オリウマ娘はダイスと選択肢に導かれるようです   作:F.C.F.

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クラシック級 5月イベント結果~白百合ステークス作戦選択

 

 


 

【投票結果】

 

もち米をつく

 


 

 

「アルがつくって言うなら、私が相の手をやる」

 

そう言うと、サナリモリブデンは腕まくりした。

肘までを露出させてむんと力を籠め、やる気満々に目を光らせる。

 

「おっ、いいねぇ。そうこなくっちゃだ」

 

「うん。私たちのコンビネーションを見せてあげよう。同室の絆を見せつける時だよ、アル」

 

「がってん! ……今日のサナリン、なんかノリいいね?」

 

「そういう日もある」

 

というわけで、サナリモリブデンは臼の横で待機した。

手元には水の入ったボウルを置き、いつでも手を濡らせるようにしている。

 

ペンギンアルバムが杵でもち米をつき、サナリモリブデンがもちを返す。

分担は自然とそう決まった。

2人の息をどれほど合わせられるかが要の大事な役割だ。

のろのろとやっているともちはドンドン冷めて加工が難しくなってしまう。

 

ウェズンの面々に見守られる中、臼の中にピンク色に染まったもち米が投入される。

交わされる視線は一瞬。

サナリモリブデンとペンギンアルバムは、合図を口に出すまでもなく同時に動き出し───!

 

 


 

【イベント分岐判定】

 

参照:ペンギンアルバムの絆/40

補正:多分このくらいの難度/x2

確率:80%(1D100で1~80が出れば成功)

 

結果:100(失敗)

 


 

 

ずどむ。

 

「「「「「あ」」」」」

 

重い音。

重なる声。

そして集まる視線。

ウェズン、そしてペンギンアルバムの見つめる先で。

 

「……少し痛い」

 

「う、うわあああ! サナリンごめん! ごめーん!」

 

サナリモリブデンの手が見事に杵の下敷きになっていた。

手の甲、ど真ん中に命中した杵はサナリモリブデンの手をもちの中に埋めてしまっている。

餅つきにおける失敗の一番想像しやすいパターンだった。

いっそ教科書にでも乗せておきたいほど。

 

当然やらかしたペンギンアルバムは慌てて謝り、杵を持ち上げてどかした。

そしてサナリモリブデンの手を取り状態を確かめる。

 

「だ、大丈夫!? 痛くない? 感覚おかしかったりしない?」

 

「ん、平気。おもちがクッションになったみたい。痛くもないし違和感もない」

 

結果、どうやら問題はなかった。

ケガをしている訳でもなく、餅に押し付けられてのヤケドもない。

ペンギンアルバムはホッと息を吐き、ウェズンもそれに続く。

 

「よかったぁ……ほんとごめんねサナリン」

 

「気にしないで。半分は私のせいでもあるから」

 

「いや、でもすごかったな。吸い込まれるみたいにドカンっていってたぞ」

 

「ちょーちょー、リプレイしようよ! 私動画で撮ってたんだよね今の」

 

「マジで!? タルちゃんファインプレーすぎる!」

 

そして唐突に始まる失敗のリプレイ。

タルッケの持つスマホの中で、先ほどの場面が再生される。

 

臼に餅がセットされ、2人が構えを取る。

視線だけで意思が疎通される様は熟練の職人を思わせた。

一瞬の間。

サナリモリブデンとペンギンアルバム、2人は弾かれたように動き出し。

 

───ずどむ。

 

「ぷ、くふっ、だ、だめ、私こういうの無理ぃ……」

 

「ぶひゃははは! や、やべぇ、芸術的すぎる!」

 

「っくくく、角度といい速度といい、狙ってできるもんじゃないよこれは。もう奇跡でしょ」

 

「いいの撮れちゃったねぇ。ペンちゃんの真剣な顔がさ、あ、ってやっちゃった顔になるのすっごい好き」

 

まずはウェズンの面々が噴き出した。

被害者にケガがない以上、彼女たちにとってそれは大変愉快な出来事でしかなかった。

 

