オリウマ娘はダイスと選択肢に導かれるようです 作:F.C.F.
【投票結果】
集中力
冬ウマ娘◎
【スキル】
冬ウマ娘◎(冬のレースとトレーニングが得意になる)
冷静 (かかりにくさが上がり、かかった時に少し落ち着きやすくなる)
集中力 (スタートが得意になり、出遅れる時間がわずかに少なくなる)
【スキルヒント】
押し切り準備(最終コーナーで先頭の時、先頭をわずかにキープしやすくなる)
展開窺い (レース中盤に後ろの方だとわずかに疲れにくくなり、視野がちょっと広がる)
ペースキープ(レース中盤に追い抜かれた時にかかりにくくなり、持久力が少し回復する)
トリック(前)(レース中盤に前の方にいると、後ろのウマ娘たちをわずかに動揺させる)
スキルPt:90
【レース生成】
【朝日杯フューチュリティステークス】
【冬/阪神/芝/1600m(マイル)/右外】
構成:スタート/序盤/中盤/終盤/スパート
天候:晴
状態:良
難度:170(ジュニア級12月の固定値85/G1倍率 x2.0)
【枠順】
1枠1番:サルサステップ
2枠2番:アングータ
2枠3番:ナルキッソス
3枠4番:ホルンリズム
3枠5番:サナリモリブデン
4枠6番:エキサイトスタッフ
4枠7番:ブルータルラッシュ
5枠8番:スローモーション
5枠9番:シャバランケ
6枠10番:ブリーズグライダー(有力ウマ娘/ランダムエンカウント)
6枠11番:ファスターザンレイ
7枠12番:タイムティッキング
7枠13番:マッキラ
8枠14番:グレーシュシュ
8枠15番:アウトスタンドギグ
【ステータス補正適用】
バ場適性:芝C/補正なし
距離適性:マイルB/スタミナ&賢さ+10%
バ場状態:良/補正なし
スキル:冬ウマ娘◎/ALL+10%
調子:絶好調/ALL+10%
スピ:277+55=332
スタ:180+54=234
パワ:254+50=304
根性:201+40=241
賢さ:201+60=261
「───分急な───長だよね。私、───るなぁ。どうして朝日杯に?」
地下バ道。
パドックへと向かう道すがら、前方から聞こえてきた声にサナリモリブデンは立ち止まった。
そして視線を上げる。
集中により自身に埋没していた思考が浮かび上がる。
開けた視界の先には2人のウマ娘が居た。
栗毛のボブカットと、濃灰色の芦毛の三つ編み。
ともに勝負服をまとった彼女たちは、サナリモリブデンも知った姿だった。
朝日杯フューチュリティステークス。
今日の決戦に挑む有力ウマ娘である。
「……何かおかしい?」
栗毛、マッキラの問いに、もう1人が答える。
ブリーズグライダー。
今年のジュニア級短距離戦線において1、2を争う注目度のウマ娘だ。
7月、函館ジュニアステークス。
11月、ファンタジーステークス。
既に2つのG3を制した重賞ウマ娘でもある。
短距離重賞をソーラーレイと分け合い、拮抗した実力で鎬を削る最有力スプリンターの片割れ。
そんな彼女の距離延長、朝日杯への挑戦は驚きなく受け入れられていた。
ジュニア級の短距離にはG1はない。
冠を欲する者ならば無理を通してマイルに挑む事はままある事だと。
「G1に挑みたいなんてのは普通の事でしょ。スプリンターのマイル挑戦なんてどこにでもある話じゃない」
ブリーズグライダーの口調は素っ気なかった。
どこか突き放すように呟き歩を進めている。
「……あは。何かおかしいって? おかしいに決まってる」
だが、そこにマッキラは食いついた。
堪えきれない、という風に笑いを漏らしながら、ブリーズグライダーの行く手を塞いで下方から顔を覗き込む。
「G1に挑みたかった、ねぇ? うんうん、わかるわかる。グレードは高い方がいいもんねぇ。名誉も、賞金も、ファンの称賛も」
