オリウマ娘はダイスと選択肢に導かれるようです 作:F.C.F.
「はい、というわけで東京レース場第10レース、神無月ステークス、1着はアイタンリでした。2着以降はハナ差プロペライザー、1バ身差アンチェンジング、アタマ差ホエロア、クビ差デュークダムポピーとなっています」
「いやー、白熱! プロペライザー惜しかったぁ! 最後差し切ったように見えたんだけどなぁ。ゴールがあと50cm奥だったら……」
「蓮崎さんミザール組推しやもんなぁ。視聴者の皆さんにも聞かせたりたかったですわ。この人な、レース中ずーっと隣で凄い声援やったんですよぉ~。もーうるっさいのなんの! 鼓膜新しいの買ってこなあかんか思いましたわ」
「ははは、すみませんついつい。ライバルチームが解散してから低迷続きなもんだからね、ファンとしてはこういう苦しい時こそ声を出さなきゃって思っちゃって」
シンプルに飾り付けられたスタジオの中で、並んで座った男達がそれぞれ声を発する。
生真面目そうなスーツのアナウンサーが一人。
ジャケット姿、引退して指導者に回った元スポーツ選手が一人。
明るい色のスーツを着た関西出身の芸人が一人。
CS放送、レース専門チャンネルのとある番組だった。
「推している子が出るレースの応援は誰しも力が入ってしまうものですよね。では今のレースをもう一度、事前の予想を表示しつつ解説を交えて振り返ってみましょう」
ガチガチに解説や考察を行う硬派系とは到底言えず、知識量を問わず大勢のタレントを並べてわいわいと観戦を楽しむ姿を流すライト系とも遠い、そんな立ち位置。
つまりはバランス重視の中庸派である。
今もレースを振り返りながら、専門的すぎない、素人でもよくよく見れば分かる展開の要を三人が語り合う。
ある程度の解説や予想を求めながらも気を抜いて観戦したいという層は厚く、数多あるレース番組の中でもそれなりに上位の人気を誇っている番組だ。
そんな第10レースの解説は5分ほどで終わりになる。
見ごたえのある接戦だったとアナウンサーがまとめ、カメラに向き直った。
「……さて、それでは皆様もお待ちかねでしょう。次は本日のメインレース、G2毎日王冠です」
「おぉっしゃ待ってましたぁ! 激熱確定やんな!」
「痺れたよねぇ、あの8月の宣戦布告。中々出来る事じゃないよアレは。僕ずーっと楽しみでさぁ」
「雑誌の特集にニュースのレースコーナーに、一時期どこも一色になってましたからね。マイル絶対王者マッキラvs鋼の挑戦者サナリモリブデン。もうすっかりお馴染みの名前でしょう。今回はこの大注目のレースに当たり、特別ゲストをお呼びしております」
特に視聴者の評判が良いのはこの特別ゲストだ。
番組プロデューサーが持つ人脈の太さを生かしたゲストの質は界隈でもなかなか飛び抜けている。
G1や注目度の高いレースの中継時に限られるが、名トレーナーとして知られた人物や過去の伝説的なウマ娘が出演する事も多い。
では今日はというと。
「どうぞお入りください。マイルレースといえばこの方、XX年度代表ウマ娘……ニッシラテンザンさんです!」
「どうもー! 史上最強マイラー☆ニッシラテンザンでーす♪」
笑顔の眩しい成人のウマ娘であった。
御年2X歳。
十数年前、地方レース出身でありながら中央に殴り込んで輝かしい戦績を残し、ターフの視線を一身にかっさらったスターウマ娘だ。
主な勝ちレースはG1だけでもマイルチャンピオンシップ、フェブラリーステークス、チャンピオンズカップ、安田記念。
芝も砂も選ばず1600~1800の重賞を片っ端から荒らし回り、当時のレース関係者から「マイル戦線逃げ場無し」と畏怖をもって仰ぎ見られた存在だ。
そして、レースを引退して長い今ではマルチタレントに転身して様々なテレビやネットの番組に出演するお茶の間の顔の一人である。
そんな彼女は落ち着いた色合いのワンピースに身を包みながらも、動作は全く落ち着きなく明るい栗色の尻尾とダブルピースを振り回しながらスタジオに入場した。