「…………ッスゥー……」

 

「……!? え、サナリン今もしかして噴き出してなかった!?」

 

「笑ってない」

 

「本当かぁー? なぁサナリ、もっかい見てみろよこれ、ぽかんって口開くとこ」

 

「……フ……っー……」

 

「いやいやいや絶対笑ってるっしょサナリン、それ噴き出してるやつっしょ」

 

「フス……そんなことない。気のせい」

 

「あは、あはは! 漏れてる! 空気漏れてるよサナリちゃん……!」

 

それは当事者にとっても同じだったらしい。

動画の中のペンギンアルバムがちょっと間抜けな顔になったシーンがツボだったのか、サナリモリブデンもちょっと怪しいところに入っている。

 

「えぇー、そんなに面白いかなー?」

 

「───ぐふっ!?」

 

そこにトドメが入れられる。

ペンギンアルバムの顔芸だ。

動画そっくりのポカンとした顔を作り、腹話術の要領でその表情を崩さずに喋りながらサナリモリブデンに近寄っていく。

くりくりとしたただでさえ大きな目が見開かれている様はパワーがありすぎ、半開きの口の間抜けさがより強調される。

その余りのシュールさに笑いの堤防はついに決壊した。

 

「どうしたんだいサナリーン。私の顔がそんなに面白いかーい」

 

「やめ、やめて、アル……! 今はまずい。とてもまずいから……!」

 

「何がまずいんだーい? 言ってみなよぉー」

 

「……ぶふっ!」

 

サナリモリブデンは逃げようとするが、笑いに震える手足ではどうにもならない。

楽しそうな声色のペンギンアルバムは嬉々として壁際に追い込んでいき、微塵も揺らがない間抜け面を披露し続ける。

 

「ペンちゃん器用すぎるでしょ。すげぇー……。あれがG1ウマ娘の芸人力か……!」

 

「うむ、これは我々も見習うべきかも知れん。タル、後で動画あたしに送っといて。永久保存してウェズンの研究資料にしようぜ!」

 

「あの技術から何を生かすの? 面白いのは認めるけど、真面目にアレの研究するのは無理だよぉ……」

 

「りょーかーい。ぬいぬいとセレンちゃんにも送っとくね」

 

「消そ?」

 

「面白い話をしているねー? 動画なら私にもおくれよー」

 

「ぶひゃひゃひゃひゃ! こ、こっちくんなぁ!」

 

「いいよぉ! ペンちゃんその顔いいよぉ! こっち目線くださーい!」

 

「ぬーん?」

 

まぁ、そのような感じで。

多少のトラブルを経た後に、桜餅作りは再開された。

 

 


 

 

「というわけで、出来上がったものがこちらです!」

 

「皆の者、拍手ー!」

 

「「「「わー」」」」

 

そうして完成した。

大皿に上に並ぶピンク色の餅の数々。

全てに丁寧に桜の葉が巻かれ、いかにも春らしい光景となっていた。

 

「えへへ、疲れたけどちょっと楽しかったかも。こういうイベントならたまにはいいよね」

 

普段は色々と被害者の立場になりやすいセレンスパークも今回は笑顔を見せる。

みんなで頑張ってご馳走を用意した達成感。

そしてこれから味わえる甘味への期待感。

それらを溢れさせて、瞳を輝かせている。

 

「あ、ちなみに1個だけアンコじゃなくてワサビ丸めたの入れてあるから」

 

「どうして余計なことするの?????」

 

なお、一瞬で瞳は濁った。

 

トゥトゥヌイの無慈悲な宣言にセレンスパークは崩れ落ちた。

哀れみを誘う嘆きの声を漏らしておいおいと泣く。

 

「せっかく……せっかく珍しく楽しいイベントだったのに……!」

 

「えー、ぬいぬいそれマジ? あんこ包んでる時全然わかんなかったよ?」

 

「見た目でバレたら面白くないじゃん。ワサビ玉をあんこで包んでカモフラっておいたのさ!」

 