それは粘りつくような声だった。
サナリモリブデンの位置からはマッキラの表情までは確認できない。
しかし、その瞳の色だけはなぜだか容易に想像がついた。
「でも、だったらなんでさぁ───」
きっと、光の無い濁った黒に覆われているのだろうと。
「
その言葉に。
ブリーズグライダーはピタリと脚を止めた。
辺りに沈黙が立ち込める。
重く、空気が凝り固まったかのようだった。
離れた位置のサナリモリブデンまでを絡め取ろうとするほどに。
「くふ、ごめんねぇ? 痛いとこ突いちゃった? でも、わかるんだぁ。私と同じ───のにおい」
ただ1人、それに囚われないマッキラだけが言葉を発する。
「スプリンターのマイル挑戦? ばっかみたい。本当は違うんでしょ、わかるよ。あなたはこっちに来たいんだ。挑戦じゃなくて転向。……だって、マイルだったらあの子と戦わなくても───」
そこで言葉が途切れた。
代わりに響くのは轟音だった。
発信源は、地下バ道の壁。
そこにブリーズグライダーの強く握りしめられた拳が叩きつけられていた。
「ふふ、ごめんごめん。言い過ぎちゃったね。そんなに怖い顔しないでよ」
「、るさい……! あんたなんかに、何が───」
「わかるよ」
声を荒げるブリーズグライダー。
だが、それをドロリとした粘性の声が押しとどめる。
「わかるんだぁ……すごく。辛いよね、苦しいよね。もう走るのをやめちゃいたくなるぐらい」
「……なんなの、あんた」
「ふふ、あはは、わかんない? 私はわかるのに。同じだよぉ。あなたとおんなじ」
「っ……付き合ってられない」
ブリーズグライダーは吐き捨て、足早に立ち去った。
マッキラはそれを追わない。
ただ黙ってその背を見送るだけだ。
サナリモリブデンも、また同じく。
「ふふふ、怒らせちゃった。レース前に嫌なとこ見せちゃったかも。ごめんねぇ?」
十数秒の沈黙の後。
マッキラは次いで、サナリモリブデンに向き直った。
酷く小さな足音だけを立てて歩み寄り、数歩の距離で立ち止まる。
「久しぶりだねぇ、サナリモリブデンさん。あは、サナちゃんって呼んでもいい?」
「久しぶり。6月から忘れた事はなかった。……好きに呼んでいい」
サナリモリブデンの返事に、マッキラはにこやかな笑みを浮かべた。
先ほどまでの不気味さはそこにない。
当たり前の、どこにでもいるような少女らしいほがらかさだ。
「こっちも忘れた事なかったよ。ね、握手させてもらっていいかな」
「ん」
続く要望も友好的なものだ。
サナリモリブデンが差し出した手が強く締め付けられるような事もなく、むしろ両手で優しく握られる。
「ふふ、サナちゃんにはずっとお礼を言いたかったんだ。ありがとうって」
「? わからない。私、マッキラに何かした記憶はない」
「うん。直接は何もしてもらってないよ。でも───」
マッキラの指が、サナリモリブデンの手の甲を撫でる。
ひどく熱く、そして湿り気を帯びていた。
サナリモリブデンはぞわりと、背筋が粟立つのを自覚する。
「サナちゃんは、あの子に勝ってくれたから」
あの子とは誰かと、サナリモリブデンは疑念を抱く。
だがそれを口にするよりも先にマッキラは完結した。
「だから私はあの後も走れたんだぁ。あの子だって負ける事がある。あれは紛れなんかじゃなかったって信じてこられた。……ふふ。付け焼刃の苦し紛れだけどね」
湿った手が離れていく。
マッキラはサナリモリブデンを見つめたまま3歩後退して、くるりと向きを変えた。
「あと、聞いておきたかったんだけど……きんもくせいのあの逃げって、私への対策? 急に差しから逃げに転向って大変じゃなかった?」
「ん……入学前に、頑張って両方できるようにしておいただけ。トレーナーに福島だと逃げの方がいいって言われたからそっちで走った。対策というわけじゃない」
