お館様との取引が終わったところからスタート
柱は胡蝶妹以外は痣を出し、赫刀も出来るようになり、
因果律を切ることにより死からも逃れられることとなった。しかし同時に無惨も恐れて足取りを追えなくなり、悲願である鬼の殲滅、そして鬼舞辻無惨の殺害は困難になった。しかしある一人の男がその状況を壊した、非の呼吸の使い手であり鬼殺隊最強の呼び名も高い隼人知利彼は因果律を切るという極めて頭おかしい能力を持っていた(無惨の即席が消えたのも彼のせいだが)。彼はある日気がついたのだ、自分は死なないからそれまで隠れて遊んだり子育てしたりしてゆっくりすればいいのだと。取り敢えず胡蝶姉を連れていくことにした。彼女は非の呼吸を教えたもののなかで一番自分に好意を持っていたからだ。むしろ狂気さえ孕んでいたが…まぁその狂気も他の女性が居なければましになると思った。無限列車で拾った奴は百圓持たせて箱にいれて拾って下さいと書いた紙を貼って置いといた。やっと離れられると何か喜んでいたが…まぁこの世には詮索しない方がいいこともある。ある山奥でずっと過ごし、子供が巣立ってからは二人でゆっくり過ごした。大きな戦争中にはその頃手に入れた産屋敷家のかかりつけ医の書いた古文書青い彼岸花が気になり中国大陸に行った、兵隊に混ざって銃を撃ってたら司令官に「撃つな許可無くぅ」といわれた。結局青い彼岸花はみつからないまま帰った。最近は鬼を秘密裏に葬り去っている。彼岸花を青く着色しておいて。情報を流す。適当に放っておくと鬼が来るが無視だ、また偽物だとすぐ気づくだろうがそれはいいのだ。鬼の後を着け、無限城へ行く。
「こんにちは鬼舞辻無惨」
「なんだと隼人知利の子孫か?」
「いや、本人さ」
「なんだと」鬼舞辻無惨は逃げるを選択した
「逃がすと思うかい?」逃げるのに失敗した
「非の呼吸」
その瞬間無惨はサイコロステーキ状に加工されるが赫刀だったため再生できずに死んでいく。
「このわ…た…しが…………」
「カナエ帰ろう」
「えぇそうね」
そうしてン・ダクバ・ゼバがクウガと戦っていた頃、鬼も絶滅したのであった
「何か疲れたねカナエ僕たちは生きすぎたしそろそろ休んでもよくないかな?」
「そうね」
「だから二人であの家で」
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皆さんは知っているだろうか輪廻転生という概念を
仏教のものだが、日本のライトノベルには転生を扱うものが多い。まぁそれは関係ないが、20xx年日本、そこでは鬼と戦ったもの達の生まれ変わりが居た。
「いっけなーい遅刻遅刻!」
無限列車には行くべきですか?
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行く
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行かない(煉獄死亡)
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イク
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逝く