何度見ても
悪の組織、鬼殺隊に入り鬼と戦うようになったが
とても退屈だ。異能持ちの鬼も簡単に倒せてしまう
正義にはもっと工夫が必要だ、正義は力がなければ
ただの妄想だ。だから鬼には頑張って欲しい。
最近は先輩悲鳴嶋行冥と組むことが多い、新人隊員の育成と上司としての部下の使い方の訓練二つを兼ねるらしい。
先輩だがかなり強い、刀ではなく斧を使っていて
特別な感じが漂い強そうで羨ましい。
ちなみに俺も同期のなかでは上から三人には入るらしい
私や狐面や狐面の同門が強いらしいが、
狐面は手の鬼に苦戦するほどの強さなのでその同門も期待できない。しかし二人とも元柱の教え子らしいため
大成する可能性もあると思う。
そんなこんなで鎹鴉による連絡が入った
「行くぞ」
「はっ」
駆けつけたら鬼がいたので二人で殺した、
二人の子供が生き延び親は死んだらしい。
あぁこの子達もかと思った
鬼により親から救われた子供はなぜか逆恨みし
鬼殺隊に入ることが多いらしい。
納得できないが俺もそう言うことになっている。
泣いている彼女に親から救われたのを祝福しようと思ったが考え直す悪の組織ならこの二人を洗脳し構成員にするのも一興と思った。私も退屈しており、ちょうどいいと考えた。二人が入隊を決めたため先輩達の話に割り込むことにした
「岩柱様私に二人の指導をお任せ頂けませんか?」
「うむ、そうだな年が近いものの方が良いかもしれないな。胡蝶カナエ、胡蝶しのぶどうする?」
少し待った末私が鬼殺隊員としての基礎を
先輩が実践的なことや呼吸を教えることとなった
一番洗脳しやすい立場にしてくれたことに感謝しかない
二人を立派な悪の組織のシンパにできるよう頑張りたい
~しばらく経った日常~
今日も一日頑張ろうと気合いをいれ胡蝶姉妹に会いに行く。二人の教育は順調に進み悪の鬼殺隊員としての自覚や常識も刷り込み、先輩のおかげで実力もついてきた
しかし妹の方は力もなく鬼を切れないため毒について勉強しはじめたがなかなか頭が良く話していて面白い
先輩は柱だったらしく私や元忍の全然忍んでない派手野郎、そして胡蝶姉も柱にならないか誘いが来ている
私や胡蝶姉は先輩の推薦らしい
ちなみに炎柱の奥方が亡くなったらしく葬式があるため
先輩や胡蝶姉妹と行く事になっている。
~当日~
喪主である炎柱煉獄槇寿郎氏に挨拶をするが
元気がない今までは使命を全うしようと暑苦しかったのに…
妻が亡くなっただけでない気がするため興味がわいたので今度喪があけたら菓子でも持って会いに行こう
主人公は楽しいこと好き
無限列車には行くべきですか?
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行く
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行かない(煉獄死亡)
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イク
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逝く