応援団が最前列で手を振り、ムーンポップが満面の笑みで両手を振り返す。
「期待してるぞー! 勝ったら正月のお年玉倍増してやっからな!」
そこに混じった男性の野太い声に、応援団の中から賞金に比べたらはした金もいいとこだと突っ込みが入る。
ムーンポップはそれを聞いて、おっちゃんはどうしようもないなぁなどと呟いていた。
表情に浮かんでいるのは苦笑と呆れと気恥ずかしさと、そしてそれらより遥かに大きな喜びだ。
彼女の地元はここ福島なのだろうなと、サナリモリブデンは納得する。
自分の土地、地元の仲間たちの前で情けない姿は見せられまい。
ムーンポップの総身に満ちた気合と熱は手に取れるほどに強烈なものだった。
『地元福島の熱い応援を受けて、3番ムーンポップがゲートに収まります。本日の1番人気。故郷で自慢の末脚を披露できるか。5番ジュエルカルサイトは2番人気。前走9月の未勝利戦では4バ身差をつける見事な逃げ切りを見せました。3番人気はシュプールムーバー。この人気は少し不満か、ムーンポップを鋭く見つめる』
上位人気を紹介する実況のセリフに、サナリモリブデンの名前は並ばない。
今日のサナリモリブデンは5番人気だ。
前走で、実力があるとみなされているブリッツエクレールに競り勝った事で評価が伸び、しかし当のブリッツエクレールがまだ未勝利戦から抜け出せていないために伸びきらなかった。
そんな位置だ。
「……!」
だが、上位3名には入れなくとも十分な人気だ。
その証拠に、サナリモリブデンはスタンドから自分だけにまっすぐ熱の籠った視線を向ける観客を幾人か発見した。
内心から湧き上がった喜びのまま軽く手を振ってみれば、彼らはたちまち笑顔になり好走を期待する声が届く。
(情けないレースを見せられないのは、こっちも一緒)
声援を薪として心に火が灯る。
ふつふつと温度を上げる闘志を制御しながら、サナリモリブデンはゲートに収まった。
ジュニア級、1勝クラス、きんもくせい特別。
レースが始まる。
『各ウマ娘、ゲートイン完了。係員が離れて……今スタート!』
【スタート判定】
難度:80
補正:なし
参照:賢さ/217
結果:169(大成功)
『2番サナリモリブデン鋭く飛び出していった好スタート。他はまずまずの出足。出遅れはありません』
一歩。
いや一歩半先んじた。
サナリモリブデン本人をしてそう確信できる完璧なスタートだった。
横に並ぶ者の姿はない。
内枠、好スタート。
今回の作戦、逃げで優位に立つ条件がピタリと揃っていた。
【序盤フェイズ行動選択】
加速してハナを取る
難度:80
補正:好スタート+15%
参照:パワー/257+38=295
結果:173(大成功)
ならば当然、出る。
サナリモリブデンの脚が強く芝を踏み締め、体を大きく加速させる。
スタートの勢いも合わせたそれに追随できるウマ娘は居なかった。
『2番サナリモリブデン、好スタートからそのままハナを取りに行きました。前走までとは打って変わって前でレースを引っ張るつもりでしょうか』
『スタートが良すぎて逆にかかった、という風には見えませんね。小回りの福島に合わせた作戦かも知れません』
『先頭サナリモリブデン早速快調に飛ばしていく。させじと続くのは2番人気の5番ジュエルカルサイト。グリンタンニ、ダブルサラウンドも追っていく』
だが、だからと素直に諦められるようなウマ娘はそもそもレースに出てなどいない。
このレースは1勝クラス。
つまり彼女たちの全員が勝利を踏み締めて上がってきた者達なのだ。
ただでなど逃げさせてはくれない。
同じく逃げを選んだ3人が逃がすものかとサナリモリブデンに追いすがる。
【レース中ランダムイベント】
モブウマ娘の行動:サナリモリブデンに並びかけようとする
「……っ」
サナリモリブデンの左耳が動き、後ろを向く。
自身を猛追する足音を感知しての事だ。
そこに迫るのは5番、ジュエルカルサイト。
最初のコーナーまでに並び、カーブを抜けたところで前にかわして中盤を先頭で進める、そんな意図だろう。
対するサナリモリブデンの行動は、単純明快に即決される。