「……あは、ほんとっぽい。やだなぁ、自意識過剰だったかぁ」
くすくすと笑って、マッキラは進んでいく。
その背が見えなくなってもなお、サナリモリブデンの腕には寒気が残っていた。
通路の隅。
天井の角。
そして目の届かない背後に。
何かが粘りつきわだかまっているような錯覚を、サナリモリブデンは拭えずにいた。
トゥインクルシリーズ。
ジュニア級、12月。
不穏の気配漂う中、朝日杯フューチュリティステークスが来る。
『仁川の空は今日も晴れ、ここ数週間の晴天はこの大舞台にも続いてくれました。からりと乾いた空気です。バ場状態は良の発表』
『ジュニア級最初のG1にふさわしい素晴らしい天気ですね。12月としては気温も高めでウマ娘たちも走りやすいのではないでしょうか』
『それではパドックを見ていきましょう。まずは1番サルサステップ───』
1番のウマ娘、鹿毛の少女が歩み出ていく。
その顔は酷く強張っていた。
当然だろう。
朝日杯FSはジュニア級最初のG1だ。
つまり、この世代において1番初めに観衆に勝負服を披露する役割を彼女は担っている事になる。
似合っていると思って貰えるか。
変な顔はされないか。
サルサステップの胸中には不安が渦巻き、足元も少々おぼつかなくなるほどだ。
そんな彼女だが、数度の深呼吸の後に意を決して体を覆っていたマント状のロングケープを脱ぎ捨てる。
下から現れたのは様々な装飾に彩られたカラフルな勝負服で……。
「……あ」
それを見た途端、観客は大きく歓声を上げた。
「サルサちゃーん! 勝負服似合ってるぞー!」
「頑張れよー! 今日こそマッキラ捕まえるとこ見せてくれー!」
数多の応援に、サルサステップの肩から力が抜ける。
受け入れられた喜びのまま彼女が腕を突き出してポーズを取ってみれば、返答のようにまた声が上がり、お調子者が口笛も吹き返す。
『良い仕上がりですね。歩様にも力がありますし、何よりいい笑顔です。今日は好走が期待できるのではないでしょうか』
それを見て、後続のウマ娘たちは幾らか安心して続いていく。
2番、3番、4番。
何もトラブルなく進行し、そうしてサナリモリブデンの出番が来た。
歩み出て、今日の自分を見せつける。
恥じるべきところは何もない。
そう言うかのようにサナリモリブデンはまっすぐに観衆を見上げる。
『5番、サナリモリブデン。前走きんもくせい特別では大差での衝撃的な圧勝を見せてくれました。本日は3番人気に推されています』
『ちょっと落ち着きすぎているようにも見えますが、この子は普段からこういった感じですので問題ないでしょう。むしろトモの様子などを見る限り、仕上がりは抜群に良いように思えます。前走のような走りが出来れば怖いですよ』
実況と解説の言葉を聞きながら、サナリモリブデンは手を振って見せた。
応援と激励と、勝負服への称賛が降る。
自身が気に入った衣装。
そして郷谷が考え抜いてデザインしてくれた衣装。
それを褒め称えられた事にサナリモリブデンはただでさえ良かった調子がさらに一段引き上げられる。
深く息を吸い、吐く。
勝負への高揚に熱く燃える体に冬の冷たい空気が心地よいと、サナリモリブデンはほんの少し破顔した。
パドックは続く。
サナリモリブデンのさらに後、10番が歩み出た。
『10番、ブリーズグライダー。短距離G3を2つ制した重賞ウマ娘です。G1の冠を求めてマイル戦への殴り込み。距離延長の不安もはねのけて2番人気です』
『実力はこれまでの戦績で証明されています。普段よりも長い1600メートルでどれだけ走れるか。注目しましょう』
ブリーズグライダーは軽く手を上げて観客に向けたパフォーマンスを行っている。