その勢いのままのっしのっしと出演者に近寄っていく。
「おー、ってまたニシちゃんかい」
「あはは、どーも僕はお久しぶりで」
「はーい蓮崎さんお久しぶりでーす! ほんで柳くんは突っ込み甘くなーい? 誰が史上最強かーとか言わないの?」
「いや言えるかぁ! 最強マイラー論争の常連相手にそんなん言うたらあちこちからボコボコにされるわっ」
「だよねー☆ 前に本当に言っちゃってボコにされたもんだからお顔がジャガイモみたいになったんだもんね……」
「せやねん、ほらここ見て? 前にニシちゃんに蹴られた跡なんよこの穴ぼこ、って不細工は赤んぼの頃からじゃボケ!」
ニッシラテンザンはこの番組における常連ゲストの一人だった。
視聴者もすっかり見慣れたニッシラテンザンによるイジりと芸人のノリ突っ込み。
相変わらず仲が良いですねぇとアナウンサーが笑い、四人に増えたスタジオでレース紹介が始まっていく。
【レース生成】
【毎日王冠(G2)】
【秋/東京/芝/1800m(マイル)/左】
構成:スタート/序盤/中盤/終盤/スパート
天候:晴
状態:良
難度:202(クラシック級10月の固定値135/G2倍率x1.5)
スタジオ中央に置かれたスクリーンにレース場が映る。
ビュースタンドからの眺めだ。
一周2000メートル少々のコース全景はもちろん、そこに出来るだけ近付こうと密集する人々の動きも一望できる。
「本日の天候は晴れ、バ場状態は良の発表。まさにレース日和ですね」
「先週の予報見てヒヤヒヤしとったけど、ほんま晴れてよかったなぁ」
「ねー。変わりやすい秋の天気に感謝だよ。やっぱレースは晴れの良バ場! もう雨の日は延期でいーじゃん」
「ニシちゃん毎度それゆーとるね」
その全景を眺めながら解説が始まる。
中心となるのはもちろん、実際に何度も東京レース場1800メートルを走った経験を持つニッシラテンザンだ。
「じゃ、まずコース紹介ね。1800の場合のスタートは、ここっ」
アナウンサーから受け取った指示棒を伸ばし、良く通る滑舌の良い声が発せられる。
示されたのはスタンドから見て右手側、1コーナーと2コーナーの中間点だ。
「ポケットから。つまり、いきなり目の前にコーナーがあるわけ。なんとその距離100メートル。私達の脚だとほんとに一瞬で突入だね」
「となると枠順の影響がかなり大きいのかな」
「そ! すっごいわかりやすい内枠有利の外枠不利。外の枠はここでしっかり上手くやらないと後々まで苦しいんだよねぇ……」
「えらい実感こもっとるなぁ」
私はくじ運がねぇ、と肩を落としたニッシラテンザン。
だが、すぐに持ち直して続ける。
「最初のコーナーを越えたら向こう正面の中盤戦。途中まではゆるーい下り坂だけど、真ん中くらいに上り坂があって、ガーッと下りながら3コーナーに突入してく形だね」
「距離が長く上り坂もある関係から、この辺りはゆったりと走るのがセオリーになっているようですが……」
「セオリーではね。……今日は関係ないだろうなぁ。ほら、なにせあの子がいるから」
「マッキラさんですね」
「うんうん。レコードブレイカーっていうよりもう常識ブレイカーだ」
指示棒がゆるりと流れてコースの先へ。
向こう正面が終われば、当然次は3コーナーと4コーナーである。
「東京のコーナーはいいよぉ。私、ここ好きなんだよね、ゆったり大きいから曲がりやすくて。ちょっと上り勾配はあるけど殆ど平坦に近いし、直線に向けて加速していくのが気持ちいいんだぁ」
「現役の頃もここでガンガンに攻めとったもんな」
「私も良く覚えていますよ。特に、ちょうど同じ毎日王冠でしたね。オリヤマクルーズさんと競り合いながら上がっていくシーンは時々見返したくなります」
「あー、それ! 楽しかったなぁ、あのレース……。あっ、気になる視聴者さんは"ニッシラテンザン 毎日王冠"で検索してみてね。コメンタリー付きのDVDも売ってるから是非!」
