最近仕事になかなか炎柱が来ないため
彼の家に突撃します。悪の組織の幹部の家何があるのか楽しみです。
なんと、炎柱は酒浸りだったので指差して笑ってやりました。体を強くしている(正義の)鬼と戦う隊員として恥ずかしくないか聞いたら。ひの呼吸と言ってきました。
おそらく私の非の呼吸ですね。彼曰く昔凄まじい才能を持ったひの呼吸の使い手がいたらしいです。
私も非の呼吸を使っていると言うと。憤慨したので、
宥めます(実力行使)。なんと彼曰く私の非の呼吸とひの呼吸いや日の呼吸ですねそれは別物らしいです。
その日の呼吸の使い手は顔に痣があり凄く強かったらしいです。その情報が書いてある秘伝書を破いてしまっていたので直してあげることにしました。
もし鬼が見つけたとき強さの足しになるでしょう
鬼も呼吸を使う世界、戦うのが楽しみです。
また炎柱には仕事や家族のコミュニケーションをすることを勧めました。
敵はわかりやすいところにいた方が彼らに都合がいいですからね。またまぁ家族は幸せな方が良いでしょう。
~しばらく後~
私や胡蝶姉、そして派手野郎は柱となることとなりました。胡蝶姉と話していて気づいたのですが、彼女は鬼をとても哀れんでいたので教育には失敗したようですが
私の考えに共感してくれるかもしれないのでお茶にでも誘っておきましょう。彼女の頬が少し朱くなりましたが
その感情さえも利用させて貰いましょう。
東京ある喫茶店彼女に私の生い立ちや考えを話しましたが共感することなく、親の愛情を知らないのですねと言われ抱き締められた。まぁ今まで先輩に話した時はただ可哀想に南無阿弥陀仏といわれたのでまだましですが。
まあ見目麗しい女性に抱き締められて気分が悪くなることはないのでよしとしましょう。いつかは鬼殺隊にも私の考えを理解してくれる者が現れるかも知れませんから。ある日任務が終わりブラついてたら偶々胡蝶姉が
鬼と話しているところを見て、ようやく私の考えに賛同してくれたのかと思い突入したら鬼に攻撃されました。
私は悪い鬼殺隊員ではないのに…。なので彼を殺すことにしました人を救うだのほざいていますが彼には正義の担い手としてのやる気や清廉さを感じられないので粛清は必要ですよね。そうして彼はなんなのか面妖な術を使ってきて何かわかりませんでしたが血鬼術なのだとわかりました。なので三の型改血鬼術殺しを使うことで撃破しました。胡蝶姉が傷だらけなので蝶屋敷へ連れて帰りました。さっきの氷鬼はかんじょうさえあれば正義の味方として完璧なのでここで倒してしまったのが残念でなりませんでした。
主人公は正義の味方の努力を戦いで見るのも大好きです
無限列車には行くべきですか?
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