その顔に、サナリモリブデンが地下バ道で見た怒りの気配はない。
本当に消えたのか、それとも上手く隠しているだけなのか。
どちらであるのかまでは分からなかったが。
そうして。
満を持して主役が現れる。
『13番、マッキラ。今年のジュニア級マイルはこの子抜きでは語れません。これまで4戦4勝。圧倒的1番人気です』
『4勝の内3つは重賞。その上全レースで最低5バ身差以上をつけての圧勝続き。実力は完全に頭ひとつ抜けています。この子を捕まえられるかどうかが今日のレースの鍵でしょう』
マッキラは控え目な笑みと共に両手を上げる。
まるで普通の、そこらを探せばどこにでも居る少女のようだ。
素朴とさえ思える彼女の姿に、観衆はこれまでで最大の声援を送る。
1番人気にふさわしいだけの、埋もれるような声。
……その後2人を挟んで、パドックが終わる。
レースの開始までもう間もなくだ。
ウォーミングアップの返しウマを行いながら、サナリモリブデンは控室での郷谷の言葉を思い出していた。
「阪神レース場1600メートルは外回りのコースを使います。この大きなコーナーをぐるりと回っていくんですね」
郷谷の手元のタブレットには阪神レース場の全景が表示されていた。
左右非対称のレース場である。
スタンドから向かって左の1、2コーナーは小さく、向かって右の3、4コーナーは大きく内と外の2種類が併設されている。
三角定規の、長い方の直角三角形のような形だとサナリモリブデンは感じたりもした。
朝日杯FSで走るのは、このレース場の向こう正面の直線と、外回りの3、4コーナー、そしてホームストレートだ。
その特徴はといえば。
「見ての通りの大きさですね。直線は長く、カーブは大きく広い作りです。向こう正面も長い影響で、序盤は落ち着いた展開が多めですね。そのため、内枠外枠での有利不利はほとんどありません」
各所をタッチペンで差しながら郷谷は言う。
阪神レース場、1600メートルのコースはサナリモリブデンがこれまで走ったどのコースよりも余裕のある作りだ。
「コーナー以降はその曲がりやすさから速度を乗せやすいコースになっています。緩い下りになっているのも含めて、直線勝負の比重が重くなりがちです」
そして最後に、ゴール手前にトンとペンを置く。
「後は、最終直線ラスト200メートルから始まる急坂にも気を払いましょう。高低差1.8メートル、勾配1.5%。中々にきつい坂です」
それで郷谷は一旦口を閉じる。
サナリモリブデンは教えられた情報をかみ砕き飲み込もうと努めた。
阪神レース場は、直線が長い。
位置取り争いは熾烈なものは起きにくいようだ。
カーブは緩く大きく、下り坂の影響もあり速度を乗せやすい。
ゴール直前には急坂がある点も忘れてはならない。
そして距離は1600メートル、マイル戦だ。
情報を咀嚼し終え、サナリモリブデンはこくりと頷く。
それを見て取った郷谷は、唇を1度ぺろりと舐めて湿らせてから続きを口にした。
「コースについては以上ですね。では次に、マッキラさんとブリーズグライダーさんについてです」
タブレットの画面が切り替わる。
まず表示されたのはブリーズグライダーだ。
「彼女の走り方はこれまで先行中心です。前目の好位置につけてレースを運び、隙をついて逃げウマ娘をかわして勝つ。王道ですね。基礎的な能力に隙がなく、真っ向勝負に非常に強いタイプです」
さらに、とそこに郷谷は付け加える。
「前に隙が無い場合、強引に隙を作る場面も多くありました。威圧、フェイント。そういった駆け引きの技術までもがジュニア級の域に収まりません」
なので、ブリーズグライダーの周囲に陣取るのは危険が多い。
郷谷はそう続けたが、しかしとそれに反する事も言う。