ちょっとした脱線が終われば、最後の直線だ。
指示棒の先のボールがスクリーン上を滑り、ゴール板をビシッと叩く。
「で、最終直線! 525.9メートル! うーん長い」
「日本で二番目の長さ、だったよね」
「ですです。あと、途中に高低差2メートルの急坂があるのも特徴。ここまでに余裕なくしてるとガクッと来て捕まっちゃう」
「対策は何かあるの?」
「スタミナをしっかり残しておくか、勢い任せでなんとかしちゃうか。私はもっぱらノリと根性でなんとかしました!」
以上が東京レース場、1800メートルコースの解説だった。
まとめると、序盤戦はいきなりコーナーから始まり、位置取り争いが激しい。
中盤戦は長い直線をゆったりと進むのがセオリーではあるが、マッキラの存在からその展開は期待できない。
終盤のコーナーは曲がりやすく、加速しながら直線に向かいやすい。
そして直線は長く、途中に急坂がある。
これらの情報を視聴者が飲み込めただろう頃に、スクリーンは表示を変えた。
「では次に枠順紹介です」
「いやー、最初見た時笑っちゃった。レースの女神様も粋な事するもんだなーってさ」
【枠順】
1枠1番:アングータ
2枠2番:スローモーション
3枠3番:ジュエルオニキス
4枠4番:プカプカ
5枠5番:ムーンポップ
6枠6番:ダブルサラウンド
6枠7番:チューターサポート
7枠8番:ジュエルルベライト
7枠9番:クピドズシュート
8枠10番:マッキラ
8枠11番:サナリモリブデン
ニッシラテンザンが意地の悪そうな声でくつくつと笑う。
「この二人が並ぶ? 並べちゃうの? こんな事ある?」
「ネット上でも話題になり、ウマッターのトレンドに上がりました。マッキラさん、サナリモリブデンさんの名前と共に、運命の大外決戦という言葉もありましたが」
「うん、もう運命でしょこんなの。女神様が戦えって言ってるんだよ」
と、そこでニッシラテンザンが笑いすぎて猫背になっていた背を伸ばす。
笑みを引っ込めて皮肉げに顔を歪め、やれやれ、と両手を軽く上げた。
「……って言いたいとこだけど、11人だからね。こういう事もあるよ。あーあ、折角楽しそうな勝負に水差されちゃった気分。……今のシニア級は腰抜けばっかりで嫌になるね」
ニッシラテンザンの言葉はひどく強かった。
吐き捨てるような声には侮蔑が色濃くにじんでいる。
本来テレビ番組で発するべきものとは到底言えない。
だがそれは、視聴者の心を代弁するものでもあった。
毎日王冠、その出走表にはシニア級ウマ娘の名前は……一つもない。
クラシック級にして安田記念を制するという偉業を成し遂げたマッキラの参戦を受け、相次いだのは出走回避だ。
本来ここに並んでいるはずの名前は櫛の歯が抜けるように零れ落ちたのだ。
「すみません、そういうお言葉はちょっと……」
「おっと、じゃあ逆に言うね。この10人はほんと良いよ。すごく、いい。筋金入りだ。アングータ、スローモーション、ジュエルオニキス、プカプカ、ムーンポップ、ダブルサラウンド、チューターサポート、ジュエルルベライト、クピドズシュート……」
ニッシラテンザンの指がスクリーンを滑る。
噛み締めるように一人一人の名前を呼び、マッキラを飛び越して11番を指す。
「──サナリモリブデン」
にぃっ、と。
獰猛に歯を剥いて、細めた瞳に稚気にも似た熾火を灯らせる。
「いいなぁ。いい。楽しみだよ。今日はどんな走りを見せてくれるのかなぁ、この子は」
「ごめんごめん、ちょっと気持ちが入りすぎたね。よーし気を取り直して注目ウマ娘いこっか!」
「ほんま勘弁してくれや! 目の前でいきなり現役に戻られたら寿命縮むわ!」
「ははは……やっぱりあのニッシラテンザンなんだなぁ。実感したよ」
解説はお詫びのテロップを出しながら再開された。
ニッシラテンザンの語気の強さを謝罪するものだ。