「やるじゃねぇかエンターティナー……! 盛り上がってきたな!」

 

「なんで監視を怠ったの、私ッ! アビーたちを放置したら危険が危ういって分かってたでしょ……!?」

 

悲しみに暮れるセレンスパークを置き去りに会場のボルテージはうなぎ上りだ。

実にウェズンしている様に、サナリモリブデンもペンギンアルバムの手を握る。

 

「よーしサナリン、手離して? 部屋に帰ったらいくらでも握ってあげるから、今は離そ?」

 

「アル。大事な事を言うから聞いてほしい」

 

「あはは、離してくれたら聞いてあげるよー……あの、サナリン、ほんと離して? ね?」

 

「頭数が多い方が1人あたりの割り当てが減って、被弾確率が下がる」

 

「逃がす気ゼロすぎる! 今日のサナリンほんとにノリがおかしいね!?」

 

正確に言えば、こちらもウェズンしていた。

IQが著しく低い空間からは何者も逃れられず、やがて裁きの時が来る。

 

 

 

「よし、みんな桜餅はもったな?」

 

アビルダの音頭に、5人が皿を掲げる。

乗っているのは1人頭10個ほどの桜餅だ。

その中のどれかひとつだけがワサビ入りの物になっている。

 

1個ずつ割って確かめ慎重に食べ進めるなどという甘えを、チームウェズンがまさか許すわけもない。

全員で一斉に食べていき、死ぬ時は一息にかじりついて死ぬ。

そういうアレな桜餅パーティーの決行となったのだ。

 

「冷静に考えたらさぁ」

 

「ん?」

 

ふざけていた時のテンションはどこへやら。

今や顔を青ざめさせたペンギンアルバムが言う。

 

「拉致された時点で逃げておくべきだったよね」

 

「それはそう」

 

余りに今更だった。

サナリモリブデンも真顔で頷いて同意するが、ペンギンアルバムから見て出口側を塞ぐように立っている辺り、逃がす気はやはりない。

 

「大丈夫、大丈夫、確率は1/6……。ゴーヤちゃんと先生用に取り分けた分もあるから、もっと下がる……! 当たらない。当たる訳ない。きっと当たらない! はず!」

 

その横ではセレンスパークがぶつぶつと自分に言い聞かせているところだ。

むしろ祈っているという表現の方が近いかも知れないが。

どうあれ、とりあえず空気は地獄めいていた。

 

「では実食の時間だっ! 各員、誰が当たっても恨みっこ無しだぞ! ……いただきます!」

 

そして、その瞬間がやってくる。

 

 


 

【イベント分岐判定】

 

ランダムな被害者:セレンスパーク

 


 

 

「キュ───」

 

悲鳴は極めて短く。

首を絞められたネズミのようなか細さだった。

 

「セレン……っ!」

 

崩れ落ちたのはセレンスパーク。

口元から緑色の塊をこぼし、宙に涙の軌跡を描いて倒れていく。

それを、一瞬で駆け付けたアビルダが支えた。

 

「しっかりしろセレン……! 死ぬなっ! 一緒にオープンを走ろうっていう、あたしとの約束はどうなる!」

 

「ぁ、ァ……アビー、ちゃん……」

 

「やめろ、目を閉じるな……! セレン……!」

 

「そ、そういうの、いいから……お茶、お茶ちょうだい……!」

 

「ん。事前に用意しておいた」

 

「天使……!」

 

茶番はサナリモリブデンが差し出した緑茶と共に終わる。

勢いよく流し込めるようぬるめだったお茶をゴクゴクと飲み干し、セレンスパークはなんとか一命を取り留める。

 

そんな訳でワサビの脅威は去った。

セレンスパークが当たった以上、残りの桜餅は安全だ。

後はただただ美味しい甘味を味わうだけの時間となる。

 

「ふ、ふふ……知ってた。どうせ私なんだよ、こういう役割は……」

 

「ねー。わかるわかる。私もセレンちゃんが当たるんじゃないかなーって思ってたもん」

 