【抵抗判定】
難度:80
補正:加速の勢い+15%
参照:パワー/257+38=295
結果:252(特大成功)
(並ばせない)
さらにもう一段、サナリモリブデンが加速する。
並びかけようとしていたジュエルカルサイトは一歩二歩と離される。
(やれるものなら、やってみればいい)
「……くっ……」
そこからもう一度、とはならなかった。
時間切れだ。
スタート直後の直線が終わり、サナリモリブデンは1コーナーに入ろうとしている。
そこに再び並ぼうとすれば、福島の小さなコーナーを曲がりきれない加速度になる。
敢行してしまえばジュエルカルサイトの体は外に流れて大幅なロスを余儀なくされるだろう。
そうなれば先頭争いどころではない。
ジュエルカルサイトは声を漏らし、サナリモリブデンの後方に収まる。
その表情にはハナを取れなかった悔しさと、自身の目論見を阻んだサナリモリブデンの完璧な加速に対する警戒が強く浮かんでいた。
『最初のハナ争いはどうやら落ち着いて、サナリモリブデン先頭で1コーナーに入っていきます。すぐ後ろにはジュエルカルサイト。内からグリンタンニ、ダブルサラウンド、タヴァティムサが横並び。1バ身ほど開けてインテンスリマーク、後ろにクピドズシュート、その外シュプールムーバー』
序盤の趨勢はこれで決まった。
大きく動くには適さない窮屈なコーナーを、誰もが静かに進んでいく。
その最中、ここまでの全てを思い通りに運んできたサナリモリブデンに余裕が芽生える。
油断や慢心……ではない。
勝負に高揚しながらも俯瞰するように全体を見つめる広い視野。
そしてそれらをその場で分析し理解できるほどに思考が回転速度を増し、頭の中に常よりも遥かに冷静な部分を生み出していく。
一種異様に思えるほど体が軽い。
サナリモリブデンは今、そう感じていた。
【序盤フェイズ終了処理】
消費:中速(4)/加速(2)/意のまま(-1)
補正:逃げA(-1)
消費:6-2=4%
結果:スタミナ/192-7=185
『その後はボヌールソナタ、アウトオブブラックと続いて最後尾は1番人気ムーンポップ。先頭からシンガリまでおよそ6から7バ身といったところ。この辺りから先頭は向こう正面に入っていきます』
カーブが終わり、視界が開ける。
向こう正面の直線だ。
サナリモリブデンは考える。
突き放してリードを稼ぐべきか。
それとも緩いペースで後続を引っ張り脚を溜めるべきか。
(やる)
決断は瞬時に完了した。
その判断材料は、スタート前に目にした声援だ。
ムーンポップ。
彼女の脅威はいかほどか。
その蹄は、慣れ親しんだ土をどれほど強く踏みしめる?
その末脚に注がれる力は、親しい者の声でどれほど密度を増す?
そこに際限はない、あると見積もるべきではないとサナリモリブデンは定義した。
ならば足りない。
先頭から最後尾まで、6バ身から7バ身。
その程度のリードはまるで頼りにならないと彼女は断じる。
姿勢は前傾に。
冷たく細められた目からは戦意がほとばしった。
【中盤フェイズ行動選択】
加速して後続を突き放す
難度:80
補正:意のまま+10%
参照:パワー/257+25=282
結果:190(大成功)
『サナリモリブデン、直線で加速していきます。後続をぐんぐん突き放してリードを広げる。これは大丈夫でしょうか。どうでしょうこの展開』
『彼女の脚質にどれほど合っているかは未知数ですが、ここから表情を見る限りでは大きくかかっているようにも見えません。勝算はある、という事だとは思うのですが……』
『サナリモリブデン、ペースを緩めようという気配はありません。後方はどうだ。2番手3番手はサナリモリブデンの独走を許すのか』
蹴りつけた芝の反動。
その詳細なベクトルの行方さえ手に取るようにサナリモリブデンは理解していた。
体から生まれたあらゆる力が適切に束ねられてトモを通り脚先に伝わっていく。
(脚が、軽い)
余計な力はそこにない。
わずかにも無駄の含まれない筋肉の躍動が、最小限の力でサナリモリブデンを押し出していく。
(走るのって、こんなに楽しい事だったの?)