が、スタジオの空気は重くない。
何しろニッシラテンザンと言えば気性難として良く知られている。
レース番組出演時に熱くなって問題発言をこぼすのもたびたびであり、視聴者にはむしろそれが彼女の味と捉えられている部分があった。
実際、局に寄せられている苦情の電話は放った言葉の割には随分と少ない。
「それでは順にお聞きしていきましょう。まずは蓮崎さんの注目はどの子でしょう?」
なのでアナウンサーも平静に進行した。
名前を呼ばれた元スポーツ選手は手元のフリップを立ててカメラへ向ける。
「そりゃあもうこの子! マッキラだね」
黒のマジックで力強く書かれた名前をトントン叩き、言う。
「言わずと知れた絶対王者。あの何かの冗談としか思えないメチャクチャなフィジカルはアスリートとして羨ましいと同時に恐ろしくてたまらないよ。僕は間違いなく彼女が今日もぶっちぎると思うね」
それに続いたのは隣の芸人だ。
何度も頷いて同意を示し、フリップを持ち上げる。
そこに書かれた名前もやはり同じ名前だった。
「まぁそやろね。最初から最後までずーっと逃げてぶっちぎり! いつものマッキラで今日も勝つやろ。負ける姿が思い浮かばんわ。なんぼなんでも強すぎる」
鉄板予想である。
番組を見守る視聴者の多くも同意見だろう。
最小着差、3バ身。
未だ何者にも影さえ踏ませていない隔絶した力量にはそれだけの説得力がある。
無敗記録は今日また一つ増えるのだと信じる者は多い。
「ふふ、そうかなぁ~? 私はちょーっと違う意見だけどね」
ただ、中にはそうではない者も居る。
ニッシラテンザンだ。
彼女はにやりと笑うと自分のフリップをカメラに近付けて大写しにした。
そこに書かれていたのは……。
「サナリモリブデンと……。ん? スローモーション?」
その二つの名前だ。
反応したのはアスリートの蓮崎だった。
なぜここでその名前が出るのかと問いただす。
「サナリモリブデンは分かるけど、スローモーション? どうかな、ちょっと力不足に見えるけど。対抗ならチューターサポートの方が目があるんじゃない?」
「蓮崎さん分かってなーい。レースが一人ずつ別々に走ってタイム計る競技だったらそうだけどねぇ」
対するニッシラテンザンは下がらず返した。
いわく、チューターサポートは確かに強い。
だが、彼女の走りには怖さがないと。
「チューターサポートちゃんはさ、真っ向から正々堂々マッキラを打ち破ろうとしてる感じだよね。今までの対戦から見てると。でもあれだけフィジカルに差があると難しいよ。よほど運が味方につくか、マッキラが調子崩してミスしないと……まぁ順当に負けちゃうんじゃないかな。2着3着になら食い込んできそうだけど」
「い、や、そんな事もないやろ……。8月はよう走っとったやん。気迫ってもんがあったわ」
「お? なーに柳くん、マッキラが勝つーって言ってたくせにぃ」
「予想と好みはちゃうやん? 好きなんよなぁ、あの全っ然揺れない冷静な走り! やのにラストスパートの加速はドカン! なんちゅーか、引き絞った弓みたいでなぁ」
大袈裟な身振り手振りを交えて芸人がチューターサポートを擁護する。
どうやら大ファンとまではいかずとも推しの一人であるらしい。
「じゃあ勝てると思う?」
「…………意地悪い事聞くなやぁ」
が、推せたのはそこまでだ。
芸人もチューターサポートが1着を取るとは思えないようだ。
しょんぼりと消沈して肩を落とす。
「ま、そんなわけでね。私の注目はチューターサポートちゃんじゃなくて、サナリモリブデンちゃんとスローモーションちゃん! もしこのレースで1着をマッキラからもぎ取れるとしたら、このどちらかだと思う」
「うーん、やっぱりわからない、かな。実力から見てサナリモリブデンは分かるよ。でもスローモーション……? 機を見る目があるのは認めるけど、ここに食い込めるほどかな?」
「そ、スローモーションちゃん。怖いよ~、この子は。これ、賭けてもいいんだけどさ」