「しかし逆に、これらの技術に自負を持っているように見受けられました。つまり、こちらから仕掛ければ応じる可能性が高いという事です。潰される前に潰し切る、そういった自信があるなら挑む手もありますね」
そこで画面が切り替わる。
今度現れたのはマッキラだ。
薄く淡い笑みを浮かべた栗毛の少女が、画面の中からサナリモリブデンを見つめている。
「彼女はもう、手が付けられないほどの逃げウマ娘です。サナリさんが福島で見せたあのパフォーマンスを常に発揮できていると言えば脅威の度合いも分かりやすいでしょう」
なるほどとサナリモリブデンは頷く。
前走の圧勝は信じがたいほどの好調と異常な集中力の下で為せたことだ。
彼女自身、あの時の自分と勝負が出来たとしてどうやっても勝てるビジョンが思い浮かばない。
それを常に行えているとなると、確かに手を付けられないとの評価は納得しかなかった。
「つけ込む隙があるとすれば……そうですね。少なくともメイクデビュー以降、マッキラさんは他のウマ娘に並ばれた事がありません。彼女を捕まえようとしたウマ娘はその全員が、マッキラさんの1バ身以内に入った途端に始まる急加速で引きちぎられてきました」
言いながら、郷谷は映像を切り替える。
レースの動画だ。
タイトルはデイリー杯ジュニアステークス。
先頭を行くのはマッキラ。
その背に、サナリモリブデンも良く知るウマ娘が追いすがる。
特徴的な癖毛のチューターサポートだ。
チューターサポートがマッキラを捉えるまであとわずか。
3バ身が2バ身に縮まり、2バ身が1バ身に縮まる。
しかし、その瞬間だった。
ぞっとするような、という言葉が恐らく最も適切だろう。
怖気をそそるマッキラの加速が始まった。
1バ身は3バ身に。
3バ身は5バ身に。
縮めた勢いに倍する速度でチューターサポートを引きはがし、マッキラは駆けていく。
京都レース場、淀の坂を加速して上り、加速して下る。
そのうえでなお直線でさらに速度を増して引きちぎる。
いっそ破滅的とさえ言っていい、狂気の大逃げだった。
「スピード、スタミナ、共に異常とも言えるマッキラさんですが……彼女が競り合いにどれほど強いか、これだけは未知数です。並び、競りかける事さえ出来れば、あるいは……といったところでしょうか」
郷谷の話はそれで終わりのようだった。
タブレットが閉じられ、トレーナーの瞳がサナリモリブデンを見つめる。
決意を確かめるような数秒。
それを置いて、彼女は今回取るべき作戦を言葉にする。
【他ウマ娘の作戦傾向】
追込:3 差し:2 先行:5 逃げ:4
【注目ウマ娘の情報】
1番人気/7枠13番:マッキラ(逃げ)
2番人気/6枠10番:ブリーズグライダー(先行)
3番人気/3枠5番:サナリモリブデン
■ サナリモリブデン
【ステータス】
スピ:277+55=332
スタ:180+54=234
パワ:254+50=304
根性:201+40=241
賢さ:201+60=261
【適性】
逃げ:A(6/50)
先行:B(0/30)
差し:A(9/50)
追込:C(0/20)
【スキル】
冬ウマ娘◎ (冬のレースとトレーニングが得意になる)
冷静 (かかりにくさが上がり、かかった時に少し落ち着きやすくなる)
集中力 (スタートが得意になり、出遅れる時間がわずかに少なくなる)
※作戦:マークについて
他の作戦よりも強く対象に張り付いて走ろうとします。
例として、通常の逃げだとスタートに大きく失敗した場合作戦を変更することがありますが、マークの場合は無理をしてでも食らいつきます。
マーク時の基本的な消耗は他の作戦と変わりなく、脚質適性も適用されます。
作戦選択
-
逃げ
-
先行
-
差し
-
追込
-
マーク:マッキラ
-
マーク:ブリーズグライダー