余裕はやがて一時の困惑を経て、高揚へと至ろうとする。
硬い理性の底から本能が顔を覗かせる。
走りを愛するウマ娘の性が、サナリモリブデンの能力を今この時だけ遥か高みに連れていこうとしている。
それを後方から追う者たちはどう出るか。
ただ行かせるのか。
放置できぬと追走するか。
2番手のジュエルカルサイトが、虎視眈々と前を狙うシュプールムーバーが、最後尾のムーンポップが、その背を見つめる。
【レース中ランダムイベント】
モブウマ娘の行動:ムーンポップがここで動く
その動きは最後尾から始まった。
『最後尾ムーンポップが動いたぞ。外に持ち出して加速していく。アウトオブブラック、ボヌールソナタをかわして中団に合流。そこからまだ前に行く』
作戦にこだわってはいられないとムーンポップは判断した。
この土地、このレース場、福島を最も知るのは11人のうちで彼女だ。
その彼女は早々に理解したのだ。
先頭を行くサナリモリブデンを捕まえるにはここで前に出るしかない。
さもなくば何一つ抵抗を許されないままちぎられて終わると。
故に、終盤のために温存しておくべき脚を解放してまで逃がすものかと追いすがる。
それに遅れる事、一瞬。
バ群全体が呼応するようにペースを上げる。
ムーンポップの福島レース場への理解度の高さは誰もが推察できるところだ。
その彼女がそう判断するならばと、次々に続いていく。
『つられるように全体のペースが上がっていく。その中をムーンポップが上がって上がって今2番手に変わった。後ろから続けとジュエルカルサイト、ダブルサラウンド。グリンタンニは少し混乱しているか。その横をタヴァティムサも抜けていった』
『サナリモリブデンが落ちてこない前提なら無理にでも今追うしかありません。ムーンポップ、素晴らしい判断の早さです』
【中盤フェイズ終了処理】
消費:高速(6)/加速(2)/自由自在(-2)
補正:逃げA(-1)
消費:8-3=5%
結果:スタミナ/187-9=178
高速で逃げを打つサナリモリブデンを後続は追った。
それでもなお差は開いたが、サナリモリブデンが理想としたほどではない。
(もし、ムーンポップがアルほどの脚が使えたら)
足りないと決を下す。
この程度では食いつかれる。
あるいはそこまでではないとしても、ムーンポップの末脚がサナリモリブデンの知る最速の追い込みウマ娘ほどではないとしても、可能性はまだ存在する。
そして、その可能性を敵手が引き当てないなどという楽観をサナリモリブデンという人格は許容しない。
(不足を埋める。やれる?)
睨む先はコーナーだ。
2つのカーブを経て最終直線へいたる、狭く小さい曲線がそこにある。
スピードを乗せすぎては外に流される、ゆっくりと進むべき道程。
(───やる。無理を通す!)
そこへ向けて、高速域を保ったまま突き進んでいく。
【終盤フェイズ行動選択】
無理を通して高速を維持したままコーナーに突き進む
難度:80
補正:自由自在/+15%
参照:スピード/282+42=324
結果:318(特大成功)
「───ッ」
サナリモリブデンに、当然の遠心力が襲い掛かる。
体が流れ、脚が地を離れて浮きかねないとさえ感じられた。
【追加判定】
難度:80
補正:自由自在/+15%
参照:パワー/257+64=321
結果:278(特大成功)
それを、ただの筋力をもってねじ伏せる。
鎚のごとく振り下ろした左足で速度を減じさせないままベクトルだけを強制的に変更する。
『サナリモリブデン、コーナーでも速度を落とさない。そのまま突っ込んでいきます。後続は差を詰められない。いや、それどころか開いていく』
『これは……あぁ、もう決まったかも知れませんね』
外に膨らんだのはわずかだけ。
完璧という言葉さえ生ぬるいと見せつけて逃げる背に、ムーンポップは絶望を見たかも知れない。
【レース中ランダムイベント】
モブウマ娘の行動:タヴァティムサがムーンポップを仕留めにいく
その一瞬の揺らぎを逃さなかった者が居た。
サナリモリブデン同様、コーナーで加速していくウマ娘が1人。
しかし、彼女の方は踏みとどまる事はできない。
外へ外へと流れていく。
だが、それで良いと彼女、タヴァティムサは笑った。
「あは、お先っ」
先を行くムーンポップの外を抜ける。
その際に漏らしたほんの一言のささやきが、揺らいでいたムーンポップの心にトンと刺さった。
「このっ……行かせない……!」
「いいや。悪いけど、こっちのセリフ!」
揺らぎが動揺に変わり、ペースを上げたムーンポップに更なる敵手が迫る。
サナリモリブデンは膨らまなかった。
だが、それを追ったタヴァティムサは膨らんだ。
では、タヴァティムサに煽られ釣られたムーンポップはどうか。
その答えは、がら空きになった最内を見れば瞭然としている。
気合と共に言葉を吐いて、その隙をジュエルカルサイトが突いた。
外と内。
両面からかわされたムーンポップは精彩を欠き、速度を乱れさせて───
【追加判定】
難度:80