またも投げられた蓮崎の言葉にニッシラテンザンは胸を張って答える。
「スローモーションちゃんはきっと、今回のレースに合わせて武器を用意してきてる」
絶対に。
間違いなく。
そう強固な文言を付け足してまでニッシラテンザンは保証した。
「去年6月のメイクデビューでこの三人に負けて以来、スローモーションちゃんはずっと三人だけを標的にしてきてる。他の誰よりも多く三人と戦って、嫌ってほど近くで観察してきてる。しかも、その執念を隠そうとさえしないくらいこの三人に勝ちたがってる子が……標的全員が揃った舞台に無策で上がるなんてありえない」
ごくりと息を飲む音。
G1レース4勝という経歴を持つウマ娘の言葉にはそうさせるだけの力があった。
その、硬さを増した空気の中でニッシラテンザンだけが生き生きと動く。
フリップを指す指先が、スローモーションの名からサナリモリブデンへと。
「そして、この子も同じ。あの宣戦布告は見てるでしょ? あんなに揺るぎなく戦意を叩きつけられる子が、何も起こさないなんて思えないよね。絶対に何かある。狙い通りハマりさえすれば、マッキラさえ倒し切れる何かが」
「……勝機はないと本人は言っていたけれど?」
「でも、勝つとも言ってたじゃん。私の経験からいくとさ、サナリモリブデンちゃんはやるって言ったら絶対にやるタイプだよ。たとえ命がけの走りでも瞬き一つしないで平然とね。……今でもよーく覚えてる。現役の頃は──」
ほう、と。
恋するような吐息と共に、最後の一言が漏らされる。
「──こういう子が、一番怖かった」
そこで番組は一区切りとなった。
パドックが始まり、解説は今日の各ウマ娘の状態に移る。
……しかし、そうなっても未だスタジオにはかつての怪物から漏れ出た炎が燻っていた。
脚を組み頬杖をつくニッシラテンザンは実に楽しそうにスクリーンを見つめている。
チリチリと、戦意の火の粉が舞うようですらあった。
既に一線を退いた者をして胸を焦がす激戦の気配を伴って。
毎日王冠が、始まる。
【ステータス補正適用】
バ場適性:芝B/スピード&パワー+10%
距離適性:マイルA/スタミナ&賢さ+20%
バ場状態:良/補正なし
スキル:補正なし
調子:絶好調/ALL+10%
スピ:482+96 =578
スタ:385+115 =500
パワ:394+78 =472
根性:456+45 =501
賢さ:401+120 =521
【他ウマ娘の作戦傾向】
追込:1 差し:2-3 先行:4-5 逃げ:2
【注目ウマ娘の情報】
1番人気/8枠10番:マッキラ(逃げ)
2番人気/8枠11番:サナリモリブデン
3番人気/6枠7番:チューターサポート(差しor先行)
■ サナリモリブデン
【基礎情報】
身長:164cm
体重:増減なし
体型:B77 W53 H78
毛色:芦毛
髪型:ショートポニー
耳飾:右耳(牡馬)
特徴:物静か/クール/囁き声〇/従順/温厚/鋼メンタル
【ステータス】
スピ:482+96 =578
スタ:385+115 =500
パワ:394+78 =472
根性:456+45 =501
賢さ:401+120 =521
馬魂:100(MAX)
【適性】
逃げ:A(11/50)
先行:B(0/30)
差し:A(22/50)
追込:C(0/20)
【スキル】
領域/決意の鏨、鋼の轍 Lv1(効果不定。勝敗を分ける局面で奮い立つ)
冬ウマ娘◎ (冬のレースとトレーニングが得意になる)
冷静 (かかりにくさが上がり、かかった時に少し落ち着きやすくなる)
集中力 (スタートが得意になり、出遅れる時間がわずかに少なくなる)
弧線のプロフェッサー(コーナーを容易に曲がれるようになる。また、コーナーで少し速度が上がる)
毎日王冠の作戦は?
-
逃げ
-
先行
-
差し
-
追込
-
マーク:マッキラ
-
マーク:チューターサポート