「すごいよセレンちゃん! 流石! 持ってるね!」

 

「今すぐ捨てたいんだけど? あと絶対許さないからね? 復讐を楽しみにしててね?」

 

「さくらもちおいしい」

 

もっとも、被害担当は調子を取り戻すのに時間がかかったようであるし、ゲストのちびっこは甘味を前に思考を放棄していたようであるが。

 

 


 

 

【イベントリザルト】

 

友好:ペンギンアルバム+10

友好:チームウェズン+5

成長:根性+15

 

ペンギンアルバム  絆40 → 50

チームウェズン   絆35 → 40

 

スピ:377

スタ:240

パワ:329

根性:281 → 296

賢さ:251

 

 


 

 

【レース生成】

 

 

【白百合ステークス】

 

【春/京都/芝/1800m(マイル)/右外】

 

構成:スタート/序盤/中盤/終盤/スパート

天候:晴

状態:良

難度:110(クラシック級5月の固定値110)

 

 

【枠順】

 

1枠1番:タヴァティムサ

2枠2番:スローモーション

3枠3番:ミュシャレディ

4枠4番:テューダーガーデン

5枠5番:リボンダージュ

6枠6番:ジュエルオニキス

7枠7番:ジュエルトルマリン

8枠8番:サナリモリブデン

8枠9番:テルパンダー

 

 

【ステータス補正適用】

 

バ場適性:芝C/補正なし

距離適性:マイルB/スタミナ&賢さ+10%

バ場状態:良/補正なし

 

スキル:なし

 

調子:普通/補正なし

 

スピ:377

スタ:240 → 264

パワ:329

根性:296

賢さ:251 → 276

 

 


 

 

『さぁ最終直線に入ってくる! 先頭はジュエルルビー! スタミナに定評のある子だ! まだまだ脚は残しているぞ!』

 

実況の声を、サナリモリブデンは聞く。

割れんばかりの大歓声に迎えられてのホームストレート。

真っ先にそこに飛び込んだのはロングツインテールのウマ娘だ。

 

ジュエルルビー。

今期クラシック、王道と呼ばれる中距離路線における有力ウマ娘の一人。

先行を得意とする彼女は最終コーナーを完璧に曲がり切り、逃げウマの隙をついて先頭に躍り出た。

そしてそのまま加速に乗り後続との距離を開けていく。

 

しかし。

ジュエルルビーの顔には一切の余裕がなかった。

このまま勝てるなどという楽観が挟まれる余地のない、決死の表情。

 

その理由を、サナリモリブデンは良く知っていた。

 

『ジュエルルビー、リードを広げていく! 2番手のアクアガイザーから3バ身! このままいくか! このままいけるか!』

 

興奮気味の実況に、サナリモリブデンは心中で否と答えた。

これから何が起こるかなんて明らかだと信じて。

そしてそれは、予想の通りにやってくる。

 

『いや、やはり来た! 大外から飛んでくる! やはりこの子が飛んできた! ペンギンアルバムだ! ペンギンアルバムだ! ペンギンアルバム、低空飛行で飛んできた!』

 

小柄な青毛。

真っ黒なシルエットのペンギンアルバムは地を這うほどに身を低くして突き進む。

 

3、とサナリモリブデンがカウントを開始する。

2、と数えた時にはアクアガイザーの横を黒い風が通り抜けた。

1、と言葉にした時が、ジュエルルビーが捉えられた瞬間だった。

 

ペンギンアルバムの丸い瞳が細められる。

猛禽のように、肉食の本能をさらけ出すように。

 

視界の中心にジュエルルビーが捉えられた1秒後には、ペンギンアルバムは彼我の間にあったはずの距離を全て食い千切っていた。

 

『ペンギンアルバム、並ばずに突き抜けた! 今ゴールイン! 皐月賞の雪辱を見事に果たして、ペンギンアルバム栄光のダービー制覇! 小さな体のウマ娘が世代の頂点を掴んでみせました!』

 

 

 