補正:福島レース場◎/+15%
参照:ムーンポップの根性/190+28=218(ジュニア級11月の汎用NPC基準値)
結果:47(失敗)
───バ群に飲まれて消えていった。
【終盤フェイズ終了処理】
消費:高速(6)/強行(4)/縦横無尽(-3)
補正:逃げA(-1)
消費:10-4=6%
結果:スタミナ/178-10=168
『他のウマ娘を遥か後方コーナーの半ばに置き去りにして、サナリモリブデンだけが直線に入ってくる。これはもう決まったか。このまま行ってしまうのか。後ろの子たちは間に合わないか』
そんな攻防など、サナリモリブデンは関知しない。
彼女はついに高速を保ち切ったまま直線に到達した。
後に残されたタスクはひとつだけ。
わずか一時、深く大きく息を吸う。
そこに含まれた酸素を全身に送り出し、生まれた力を最後の一撃に乗せる。
【スパート判定】
難度:80
補正:縦横無尽/+20%
参照:スタミナ/168+33=201
結果:93(成功)
難度:80
補正:縦横無尽/+20%
参照:スピード/282+56=338
結果:249(特大成功)
難度:80
補正:縦横無尽/+20%
参照:パワー/257+51=308
結果:103(成功)
小さなレース場の短い直線を、駆ける。
その速度に際限はなく、力を籠めれば籠めただけ後続を突き放し。
『サナリモリブデン、脚色は全く衰えない。これだけ飛ばしてまだ脚を残していた。伸びる伸びるまだ伸びる。これはもうどうしようもない、余裕の走りだ、誰1人として追いすがれない。今1着でゴールイン!』
歓声。
喝采。
そしてわずかな悲鳴の中を、サナリモリブデンは突き抜けた。
『大楽勝だ、サナリモリブデン圧巻の完封劇! 2着はジュエルカルサイト、3着はタヴァティムサとシュプールムーバーが接戦、わずかにシュプールムーバーが前に出ていたか』
(…………なにこれ)
そうして、サナリモリブデンの意識はようやく高みからゆっくりと降りてくる。
信じがたいほどの超集中は終わりを迎え、大量に放出されていたアドレナリンが消えていく。
草1本の揺れ方にいたるまで把握できていた拡大知覚は急速に縮まり。
(脚、おもい……)
無視されていた疲労の重みがのしかかる。
たったの一歩に消費される労力は常の数倍にも及んでいた。
それだけの無理を強いた走りだったとサナリモリブデンは理解する。
だが、甲斐はあった。
サナリモリブデンはスタンドの観客たちを見やる。
そこには熱狂が渦巻いていた。
多くの人々が自分を見つめ、名を呼び、興奮に腕を突き上げる。
それに足るものを見せられたのだと染み渡るにつれ、サナリモリブデンは強く深い歓喜に飲まれていく。
固く握りしめられた右手が高々と掲げられる。
それに呼応する人々の声は、晴れ渡る空へとどこまでも高く響き渡った。
【レースリザルト】
着順:1着
【レース成長処理】
成長:ALL+10/ウマソウル+5
経験:芝経験+5/マイル経験+5/逃げ経験+5
獲得:スキルPt+50
スピ:257 → 267
スタ:160 → 170
パワ:234 → 244
根性:181 → 191
賢さ:181 → 191
馬魂:100(MAX)
芝:C(11/20)
マ:B(14/30)
逃:A(6/50)
スキルPt:290 → 340
■ サナリモリブデン
【基礎情報】
身長:164cm
体重:増減なし
体型:B77 W53 H78
毛色:芦毛
髪型:ショートポニー
耳飾:右耳(牡馬)
特徴:物静か/クール/囁き声〇/従順/温厚/鋼メンタル
【ステータス】
スピ:267
スタ:170
パワ:244
根性:191
賢さ:191
馬魂:100(MAX)
【適性】
芝:C(11/20)
ダ:F(0/10)
短距離:B(1/30)
マイル:B(14/30)
中距離:B(0/30)
長距離:B(0/30)
逃げ:A(6/50)
先行:B(0/30)
差し:A(9/50)
追込:C(0/20)
【スキル】
冬ウマ娘○(冬のレースとトレーニングが少し得意になる)
冷静(かかりにくさが上がり、かかった時に少し落ち着きやすくなる)
【スキルヒント】
冬ウマ娘◎ (冬のレースとトレーニングが得意になる)
押し切り準備(最終コーナーで先頭の時、先頭をわずかにキープしやすくなる)
展開窺い (レース中盤に後ろの方だとわずかに疲れにくくなり、視野がちょっと広がる)
ペースキープ(レース中盤に追い抜かれた時にかかりにくくなり、持久力が少し回復する)
集中力 (スタートが得意になり、出遅れる時間がわずかに少なくなる)
トリック(前)(レース中盤に前の方にいると、後ろのウマ娘たちをわずかに動揺させる)
スキルPt:340
【交友関係】
ペンギンアルバム 絆30
ソーラーレイ 絆25
チューターサポート 絆10
チームウェズン 絆25
【戦績】
通算成績:3戦2勝 [2-1-0-0]
ファン数:1831人
評価点数:900(オープンクラス)
主な勝ちレース:きんもくせい特別