そこまでを見終えて、サナリモリブデンはブラウザを閉じた。

生放送の再生は停止され、控室に沈黙が返ってくる。

 

「もういいんですか?」

 

「うん。後はレースが終わった後でいい」

 

そしてタブレットを郷谷に返した。

ここは京都レース場の控室。

 

そして時刻は白百合ステークス発走の20分前だ。

それはつまり、同日開催の日本ダービーが終わった時刻でもある。

 

「アルが勝つって分かってたけど、見れて安心した。ありがとう、トレーナー」

 

「どういたしまして。さて、集中の度合いはいかがですか?」

 

「万全。……前みたいな失態はしない。全力を、今度こそ出し切って見せる」

 

サナリモリブデンは深く落ち着いた呼吸とともに意気込みを語る。

その頬を、郷谷は何の前触れもなく両手でぐにゅっと潰した。

 

「……ふぁにふるほ」

 

「いえ、入れ込みはないかと思いまして。ふふ、今日は大丈夫そうですね」

 

「ん」

 

郷谷が手を離し、決意を漲らせてサナリモリブデンは頷く。

それから、今日の作戦についての話が始まった。

 

 

 

白百合ステークスは、前走のきさらぎ賞と全く同条件のレースだ。

京都レース場、1800メートルのマイル戦

季節とグレードの違いはあるものの、走るコースに違いはない。

 

つまり、注意すべきは淀の坂。

中盤終わり際から始まる丘のようなそれは、3コーナーで頂点に達し、4コーナーと直線に向けて下っていく。

その地形の関係上、最終直線には速度に乗ったまま突っ込む事になるケースが多い。

この坂以外はどこも平坦な作りとなっている。

 

他には、スタート後の直線の長さも特徴ではある。

最初のコーナーまで900メートルという長さで、この関係から内枠外枠での有利不利は少ない。

また、序盤の位置取り争いも穏やかだろう。

 

「他にはマークの度合いですが……正直、読めませんねぇ」

 

最後に郷谷は他ウマ娘の情報を口にするが、それはやや歯切れが悪い。

 

「前走ではサナリさんは大注目のウマ娘でした。しかし結果があの暴走です。とても歯がゆい事ですが……ハッキリ言いましょう。期待外れだったという評も聞こえています」

 

「大丈夫。言われて当然。……そこから目をそらすつもりはない」

 

「でしょうねぇ……。それでも2番人気には推されていますから完全にノーマークはないでしょうが、前走ほどではないとは思います。言えるのは残念ながらそのくらいですか」

 

 

以上がレースの情報だった。

サナリモリブデンがそれを咀嚼するのを待ち、結論としての作戦を郷谷が語る。

 

 


 

 

【他ウマ娘の作戦傾向】

 

追込:1 差し:2 先行:5 逃げ:0

 

 

【注目ウマ娘の情報】

 

1番人気/2枠2番:スローモーション(先行)

2番人気/8枠8番:サナリモリブデン

3番人気/8枠9番:テルパンダー(先行)

 

 

■ サナリモリブデン

 

スピ:377

スタ:240 → 264

パワ:329

根性:296

賢さ:251 → 276

 

 

【適性】

 

芝:C(17/20)

ダ:F(0/10)

 

短距離:B(1/30)

マイル:B(20/30)

中距離:B(0/30)

長距離:B(0/30)

 

逃げ:A(6/50)

先行:B(0/30)

差し:A(15/50)

追込:C(0/20)

 

 

【スキル】

 

領域の萌芽 (名称・効果不定。勝敗を分ける局面で奮い立つ)

 

冬ウマ娘◎ (冬のレースとトレーニングが得意になる)

冷静    (かかりにくさが上がり、かかった時に少し落ち着きやすくなる)

集中力   (スタートが得意になり、出遅れる時間がわずかに少なくなる)

 




※明日28日は私用のため、更新が遅れるかも知れません
明日中に投稿されなくても気長にお待ちいただけると幸いです


【ダイスログ】


【挿絵表示】


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作戦選択

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